たつみや 章, 東 逸子
月神の統べる森で

太古の昔、まだ、神々が深く信じられていたころの話。
縄文時代のファンタジー。
ちえりんの好みだ・・・。
改めて考えてみると、前回読んだ本『水の伝説』もそうだったけど、女の人があまり出てこない。
意外な展開が次から次へと続く。
雰囲気的には「闇の守り人」のシリーズに似ているかもしれない。


(以前に読んだ本。昔の読書記録から こちらへうつしました)



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西原理恵子『サイバラ式』

テーマ:
西原 理恵子
サイバラ式

西原理恵子は多分漫画家だと思う。
清水義範の本に、よく挿絵が載ってるので知ってた。
清水義範の本に出会わなければ、彼女にも決して出会うことはなかっただろう。

だって、ちえりんが好き系の絵とは全然違う・・・。
でも気づいてみると、いろんなところにちょこちょこ出てくる西原理恵子。
そんな西原理恵子の変わった生活ぶりが楽しめる本デス。
30分くらいで読んじゃった。


(以前に読んだ本。昔の読書記録から こちらへうつしました)



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ハンドメイドデジタル

テーマ:
イシイ リョウコ, ささき 彩乃, 木村 敏子, tupera tupera, Hasu no hana, Girlie編集部
ハンドメイドデジタル―Photoshopでつくる手作り雑貨 for Macintosh&Windows

タイトルにひかれて 本屋さんで手に取った本。
じっくり読んでみたくって、図書館で借りた本。
デザインは シックな 大人な雰囲気の雑貨が多い。
PhotoShopで描いたイラストを、布や用紙に印刷して オリジナルの雑貨を作る。
布に印刷する!というのが 驚き。
そのような用紙(布)が販売されてることにもびっくり!
鶴専用の用紙っていうのもあります。
これはぜひぜひ作ってみたいと思いました!


(以前に読んだ本。昔の読書記録から こちらへうつしました)



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池田 理代子
オルフェウスの窓 (1)

夫Mに何それ?と言われて 答えた言葉。

「ベルばら描いた人が 今度はロシア革命描いて

 男として育てられた女の子で 音楽学校行ってて・・・・・・」

それだけ言って 

夫Mは もういいよって顔をしていました。


でも ちえりんは 数週間前 実家にいるころから はまってました。


そう 思い返せば オルフェウスの窓との出会いは 

どこかの本屋。

今は 文庫漫画はビニールがかぶってたのだけど 当時はかぶっていなくて

すべて 立ち読みで読破してしまいました・・・・・・・・・。

立ち読みしながら 涙まで出、

それはさすがに やばいから その日はそこで 断念したこともありました。


ブックオフで立ち読みしたり 

実家に帰ると 実家図書館で陳列しているのを読んだり

実は 自分の家にはないんですね。

あぁ ほしいと 思ってしまう 今日この頃です。


あ、内容に関して 全然描いてないですね。

悲しくなるくらい 悲恋です。

しかも フランス革命以上にややこしいロシア革命がからんでいるので

その点は ちょいと ややこしいです。

ロシア人の名前は聞きなれないので、ビジュアルなかったら

混乱するかもしれないと ちえりんは 思ってしまいます。

この前見てきた「有頂天ホテル」もそうだったけど

「そんな偶然ないやろー」って 思うくらい 道でばったり出会ったり

誰かと誰かがつながってたり。

クラウスにしろ、イザークにしろ、さらにはモーリッツにしろ 

出てくる男性は ちょーモテモテで それで 恋愛関係 ややこしくしてます。

ややこしい ややこしいばっかり書いてるけど

ややこしいから おもしろいのかなぁ。

しかも みんな かなり不幸・・・・・・・・・。

第二部くらいまでは 少女マンガなんだけど 

それ以降は 少女マンガじゃないなぁ って 感じです。

サスペンスです ほんと。

だから カテゴリ サスペンスにしちゃいました。


だけど ちえりんは好き。


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山本幸久『幸福ロケット』

テーマ:
山本 幸久
幸福ロケット

久々 ちえりん的かなり大ヒット作品です。

いっき読みです。

小学五年生の 女の友人関係。

小学五年生の 初恋。

小学五年生の 家庭の事情。


まぎれもなく小学5年生の世界なのだけど

主人公「香な子」の目を通して見える大人の世界が

プラスされているところが

ちえりんみたいな大人の心にも ヒットしたのでしょうか?


担任の鎌倉先生は 文字から想像できる容姿だけでもかっこいいのに、

やってることまでかっこいい。

こんな大人になりたいと思うけど、

ちえりんは 鎌倉先生よりも 大人でした。


この作品 誉めすぎ?

でもちえりんは 誉めます。

好きです。





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『逆理の発想』

テーマ:
川上 賢司
“逆理”の発想〈第3巻〉爆笑 珍道具の世界

この本の表紙を見ただけで

「なんじゃこりゃー」と思うでしょう。

ちえりんも この本の表紙を見たときにそう思いました。

そんな珍道具が たくさん紹介されているのだけど

中には 今 こういうの実際にあるやん

というのも 載っているのが 驚きです。

これを 発想したときは なかったんだろうけど

それが 実用化されてるのです。

この本では 「顔中サングラス」

こういうタイプの 帽子 かぶってる人 います。


さらに もう一冊

『逆理の発想 珍道具でやわらか頭を育てる』

この中も なんじゃこりゃ と 思うものばかりだけど

「両方向サンダル」「16面ぞうきん」

こういうのも 通販で見たことがあります。


変なものとして考えられたものが

ほんとに活用されるものになっているのが

こりゃまた不思議です・・・・・。

ウィルバート・オードリー, レジナルド・ドールビー, 桑原 三郎
機関車トービーのかつやく

■トービーとでっぷりしたしんし

■トーマスのもめごと

■トービーとジェームズ

■キンドリー夫人のクリスマス


◇主な登場人物(?)

トーマス、トービー、ジェームズ


この本を読んだとき、このシリーズの割には いい話やん と 思った。

それは 夫Mも同意見。

意地悪な話や、脱線や、オーバーランだ 

そんな話が多い中、この本は、わりといい話がいいほうだった。


ジェームズがトービーに「汚い」と言ったり そういう 意地悪はあるけれど、

トービーがソドー島にやってきた経緯から、病気の人を助けた話まで

相変わらず、いろんなエピソードが満載です。



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