読み込み中につきしばらくお待ち下さい。

創作活動に関する記録が中心ですが、関連する趣味全般の事も合わせてつらつらと書いていこうと思います。


Ayano 18

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アメブロ、お久しぶりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月以来、5か月ぶりで御座います。べっくです。

 

 

 

 

 

 

前回余りにもおかしなテンションで作品制作&ブログの文章書きをしてしまった為、長い間反省のし通しでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや嘘です。

いや前回のブログのテンションがおかしかったのは事実ですが。

 

 

 

 

 

実際の所は、色々とドタバタした時期を経てすっかりブログから遠ざかっておりました。

 

 

 

 

私の作品のモチーフである東京女子流がグループとしてのライブや楽曲制作活動から遠ざかった事に伴うテンションの降下が著しく、この数か月はなんとも中途半端なモチベーションをくすぶらせる時期となりました。

 

 

 

とは言え作品制作は休まずに続けておりました。半年に渡って続けて来た習作制作に一つの区切りがようやく付いた事もあって、久し振りにブログに記録として残しておこうと思った次第です。

 

 

 

従って今回は

 

 

 

ホォォォォーーーーウ!!!

 

 

 

 

といった不規則発言は控えて「半年かけてやってきた事」の総まとめをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年前、今年の1月には東京女子流の昨年のアルバム「REFRECTION」の自分なりのイメージを具体化した作品を完成させていました。

 

その頃から、作品制作を進めていくうちに自分の中で固まってきた

 

 

「写実画とセル画の中間みたいなもの」

 

 

という私なりのアプローチにもう少し味付けをしたいと考え始めていました。

 

 

 

■庄司さんで照明効果を実験

4月から描き始めて5月に完成したこちらの作品は、大きな元画像が公開されていない東京女子流・庄司芽生さんのInstagramアイコンを大型イラスト化したものです。

元のアイコンはこんな感じの小さな画像です。

この画像から状況を推測し、強い日差しの中で白い壁に寄り添う人物と、その人物から壁に反射している環境光を再現してみました。

人物と壁の間に生じるラジオシティ効果を再現する事によって、庄司さんと壁の位置関係がリアルに伝わるように意識しました。

 

また、3月に描いた東京女子流・山邊未夢さんと同様に、髪を複数の層に分けて描くアプローチも本格的に体系化し始めました。

 

 

 

■山邊さんで近接撮影を再現

また、その「3月の山邊さん」をレタッチして、「接写によるデフォーカスを疑似的に再現する」という実験を行いました。

カメラで至近距離から撮影した雰囲気を再現する事で、鑑賞者と描かれた人物の間の距離感を生々しく近付けてみたい、という狙いがありました。

 

 

 

■髪、肌のリアルな表現

接写時の生々しさを高める為には「人物の肌や髪」をリアルに再現しなければならない、と考え、ちょっとしたトレーニングを行いました。

 

それは「元々全体が写っていない写真の欠けた部分を手描きで補う」というものです。

 

トレーニングにはこちらの写真を使いました。

これらの写真は2015年5月頃に撮影されたと思われる、東京女子流・新井ひとみさん庄司芽生さんの宣材写真です。

 

 

これらの写真では、肩の部分や頭頂部が見切れておりますので、そこを手描きで違和感なく補おう、って訳ですね。

描き足した部分はごくわずかですが、このトレーニングによって肌や髪をどのように表現すべきか、という考え方に少し変化を加える事が出来たように思います。

 

 

 

その勢いで東京女子流・中江友梨さんを描きました。

上にご紹介した「描き足しトレーニング」の直後という事もあって、髪の描写がこれまでよりも若干細かくなったと思います。とは言え、まだまだ毛先の雑さなど課題が見える結果になっていますが。

 

 

 

1月の「REFRECTION」制作の頃から「肌をもっとリアルに描けないかな」という思いが高まっていまして、1月以降、ここまでご紹介した作品については少しずつですが色々と試行錯誤の結果を反映してきました。

 

 

6月末にようやく方向性が整った気がしたのが、このテスト画像です。

一見すると「ただ一面の肌色」に見えるかも知れませんが、これが試行錯誤の集大成です。

 

 

このテスト画像を元にして、まずは新作のプロトタイプを描きました。

かなり不気味ですね(笑)

 

 

このプロトタイプを下敷きにした下絵がこちらになります。

もうこの時点で、リアルな肌の質感を表現する為の仕掛けは大部分仕込んでいます。

 

 

 

 

最終的な彩色が完了した時点ではこんな質感に仕上がりました。

完成品では衣装で隠れて見えない鎖骨部分ですが、全体に渡ってこの質感で描きこんでいます。サブリミナル的に「肌っぽさ」が伝われば幸いですね。

 

 

言うなれば

 

 

「....お分かり頂けただろうか。」

 

 

という感じでしょうかニヤリ

 

 


 

 

次に髪ですが、これまで以上に多層的に「髪っぽさ」を表現しました。

これまでの描き方に加えて「細かなヘアライン」を描き込む事で立体感を生み出しています。

 

 

最後に色味を強めて質感を強調し、デフォーカス処理を加えて更に立体感を高め、色収差付加、透過光処理を加えて完成です。

 

 

 

 

 

作品全体はこんな感じなのですが、全体像を見せるのではなく

 

「この作品の中の3割程度をクローズアップして見せる」

 

という形での完成となります。

 

 

 

例えばこんな切り取り方ですね。

これの半分くらいに小さく切り取ると、より「接写してる感」が高まると思いますが。

 

 

 

高解像度画像(3,840×3,840ピクセル)は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来ればパソコンの画面など大型のディスプレイで見て頂けると、私の試みた事が伝わり易いのでは、と思います。

原画は相変わらず6,000×6,000ピクセルという過剰なサイズですが、本作でようやく「この解像度で描く意味」が生まれた気がします。

 

 

逆に、スマートフォンやタブレットの画面だと私が狙ったような見映えにならない事が今後の課題と言えます。まだまだ修行は続きます。

 

 

 

 

これでひとまず習作は完了です。

これからは、ここまでの試行錯誤の集積を活かして新作を描いていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、8月末には東京女子流が超久し振りのシングル「深海」をリリースします。

 

 

既に楽曲自体は公開されていますが、久し振りに「憂いと力強さの共存」を楽しめる、「東京女子流らしい楽曲」になっていますね。

 

今となってはこの「女子流らしさ」という言い回しは非常に微妙なニュアンスを孕んでいるとも言えますが、楽曲に「かつての女子流らしさ」を甦らせつつ、格段に進化した歌唱力、表現力を以て「今の女子流らしさ」をしっかりと打ち立てた素晴らしい曲になっていると思います。

 

 

 

 

 

今年の夏は東京女子流はソロ活動や別ユニット活動ばかりで「グループとしての活動」をほとんど行わないという残念な形のまま過ぎて行きますがショボーン、シングル発売と共に秋からはグループとしての活動を本格的に再始動して欲しいですね。

 

 

 

 

 

彼女達からエネルギーとモチベーションを貰っている身としては、

 

「9月よ、

早う来んかい!」

 

と願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

...前向きなのか後ろ向きなのか、分かりませんね。汗

 

 

 

 

 

 

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