クマいらっしゃいませクマ

いつもありがとうございます!!好き勝手に書いていますが、どうぞ楽しんでいってくださいラブラブオバケ音譜イラスト付きで平日更新していますアップ文も絵も上手ではありませんが、映画愛が伝われば嬉しいですドキドキ




  • 26Apr
    • 「デモン・シード」

      『あの子供が衝撃的すぎる!!(爆)』なんということでしょう。これは、傑作ですか?超知能を持ったコンピュータが人間との子供を産まそうとする。超知能がつくとエロ方面も発達するわけか....面白過ぎるww性欲もハイテクよ。コンピュータと人間と悪魔のミックス的な展開は神がかり的!そして素晴らしき、出産...子供って産まれただけでも一生分の幸せを皆に与えるという。うん、この造形で生まれてきたら私はギョっとするけどな(笑)そして、見た目って大切だなって実感しますね(笑)最近、見た映画の中でも一番衝撃的だった!早く、見た方と語りたいので誰か見てください(笑)ちぶ~的奇跡の瞬間度!5声出ますよ、これww私、こんな奇跡なら生で見てみたいわ~。本日紹介した映画は...デモン・シード (1977) DEMON SEED 監督 ドナルド・キャメル解説...超知能を手に入れたコンピュータの恐るべき企みを描いたSFホラーの異色作。科学者によって自己増殖を可能とする超コンピュータが完成。だが、“プロテウス4”と名づけられたそのコンピュータは次第に勢力を付け、コンピュータ制御されている科学者の家をもその傘下に入れてしまう。そこには、夫婦生活に破綻をきたした妻がいた。そして“プロテウス4”は自分の知識を新たなる生命に託そうと、妻の肉体に目をつけた……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 25Apr
    • 「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」

      『さっぱり分からん!!(誉め言葉)』フォーラム福島で鑑賞。秋田では上映していない謎が謎を呼ぶ映画。これは、やっぱり秋田では上映できないと思うわ(笑)。久々に全く意味が分からない映画を見た。こんなにも分からないと面白い。明らかにおかしげな少年。そんなセリフはあまり出てこないけど、変態野郎の香りしかしない主人公の医者。その妻も子供も最初は普通に見えていたけれど...何を書いてもネタバレになるかもしれないので、予備知識を入れたくない方は読まないでくださいな。最近の映画はバカみたいに説明してくれる。考えなくても意味が分かってしまうのだ。そんな映画ばかりだと、うんざりする。確かに、何も考えなくてもいい映画は楽だけど...答えがない映画も私は必要だと思う。だから、この作品に惹かれた。セリフでは真意を教えてくれないかわりに、不穏な音楽で見るものを不安にさせる。答えはたくさんあるようでないような。見た人の解釈でしか解決できないストーリー。まぁ、私は自分の解釈すら追いつかなくてまだ考えてるんですが...とても悪魔的な香りがして、ある意味ホラーだったんじゃないかとも思っている。罪と罰。自由を奪い、選択肢を与え、犠牲を払わせる。残酷で最も完璧な復讐ということだったのか...彼は一体何者なのか。バリー・キオガンの怪演には、映画界も映画ファンも震えたのではないでしょうか。ちぶ~的意味プー度5きっと何回見ても難解。タイトルの意味すら分からない。だけど、ハマる!不思議な感覚!本日紹介した映画は...聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア (2017) THE KILLING OF A SACRED DEER 監督 ヨルゴス・ランティモスあらすじは...心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)は、美しい妻(ニコール・キッドマン)と二人の子供と一緒に郊外の豪邸に住んでいた。しかしある少年(バリー・コーガン)を家に招いたことをきっかけに、子供たちが突然歩けなくなり目から赤い血を流すなど、異変が起こり始める。スティーブンは、究極の選択を強いられることになり……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 24Apr
    • 「ぼくの名前はズッキーニ」

      『そりゃぁ、顔色も悪くなるわな...』フォーラム福島で鑑賞。私はアニメ映画は普段あまり劇場では見ないのだが、この日は時間がたっぷりあってスケジュール的にもこの作品しかなかったので選んだ。しかもアニメだけど字幕版を上映していたので。そんな不純とも言える理由で見たのですが...もう、号泣して大変でしたよね(笑)ストップモーションアニメってどうしてこんなにも人間らしさが伝わってきて愛着が湧くのでしょうか。どっぷり、この世界観にハマってしましました。設定があまりにもかわいそうで、冒頭からドン引いた。主人公のズッキーニの目元も異常なくらい青いし。彼の目には、いつもこの世の絶望が映っているみたいで痛々しい。アニメって見た目は可愛いし、子供向けと思って見ようとする人もいるかもしれないけれどこれは違う。完全に大人向けだ。親に捨てられた子供。子供に捨てられた親。それでも皆、生きていかなければならなくて...必死に、小さな幸せをかけ集めて生きようともがいている。そんな残酷な現実からの物語の終わり。私はなんだかそこには違和感を感じるけれど、希望を信じたいという想いに感動した。だからこそ、泣いたんだと思う。特にシモンとレイモン...最高です!!まだ、ご覧になっていない方にはハンカチを必ず持って映画館で鑑賞することをお勧めいたしますよ!ちぶ~的鬱度5これは、鬱な映画の本には載っていなかった気がするけれど(笑)なかなか鬱度の高い映画だと思われる。だからこそ、響くんですけどね。本日紹介した映画は...ぼくの名前はズッキーニ (2016) MA VIE DE COURGETTE/MY LIFE AS A ZUCCHINI 監督 クロード・バラスあらすじは...9歳の少年イカールは突然の事故で最愛の母親を亡くし、同年代の子供たちが共同生活を送る施設で暮らすことになる。母がつけてくれたニックネームの“ズッキーニ”を大事に思っている彼は、最初は新しい生活に慣れずにいた。だが、それぞれ問題を抱えた子供たちと接するうちに、イカールも彼らと少しずつ打ち解けていき……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 23Apr
    • 「真夜中の狂気」

      『ド変態クズ野郎の長い夜。』私、「鮮血の美学」系の映画は苦手。(※過去記事はこちら)だけど、D・ヘスの怪演はこちらの作品でも炸裂。鋭すぎる目が演技に見えないので気味が悪い。無駄に感じてしまうベッドシーンはエロいんだけど、それよりもD・ヘスのセクシーなお尻に釘付けになった。(笑)それ以外は至って普通のエロティックバイオレンス。(そこそこひどいことしますけどね(笑))とても淡々としているので眠気を誘う。だが、実はこの映画はラストでちょっとびっくりする。あ、そういうことなのか~と思いつつあまりにも長い前振りにその驚きも打ち消されてしまうのはとても残念で仕方ない。もう少し、スピード感があれば見やすかったかもしれませんね。ちぶ~的エロ度4いろんなタイプの美女が出てきますので、そこは楽しめるかもしれませんね。本日紹介した映画は...真夜中の狂気 (1980) LA CASA SPERLOTA NEL PARCO/THE HOUSE ON THE EDGE OF THE PARK 監督 ルッジェロ・デオダート解説...「鮮血の美学」のD・ヘスが異常殺人鬼を演じるエロティック・バイオレンス。車を修理した青年から、パーティに誘われたガレージの経営者。彼は部下を連れてパーティへ行くと、四人の美女と青年がプールにいる。強姦魔の過去を持つ経営者は、本性を現し、部下とともに美女たちを辱める。だが、隙を見て青年が銃を持ち出し、経営者に銃弾を浴びせつつ、真相を語る。青年の妹は、かつて経営者に殺されており、その復讐のためにパーティに誘ったのだ……。 (Yahoo!映画より引用)人気ブログランキングにほんブログ村

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  • 22Apr
    • ちぶ〜秋田からの〜仙台のち福島の旅!後編

      先程、やっと帰ってきました何もしてませんが、疲れました…今日は真夏日で日中は、30度超え…移動は歩きなので溶けるかと思いましたよ前置きはさておき…本日は、朝一から映画館のフォーラム福島へ。一本目は『ぼくの名前はズッキーニ』。スクリーンはこんな感じスクリーンが1から6まであって、建物が3つにそれぞれ分かれているという変わった構造。場所は分かりやすかったですが、見たい映画がどのスクリーンで上映するのかきちんとチェックしないと間違った時恥ずかしいかも古めの映画館ですが、雰囲気があってステキな映画館でした係員の方の接客も丁寧でした二本目は、『聖なる鹿殺し』を見たんですが…上映中、鈴を鳴らしながら3回も途中で出たり入ったりするばぁさんがいてイラつきましたトイレだとしたら頻尿すぎる…どこに行ってもそういう人はいるんてますね映画レビューは、今週アップできたらしようと思いますあ、そうそう💡フォーラム福島は、一般料金が1700円ですがスタンプカードをもらうと次回から1300円になるというサービスが良いです秋田のルミエール秋田みたいで嬉しくなりましたま、ルミエール秋田は、スタンプカード割は1200円ですがねでも、チケットを購入するともらえる映画館のパンフとかチラシは立派で感心しちゃいましたちなみに今回はスケジュールの関係で見ることはできませんでしたが、イオンシネマものぞいてきました福島も秋田より映画人口が多いということに、羨ましくなりましたー映画館も、その県それぞれの特徴があったりしてとても楽しかったです映画好きの皆さんも、福島に行く機会があれば是非フォーラム福島にも行ってみてくださいそれでは、お昼と夜のお食事写真で締めくくりたいと思いますそれではまた明日おやすみなさーいちぶ〜でした

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  • 21Apr
    • ちぶ〜秋田からの〜仙台のち福島の旅!前編

      ゴールデンウィークは、遠出はしない予定なのですが…旦那様の趣味の関係で福島へ来ておりますこのためという訳ではありませんが…先月は、多忙で今月の給料が久々によかったので生まれて初めてネイルサロンに行って旅支度をして来ました💅🐷💕私は普段セルフネイルをするので、なかなかネイルサロンに行ってお金を払う気にはならなかったのですが…ずっと、リラックマのネイルをしてみたかったのでチャレンジしてみましたリラックマのスタイルブックに載っていたネイルをミックスして、ネイリストの方に色々相談しながらやってもらいました〜春らしくて可愛いし、何よりもアートが上手な方で非常に満足ですま、私はセレブじゃないので年に1、2回しかいけませんが…移動中もずっと爪を見ながらニヤニヤしてましたそんなウキウキな今日は、福島に行く前に仙台の利休でランチを食べてから〜の福島で飲みました福島は30度超えで溶けそうなくらい暑かったので、お酒はめちゃくちゃ進みましたよね〜明日は、別行動なので福島の映画館で映画を見る予定でありますあ、そうそう。移動中は、ホラー映画の本『21世紀ホラームービー年代記』が超面白くてホラー熱がさらに上がっておりますできれば、ホラー系の映画をチョイスしたいと思いますよ映画館レビュー、明日中にアップ出来るように頑張りますそれでは、皆さん明日も暑いようなので熱中症等々お気をつけておやすみなさいちぶ〜でした

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  • 20Apr
    • 「たたり」

      『こんな屋敷に自ら行かなければならなくなった不幸さが地味に怖い。』よくある幽霊屋敷。怪奇現象を研究したがる人々。ざわざわしてくる人間関係...王道だ。白黒ホラーだ。だけど...ちゃんと怖い!色がないのに、不気味さが色づいている。孤独さや寂しさが作った心の隙間に悪魔は近づくのだ。カメラワークが恐怖を回転させる!怯えるレディの動揺が見ているこちらにも移ってくるのだ。悲しさが敏感にさせる恐怖が派手じゃないけど、じわじわとくる。やっぱり、静かに忍び寄る怖さの方が日本人には特に響くのかもしれない。何気にラストも当時はきっと斬新だったに違いない。この映画を見た後、映画館から家に帰る帰り道は絶対に何回も後ろを振り返っただろうなと勝手に想像してしまいましたよね~。ちぶ~的古典的恐怖!5今見ればありきたいな展開だけど、随所に今見ても驚かされるテクニックがある!これはすごい!本日紹介した映画は...たたり (1963) THE HAUNTING 監督 ロバート・ワイズ解説...ニューイングランドの古い屋敷には、怪奇現象が起こるという噂が常に付きまとっていた。超常現象の研究家であるマークウェー教授は、その噂の真偽を確かめるべく、二人の助手と共にやってくる。やがて屋敷に不可思議な現象が起こり始めた……。99年に「ホーンティング」としてリメイク。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 19Apr
    • 「女性鬼」

      『クズ男は、アソコが縮むくらい怖いかもね。』皆さんは、あの伝説の映画「キラーコンドーム」をご存知だろうか。タイトルからして、エロを期待して男子が見そうなタイトルだが...主人公はゲイの刑事だし、キラーコンドームの存在はそもそも姦淫を戒めるという記述がある聖書から影響を受けている。おバカ映画だと思ったら大間違い。大分昔にビデオレンタル屋で、めっちゃ恥ずかしい思いをしながら借りたが...そんな思いをしても、マジで見てよかったと感動するほどの傑作だったのだ。これは、その女性版と言ってもいいかもしれない。彼女のアソコは唯一無二。セックスという行為は、子孫繁栄のためには必須だが同時に人間の欲望をむき出しにしてしまう怖さもある。だからこそこのホラーは怖い。カジュアルセックスという言葉は大昔に流行った?けれど、本来は当たり前だが軽い気持ちでしていいものではない。必ず責任がついて回る。セックスに愛がなければ、ただ欲望を満たすだけの虚しい行為になってしまう。この映画は思春期の美少女が主役だから、余計にセックスに対しての不安定さが作品を面白くしていると思う。ホラー映画としても、アソコがヤラれるシーンは、女の私でもぞくっとしてしまいますからおすすめです(笑)ちぶ~的エロ度4ちゃんとエロさもある。だけど、そのあとにそのエロいと思った感情をゴッソリ抜き取られますけどね(笑)本日紹介した映画は...女性鬼 (2007) TEETH 監督 ミッチェル・リヒテンシュタインあらすじは...世界で唯一の“アソコ”を持つ女子高生の運命を描くエロスホラー。結婚するまで誰にも体を許さないと誓うドーンだが、思春期の体は何かを求めるように疼いていた。自分の体に異常を感じる彼女だったが、男に襲われた拍子にその正体が分かり…。 (Amazonより引用)人気ブログランキングにほんブログ村

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  • 18Apr
    • 「カラフル」

      『絶対子供が見るアニメじゃない!完全に鬱映画だ!』最近、鬱な映画っていう本にハマっている。まだ買っていない(笑)これから買うんだけど、本で紹介されていたこのアニメに興味があって見てみた。で、監督が「河童のクゥと夏休み」だと知って驚愕した!(※過去記事はこちら↓)確かに河童の映画もかなりシビアでしたけどね(笑)でも、これはそれを遙かに凌ぐ!最近、映画を見てもあまり泣かない私が超泣いたくらいの怖さがある。そう、いい話だとか感動とかで泣いたわけではない。.........つらかったんです。お、お母ちゃん....誰にだって罪はある。罪を犯したから、皆が罪人になるわけではない。と、私は思っている。だから、痛々しくてキツかった。最後はひどくないのに、家庭の過程があまりにも残酷でリアルで...自殺をした理由よりも、人を赦すとか愛するということに痛みを心底感じる映画でした。そうそう、同級生の佐野唄子の声を演じた宮崎あおいが素晴らしかった!主役も準主役もかなりの棒読みだったので、彼女の声は救いだったなぁ。お母ちゃんの声を演じた麻生久美子は上手すぎてしばらく聞きたくないけど(笑)幸せにあぐらをかいてしまっている人は、これを見て襟を正すといいかもしれませんよ!ちぶ~的後遺症度5これを見た後、ずっと考えてしまって憂鬱さが抜けなくなった。ただ、作品としては傑作の域ですが私は二度度見たくありません(笑)本日紹介した映画は...カラフル (2010) 監督原恵一あらすじは...突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始めるが……。(Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 17Apr
    • 「日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第一夜 怪奇!死人少女 」

      『死人は、体が死んでも心は死なないの。』白石晃士監督作品ということで借りてしまった...タイトル通りのお話で、白石晃士監督らしいグロさとエグさはあります。が。全体的に画面が暗すぎて、とても見にくい。ストーリーが淡々としすぎていて飽きる。とにかく、死人の匂いがキツイらしいのですが見ている側には分からないのでもやもやする(笑)でも、最後は切なさもあって引き込まれちゃいました~。ただ、白石晃士監督ファンでない人にはオススメしませんね(笑)ちぶ~的少女度3こんなに暗い女の子は怖い(笑)覇気がなさすぎて見ているこちらも元気を失う(笑)本日紹介した映画は...日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第一夜 怪奇!死人少女 (2004) 監督 白石晃士あらすじは...ある日、突然医者から「死亡」と診断された大原百合(前田綾花)。身体は普通に動くのに、傷口から徐々に自分の体が腐敗してゆく。優しかった母・父・妹は、冷酷に死体用の防腐剤を撒き散らしてくる。次第に大原家には、悪臭が漂うように。不快感がピークに達した家族は、百合を焼却すべく灯油を手に迫ってくる。家から追われ、逃げ続ける百合は奇妙な中年男に拉致され、連れて行かれたのは見世物小屋だった。黒服の大勢の男たちの前で踊らされ、腐敗した体を見世物にされる百合。絶えられずにひとり抜け出して、山奥に逃げ込むが……。(KINENOTEより引用)人気ブログランキングにほんブログ村

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  • 16Apr
    • 「心霊写真」

      『その写真には、本当のあなたが映ります。』これ、奥菜恵が出演した「シャッター」の元ネタ。実はまだ見ていないことに気づいてやっと鑑賞。タイでは、社会現象を巻き起こしたくらい売れたらしい。確かに、リメイク版の「シャッター」よりはよく出来ていて面白かった。とっても日本的な恐怖のアプローチなので、日本人は見やすいかもしれない。しかし、生きていれば人には言えない罪を犯したりすることもあるだろうけど...それにしたってこれはひどい。この映画にはクズ男しかいなくて、正直もっと苦しむがいいと思ってしまいましたよ(笑)でも、女性は確かに男性よりも異性に執着しがちで依存傾向にあるかもな~とも思いました。頼ることと、依存することは別。それを鬱陶しく感じることに罪はないですけど...食べ物と女の怨みは怖ろしいってことです(笑)清く正しく生きていれば、悪霊に好かれることはないはず!終わり良ければ総て良しっていいますから。自分の悪事に恐怖を感じている人は、写真を撮ってみるといいかもしれません(笑)ちぶ~的タイホラー度5タイホラーのザラザラした雰囲気が不気味なんですよね~。主役はイケメンで色男なんですけど、日本人みたいな顔なので感情移入しやすかったです。本日紹介した映画は... 心霊写真 (2004) SHUTTER 監督 パークプム・ウォンプム バンジョン・ピサヤタナクーンあらすじは...カメラマンのタン(アナンダ・エヴァリンハム)は恋人のジェーン(ナッターウィーラヌット・トーンミー)とともに、大学時代の友人の結婚式に主席する。その帰りに突然道に飛び出して来た女性(アチタ・シカマーナー)を車ではねてしまう。その場から逃げ出してしまった2人の周囲で、その後次々と奇妙な事件が起こり始める。 (Yahoo!映画より引用)人気ブログランキングにほんブログ村

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  • 13Apr
    • 「去年の夏 突然に」

      『結末…..我慢できなくてあらすじ先に読んじゃったじゃん(笑)』キャサリーン・ヘプバーンとエリザベス・テイラーの2大女優の競演作!ある、去年の夏の出来事を巡って二人がバトル。とにかく、二人ともいちいちセリフが長い。まるで舞台のようにペラペラと喋る。遠回しに、徐々にストーリーが展開していくので退屈する人もいるかもしれない。それに...日本語の訳のせいなのか、何なのか...最後まで言い回しがあやふやで、事実をハッキリとした言葉で表現してくれないのですごいストレスが溜まる(笑)その分、後半に明らかになっていく真相にグッと引き込まれるんですよ。異様で気味の悪い音が、この事件を象徴しているかのようで面白かったですね。息子を溺愛する母親。自分のことを一番愛していた息子。とばっちりで人生が台無しになりそうな姪。そして、恐怖のウミガメストーリー(笑)生きるって、性って,,,と、考えさせられました。ちぶ~的爆乳度5一番びっくりしたのは、エリザベス様の爆乳でございます。そしてあのくびれ!どうなってるんでしょうか、体の構造...羨ましすぎて釘付けでした!本日紹介した映画は...去年の夏 突然に (1959) SUDDENLY, LAST SUMMER 監督 ジョセフ・L・マンキウィッツあらすじは...1973年。南部ニューオリンズの州立病院外科医クックロウィッツは、ビネブル夫人から莫大な資金の提供を条件に、夫人の姪であるキャサリンにロボトミー手術を施すことを依頼される。キャサリンは、ビネブル夫人の息子が“謎の死”を遂げて以来、記憶をなくしてしまったというのだ。しかし、クックロウイッツは彼女と接していくうちに手術の必要がないと判断し、そして次第に彼女の忘れ去った記憶を甦らせることに成功するが・・・。(Amazonより引用)人気ブログランキングにほんブログ村

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  • 12Apr
    • 「遺体安置室 -死霊のめざめ-」

      『この母ちゃん、この家に来る前からおかしくない?ww』多分、設定的にどうしても遺体安置室に住まわせたかったんでしょうけど。本当に無理がありすぎる(笑)こんな汚くて不気味な場所で生活できるわけがないんですよ。トビー・フーパー監督も趣味が悪いですが、この母ちゃんはイカレちゃってますよ(笑)子供をこんな場所に住まわせるなんて衛生的にも教育上にもよくない!ゾンビ?的な人たちのルックスはカッコよかったので、そこは満足でしたけど(笑)あまりにもありきたりな展開。そして、ありえない設定。トビー・フーパー監督だから作品にできたんでしょうな。ファンでない人にとっては、この映画は退屈かもしれません。ちぶ~的死霊っていうか死体のめざめ度5目覚め方もきたね~。もっと清潔感がほしい~って無理か(笑)本日紹介した映画は...遺体安置室 -死霊のめざめ- (2005) MORTUARY 監督 トビー・フーパー解説...トビー・フーパー監督が放つ戦慄のゾンビホラー。カリフォルニア田舎町の屋敷に引っ越してきたドイル一家はそこで葬儀屋を開業。そしてある晩、肝試しにやって来た不良たちが何者かに襲われたのをきっかけに遺体が次々と蘇り、一家に襲い掛かる。(KINENOTEより引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 11Apr
    • 「パージ」

      『好きなだけ犯罪ができる日...あなただったらどうする~??』私だったら、殺人より盗みかな(笑)殺人を犯したら、法律的に許されても自分を許せませんからね。盗みだったら、許せるっていう考えもどうかと思うんですが(笑)人を直接傷つけない犯罪の方がいいです。しかし、この設定はすごいですね。政府が年に一度、どんな犯罪もOKという日を設定するなんて...よく思いつきましたよね~。ありえないことだけど、ありえそうな気もする。人間の本能と本性がむき出しになるって本当に怖いです。恨んでる人がいたら、殺せちゃうんですからね~。欲望に蓋ができるのは、法律だけじゃないはずなんだけど。それでも、法律的にOKってなると理性が吹っ飛ぶというところが人間の愚かさですね。ただ、敵が弱っちぃすぎて笑いましたど(笑)ナイスな設定というところは評価したいです。ちぶ~的隣の芝は青い度5羨ましいって強くなると、恨めしいになりますね!あそこまで堂々とやれるなら、普通の日に殴り掛かればいいんじゃないかなとも思いますがね(笑)本日紹介した映画は...パージ (2013) THE PURGE 監督 ジェームズ・デモナコあらすじは...年に12時間だけ、殺人を含む全ての犯罪行為を合法にする法律が定められたアメリカ。パージと呼ばれるその日を迎えたジェームズ・サンディン(イーサン・ホーク)は、最先端のセキュリティーシステムによって保護された自宅で妻子たちと夜を過ごすことに。だが、パージがスタートするや、ある男がジェームズの家に助けを求めてやって来る。息子がセキュリティーシステムを解除して彼を家にかくまうが、男を殺そうとする近隣住民が続々と集結。暴徒と化した彼らに囲まれたジェームズたちは反撃に挑むが……。(Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 10Apr
    • 「DEVIL デビル」

      『そもそも41人も殺すまで逮捕できないことの方が怖いわ。』インド映画だけど、歌も踊りもなし。60年代中頃に実在したシリアルキラー「ラマン・ラーガヴ」の事件が基らしい。忠実に再現しているかどうかは謎ですが。本当に存在してたってだけで怖いです。ただ、映画としてはとても退屈。淡々と殺していくし、独特過ぎる世界観にはハマれなかった...犯人を追う刑事の狂いっぷりは、見ごたえありましたけどねぇ。ギラギラな映像には、後半になると飽きちゃいました。あ、音楽のチョイスはカッコよかったです!インド映画でこんなに暗い映画もあるってのは驚きでしたね~。ちぶ~的インド美女発見度5刑事の恋人役の美女がすごいよかった!!セクシーで、インド版アンジェリーナ・ジョリーって感じでしたよ!本日紹介した映画は...DEVIL デビル (2016) RAMAN RAGHAV 2.0/PSYCHO RAMAN 監督 アヌラグ・カシャップ解説は...41人を殺害した実話「ラマン・ラガブ事件」を元に映画化。若き警官・ラーガヴァンは、謎の連続殺人事件を追っていた。ある日、彼の前にラマンナという男が現れ、自分が犯人だと自供するが信じてもらえず…。ふたりの運命は衝撃の結末へと向かっていく。 (「キネマ旬報社」データベースより) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 09Apr
    • 「レッド・スパロー」

      『スパイってそっちをスパイするの!?』今、ハリウッド女優の中で最もセクシーでゴージャスな女優であろうジェニファー・ローレンスが主演のスパイ映画。そりゃぁ、期待するでしょうスマートなアクションにセクシーなコスプレで魅了してくれるんだろうと思ってたんですよ。が。ん?大分、想像と違う...確かに、エロはありますがエグイ。すっぽんぽんになりますが、そんなことはどうでもよくなるストーリー。元CIAエージェントの作家、ジェイソン・マシューズの小説なので...スパイって本当にこんなことさせられるんですか!?という衝撃。人間の欲望ってそんなに単純か?と、終始疑問。欲望むき出しの展開に私は胸やけがしました...きっと、これはスパイ映画ではなくてスパイになった女の映画だったんでしょうね。うん...ジェニファー・ローレンスの体を張った演技は、称賛しかありません。ちぶ~的スパイ度2男のスパイだったらこんなにえぐくないんだろうなと思うと、女って非常に陰湿な生き物かもしれませんね。本日紹介した映画は... レッド・スパロー (2018) RED SPARROW 監督 フランシス・ローレンスあらすじは...事故によってバレリーナの道を諦めたドミニカ(ジェニファー・ローレンス)。母親をめぐるやむを得ない事情から、彼女はロシア政府直属の諜報(ちょうほう)機関の一員になる。美貌を生かした誘惑や心理操作で情報を入手する「スパロー」と呼ばれるスパイとして育成された彼女は、瞬く間に才能を発揮する。そして新たなミッションとして、ロシアの機密事項を探るCIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)への接近を命じられるが……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 08Apr
    • 健康診断の結果…

      この前、健康診断の結果が来たんですが…再検査になりましたー血小板が多いとかで。検査の時、めっちゃ疲れてたからかなーとも思いますがついでに。体重は痩せ型らしいんですが、体脂肪率が高めという…ショックな結果に落ち込んでおりますだから、しばらくは運動時間を増やして健康的な食生活を送らねばー皆さまも健康にはお気をつけて健康じゃないと、映画も見れませんからね‼️それではまた、明日からの映画記事もよろしくお願い致します🤲🐷ちぶ〜でした

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  • 06Apr
    • 「セールスマン」

      『ノーブラとかパンツ一丁で部屋をウロウロしている人には、衝撃的すぎるお話です。』妻が誰かに乱暴された。この事件から夫婦の人生が変わっていく。イランだからこその展開じゃないかと思う。女性とは...男性とは...世間体や恥の定義にカルチャーショックを受ける。犯人に対しての夫の怒りにも、さらに驚かされる。妻が暴力を振られたことよりもずっと許せないことがあるのだ。どんどん追い詰められていくのは、犯人よりも夫婦。劇中に出てくる戯曲「セールスマンの死」の舞台と共に、二人の心の変化が描かれるのが面白い。一体、正義はどれなのか。善と悪の境界線が見えない。社会はいつもグレーだから。アスガー・ファルハディ監督の社会への警鐘にはいつも真っ直ぐで爽快だ。だからこそ、私はこの監督の作品を見るのをやめらないのかもしれない。ちぶ~的イランの情勢度5いつもイラン映画を見ると、つらそうだなって思う。そもそも女性は顔を丸出しにしてはいけない時点で、私には無理であ~る。本日紹介した映画は...セールスマン (2016) FORUSHANDE/THE SALESMAN 監督 アスガー・ファルハディあらすじは...共に小さな劇団に所属する夫婦(シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥスティ)は、ちょうど劇作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演していた。教師として教壇にも立つ夫が家を空けた隙に、転居したばかりの家で妻が何者かに乱暴されてしまう。その日を境に二人の生活は一変し……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 05Apr
    • 「スイス・アーミー・マン」

      『おならは全国共通で笑顔になれるサウンドよね』自殺しようとした男が死体の男と出会う。男は狂っていたのか、ファンタジーだったのか。そんなことはどうでもよくて。この孤独は、現代病とも言える。SNSでは色んな人と繋がっていても、その先にある相手の心には興味がなかったりする。それってすごく怖いことだ。自分で行動する強さがないから、妄想でその空白を埋めようとする。でも、現実を知ってしまったらその偽物の強さは一瞬でぶっ壊れる。人は、ネットのせいで本物に触れる強さをなくしているのかもしれない。この映画は、現代人だからこそ響くメッセージがある。死体役で頑張っているダニエル・ラドクリフを笑ってられるのは最初のうちだけかもしれない。こんな切なさがまさか待っているとは思っていなかった。ヘンテコでも友情って最高です。ちぶ~的死体度5こんなにも死体が似合う男が今までいただろうか。あのパッとしない顔がさらに死体を引き立てておりました(笑)本日紹介した映画は...スイス・アーミー・マン (2016) SWISS ARMY MAN 監督 ダニエル・シュナイナート ダニエル・クワンあらすじは...無人島で遭難してしまったハンク(ポール・ダノ)は生きる気力を失い、悲嘆のあまり自殺しようとする。ちょうどそのとき、海岸に流れ着いた男性の死体(ダニエル・ラドクリフ)が目に飛び込んでくる。その死体からはガスが出ており、浮力があった。ハンクが飛び乗ると、死体は水上バイクのように動き始め……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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  • 04Apr
    • 「エクリプス」

      『姉ちゃんって、やっぱり大変よね~。』スパニッシュ版、こっくりさん的要素があって尚且つ実話が基。そうなると期待してしまいますが...期待しないで見ればよかったです(笑)いつも弟や妹の面倒を見なければならないお姉ちゃん。私も姉だからよくわかる。なんでも「お姉ちゃんだから」と言われる時期ってあるんですよね。それが思春期だとさらに重荷という...ただでさえ不安定な時。弱音を吐きたいけど、吐ける人がいないという孤独...幽霊でも呼びたくなりますわな~。興味深いのは、日食と降霊術の組み合わせですね。確かに、日食って不気味で神秘的ですものね。ハッキリ言って恐怖描写はじわじわすぎて、私は退屈だった。後半でやっと追いかけられますが、あれくらいじゃ私はビビれない体になっておるんです...スパニッシュホラーってアメリカとは違う"ひねり"が私は好きなんですが。これはそれがなかったので残念でした~。ちぶ~的呼んだ?度4結構呼ぶ割には、来るのが遅いwwあの声もそんなに怖くなかったりするww本日紹介した映画は...エクリプス (2017) VERONICA 監督 パコ・プラサあらすじは...マドリードで暮らすベロニカは、父親を亡くし仕事で忙しい母親に代わり、まだ小さいきょうだいの面倒を見ていた。日食の日、学校の仲間たちが屋上に集まる中、彼女はクラスメートと地下に向かう。亡き父の霊と会話したかったベロニカは、降霊術の文字盤で霊を呼ぼうと考えていたが……。 (Yahoo!映画より引用) 人気ブログランキング にほんブログ村

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