エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
¥1,575
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念願の『常野』シリーズ。


読んだのだけど 読んだのだけど 読んだのだけどぉぉぉぉ!!

前回の『蒲公英草紙』とは 全然趣きも違い、

しかも 精神的なことが多くって

読みながらも ん~???って 思ってしまいました。


読書は 娯楽だ!

と思っているので こう むずかしーと 

くらくらしちゃいます。

普通の人は 理解できちゃうのかなぁ


常野シリーズは 出ているの全部読みました。

新刊 期待しています~



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安達 千夏『モルヒネ』

テーマ:
モルヒネ (祥伝社文庫)/安達 千夏
¥570
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「恋愛小説」「感動」そんな言葉を見て

この本を予約して 読みました。


主人公は同年代なのだけど

あまりに過酷な人生を歩んできたせいなのか

なんだか 年齢よりずっと年上の雰囲気で

感情移入ができず 不完全燃焼のまま終わってしまいました。


彼女の行動や

婚約者の何もいわないところ

彼女の昔の願い


そんなもの すべてが 遠いところで 

回っているような気がして 

なんだか 入り込めませんでした。


でも 入りこめる人もいるんだよねー。


だから 本って 不思議。



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ラスト・イニング/あさの あつこ
¥1,260
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バッテリーの後日談です。

横手二中の瑞垣君が 主役ですね。

そう あの とても中三とは思えない

ちょっと 普通の中学生をバカにした雰囲気の瑞垣です。


巧や豪が主役だった「バッテリー」は(かなり瑞垣が出張ってたけど)

児童文学って感じもしたのだけど、

瑞垣の ココロが 描写された こちらの本は

児童ではないな という 雰囲気。

ま 高校生だからしかたがないか


あまりに 達観している高校生なので

イマドキの高校生ってこんなん?!と ちょっと 怖くなりますが

海音寺君のエピソードが いかにも高校生って感じで救われます。


でもまぁ 何が一番驚いたかというのは

門脇の進路です。

瑞垣の進路については うすうす感じてはいたけれども

門脇の思い切りには びっくり。


まだ 中学生だから 後先考えずに こういう行動に出れるんだろうなぁ

若いって すごいなぁ って 思ってしまったのでした。


バッテリーを読んだ人は

ぜひ 読んでくださいませ。


バッテリー (角川文庫)/あさの あつこ


¥540
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みどりのホース

テーマ:
みどりのホース (こどものとも傑作集)/安江 リエ
¥840
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ホースが主役の絵本って初めて見た!!
ベランダにいる ホースが けんたと一緒に出かけます

勝手に車を洗って怒られたりもしたけれど

砂場でおだんご作りに参加したり

壁の落書きをキレイにしたり

雨みたいに遊んだり

楽しそうな感じ。


ちょっと生意気なホースです

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どろんこどろんこ

テーマ:
どろんこどろんこ! (くまくんの絵本)/わたなべ しげお
¥780
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思いっきり小さい子向け、

1歳半~4歳向きと書いてあり 内容も 5歳の子Rには ちょっと・・・・と言う感じでしたが

図書館で 借りるといって聞かず 借りました。


自分で読めるのがよいのかなぁ?


でも やっぱ 小さい子向けです。

幼稚園行くまでの子に~!


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終末のフール/伊坂 幸太郎
¥1,470
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一連の流れを持つ 短編集。


「8年後に惑星が激突して地球が滅亡する」と発表されて5年後の話。

パニックは落ち着き 街は一見して 平穏。

だけど 登場人物それぞれが それぞれなりに 

考えて生きているんだなぁ と 思える本でした。


なかなか 読み応えありました。


これを読了した後に 小麦粉のさらなる値上げの報道を見て

人間は 惑星の衝突まで 滅亡しないかもしれないけど

日本人は 食料不足で 滅亡するかも・・・と 思って ちょっと怖くなりました。


終末のフールの公式サイト があったので 見てみたけれど

イマイチでした。




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うみへいくピン・ポン・バス/鈴木 まもる
¥1,050
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かなり前に購入した本ですが、レビューをかいていなかった!!


3年くらい前(2歳の頃)に購入しました。

そのときから気に入っていましたが、未だに 気に入っています。


カラフルな町の風景が事細かに 描かれているのも

5歳になっても夢中な理由なのかもしれません。


ピンポン!という軽快な音を 思わず発してしまいます。


ピン・ポン・バスも好きです。

こちらは持っていないので 思い出した頃に 図書館で借りてます


ピン・ポン・バス/鈴木 まもる


¥1,050
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モンスターズ・インク DVDリミテッド・コレクターズ・ボックス/ランディ・ニューマン
¥5,980
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DVDをレンタルしてきて見ました。

初めてです。


見る前の予想

「モンスター達が ペンキ(インク)を使って 大暴れする話」


全然違いました。

そもそも インクは 「INC」 株式会社だったのです!!


内容は 単純明快なんだけど、ちょっと感動する話でした☆

ドアがあちこち移動する場面では 子Rも大笑いしていたのだけど

終始一貫して 怖いを連発。

ちえりんと夫Mが最後まで見たかったので

止めずに見たけれど 子Rは 号泣でした。

最後は 安心したみたいだけど、

でも 怖い方が おおきかった模様。


翌日から 夜寝る前に 出てこないか心配してました・・・・。

恩田陸『蒲公英草紙』

テーマ:
蒲公英草紙―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
¥1,470
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常野物語。


想像以上に 読み応えありました。


戦前の古き日本という 田舎の風景が

(実際は ドラマや映画でしかみたことのないような風景が)

浮かんできそうな 雰囲気の場所で

これまた 映画やドラマに出てきそうな 人たちを中心に

「私」(峰子)の前で いろいろな フシギなことが おきるのです。


こういう感じ 少女マンガでも読んだことあるかも・・・というような雰囲気。

登場人物それぞれが なんともまぁ 生き生きしている!

登場人物にムダがないというか、どれもがなくてはならない存在。


『春田一族』というのが 話の軸に出てきます。

これは 『光の帝国』を読んでいたら どういうことか すぐにわかります。

『光の帝国』を読んでるとき イマイチ理解しきれなかった 春田一族が

『蒲公英草紙』の峰子の目を通じて わかってきました。


常野物語は あと 『エンドゲーム』というのが出ています。

これも さっそく 読まねば!


エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)/恩田 陸
¥1,575
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時雨沢恵一『キノの旅』

テーマ:
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))/時雨沢 恵一
¥557
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突然ライトノベルが読みたくなった。

たまたま 図書館で手に取った 数年前の

『このライトノベルがすごい』

(夫Mがダイスキな『このミステリーがすごい』の仲間かな?)

に載っていて

図書館で すぐに見つかった本です

このライトノベルがすごい!2008/『このライトノベルがすごい!』編集部
¥580
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タイトルどおり キノが旅する物語なのです。

しゃべる二輪車エルメスとの旅の短編集。

過去の話も 一話アリ。


読んでいて ふと思ったのが『星の王子様』の物語。

独立した都市国家(?)を 旅するキノと

いろんな星に行く 星の王子様。

ちょっと重なりましたが

星の王子様に関しては 小学校か中学校の時に読んだきりなので

イマイチ記憶があいまいです。


小さな王子さま/アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ

¥2,100
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この 『キノの旅』

いいように見えて 全然よくない規則を持つ 国家が

次から次へと出てきます。

どれもが 先を知りたくなる  話ばかり。


調べてみると 何冊も続いているとのこと。

この勢いで 続いていくのなら ぜひとも読みたい!

と 思ったのでした。



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