関西女医ちえです。

 

いつもありがとうございます。

 

読者登録してね

 

過去記事放出中です。

よろしくお願いいたします。



 

仕事上、結構言われることがあるんですよね。


 

枕詞なんでしょうか笑?


 

先生がしないと困るんですよね。

 

医者なんだからやって欲しい。

 

先生がやらないから物事が進まない。

 

医者なんだからこれぐらいはやって当然です。



 

ちなみに家族からは言われたことはありません。



 

この類の言葉をまったく知らない他人に言われると、今までは傷つくこともありました。


 

知っている人に言われたら、正直感情を逆なでられて撃沈もしていました。



 

でもやっとわかったんですよ。


 

この手の発言を軽々しく言う人は、だいたいその本人は何にもしない人なんですよ。


 

他力本願タイプで、私を動かしたい人がほとんどだったな~と思っています。


 

全員がそうだとは言いませんよ。



 

ただね、自分が困っているから押し付けたりね、自分のために言ったりしているんです。



 

全くもって、私のためでもないし、患者さんのためでもない発言が多かったと思います。



 

今は、患者さんの事以外で、例え上記のような枕詞を言われても、もう惑わされる必要はないと少しおもえるようになりました。



 

理由は簡単。


 

自分自身の軸が出来上がってきているからかもしれません。


 

20年以上同じ職種で働いているので、どんどんブレがなくなってきているからです。




 

その他の枕詞でも惑わされないようにしないといけないんですよね。



 

例えば、

 

長女なんだからもっとしっかりしなさい。

 

男の子なんだから我慢しないとね。




 

こういう言葉を投げかけられた時に、本当にこの言葉は誰のための言葉なのか?よく考えてみたらいいかもしれません。



 

それって、

 

しっかりしないと誰が困るの?

 

我慢してもらうと誰が嬉しいの?



 

そして、その言葉に愛がありますか?です。



 

本当に自分はこれ以上しっかりしないといけないのか?

 

これ以上我慢が必要なのか?


 

もし必要であれば、それは行動に移せばいいと思います。


 

でも違う!場合は、振り回されなくていいと思います。



 

この判断は自分でする必要があります。



 

自分できちんと判断して、自分の行動に責任を取っていれば、大きな間違いはないのでは?と思います。



 

あくまでも、全ての自分の行動には自分に責任がある事を忘れてはいけません。



暑い日が続いています。

 

どうかお身体ご自愛ください。

 

 

ありがとうございました。




 
 

 

 


にほんブログ村  

 

 

 


人気ブログランキング  

 

 

 

 

 

AD