ちぶれ。~育児4コマ漫画。自宅出産しました~

札幌在住の合気道好きな母。長男はフリースタイル、次男は自宅出産しました。現在合気道と放送大学と恐竜が趣味。



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お久しぶりです、ちぶれ母です。

 

相変わらずです。合気道と化石と放送大学とCourseraやってます。

 

近況ついでに最近はまっているもの

 

スーパーヒーローパンツマン

Captain Underpants: The First Epic Movie | Trailer #1

 

 

 

 

日本での映画公開は未定だそうだけど。

 

ちなみに原作は邦訳が5巻まで出てます。

 

アメリカでは子供に読ませるべきではない不適切な本として閲覧禁止になる騒ぎまでおきたとか。

 

普通に面白いけどなあ。お下劣だけど(笑)。

 

息子たちがどハマりしたシリーズ。

 

ふんどし部

 

この会社の社長は東大中退して会社立ち上げたそうだ・・・。

 

アキラ100%を超える褌技!(笑)。サイトもかなりふざけてます。

 

 

 

あと最近はまってるのが英語の本を読むこと。

 

と、言ってもわ「わからない単語は飛ばして流れで読む」ていどの適当読書だけど(笑)。

 

最終的には化石に関する論文を読めるようになりたいけれど、今のところは児童文学や小説どまり。

 

面白かったのはこれ

 

Holes Holes
940円
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北大図書館で借りた。表紙にメダルの付いている本は文句なしに面白い!同じ作者のウェイサイド・スクールのシリーズも面白い。

主人公の少年が無実の罪である矯正キャンプに行かされる。そこでの毎日の日課は穴を掘ること。実はそれには主催者のある思惑があって・・・。読むうちに様々な伏線が上手に収まっていって止まらなくなる。この作者の代表作。

 

●Three Times Lucky

 

北大図書館蔵書。これも確か賞を取っている本。主人公の女の子の名前が「モーゼ」で彼女の憧れている男性の名前が「ラベンダー」なのが変だと思うけど(笑)。主人公の明るい性格と町の人たちとのかかわりも読んでいていいです。

 

 

このHorrible hisutoriesのシリーズは面白い。同じ感じでサイエンスとかジオグラフィーとか色々あります。

歴史を面白く勉強できるので良いと思う。ところで何で邦訳出てないの?私の調べ方が悪い?

 

●Walk Two Moons

 

札幌市中央図書館蔵書。この作者の本はどれも面白いし読みやすい。

 

 


札幌市中央図書館蔵。インディアンの作者が白人のエリート校に転校する実話。差別や偏見の嫌な話かと思いきや、読後感はさわやかだった。それにしてもアメリカ先住民の扱いって・・・。

 

●The Adbentures of Captain Underpants

 


残念ながら札幌には原書無し。鳥取県の図書館では全巻揃えているそうです。

邦訳でこれだけ面白いなら原書も凄そう。読んでみたい。

邦訳はお馬鹿で楽しく、小学生男子なら絶対ハマります。

 

Escape from Mr. Lemoncello's Library

Chris Grabenstein     

 

札幌市中央図書館蔵書。邦題は「図書館脱出ゲーム ぼくたちの謎解き大作戦」

 

本好きにはたまらない一冊。ただ、邦訳だと装丁が漫画なのが・・・。原書だと装丁がきれいなのに邦訳されるとガッカリすることって多い。

話としてはゲーマーの主人公がひょんなことから町に新設された図書館からの脱出ゲームに参加することになり、図書館の中に隠されたヒントや仕掛けを元に仲間たちと謎を解いていくという話。シリーズ化されています。

 

 


原書も邦訳も札幌市中央図書館蔵書。これは私がファンタジーの中では一番面白いと思う本。三部作。二作目以降はともかく、一冊目のインパクトは凄かった。

 

邦訳はこれ

 


映画化もされたけど、一作目だけで終わってしまった・・・。残念。

 

主人公のライラは孤児で、彼女のクラス世界では各自にダイモンという名の本人の心を表す生き物が常に一緒にいる。彼らは姿を自由に変えられるが、本体が成長して大人になるとその人の本質を表す生き物に姿が固定される。ある日、ライラの周囲で子供たちが行方不明になる事件が起きはじめ・・・という物語。一度読みだしたら止まらなくなるので注意。

 

 

Book Thief Book Thief
 
Amazon

 

北大図書館蔵書。邦訳は「本泥棒」。

この本はナチス時代のドイツ人の少女が主人公。内容が重い。だけど凄い。うまく言えないけど、これは凄い本。やっぱりこれもページをめくる手が止まらなくなる。読んだ後はしばらく圧倒されてしまう。とにかく凄い本。

 

他にも色々読んでいるけど、あんまりたくさん書いても読んでいる人詰まらないから(そもそも誰か読んでいるのか?)この辺で。

 

やっぱり英語の本は原書で読んだ方が面白い!

 

 

 

 

 

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最近、ものすごく気になっている事。

 

それは、マツモムシ。

 

実は先日10月9日にこんなことがあった。

 

その日の午前中、天気がよく風もあまり無かったので夫が屋根のペンキ塗りをやった。

 

作業終了後夫が言うには「虫がたくさん飛んできて邪魔だった」とのこと。ペンキ塗りに虫が飛んでくるのはよくある話と聞き流していたのだが、長男(手伝って屋根に上って作業していた)が持ち帰った虫の死骸を見てビックリ。

 

マツモムシの成虫だった。

 

間違いない。「札幌の昆虫」という本で確認したが、まごうかたなきマツモムシ。ただし、私の知識ではオスかメスかは不明。

 

これがどうも30匹ほど集まったらしい。

 

何故?

 

知っている人なら知っているだろうが、マツモムシは水棲昆虫だ。つまり水の中で暮らす虫だ。

 

カメムシの仲間で、アメンボのように針のような口でボウフラや節足動物や小魚、水に落ちてきた虫の体液を吸って生きている。羽があるので移動は可能なのだが、近所にはマツモムシが好きそうな池は無い。川ならあるが、マツモムシを見たことは無い。

 

山から来たのか?徒歩15分圏内に山はあるが・・・。

 

ちなみに使ったのはトルエンの含まれている茶色のペンキ。

 

考えられる原因としては以下の事が挙げられる。

 

1・マツモムシはフェロモン等の匂いでコミュニケーションを取る昆虫で、ペンキに含まれる成分(トルエン)に引き寄せられて集まった。

 

2・マツモムシが茶色のペンキの光に引き寄せられた

 

3・マツモムシはペンキの水分に引き寄せられた

 

4・塗りたてのペンキの反射光を水面と間違えた

 

3は無さそうだな・・・。

 

では、1であると仮定した場合、それを確認するにはどのような方法が良いだろうか。

 

●トルエンの成分が原因とみなし、それが含まれたペンキと、そうでない水性のペンキ、トルエンそのものを広範囲に塗って成虫が飛来するかどうか確認する。

 

→油性のペンキとトルエンに飛来すればトルエンが原因。

→全ての塗料に飛来した場合は色や他の何かが原因

→油性のペンキのみに飛来した場合は、トルエンではなく油性のペンキに含まれる他の成分が原因

 

※飛来した成虫は全て保存し、オスかどうかを確かめる。

 

では2・を検証するとした場合はどうだろうか。

 

●ペンキの色に引き寄せられたのかどうかを確認するため、茶色と他の色(白、黒、青など)を用意して、広範囲に塗って確認する。

 

→茶色のペンキのみに引き寄せられた場合、色が原因

→全てに飛来した場合、色は原因ではない

 

●水面と勘違いした可能性(北大のO先生のFacebookに集まった情報より)

う~ん、これは同様に晴れの日にペンキを塗ってみるか、鏡などを並べてみるか?

 

→何故マツモムシだけだったのか?集団で移動する習性があるのか?以前ガムシを自宅の前で見かけたが、今回は他の昆虫は来なかった。真夏にペンキを塗れば違ったのだろうか?

 

【注意点】

マツモムシは成虫越冬をするため、時期も関係しているかもしれない。いずれにせよ、昆虫の活動シーズンは種によって限られるため、実験は来年の同じ時期、同じような晴れの日に行う事が望ましい。

 

※実験の結果、何も飛んでこなかった場合→単なる偶然?

 

【問題点】

・私は高所恐怖症の為、屋根に上れないので再現実験が難しい。その日も登ろうとしたのだが、梯子の途中で降りれなくなり長男に助けられた。後で夫に叱られた。

 

・ペンキ買うのに夫が協力するかどうか→自分で稼いだお金から出すという事で説得してみる

 

・実験をどこで行うか→屋根は上れないし、登っても屋根に色んな塗料を塗ったくったらまた夫に怒られそうだ。手すりを塗れば広範囲になるだろうか?それとも板か何かを用意して塗った方が良いだろうか?

 

(他の検証方法)

・北海道博物館活動センターの学芸員に聞く→分からないとのこと。匂いではないかとのこと。

 

・北海道総合博物館のO先生に聞く→分からないとのこと。匂いか色ではないかとのこと

 

※後日、追加で北大総合博物館よりメールで、「O先生のFacebookに集まった情報によると、水面と間違えたのではないか」とのこと。

 

しかし、それでは何故他の水生昆虫は来なかったのだろうか?うちの前に水たまりができるとアメンボがすぐに来るのに何故今回はアメンボでは無くてマツモムシだけなのだろうか?単に季節の問題なのだろうか?

 

・ネットで検索する→最初にやってみたけど、出ない。誰も知らないのか、あるいは今回の件は単なる偶然なのか。

 

しかし、一定の場所に一種類の虫が30匹以上も集まるのは偶然だろうか?昆虫はコンピューターのようなもので、特定の条件に従って行動する。何らかの原因があるはずだ。

 

誰か知らないかなあ。あと、聞くなら他に誰に聞けばいいかなあ。円山動物園?北海道博物館?札幌市青少年科学館?

 

これ卒論にしたいとか思ったけど、まあ無理だなあ。そもそも放送大学じゃあ昆虫関係の研究やってないし(笑)。

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お久しぶりです。・・・って誰も見てないな多分。

 

まずは近況です。

 

ちぶれ(長男):11月で12歳になる。数学と理科の成績は良いのだが、相変わらず日本語の文章を書くのが苦手(笑)。国語の家庭学習の際には毎回私に質問しては親子げんかになる。

 

・合気道は熱心にやっている。どうやら好きなようだ。アウトドアクラブのイベントも1人で参加するほど気に入っている。

 

・スクラッチというプログラミング言語にはまっている。寝る前も布団の中にスクラッチに関する本を持ち込んで読むほど気に入っているようだ。

 

・暇さえあれば毎日レゴブロックしている。

 

・ルービックキューブを全面揃えられる。まだ1分切れない!と記録に挑戦している。あれ、面白いかねえ・・・。

 

・人が声をかけても返事しない。常に理屈っぽい。空気読めないのは相変わらず。あ、こいつガチ理数系脳だ・・・。

 

しかし残念ながら、ちぶれは「持っている能力の中で理数系が一番優れている」だけであって、「他の誰よりも理数系の能力が優れている」わけではない。つまり、秀才でも天才でもない。

 

この辺を勘違いして変な期待をかけると将来とんでもないことになるので(笑)、まあ好きなようにさせている。塾は行きたくないというし、数字と遊ぶのが好きならそれはそれでいい。

 

こちぶ(次男):10月で9歳になった。勉強は幅広く、それなりにできるようだ。しかし、いかんせん授業中に友達とお喋りに夢中だったり、基本的にやる気が無い。

 

・それ以前に、机の中を整頓しろ!プリント持って帰ってこい!宿題にちゃんと名前かけ!文字くらいまともに読めるように書け!風呂上がりに服を着ろ!

 

・釣りが好き。友達と遊ぶのが好き。とにかく人が好きで、誰かと一緒にいるのが好き。暴力やケンカには耐えられない。優しいのは良いのだが、とにかく万事だらしがない。しかし持ち前の愛嬌で乗り切っている要領のいいやつ。さすが次男。

 

・先生曰く、「やる気を出せば伸びる子です」。・・・っていつやる気出すんですか先生!(笑)。

 

・優しくて情が深い反面、嫉妬深い。いちいち他人と比べないと幸せを自覚できない面倒くさいタイプ。人生オールマイペースな長男とは対照的。どっちもどっちで面倒だ。

 

・毎日「うんこ」言うの、いい加減聞き飽きた。せめて1日10回までにしていただきたい。

 

・合気道はやっているが、先生や一部の学生に懐くために来ているとしか思えない。本気出すとちゃんとやるんだが(万事この調子)。

 

ちぶれが兄貴風吹かせたり、「俺の方が頭がいい」的な態度をとるので反抗して、わざと本気出していない風が見られる。実際には兄貴より兄貴のクラスメイトの方が余程成績が良いんだが(笑)。

 

・それに学校の基礎学力の評価では実はこちぶの方が上なんだが・・・。あと、ちぶれは授業で分からないところがあると怒り狂ってできるまで止めない面倒なところがあったが、こちぶはそんなトラブルは一切なくちゃんと理解している。要するに、要領がいいのだ。さすが次男。

 

・スクラッチは毎日やりたがるものの、彼の場合はゲームやりたいだけ。まあ、それはそれで時間決めてやっているからいいか。

 

てぃこる(三男):現在5歳。兄貴たちの影響で、既に文字が書けるようになってしまった。よく見るとかなりオリジナルな文字も入ってるが(笑)。少なくとも、読むのはひらがな、カタカナ、数字はできる。さすが三男、門前の小僧!

 

・虫が好き。恐竜も好き。爬虫類も好き。ゲジやコウガイビルでさえ、彼にとっては愛しいお友達。でも集めておいて、世話は忘れる。結局世話したり、死骸の始末したりは母ちゃんの役目。

 

・毎日絵をかいては工作をしている。絵の腕前は日々上がっている。三兄弟の中では一番絵心がある。ただし、「彼の持っている能力の中で絵を描く能力が最も優れている」「兄弟の中では絵を描く能力が最も優れている」であって、「世の中の誰よりも絵を描く能力が優れている」訳ではない。当たり前だが。

 

・三兄弟の中で最も筋肉質。何故だ5歳!見ていると常に動いているし、何かによじ登っているし、四つ足で走り回っている。動きが無茶苦茶に早い。ケダモノじみている。

 

・家では強気で兄ちゃんを殴っているが、外では人見知りしたり、押しの強い友達に押し切られたりしている。さすが末っ子。

 

・常にお腹を空かせている。夫命名「お腹空いた小僧」。でも太らない。あれだけ動いていれば当然か・・・。

 

・実はまだ自転車に乗れない。来年小学生だぞ~。いいのか~。

 

兄弟全体の傾向:基本的に毎日楽しそう。5分おきにケンカ。今の兄弟間のブームは元素周期表(92番までの自然界に存在する元素)の暗唱。布団の中でもトイレの中でも「水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウム・・・」とうるさい。しかし、何故元素・・・。

 

母ちゃん(私):相変わらず化石のボランティアに通っている。週に1回程度、エアーチゼルでクリーニングやっている。地道な作業だけど、楽しい。合気道も子供たちと一緒にやっている。こっちも週に一回行けるかどうかだけど。

 

・先日は別件で小平町のオビラシベ川へ化石を取りに行った。(誘ってくれた団体の方たちが林野庁の許可を得て行った)。

 

結構アンモナイトの破片(直径1メートル前後のものの一部)や小さいアンモナイトが入ったノジュールが取れた。三葉虫も入っていた。

 

楽しかったが、運転手役の夫は「もうたくさんだ」とのコメント。まあ、片道3時間だもんねえ・・・ごめんね、旦那。来年は三笠で手を打つから(おい!)

 

Courseraと放送大学は続けている。Courseraで見ているのは主にアルバータ大学の古生物関係の授業。同じ授業を何度も見ている(笑)。だって楽しいんだもん。

 

・放送大学の方は、今回は「南北アメリカの歴史」「公衆衛生」。面接授業は行けないので、代わりにオンライン授業の「フィールドワークと民族誌」を受けている。ジャンルバラバラだな、おい!あと20単位ほどで卒業できるのだが、卒論は無理そうなのでやらない。

 

・卒論ではないが、最近ものすごく気になっていることがある。それに関してはまた次回。(誰も読まないかもしれないけど)

 

 

 

 

 

 

 

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