311から11ヶ月過ぎて、
仙台にいると、あの日のことも、そのあとの不便な暮らしも
過去のことになっている、、、そんな気がします。
でも、私の住んでいる場所でも、建物の取り壊しが進んでいたり、
大好きだったお店が震災後再開することなくひっそりと閉店したり、
自分自身も、
ふっとしたときに、ポロポロと涙がこぼれたり、、、
まだまだ、復興、ってもんぢゃないなぁ、と思います。
まして、
被災地と呼ばれる、
沿岸地域に行けば、
その光景は、非日常的であり、
でもその非日常的な光景の中で、人々は日常を取り戻そうと
日々暮らしていたり、、、
海の近くに住む場所がなく、
内陸部の仮設住宅での住まいを余儀なくされていたり、、、
復興なんて、まだまだ、、、
まだ、復旧すらしていない状態です。
私は、毎日、被災地のお母さん達と会い、
手づくり講座をしたり、手仕事のサポートをしたり、、、
お母さん達と楽しい時間を過ごしていますが、
「根っこ」の部分では
お互いに、これから先の不安を抱えていて、
2年後、3年後、5年後、
どうなっていくのだろう?
どうしていけるのだろう?
と、悶々とした重い塊をおなかの中に入れている気分です。
その重い塊を、少しでも砕いて、
先への希望を見つけたい、
そういう思いで、毎日を過ごしています。
2月18日には、
それぞれの立場で被災地と関わっている仙台の女友達と
お話し会を開催します。
仙台のみなさんに、ぜひ、私たちの力になっていただきたい。
ともに、前を見て、進む仲間になっていただきたい。。。
切に、そう思います。
まだまだみんなの力が必要です。
どうぞ、アエルでのセミナーにお越しください。
そこで、私たちの声、被災地からの声に耳を貸してください♪
お待ちしております。
詳細は
↓
こちら をご覧ください♪



