ぼくの町に電車がきた/鈴木 まもる
¥1,470
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大人も勉強になった絵本!


伊豆半島 伊東から下田。

そこに どうやって 線路を作ったか

ということが描かれている本です。


子Rよりも ちえりんの方が

すごいなぁ と 思いながら 読んでいたかもしれません

(ある意味 内容的には 4歳3ヶ月には難しかった??)


工事を始めて688日で 電車がやってきた

というところでは ほんと すごいなぁ

と 感心してしまったのでした。


鈴木まもるさんなので 絵もリアルすぎず

でも デフォルメしすぎず

とても いい 絵本だと 思いました。




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でんしゃにのって/とよた かずひこ
¥1,365
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かわいい本です。


電車に乗って うららちゃんはおばあちゃんちに行くのですが

「わにだ」駅ではわにが乗ってきて

「くまだ」駅ではくまが乗ってきて・・・・

と いろんな駅で いろんな動物が乗ってくるお話です。


みんなで居眠りするところなんか

なんだか ほのぼのしていて とてもかわいらしいです


うららちゃんが降りたあとは 「おばけだ」駅

そっちもちょっと 気になりますね

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新堂冬樹『忘れ雪』

テーマ:
忘れ雪/新堂 冬樹
¥780
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純愛求めて 読書三昧。

この話は 泣けました。

「純愛」です。ピュアです。


最初は 小学生と高校生の約束。

というか 小学生から高校生に対する一方的なかわいい約束。

途中で あぁ 早くなんとか わかってよーと

思わず 深雪に感情移入。

でも 次から次へと すれ違い。

しかも 様々な 思惑が絡んでいく・・・・・・。


更に 途中から ハードボイルドなサスペンス化。

桜木先生。そんな 世界には不似合いなのに

頑張ってるのが 本当に 痛ましい・・・・・・。


なんだか 心が とっても ずんと 重くなる

純愛ストーリーでした。


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はじめての色鉛筆画/河合 ひとみ
¥1,575
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色鉛筆で 絵が描けたらなぁと思い

借りてみましたが 

ちえりんには 少し難しかったです。


絵の見本などもあるので

色を塗る練習にはなると思うのだけど

簡単に絵を描いて 簡単に色が塗れたらなぁ

と 思うちえりんには 

難しかった


(そもそも 簡単に・・・・っていうのが 無理なのかな?)


絵はリアルなものが ほとんどです。

ほんと とっても リアルです。


そうそう 練習して 球は 上手に描けるようになりました♪

だるまちゃんとかみなりちゃん/加古 里子
¥780
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このだるまちゃんシリーズ みたことがないという人は

いないかもしれませんって 思うくらい 有名なシリーズ。


決してかわいいとはいえない だるまに

手と足が生えただけで なんとも コミカル。

だるまなんて 普段は あまり見ないけど

でも 子供は 大喜びの話の展開ですよね。


うちのママってすてきなの/アンソニー ブラウン
¥1,365
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以前に読んだ『うちのパパってかっこいい』 と同じような感じの本。


やっぱ 絵はリアルに怖いです・・・・・

ごつい 「肝っ玉かあちゃん」という感じのママです。


最後のシーンはいいんだけど

やっぱ ちょっと ちえりんは 苦手デス。

篠田節子『百年の恋』

テーマ:
百年の恋/篠田 節子
¥600
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地区センターの図書コーナーで なんの予備知識もなく手に取った本。

読んでるうちに一気読み。

ノンストップで読みました。

ノンストップで読めちゃうほどはまりました。


読んだあと いろんな書評やブログを読んでると

結構批判的なものが多いのにびっくり。

ちえりんは はまったのになぁ・・・・・。


あぁ ちえりんも こうありたかった!と思えてしまうのです。

あ、いや もし この本を読んだ方が

上の一文を読んだら 「えー」って 引くかもしれないけど

これは ちえりんの 理想だわぁぁぁぁ。


主人公の真一はオタク系なフリーライター。

妻になる 梨香子はバリバリのキャリアウーマン。

出会ってあっという間に 結婚しちゃうのですが、

真一が初めて 梨香子の家に行くのに あげてももらえない話を読んですぐに

ちえりんは ピンと 来ました。

梨香子の性格!

だから はまれたのかなぁ・・・・・・。


あいにく ちえりんは 年収800マンも稼げるような

仕事バリバリ 頭もよくて 美人な キャリアウーマンでないので

梨香子のような家庭生活を送ることはなかったけれども

もし 梨香子のような立場だったら

理想の夫かもしれない と 思える 真一デス。


すべてを理解した上で 真一は結婚したわけではないから

「だまされた」という気持ちがあるのだと思うのだけど、

梨香子は 別に 意識的に隠してるわけではないので

気づかなかった 真一が悪いんちゃうん?と 思ってしまうちえりん。

結婚して初めて見えた部分が 

あまりにも 梨香子のオモテの部分とかけ離れていることに

衝撃を受けたのであろうけど

それは それで ありなんとちゃうの? と 思ってしまうのでした。


後半の育児の部分。

実際の育児日記を引用しているとのことらしいのだけど、

引用部分でないところで いくつか やっぱ 真一ダメ!って 思う部分が

あったのでした。


書評は結構キビシイ本。

そんな本に共感できちゃう ちえりんは どうかと思うのだけど

ちえりん この本、ってか 梨香子 結構 スキです☆


 


DVD『アキハバラ@DEEP』

テーマ:
アキハバラ@DEEP/成宮寛貴
¥4,400
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あまり期待はしていなかったんだけれども

実際にみてみると おもしろかった!


雰囲気や 小道具なんかが

コメディチックなんだけど

でも 出てくるみんな 真剣で

話の内容も 真剣で

大人って こうやって 人のモノ 奪っていくんだ・・・・・

っていう 現実を すっごく デフォルメして見たように

思いました。


ちえりんは おもしろかったけど

『普通』が 好きな人には やっぱ 向いてないかも。

ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん (のりものえほん)/中島 章作
¥1,029
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その名の通り 中央線の本である。

写真のような 描き込まれた見事なイラストは

やっぱり 子Rの心をがっちりつかんで離しません。


東京丸の内の駅舎から始まって

会社名まで リアルに描き込まれた 神田駅を過ぎ

今はなき 交通博物館の上を走る 中央線。

もちろんその向こうにはアキバが見えます。

お茶の水・水道橋・飯田橋・四ツ谷に 信濃町。

そのうち 遠くに 新宿のビル群が見えてきます。

都心を抜けても まだまだ 都会の風景。

吉祥寺まで来ると 井の頭公園の のんびりした光景が

広がって

そして とうとう 八王子。

遠い向こうに 富士山が。

最後は 高尾で 京王線に乗り換えて 高尾山にのぼります。

東京の風景が 遠くに小さく見えて 終わりです。


1988年発行の本 なので かなり 情報が古いのだけど

それでも 読んでいるだけで 旅している気分になります。

中央線に乗るときには この本片手に 乗ってみるのもよいかも☆


以前に読んだ


『うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電』

もこの人の本ですね。


せかいのこっきずかん

テーマ:
せかいのこっきずかん
¥1,680
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実家で買ってもらった本。

オハナシの本は 図書館で借りるから

買う本は どうしても この手の図鑑系の本になってしまう。


国旗の本が流行ということで

並んでいたので この本選択。

決め手は かわいいイラストでした。


そうそう この イラストに関する

ちょっとしたデキゴトは こちら をごらんください。


この本は ちえりん自身が読んでも楽しいです。

子Rに 日本みたいな 旗 はどこかわかる?と聞かれ

「バングラデシュ」でしょ。

と答えました。

でも もう一つある と言われて えーと 思って探したら

パラオが 青地に黄色の丸でした。

中近東に ☆と三日月がついた 国旗が多いのは

なんとなくわかってたけど それが イスラムのシンボルだと知ったり

知らなかったと思うことが たくさんありました。


そうそう 日本が一番驚き。

赤は『ひろい愛と生きる力』 白は『けがれなく清らかなこと』 だそうです。

昔 白い布に 血で丸を描いて

それが 国旗になったって どこかで 習ったような 気がして

えーなんて 思ってたけど 

ちゃんとした意味があったのですね。

よかった よかった。