仙川環『感染』

テーマ:
感染 (小学館文庫)/仙川 環
¥580
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初めて読んだ作家さんです。

「医学ジャーナリストが描く 迫真の医療サスペンス」と銘売ってました。

その通りです。

医学の知識がない者としては

こういう展開をされると 展開を見守るしかありません。


サスペンスなので たくさんここで書くことができないのだけど

自分用覚書に。


主人公中沢葉月はウイルス研究医。

夫は外科医。夫啓介には前妻に子供がいて

その子が誘拐されるのが コトの発端。

そんな緊迫した状態なのに 

夫は 行方不明になり、

葉月が 真相究明のために 少しずつ 手がかりをつむいで行く・・・・

という話でした。


主人公が女。

作家さんも女性なのかな?


医療サスペンスっていうと 難しいイメージがあったけれども

この本は とっても 読みやすかったです。

でも なんか 寂しい話でした。




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荻原 浩『噂』

テーマ:
噂 (新潮文庫)/荻原 浩
¥660
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『ラストの一行に瞠目』の帯。

確かに衝撃でした。


サスペンス?

ミステリー?

ホラー?

どんな分野に 分ければいいのかわからないけど

事件があって

それが連続殺人事件で

中年刑事がいて 意外な人物と組んで(この本の場合若いワケアリ女性)


こう あらすじだけ書くと かなりありきたりな雰囲気をかもしだしてます。

あまり ミステリーで犯人を言い当てられないちえりんでも

途中で 犯人わかっちゃったし・・・・。


だけど だけど だけど。

衝撃のラスト一行。


うっわぁ。そうきたかぁ と 思ってしまったのでした。

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映画『イキガミ』

テーマ:
イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/間瀬 元朗
¥530
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映画「イキガミ」見てきました。


短編集三つって感じ。

ドラマで 一話完結モノを見ている感じでした。


そして 多分 演出で「ここで泣いてほしい」と思っているあろうでスポットで

泣いてました・・・・。

とっても のめりこみやすい ちえりんです・・・・。


主演は松田翔太なんだけど 3つのストーリーがあるので

そんなに 出ずっぱりではなかったのが

残念。


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恩田陸『図書室の海』

テーマ:
図書室の海 (新潮文庫)/恩田 陸
¥500
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『夜のピクニック』 の準備が載っているということで

借りてみた 本。


載っている物語が 短めの短編で、

ホラーやサスペンスが多い。


ちえりん的に、初めて読んだのが青春小説『夜のピクニック』だったので

少し びっくり。

もともと ホラー・サスペンス系(そんな系があるのかどうか知らないんだけど)の人みたい・・・・。


イマイチはまりこめなかったので

また 別の本も読んでみようと 思う

石田衣良『エンジェル』

テーマ:

エンジェル/石田 衣良
¥560
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池袋ウエストゲートパーク

下北サンデーズなど 

映像化作品が多い人だから 一度読んでみなくては

と 思って 読んでみた。


分野としてはミステリーなのでしょうか?

いきなり主人公は幽霊です。

しかも 死んだ理由がわからない幽霊・・・・・。

途中 映画『ゴースト』を思い出してしまった箇所も

チラホラ・・・・。

とはいえ こちらは 甘いラブストーりーってわけには

いきません。


これ以上書いたらネタバレしそうなので書きません。


読んでる途中で 展開がわかってしまいそうなストーリーでしたが

現実はもっと 厳しかったです。

想像した 結末では 「こんなものか・・・・」と がっかりしてしまいそうでしたが

実際に読了して

「厳しいけどこれもあり?」と 思ってしまったのでした。

イマイチ理解しがたい部分もあったけれど

それは 登場人物が理解しきれなかったせいでしょうか?


とりあえず 別作品にもチャレンジしてみます。

何がいいかなぁ?



ゴースト ニューヨークの幻 スペシャル・デラックス・エディション/パトリック・スウェイジ






¥3,560
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宮部みゆき『R.P.G』

テーマ:
R.P.G./宮部 みゆき
¥500
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ちえりんにしては珍しく 早い段階から 真相がわかってしまったお話でした。

ある意味 それが 狙いだったのでしょうか?


宮部みゆきの本は 

今までに何冊か読みました。

この人もまた 様々なジャンルのお話を書く

マルチな人だなぁ と 思います。


その中でも やっぱ ファンタジーが好き

っていうのを 再確認してしまった 一冊でした。


テレビでブレイブストーリーをやっていたので

思わず 借りた一冊だったけど

やっぱ 次は ファンタジー系のものを 借りようと 思ったのでした。

ブレイブ ストーリー 特別版
¥3,111
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真保裕一『奇跡の人』

テーマ:

奇跡の人/真保 裕一

¥780
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『ホワイトアウト』を書いた 真保裕一の作品。

ネットで昔のドラマのページを見ていて

不意に思い出した 山崎まさよしが主演していた『奇跡の人』

そしたら 原作があるってことで 

読んでみた。


ドラマと原作の細かなところは全く違うけれど

コンセプトは同じ。

過去の記憶をなくした克己が 自分を探していく。


いろんなことがパズルのように 

少しずつ 組合わさって 完成していく。


ドラマを見ていて 結論はわかっていたけれども

読み応えありました。


奇跡の人 DVD-BOX/山崎まさよし
¥39,900
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若竹七海『火天風神』

テーマ:
若竹 七海
火天風神

海神(ネプチューン)の晩餐 のような 

サスペンス・ミステリーだけでない本を想像していたので

全編 サスペンスのこの本は 息つく暇が ないぞー という 感じ。

この作者は 登場人物が多いのが特徴?

学生達は、最初は あまり 重視して読んでなかったので、

途中で どれが どれ?と ちょっと 混乱。反省。

この手の本はあまり読んだことがなかったので、

感想も書きにくいのだけど

一言で言えば ちえりんは 苦手です。

手に汗握る話は 好きなんだけど、

殺す殺さないで(ファンタジーならいいんだけど・・・・)

追いかけたり逃げたり・・・・は やっぱり苦手・・・・・。

台風と炎だけでも おなかいっぱいになりそうです!

若竹七海さん。『海神(ネプチューン)の晩餐』で これは!と思った作者なので

他の本は『海神(ネプチューン)の晩餐』のような感じだったらいいのにな と 思う。

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ブラック・ジャック

テーマ:
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ブラックジャック VOL.1

ブラック・ジャックを見ています。

月曜日の19時という お子様タイムなので

HDDに撮って見ていますが、

なかなか おもしろい。


最近は ブラックジャック21 となっています。

原作をすべて完璧に読んだというわけではないので

なんともいえないのだけど、

原作の一話一話を うまくつないで

一つのストーリーにしていっているところにも

すごいなぁ と 思います。


続きが 楽しみな 毎週です。

(時々コナンや野球でなくなるんだよね・・・・・・)



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