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吉川 智子
cafe Style photographer デジカメでステキなポストカードができる本
ダレン・シャン, 橋本 恵
ダレン・シャン 12巻 運命の息子
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有吉佐和子『華岡青州の妻』

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有吉 佐和子
華岡青洲の妻

小学生のころ、問題集で一説を読んだ。それが記憶に残っていて 読みたいと思っていた話。
どんな話かわからず 小学校の図書室に行ったけども なかった。
読んでみると、よくこんなもの中学入試問題に出たもんだという内容。
嫁姑の確執、麻酔の人体実験、乳癌の初切除。
いやぁなかなか読み応えがあった。一気に読んじゃったよ。
手術の様子の描写がリアルじゃないのも よいねぇ。



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オーエン コルファー, Eoin Colfer, 大久保 寛
アルテミス・ファウル―妖精の身代金

★★★☆☆(ちえりんの主観的評価です)

予備知識なく手にとって選んだ一冊。

内容はとっても面白かった。

扉にも書いてあるけれども

妖精は今まで想像していたような ファンタジックな かわいらしいものではなく

人間以上のハイテク機器を持った集団だった。

この発想がワクワクしました。


これまで 読んできた物語 というのは

やはりどうしても 妖精=自然 というイメージ。

でもこの本の妖精達は 地底に追いやられ 

人間に対抗すべく 力を持った 人間とは異なる存在なのです。


その妖精たちの秘密を握ったのが

タイトルの少年 アルテミス・ファウル。

そのファウルと妖精たちの 戦いなのです。

その 戦い方も 面白い。

妖精の特徴を生かして ハイテク機器を併用した

考えてみるだけで 強そうな戦い方なのです。


ここまで絶賛しておいて なぜ 評価が★×3かって?


ちえりんには どうしても 訳が 硬く感じてしまったのです・・・・・。


読み終わって こりゃ 続編も読みたいわ と 思ったら

どうも続編もあるみたい。

読んでみたいです。

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ダレン・シャン, 田口 智子, 橋本 恵
ダレン・シャン 11 闇の帝王
キャラクター総出演。
そして舞台はいよいよダレン・シャンの故郷!
いよいよクライマックスが近づいて来ました。
新たなる重要(?)キャラクターXの登場。
彼の正体は容易に想像できます。
そして 想像した通りなのです。
だけど その正体が暴かれるのが 11巻のほんとに最後。
タイトルの『闇の帝王』ってのが多分最後のキーワード。
これは12巻に持越しって解釈でよいのかなぁ。
さてさてどうなることやらって感じです。
最後の12巻。
できれば11巻のように 先の読める
(先がわかる?)
内容でないことを祈ります。

先が読める・・・と言っても ちえりんの場合
そのキャラクターXの正体がいつばれるんだろう
っていう方が 気になっていて
細かな展開が 予想できたわけでは決して無いので
十分楽しめました。