映画『GOEMON』

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チケット 当選したので 見てきました。

メインブログの方でも書いたのですが

こちらにも 多少編集を加えて 書きます


行く前に いくつか見たブログが 批判的な内容だったので
上映の規模も小さくなってるし
もしや イマイチなのか?!なんて おもってたのだけど。
エンターテイメント大作でした!
ファンタジーでした!!
決して 時代劇ではありません。
あれは ファンタジーです。

時代考証を無視している的な コメントが多く見られましたが、
あえて 歴史上の人物を使うことで
人間関係(茶々が信長の姪)や 事件(本能寺の変)などが
一般常識としてある前提で 見ることができるので
説明の代わりに 映像楽しむ時間が 増えて 
これは 安土桃山のパロディだ なんて おもったのでした。

あと、衣装。
昔 結構 好きだった(今も好きなんだけど お金をかけられないせいか あまりない??)
中世ヨーロッパ風な 豪華衣装が なかなか よかった!
五右衛門は 基本汚いから なんともいえないんだけど
信長や 茶々の衣装は うぉぉ!ちえりん ダイスキだぞって 感じ。
広末の演技力を 色々書いてる 感想もあったけど
あれは あれで よし。
あんまり 演技力達者すぎると 江口君 食われそう・・・・。

なんで 船でやっつけないんだ?とか そういうのも 多少あったけど
まぁ それは きっと 最後のシーンをしたかったんだろうなぁというのもあるし、
そういう 細かい内容は 一切 深く考えません。

途中 大沢たかお!主役かよ!!なんて 思ってしまうシーンもありました。
佐藤健(大沢たかおの青年時代) それだけかよ!!と 残念なこともありました。
江口の子供時代をやってた 男の子 最近見たような気がして
天地人かな?なんて おもってたけど
かえって調べてたら トライアングルで 江口洋介の子供時代やってた子でした。
そして 信長。誰かわからず 帰りにトイレで ママ友に聞いたら
「橋之助だよ」とのお言葉。
えー 中村橋之助 ?!と 思ってしまいました。
別人です。

最近子供の戦隊ものの特撮を見ているので

派手なアクション 豪華なCGは 迫力満点でした。

基準レベルが 人によってさまざまだと 思うので

アクションやCGに対する評価は人によって違ってくるとは思いますが

ちえりんとしては 大満足でした。


エグくて 怖いシーンもあったけど
映画館で見れてほんと よかったなぁーって 思います


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豪華な衣装といえば コレも好き

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文庫本を読んだのだけど

開いてまず 思ったこと。

字が大きい!!


内容は 読み進めていくうちに

行く末はわかってしまいそうな話なのだけど

わかりやすく、テンポのよい話は

あまり読書をしない中高生にも 読みやすいかも。

本を読まない子の読書感想文向けって感じ??


『天国』の設定が すごく 新鮮で、自然で いい感じでした。

シリーズ??になってるのかなあ。

でも この 本はこのオハナシ一つで完結しています。

シリーズの他の本も読んでみようかなぁ

と 思ったのでした♪


『天国』ってことで ファンタスティックなので

ファンタジー小説に しておきます




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↓映画にもなっていたみたいです☆


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野球少女の話。

なぜか 続けて 野球少女の話を読んでしまった。


こちらは かなり ファンタスティック。

ミステリーランドって 書いてあるけど

ちえりん的には ファンタジーです。



で 続けて読んでしまったのは こちら


ハンサム・ガール (フォア文庫)/佐藤 多佳子
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鴨川ホルモー/万城目 学
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『鴨川ホルモー』の外伝です。


鴨川ホルモーで 万城目学を知り

鹿男で 万城目学にはまり

この ホルモー六景で 次は ないのかぁぁぁぁ!!

と 思ってしまいました。


ツボにはまってしまいました。


面白いし、登場人物 それぞれが すごく生き生きしています。

コメディチックなんだけど 

みんなが 真剣。

真剣すぎるところが また 面白い・・・・・


そして 少し切ない部分も・・・・・


アマゾンにて 検索かけてみたももの 発見できず。

なぜだろう??



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鹿男あをによし/万城目 学
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地区センターの図書コーナーで二冊並んでおいてあった

『鴨川ホルモー』と『鹿男あをによし』


鴨川ホルモーの方は 図書館の予約待ちがすごくって

見つけたとたんに手に取った

だけど 鹿男の方は・・・・


なんせ ドラマの一話だけ見て なんじゃコレ?!って思ってしまったからなぁ・・・


でもでもでも


読み進めて行って後悔

なんで ドラマ見なかったのよー!!

原作に忠実かどうかなんかわかんないけど

見ればよかったー。


わけわかんない はずじゃん。

ファンタジーじゃん。

ドラマでファンタジーってのが あまり 結びつかなかったから

読まなかったのを すっごく後悔。


本編とは そんなに関係ないけど

藤原君と 遺跡史跡めぐりするあたり かなり 素敵。

あぁ 奈良に行きたい!!って 思ってしまったよ。


鴨川ホルモーと 鹿男どっちがすき?って言われると

ひっじょーに困ります。


鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズ・カット完全版/TVドラマ
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(株)フジテレビジョン


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鴨川ホルモー/万城目 学
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ザ・エンターテイメント!て感じ。


以前『鹿男あをによし』のドラマを一話だけ見て

なんじゃこれ・・・と 思ってしまい

結局 見るのをやめました


それ以来 この 万城目さんには 手をだす気にはならなかったのだけど

そのことをかなり後悔した一冊。


この もちろんフィクションであるファンタスティックな世界が素敵!!

そんな 非日常な雰囲気の中の

さりげない 青春劇も素敵!!


超オススメ。


映画になるみたい。

公式ページで見た オニ。

おぉ オニだぁ!!



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地下鉄(メトロ)に乗って―特別版/浅田 次郎
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映画を見て 

いいハナシだ!と 思い 早速借りてみました。


映画は 多少はしょられていたけれど 

でも 原作にほぼ忠実で

なかなかよかったし

原作は 原作で 映画よりもずっと深くて よかった。


映画→原作の順に見て よかったかもしれない。


憎んでいる父と同じように愛人を持っていることに対して

なんで おんなじようなことするんだよーと 映画を見たときは思ったのだけど、

(しかも 映画では あまりよくわからなかったけど 妻はすごくいい人だと思う)

父への憎しみは その部分だけではない と 思える原作でした。


どこまでもどこまでも 父の人生をさかのぼっていく。


地下鉄・鉄道・・・・

そういう つながりってわけでもないのだろうけど

ファンタスティックな面を見て 浅田次郎の『鉄道員』も思い出された



鉄道員(ぽっぽや)/浅田 次郎
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地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション/堤真一
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涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)/谷川 流
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ザ・ライトノベル って 感じ。


ちえりんが 昔読んでたライトノベルよりも

もっと ずっと ライトノベルって感じ。


噂を聞いてから ちょっと 読みたいなぁと 思ってて

ようやく 読みました。


独特の世界があって、

ちょっと『もえ』系なんだけど、エンターテイメントとして

ハチャメチャに読めました。


事前情報として 作者が うちの弟と同じ高校ってことで

舞台が 西宮だってこと(そういう表現は全くナシ)

地区の描写が とても わかりやすいのです。

そいうのもあって ちょっと 読んでみたいなぁと 思ってました。

ウィキペディアによると そんな 舞台の西宮を訪れることは 

「オタクの聖地巡礼」と 呼ばれているそうです。

ほんとか~?


モンスターズ・インク DVDリミテッド・コレクターズ・ボックス/ランディ・ニューマン
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DVDをレンタルしてきて見ました。

初めてです。


見る前の予想

「モンスター達が ペンキ(インク)を使って 大暴れする話」


全然違いました。

そもそも インクは 「INC」 株式会社だったのです!!


内容は 単純明快なんだけど、ちょっと感動する話でした☆

ドアがあちこち移動する場面では 子Rも大笑いしていたのだけど

終始一貫して 怖いを連発。

ちえりんと夫Mが最後まで見たかったので

止めずに見たけれど 子Rは 号泣でした。

最後は 安心したみたいだけど、

でも 怖い方が おおきかった模様。


翌日から 夜寝る前に 出てこないか心配してました・・・・。

恩田陸『蒲公英草紙』

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蒲公英草紙―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
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常野物語。


想像以上に 読み応えありました。


戦前の古き日本という 田舎の風景が

(実際は ドラマや映画でしかみたことのないような風景が)

浮かんできそうな 雰囲気の場所で

これまた 映画やドラマに出てきそうな 人たちを中心に

「私」(峰子)の前で いろいろな フシギなことが おきるのです。


こういう感じ 少女マンガでも読んだことあるかも・・・というような雰囲気。

登場人物それぞれが なんともまぁ 生き生きしている!

登場人物にムダがないというか、どれもがなくてはならない存在。


『春田一族』というのが 話の軸に出てきます。

これは 『光の帝国』を読んでいたら どういうことか すぐにわかります。

『光の帝国』を読んでるとき イマイチ理解しきれなかった 春田一族が

『蒲公英草紙』の峰子の目を通じて わかってきました。


常野物語は あと 『エンドゲーム』というのが出ています。

これも さっそく 読まねば!


エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
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