(今年も春がやってきた!制作:101人の会/大通9丁目会場)
毎年ライブのことで余裕がなく雪祭りをちゃんと見たことがなかったので、昨夜は一人で雪像を見に会場へ行ってきました。
お友達のK原さんが「今年も春がやってきた!」という雪像の制作を担当したとのお話を聞き、大通9丁目会場へ行ってきました。
リスや熊が今にも動き出しそうで、とても見事で温かな作品で…、感動しました。
周りのお客さんも「可愛い!凄い!」と感激していたようで私も激写してきました。
雪像作りの過程の文章を頂いたので記載させていただきます。
『今回も、たくさんの出会いがありました。
お母さんと一緒に、小さなうさぎを真剣な眼差しで、一生懸命作ってくれた小学1年生の女の子。
創りあげた自分の"ペット"を撫でながらやさしく微笑んで、ふと見上げた表情は、まるで映画のワンシーンを観るかのごとく印象的で、素敵でした。
ほんとは写真を撮るだけのつもりだったのに、私の誘いに応じ、小一時間ほども滞在し、楽しげに見事なリスをこしらえ、そして名残り惜しそうに帰って行ったポーランドから来たカップル。
台湾からの観光客には、自由にステージに上がってもらいました。
クマと戯れているポーズをとり、楽しそうに写真を撮っていました。
雪に触れて、冬を楽しんでいる様子が、こちらにも伝わってきて、ひとときなごやかな雰囲気になりました。
東京や沖縄の観光客とも、一緒のスコップ作業を通して、あるいはおしゃべりをしながら、楽しいひとときを過ごしました。
「やってよかった」「来てよかった」
この場所を離れる時、どの人もそのような言葉を残してくれたこと。
そんなことも、私自身の大きな励みになったものでした。
開催前日の日曜日。
自衛隊が作った精巧な大型像に圧倒されながら、ほっかほっかの「かにまん」とか、熱々の甘酒などをいただいてきました。
楽しいですね、雪まつりって!(^-^)』
休憩所に防寒着に軍手、長靴や工具類すべて揃っていて、誰でもそのまま、いつでも気軽に雪像作りに参加できるそうです!
来年みなさんも如何でしょうか(^o^)♪
雪まつり公式絵はがき集の中にこの作品が入っているそうです。
K原さんをはじめ、たくさんの方の思いが札幌雪まつりを作り上げ、たくさんの人を笑顔にしているのだと感じました。
今日は最終日です。
まだ会場に行かれていない方は是非楽しんできてください(´∀`)!






