母の日に

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5月14日は。母の日。

私自身も毎年、娘たちから感謝の気持ちやプレゼントをもらっていますが、

 

私も、私の母に気持ちばかりの物を贈っています。

 

今は、糖尿病からの人工透析をしている状況なので、

何を贈ろうか、迷ってしまいます。

ほとんどの時間をベッドで過ごしている母には、洋服はもういらないでしょうし、母の好きな甘いお菓子も控えなくてはなりません。

結局は

母の好きな藤色のパジャマを贈ることにしました。

 

ベッドに横になりながら、テレビを見ていた母は「ありがとう。」と喜んでくれました。

頭がしっかりしていて、私たちのことをわかってくれることだけで嬉しい気持ちになります。

 

近くにいるのに、なかなか会いにいけない自分を反省しつつ・・・。

来年も母の傍で「母の日」を過ごしたいと願っています。

 

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色は心を映す?

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先日、友人にカラーセラピーについて

話を聞きました。

 

好きな色や嫌いな色、

朝の洋服選びにも、その日の体調や心が

映し出されるというのです。

 

考えてみれば、子どもの頃に好きだった色が、

大人になってから遠ざかっっていたり、それまでは興味がなかった色に強く惹きつけられたり、変わってきていることに気付きました。

 

20代はブルー系が好きで

30代以降はピンクや紫系の色が好きになってきています。

 

そして、それは今も変わらないはずですが、

友人から見せられた12色から、直感で選んだ色は「ライム」でした。

それは自分の個性や理想、自分自身が大切にしていることの表れだということでした。

「ライム」を選んだ私は、

「いつも、新しい自分に出会いたいと思っている。

自由な発想をもち、新しいことにチャレンジするパワーが宿っているので、勇気を出して前進するときでもある。」ということだそうです。

ちょうど、春の新芽の季節。

また、頑張れそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

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片付けでスッキリ!

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ようやく寒暖の差もなくなり、

春らしい陽気になってきました。

 

街行く人たちの服装が黒っぽい物から、

少し明るい色のものに変わってきたように感じます。

 

家でも、冬の衣服を整理して、すっきりしています。

昔から片付けが大好きで、

暇な時は、タンスの中や押し入れ、クローゼット、机の引き出しなどよく整理整頓をしています。

 

片付けをしていると、

嫌なこともだんだんと薄れ、すっきりしてきます。

私のストレス解消法の一つになっているのでしょう。

 

 

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桜が満開!

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もう、20年以上前から、

毎年、同じ所へお花見に行っています。

 

いつもは、家族で豪華?な花見弁当を持って楽しんでいますが、

今年は

桜の開花時期と娘たちとの都合が合わず、

夫と二人だけで行って来ました。

 

この場所は、

”いきものがかり”の歌に出てくる「小田急線から見える桜並木」ではないかと思っている所です。

以前は、人通りも少なくて、家族の中ではお花見の穴場だったのですが、今は公園として整備されていて、多くの人たちで賑わっています。

 

春は、桜を見ないと物足りなく感じる、やはり日本人ですね。

 

朝ドラを視聴して

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菜種梅雨というのか、

今朝からの雨で、また冬に戻ったような寒さです。

 

テレビの朝のドラマを見ていて、以前、国語の教科書に載っていた

「盆土産」という物語を思い出しました。

 

東北のある山村で暮らしている祖母と姉弟と、出稼ぎから帰っ

て来る父親とのほんの数日間を描いた作品でした。

盆土産に子ども達のために、冷凍えびフライをドライアイスで冷やしながら帰ってくる父親。東京から鈍行列車の長い道のりです。

生まれて初めて食べるえびフライに感動する子どもたち。

えびフライを食べたときの「しゃおっ!」という擬音も印象的でした。

 

貧しくても、家族が互いに思いやり、肩寄せ合って生活している姿は微笑ましく、でも何となく切ない感じも受けたものです。

 

先日の朝ドラでは、父親の東京土産は靴と「かつサンド」でした。

 

このドラマを見ていると、山村の景色や昭和39年頃の日本が懐かしく、茨城の方言も温かく感じられます。