ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]
¥2,195
Amazon.co.jp


ながら見をしようと 思ったのだけど

結局 真剣に 見入ってしまいました。


最後「なんで ヘリ飛ばさないのよー!晴れてるやん!!」と

思ってしまったけれども

それ以外は なかなか じっくり 

見てしまいました。


気分は ホワイトアウト??


ホワイトアウトは 敵がしっかり描かれたんだけど

ミッドナイトイーグルは 

正体のわからない敵 って 感じですかね??


『銀色のシーズン』より『ミッドナイトイーグル』のが 

よかったかな

(ジャンル 全然違うんだけどね。雪つながりで・・・・)

ホワイトアウト [DVD]
¥3,586
Amazon.co.jp


AD
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
¥1,160
Amazon.co.jp


原作を読んだ直後に見ました。

原作とは 全然違うの~!!


雪子の子供が 小さいし、

成瀬は独身だし。

そして 決定的なのは・・・・・ これは 言わないでおきましょう。


でも 原作読まなくても 

エンターテイメントとして

痛快アクションコメディとして 

楽しめる 映画でした


原作本はこちら

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
Amazon.co.jp

AD

陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)/伊坂 幸太郎
¥880
Amazon.co.jp

さすが 映画化しただけあって 

読みやすい 一気に読める本でした。


登場人物の特徴が 魅力的でした。

なんせ 普通じゃない能力を持っている。

かといって 超能力とかではなく 

考えてみたら あって 何か 役に立つのだろうか・・・・という能力たち


うそを見抜く達人

演説の達人(これが 一番役立たず??)

天才スリ

正確な体内時計を持つ女


この4人がどうやって 銀行強盗をするってか?

・・・・・へぇ~!なるほどぉ!!と思うし

この4人にしか できない と 思うのです。


思わぬところで えーっという ジャマが入り

そして それらも 能力のおかげで 解決していく。


痛快アクションコメディって感じです。


映画はコレ。

読後すぐに 借りて 見ました


陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
¥1,160
Amazon.co.jp
AD

NIN×NIN

テーマ:
ジェネオン エンタテインメント
NIN × NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE プレミアム・エディション

何がよかったかといえば、

やっぱ しつこいくらいの 東幹久。


それ以外は「・・・・・・・・・」

小学生には受けるのかなあ?


なんとなく 『ゼブラーマン』を思い出してしまったのは ちえりんだけでしょうか?


升毅は ほんと なんでもやるんだなぁ と いうイメージです。

何やっても あってるのが うまいところなんでしょうかねぇ。


特に それ以上の コメントが 見出せません・・・・・・・。


タイトル: 海猿 スタンダード・エディション
★★★★☆(ちえりんの主観的評価です)

後半ネタバレありです。


海上保安庁の海難救助のプロフェッショナル「潜水士」を養成するための

研修を描いた話。

研修生14人の 目的は表向きは「人命救助をしたい」

けれども、現実のところは 手当てであったり、エリートになるであったり、

さまざま・・・・。

過酷な練習風景よりも、研修生同士の信頼関係や、友情が描かれている。


前半のウォーターボイズ的な部分は笑え、

後半のシリアスな部分は、真剣に見ることができました。


ここからネタバレ


工藤がまさかあそこで亡くなるとは 思わなかった。

でも そのことで、仙崎がかわったのだから 皮肉なもの。

(それが フィクションのおもしろさなんだけど)

教官源の出した課題は、教官自身が、答えられなかった課題であり、

それを イヤミなエリート三島を助ける形で

仙崎がクリアしたところが 手に汗を握ってしまいました。


ドラマも楽しみです。

質は決して落とさないでほしい。