梶尾真治『美亜へ贈る真珠』

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美亜へ贈る真珠―梶尾真治短篇傑作選 ロマンチック篇/梶尾 真治
¥609
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映画「この胸いっぱいの愛を」の作者の短編集。

この人の話は SF+愛 なんだなぁ というのが 印象。


ちえりんが 印象に残ったのは

表題作よりも 「時尼に関する覚え書」(じにいにかんするおぼえがき)というもの。

一度目読んだときは 「え、え、え・・・・・だったら どうなるのぉぉぉ」と 思ってしまい

二度目に読んだときは これは すごいと 思ってしまい

何度も読んでしまいました。


この人の作品 他のものも読んでみたいと思う。

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DVD『LIMIT OF LOVE 海猿』

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LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション/伊藤英明
¥6,407
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先日 テレビでやっていた 海猿を見ました。
見たい 見たいと 思っていて やっと見れた~!という感じ。

不評だという噂の『例の携帯電話シーン』も

これは ロマンスを交えた映画だ と 思えば 

いいシーンで あった と 思います。

最近 フィクションにロマンスを求めているちえりんとしては

背後で 何か言ってる 夫Mを無視して 号泣したい気分でした。

・・・が 夫Mがいたので できませんでした。

もう一回 1人の時に見ようかと 思っています・・・・。


救助の段階で うーん・・・・・と 思った点がなかったわけではありませんが

確かに泣ける映画でした。

あまり 深く考えては いけない!!!


最近 伊藤英明モノが続いているちえりん。

伊藤英明といえば 第一印象が 日曜夜のドラマの「ヤマダ一家の辛抱」で

我が家の認知度がかなりアップしました。

ちなみに 「ヤマダ一家の辛抱」は 我が家では 「やまだぁけのいんぼう」と呼ばれていました。

かなりマイナードラマだと 思うけど 我が家では かなりの人気でした。

その役名をとって「渡辺せんせー」といわれ続けた 我が家では コメディ系俳優でした。

そのあとも ぼくの魔法使いで るみたん・みったん と 笑えたし・・・・・。


演技がどうとか そういうのは 批評家でないので よくわからないけれど

伊藤英明という俳優というよりも

役である「仙崎大輔」という人が すごい!ドラマだけどすごい!と思える映画でした。

ほんと スーパーマンだと 思います。

こんな人は どこにもいないよ!

そう思える映画で した。


「この胸いっぱいの愛を」は カットされてたけど 「海猿」は どうだったのかな?

カットされてたんだったら カットされていないのも 見てみたいなぁ と 思いました♪


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わくわく野菜料理

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お母さんこれつくって!わくわく野菜料理 春夏編/構 実千代
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季節の野菜を野菜ごとにレシピを紹介している本。

レシピが簡潔に書かれているので 便利です。

それぞれの野菜の説明もあって 勉強になります


菜の花 にら アスパラガス たけのこ たまねぎ

うど ふき そらまめ ひじき わかめ さわら

トマト ピーマン モロヘイヤ おかひじき きゅうり スッキーニ

冬瓜 なす にがうり 枝豆 さやいんげん にんにく かつお


秋冬バージョンもあります♪

お母さんこれつくって!わくわく野菜料理 秋冬編/構 実千代

¥1,400
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この胸いっぱいの愛を/梶尾 真治
¥600
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映画「この胸いっぱいの愛を」の原作者が 

書いた 映画のノベライズ本。

だから 原作「新編クロノス・ジョウンターの伝説 」ともまた 違っています。


映画→クロノス・ジョウンター→この本の順で読み

どれが 一番よかったか・・・・と いうと この本かもしれません。

クロノスもクロノスですごくよかったのだけど

映画のラストのもやもやが この本を読むことで消え 

あぁ 映画もこうであってほしかった・・・・と 思ったのでした。


でも 映画的には 映画のラストが 劇的で よいのかなぁ

なんて 冷静に思ったりもする。


でも こうやって 二つの全く違う ラストをつきつけられると

人生って ほんと 一個しか ないんだ と 思わずにはいられません。


今回この 一連の作品に接して すごく 感動しました。

また 改めて いつか 読み返したい・見返したい(あ でも 映画は ちゃんとフルで見たい)と 思います。


新編クロノス・ジョウンターの伝説/梶尾 真治
¥1,050
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映画「この胸いっぱいの愛を」 の原作ということで読みました。

でも 全然 違うんです。

この原作から 何故 あの映画が。。。。なんて 思ってしまうけれども

この原作本も 映画のタイトルどおり「この胸いっぱいの愛」でした。


いままで タイプトリップをする話はいくつも読みました。

だけど ただ 「愛」のために タイムトリップする そんな短編集なんて

読んだことありません。

でも その一つ一つが 恋愛モノだいすきなちえりんの心を打ちました。

過去を変えたらいけないんだとか

過去をかえたら現在が変になるとか

そんな無粋なことが あまり語られないのも よいです。


「新編」では ないものには、また 別の話も載っているもよう。

是非 読んでみたいと 思いました。


クロノス・ジョウンターの伝説/梶尾 真治
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この胸いっぱいの愛を (通常版)
¥3,420









ぶたのたね/佐々木 マキ
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子R 「ぶたのまるやきの本」と 言います。

なんとも とろい オオカミが ブタのたねを

怪しげなキツネの博士から もらうって 話。


オオカミとキツネって ペアが とっても 悪そうなんだけど

普通だったら オオカミのが 悪そうなんだけど

この話は オオカミのが マヌケです。


「ぶたのたね」ってなんだろうって 思ってたけど

まんま そのまま ぶたのタネでした。


出てくる動物は オオカミとブタとキツネとゾウ!

絵もはっきりしてて とてもわかりやすい!

読み聞かせしやすい本だなぁ って 思います。



絵本を探したい方はこちらが便利です!

消しゴムはんこ。/津久井 智子
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最初に はんこの彫り方 載ってます。

だから 初めての方にも よいかも。

消しゴム 最初に洗うって 初めて知った!!


イラストたちは 津久井さんぽくて 『和』的な 雰囲気なものが 多いです。


また どの素材にどのインク・・・・のようなことも 

載っているので 作る人にも参考になるし 

こんな押し方もできるんだ~ なんて 読んでても楽しいし

ちえりん 楽しめた 一冊です。


この胸いっぱいの愛を (通常版)
¥3,420
すみません 号泣です。
いや 謝ることは ないんですが、
号泣です。

途中で 子Rが夜泣きで号泣しているのを聞いて

「ちっ」と 思って中断してしまったところが

勝地涼がらみの 号泣シーンだったのが 

悔しさに 号泣・・・・・。


内容を全く知らずに ただの「病気モノ」として 見ていたのだけど

そうではなかった。


事実を悟る前と悟ったあとの ヒロシの真剣度の違いが

かなり 胸に ググーっと きました。

事実を悟ったあとの ヒロシの言葉の一つ一つの意味が

その意味がわかるだけに とても 重く感じてしまいました。


ただ 見たのは テレビの録画。

話の展開などからみて、かなり カットされてるのではないかと 推測されます。

テレビで一度見た映画を もう一度見たくて レンタルしたってことは

いままで一度もないのだけど

この映画だけは もう一度真剣に 最初から 最後まで ノーカットで見たい!と 思いました。


・・・・・過去に行った人は 未来を変えてはイケナイってのは

タイムマシンモノの鉄則だと 思うけど

そういう鉄則 見事に 裏切ってるのも ヨシとします。


榊邦彦『100万分の1の恋人』

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100万分の1の恋人/榊 邦彦
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なんでもいいから 読んだことがない人の ラブストーリーが読みたい

と 思って、どこかで見つけてきた この本でした。

でも ちえりんが 思っていた ラブストーリーとは 全く違うものでした。

ちえりんが 求めてたラブストーリーは いわゆる ロマンスってやつかな??


いや 確かに そこには 愛があります。

だから ラブなストーリーと言えば そう。

でも それは 男と女の愛っていうより 

人間愛 みたいなものを 感じてしまいました。


主人公の恋人が めったにない 遺伝病に「なるかもしれない」という状態で

その主人公が どうしていくのか・・・・っていうお話。

淡々と しみじみと そんなふうに 展開していきました。


難病の話っていうと 病気になって そして死 というパターンが多く

そして その『死』の場面で 涙してしまうちえりんですが

まだわからない 未来がある という展開が

安心できました。