霧のむこうのふしぎな町新装版
¥609
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宮崎駿の「千と千尋の神隠し」は

この本に 影響を受けたものだそうです。

ちえりん的にとても好きな分野の本でした

それなのに 知らなかったのがすごく不思議!!

なんでだろう・・・・・

子供のころ読んでたら 絶対はまってた・・・・。

夏休みに 主人公リナは 不思議な町を

訪れるのですが

そこで 徐々に成長していく物語。

こんな 本なら 読書感想文もかけたかなぁ~

未だに 書き方が よくわらないけど。

オススメですっ!


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『グスコーブドリの伝記』

テーマ:
グスコーブドリの伝記 (宮沢賢治絵童話集)/宮沢 賢治
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ママ友が 紙芝居でこの話を読んで感動したと言っていたので

なんだか 懐かしくなって 図書館で借りてみました。


読んでと言われたけど 字が多くて・・・・・

途中まで 読んで ふと気がつくと 横で子Rは 眠っていました。


児童文学に区分しましたが

農家・時代・気候 そんな 背景が とても 重い物語だと思います。

昔 ラジオの朗読で聞いた時に 初めてこの物語を知りました。


幼稚園児にはなかなか難しい話だと思うのだけど

小学生になったら 読んでもらいたいなぁ と 思ったのでした。



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精霊の守り人/二木 真希子
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かなり以前に読んだファンタジー。

でも このシリーズには はまった記憶があります。


そんな『精霊の守り人』がNHKでアニメ化されるということ。

ぜひとも みてみたいと 思ったのでした。


再読もしたいです!



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福永 令三, 三木 由記子
クレヨン王国の赤トンボ

こどもだけでなく 母親である大人も参加してるってところが

とっても好き。

このお母さんが素敵だなぁと 思ってしまうのは

ちえりん自身が大人になったからなのかなぁ?


トンボを通じて、病気の女の子を励ます。

そして 最後のシーンは とても いい話だと

思いました。


子R 大きくなったら こういう本 感想文書いたらいいのになぁ

って思う。


あぁ なんで ちえりん

子供のときは クレヨン王国読んだことがなかったんだろうか。


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福永 令三, 三木 由記子
クレヨン王国 春の小川

クレヨン王国 読み続けてますが、

この本は ちえりん的には 不発でした・・・・・。


なんとなく ただ みんなが ワガママなだけじゃん!

と 思えてしまったのが その原因でしょうか・・・・。


次回作に期待しようと 思います。




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福永 令三, 三木 由記子
クレヨン王国まほうの夏

この本を読んで最初に思ったのは、

現代では 決してありえない設定だ ということ。


もちろん クレヨン王国はファンタジー。

ありえないことが 繰り広げらる。

そういう意味でのありえないでは ない。


箱根の山で 子供達だけで オリエンテーリングのようなことをして

結果的に 1人の子供が誘拐される。

これが この本の 一本の筋。


もう一本の筋が クレヨン王国のもの「水色だいふく」の親になるということ。


後者は 明らかに ファンタジー。

小学6年生が 水色大福の親になり 育てるという 成長モノ。


今の世の中、合宿はありえても、引率の先生1人で、

子供たちだけのオリエンテーリングなんて ありえないと思う。

だけど、そういう中だからこそ 清太と麻美は成長し、

水色大福を育てることができた。


誘拐された幸子を助けるために 先生が 清太に手助けを頼む。

そんな風に 先生が子供を信じる。

そんなことも 今の時代 あり得るんだろうか?


大人がいないところで 子供が成長する。

だけど親がいないと 子供は成長しない。

そして そんな子供を大人が 信じる。


そういう本だなぁ・・・・って 思った。


『夏』の話だし、読書感想文の本にはもってこいかも☆


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荻原 規子『空色勾玉』

テーマ:
荻原 規子
空色勾玉

初めて知ったのが本だったか、ラジオドラマだったか

それすら思い出せないような かなり 昔に読んだ本です。


中学・高校のころ

夜9時ごろやっていたラジオドラマ「青春アドベンチャー」にはまっていました。

毎晩15分のささやかな楽しみでしたね。

今では 考えられないわ・・・・・


久しぶりに読んでみて、

この本は 本当に高校生の頃出会ってよかったなぁと 思いました

いや 今だから ダメ とか そういうわけでなくて

この古代ファンタジーというものに 出会って そのあと

その分野の本に色々興味を持ったから。


(というか 空色勾玉以前に あったのだろうか・・・・・)


闇と光。

限りある命と不老不死。

その対立を描いているのだけど、

単純で、とてもわかりやすいストーリー。


三部作だからあとの残りも再読したいです!



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山本幸久『幸福ロケット』

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山本 幸久
幸福ロケット

久々 ちえりん的かなり大ヒット作品です。

いっき読みです。

小学五年生の 女の友人関係。

小学五年生の 初恋。

小学五年生の 家庭の事情。


まぎれもなく小学5年生の世界なのだけど

主人公「香な子」の目を通して見える大人の世界が

プラスされているところが

ちえりんみたいな大人の心にも ヒットしたのでしょうか?


担任の鎌倉先生は 文字から想像できる容姿だけでもかっこいいのに、

やってることまでかっこいい。

こんな大人になりたいと思うけど、

ちえりんは 鎌倉先生よりも 大人でした。


この作品 誉めすぎ?

でもちえりんは 誉めます。

好きです。





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佐藤 さとる, 村上 勉
そりにのったトコちゃん

コロボックルの絵本。

あの有名なコロボックルのお話です。


ちえりんは コロボックルが大好きです。

佐藤 さとる, 村上 勉
だれも知らない小さな国

佐藤 さとる, 村上 勉
星からおちた小さな人

この本は 絵本なので かわいいコロボックルが

カラーで 本いっぱいに 飛び回っているのです。

ほんと かわいいです。


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あまん きみこ
車のいろは空のいろ

空色のタクシーの運転手、松井さんのオハナシ。

小学校時代の教科書に出てきた「夏みかんの香り」でオナジミ(?)の

もんしろちょうのお話もでてきます。

松井さんが主人公の短編集なんだけれども、

お客さんは不思議がいっぱいで、意外性があって面白い。


以前に読んで ここに記録しておきたかった本です。


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