クマいらっしゃいませクマ

いつもありがとうございます!!好き勝手に書いていますが、どうぞ楽しんでいってくださいラブラブオバケ音譜イラスト付きで平日更新していますアップ文も絵も上手ではありませんが、映画愛が伝われば嬉しいですドキドキ




  • 25 Mar
    • ちぶ〜の今年の目標・・・

      最近、秋田ホラー映画を創りたくて妄想しています考えているだけでハッピーおいしいもの食べて…運動がてら…秋田のホラースポットを散策して、舞台を捜索城とかそそられますなぁ池みたいなのもあって、人気がないというナイススポットめっちゃ井戸は浅いですが…ス・テ・キ夜は絶対的に来たくない(笑)秋田にもまだまだ色んなスポットがあるようなので地道に散策しますそれでは、皆様よい週末をちぶ〜でした映画祭に行く!!あなたへのエールはどんな言葉!?エールカードもらう 

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  • 24 Mar
    • 事件の終わり!「ソロモンの偽証 後篇・裁判」

       事件が終わるとホッとする。というかホッとしたい。だけど、そうじゃない事件の方が多い。事件が終わっても、事件の傷は「ソロモンの偽証 後篇・裁判」のように消えないだろう。作品情報 正直、ティーン映画になってしまった感。そもそもそうだったのかもしれないけれど。もっと大人っぽい作品だと思っていたので、ラストはどうしても萎んでしまったような気がする。でも。事件の動機も結末も思春期を生きたことがある人なら共感できるところがたくさん。ほろ苦さや切なさを感じさせる。誰もが被害者であり、加害者。本当の嘘つきは自分だったりする。誰も信じられないときこそ、誰かを信じなければならない。結局、自分一人では何もできないのだから。2部作ということで、見ごたえのある作品ではあった。この作品がきっかけでブレイクしそうな女優さんがいて、今後が楽しみ!やっぱり…最後の一押しは欲しかったところ…ちょい残念ですねぇ。ちぶ~的裁判度4学生であそこまでできるものだろうか。実際の事件を扱うのは無理だが、授業で裁判ごっこをするのもいい勉強になるかもしれない。   人気ブログランキングへ   にほんブログ村  

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  • 23 Mar
    • 事件が始まる!「ソロモンの偽証 前篇・事件」

      なんでも、何かが始まる時ってウキウキしますよね。もちろん、不安も感じますけど。でも、「ソロモンの偽証 前篇・事件」みたいな事件の始まりはさすがに不気味すぎますけどね。作品情報 宮部みゆきのベストセラーの実写化。2部作ということで見るまで時間を要した。見てみたら...やっぱり長かったですね。始まりはイイ。ウサギ小屋の前で見つける死体。いわゆる青春サスペンスである。学生時代特有の不安定さやいじめ、家庭の不和...誰もがそれぞれに小さからず悩みや苦しみを抱えている。疑わしき人が大勢。真実はたった一つなのに、疑えば疑うほどに真実の数さえ分からなくなる。とにかく樹理ちゃん演じた石井杏奈がすごすぎて唖然。あの表情はまさにホラー。母ちゃん演じた永作博美も怖い。閉鎖的な二人の生活はなんだか名作「キャリー」を感じさせた。(※↓過去記事はこちら)裁判が始まる前で前編は終わる。かなり期待させてしまう前フリは、原作のうまささえ感じた。※後篇は明日に続く。ちぶ~的樹理ちゃん度5過保護って子供をある意味苦しめてますよね~。自由って大事なんだな。   人気ブログランキングへ   にほんブログ村

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  • 22 Mar
    • 見ることはもうない「ラストタンゴ・イン・パリ」

       「ラストタンゴ・イン・パリ」というタイトルはずっと知っていた。ベルナルド・ベルトルッチ監督作品で主演はあのマーロン・ブランド。最近ではバター事件で話題になった。それを加味しなくてもこの「ラストタンゴ・イン・パリ」は、一度見れば十分な作品だった。作品情報 バターを使用して強姦するシーンは、相手役のマリア・シュナイダーに許可をとっておらず本番でいきなりしたということで大きな批判を呼んでいた。監督によると、バターを使うということ以外は彼女は知っていたということだが...そういう問題ではないだろう。女の子としての反応が欲しかったという理由は、もはや映画監督の言うことではない。ただのすけべオヤジの言い訳にしか聞こえない。実際、あのシーンだけ妙にリアリティがあって痛々しかった。屈辱的だったと思う。もし、その事実を知らずに見ていたとしてもこの作品は私には合わなかっただろう。長ったらしい会話に退屈を感じ、無駄に感じてしまうラブシーンの数々。ただ、男と女の虚しい情欲の果てが最後に残る。名作だと称える人たちを否定する気は一切ない。むしろ、分からない私が幼稚なのだろう。もしかしたら、この映画のラストのように男と女で映画に対する見方は違いがあるのではないだろうかと思った次第。ちぶ~的タンゴ度2もっとロマンティックにきちんと踊ってほしかったです。   人気ブログランキングへ   にほんブログ村 

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  • 21 Mar
    • 噂好きの果て「ナイトクローラー」

      みんな噂話って大好き。本当かどうかはあまり関係ない。嘘なのか本当なのかどっちなんだろう~というだけで楽しめてしまう。それが行き過ぎると「ナイトクローラー」みたいになっちゃうかもしれない。.....コワ!作品情報 就職氷河期のこの時代にはこんな映画ができてしまう。見ていても共感してしまう自分がいる。秋田に帰ってきて就職活動をしていたあの時....私もこのルイス(ジェイク・ギレンホール)みたいになっていてもおかしくない。秋田の就職率って低いと思う。そもそも給料が低い。だから若い人はどんどん県外に行く。そのほうが稼げるし仕事も選べるからだ。事務員一人の募集に30人以上応募があるなんて普通にある。面接に行った瞬間に受からないだろうと分かってしまう。面接官はこっちの目すら見ていない。それでもそんな奴らに媚びて仕事をもらわければならないと生活ができない。そんな焦りと絶望がルイスを生んだともいえる。まぁ、すべては社会のせいだなんて考えは甘すぎだと思いますけどね。生きるには金が必要。名誉は、今までの自分を大きく変えてくれるパワーだ。称えられれば称えられるほど強くなる。そんな欲がどんどん増えていく。止めることができない下衆い心に寄り添う悪魔のささやき。私は....ルイスは、カメラマンじゃなくて映画監督になればいいのにって思ってしまいましたよ。どうせ生み出すなら、最初から全部フェイクの方が健全ですからね。ちぶ~的下衆度5マジで怖い!冒頭からジェイクさんの目がいっちゃってたよ。血眼ってあのことだな... 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 19 Mar
    • シネマパレグランドフィナーレ飲み会に行ってきた!!

      やっと暖かくなってきた今日この頃。       すでに春服の秋田人が多め。       いや、まだ早いでしょうと私は思うわけで。       夜なんて一気に冬なので、私はガッツリ冬服でまだ出かけております。       久々の三連休は、飲み会が続いておりましてすでに疲れておりますけれど(笑)       男鹿の実家のちゃとらんがいつもながら可愛くて癒されました。 カーペットの色と同化。       私のコートの色とも一緒だけど(笑) 昼は近くにある定食屋さんで頼んだチャーハンセットの餃子が美味で、元気モリモリ。 そして、三連休のメインイベントだったシネマパレグランドフィナーレ飲み会に行って参りました! 先月、閉館してしまってから虚無感でいっぱいだったので久々に常連さんたちとも会えて非常に楽しい時間を過ごせました。 参加者は30人くらいいて大盛況。 店長も相変わらずでした~。 今回は、シネマパレのグランドフィナーレ大賞を決めるということで... グランドフィナーレ作品3本以上鑑賞の方が参加。 3本~9本鑑賞の方がベスト3、10本以上鑑賞の方がベスト5、全作制覇しているかたはベスト10。 私は、16本鑑賞していたのでベスト5を発表させてもらいました。 5位 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 音楽は世界共通言語ですね!自分に言い訳をしないカッコよさを学びました。 4位 「愛を乞うひと」 原田美枝子の凄まじさ!DVの真の恐ろしさを知る! 3位  「秋刀魚の味」   嫁入り前と嫁入り後。男親の切なさがじわ~~と沁みてくる! 2位 「遙かなる山の呼び声」 倍賞千恵子のエロス!健さんのエロス!電車のシーンは号泣必至! 1位 「インターステラー」 人生を一度生きたような感覚にさせてくれる傑作!見た後に自分の人生を考える。フィルムで見ないと意味がない! と、なりました! みなさんの投票で決まったシネマパレグランドフィナーレベスト10がこちら。 ※聞き取ってメモしたので多少違ってたらすみません。 10位 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」   9位 「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」 8位 「ソナチネ」 7位 「竜二」 6位 「太陽を盗んだ男」 5位 「遙かなる山の呼び声」 3位 「グラインドハウス」・「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」 (※同列2作品のため4位なし) 2位 「インターステラー」 1位 「リーサル・ウェポン4」 と、納得のベスト10。 やっぱり、シネマパレらしいランキングで大盛り上がり~。 そのあとは、形見分け抽選会もありました。 映画のチラシセットやポスター、看板、レンズ、スイッチ等々... 私は、なんと... シネマパレの銀幕の切れ端が当たりました(笑) 本当に形見... お洒落にクローゼットに飾ります ありがとうございました~ 今回は、いつもお世話になっている常連さんへプレゼントとしてホラー系映画のオススメ作品をリストにしてプレゼントさせてもらいました。 せっかくなので、今後のホラー布教活動に使用しようと思います。 喜んでもらえたようでよかったです。 また、おすすめの映画を教えてもらったので早速レンタルしたいです。 本当に充実した一日でした。 映画だけの話をこんなにできる場は、ほかにありません。 今後もこの縁を大切にして映画人生をより一層濃密なものにしたいと思います。 それでは、また ちぶ~でした

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  • 17 Mar
    • 悪魔っている?「デビルズ・ノット」

      いつも不思議なんですけど、海外のホラーって大抵悪魔が最強ですよね。日本人にとっては、悪魔ってなんかあまり身近じゃないというか...幽霊の方がよっぽど怖く感じるのは私だけでしょうか。「デビルズ・ノット」の"悪魔"は、人間に棲み付く闇ですから妙にリアリティがありました。作品情報 実際にあったウエスト・メンフィス3事件を映画化したサスペンス。冒頭から衝撃的に描かれる児童殺人...こんなことが本当にあっていいのかと思う冤罪。やっぱり、なんでも見かけで判断するのは怖いということである。思っていたより地味でびっくりしたが、淡々と引き込まれていく瞬間があった。被害者の母親を演じたリース・ウィザースプーンが、すっかり母ちゃんになっていてびっくり。元々顔はそんな感じだけれど、かわいらしさがなくなり貫禄が演技に深みを出していた。もう、この母親の気持ちになってみてしまうと切なくてしょうがない。どうして。誰が。なんで。そればっかりが溢れてきて、この事件のむごさが憎くてたまらなくなるのだ。それだけではない。裁判だけでは分からない真実。ずさんな捜査。もし、あのときこうしていたら....と、思っても時すでに遅し。悪魔はそう簡単に顔を出さない。その愚かさにつけ込み、真実を奪ってしまうのだ。リアルな不気味さが最後まで漂っていた。ちぶ~的悪魔度5本当に人間のすることだろうか。嘘ついた人も本当の犯人も同じくらい怖い。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 16 Mar
    • 暗い場所「ダーク・プレイス」

      どうも人気のない暗い場所って気持ち悪いですよね。別に何もないんだけど、何かいそうな気がしてキョロキョロしたりして。できれば近づきなくないんだけど、そこ通らないと家に帰れないんですよね...「ダーク・プレイス」もある意味、近づきたくない暗い過去ってところでしょうか。作品情報 『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンによるミステリー小説「冥闇」の映画化。主演演じたシャーリーズ・セロンは、実際にこの作品と似たような過去を持つ。【※アルコール依存症の父親の家庭内暴力が原因で母親が父親を射殺している。(正当防衛と認められている。)】だからこそ成立したこの作品。思っていたよりも地味で落胆してしまったが...シャーリーズの過去のことを考えながら見ると、やっぱり見る価値はあったと思われる。一家惨殺事件の生き残りであるリビー(シャーリーズ・セロン)。日本ではどうなのか分からないけれど、アメリカの方はそういう被害者の人に対する寄付とか支援って手厚いのかとカルチャーショックを受けた。確かに、そういう事件の関係者って新聞に名前も顔も載ってしまうと被害者なのにそのあとの生活はしずらいのかもしれない。ましてや身内が犯人?...となると尚更だろう。ある意味三次被害である。それが一生付きまとっていくと思うと...運命とは時に残酷だ。辿っていく過去がまたきな臭くて...混乱する記憶と事実。こういうのって実際にありそうである。事実を受け入れるという行為がいかに難しいことなのか。それは身近なことで当てはめてみても同じことだ。過去を振り返るなという言葉もあるけれど、やっぱり過去があっての今ということも忘れてはならない。ちぶ~的ダーク度3演じたシャーリーズがちょっと綺麗すぎるので、錆びれた女って感じがなくて説得力は薄かったかもしれません。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 15 Mar
    • みんなも見るべきでア~ル「ヒメアノ~ル」

      ブロガーさんたちオススメ映画。怖いのが苦手な妹はこの映画を映画館で見たらしい。珍しく褒めていた気がするので、気になっていた。この「ヒメアノ~ル」は...見てない人に催眠術をかけてでも勧めたくなるダーク青春ホラーでしたね。作品情報 恐るべし吉田恵輔監督。アイドルとして大丈夫なのか?森田剛....ハッキリ言って皆さんが言うほどにグロくは感じなかったが。(きっと私がホラー見すぎて麻痺しているだけ)今の日本映画界でここまでの作品が創れるとは...素晴らしいの一言であります。もちろん私が通っていた学校でもいじめはあった。この映画のようないじめではないけれど。誰か一人を標的にして無視したり、仲間外れにしたり。ありもしない悪い噂を作って、その人を一人ぼっちにするのだ。私は、とにかく学校というものが大嫌いだった。目立つ子はレベルが高いみたいな扱いをされたり、地味だとそれだけでレベルが低いとみなされたり。日常の噂話も信じたことがない。自分が見て聞いて確かめないと真実だとは思えないから。学校なんてクソだ。と、思いながら適当にしか学校に行ってなかった。だから、いじめられている子がいても平気で近づいて友達になった。別に一緒に仲間外れにされても痛くもかゆくもなかったのだ。一人でも友達がいればそれでいいと思っていた。今思うと、それくらい学校や世の中に不満だったのかもしれない。多分、家のことも...怖いもの知らずだったとも言える。だから、こういう映画を見ると切なくなる。いじめはいじめている人だけが悪いんじゃない。それを見て見ぬフリをしている人も同罪なのだ。ただ何もできず自分を殺して生きるしかなかった"森田"。きっと救いを求めることすらできないくらいに精神はとっくに死んでいたのだ。そう、いじめは殺人だ。心を殺す悪魔の所業だ。誰にだってある自分愛。だけど、自分勝手すぎると誰かを失う。人間は寂しい生き物だ。一人では生きていけない脆い生き物だ。最後の森田の姿に後悔がよぎった人は少なくないはずである。ちぶ~的森田度5アイドルの輝きが気持ち悪さに見事に変換していた!森田剛ってこんなに不細工だったっけ!?と心配になり画像検索したら全く顔つきが違うくて余計に怖くなりましたよね。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 14 Mar
    • うちのメカニック「メカニック:ワールドミッション」

      我が家のメカニックはもちろん旦那です。職業柄もありますが、大抵なんでも直したりリフォームできる。自分の親はそういう人ではなかったので、結婚当初かなりびっくりしたんですけど。男たるものそうでなければ!!とも思いますね。「メカニック:ワールドミッション」のステイサム君は、メカニックしているはずなんだけどどう見ても不器用にしか見えないところが好きであります。作品情報 やはり、筋肉粒々のマッチョメンには女が似合う。そして、そんな男は女に弱い。すぐ信じちゃう。私はそんなところも好きです。今回、ヒロインのジェシカ・アルバがめっちゃきれいになっていたのでそれだけでも大満足でありました。まぁ、いつも通りのステイサム映画です。が、いつもより手が込んでいるシリーズなので罠を仕掛けるという姑息なステイサム君も見れますね。トミー・リー・ジョーンズの使い方は贅沢すぎますけれど、最後まで飽きさせませんでした。ただ、あのラスト...かっこよすぎるやろ~~~~!!と、ニヤニヤが止まりませんでしたよ。ステイサム好きな方にお勧め。さらに惚れること間違いなしであります。ちぶ~的ステイサム度5やはり泳ぐ姿がきれいですわ~あのフォームはプロを感じさせますものねぇ。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 13 Mar
    • 飛行機って怖い!?「ハドソン川の奇跡」

       私はあまり飛行機に乗ることがない。小さいころから電車派。遠出は新幹線。そもそも空を飛ぶこと自体怖かったりする。だからたまに飛行機に乗らないといけないときは、絶対に飛行機のパニック映画を思い出して余計にビビってしまうのですよ。この「ハドソン川の奇跡」もリアルすぎるあの瞬間にビビりました。作品情報 本当にあった怖い話...いや、違った。川に不時着して全員が助かったという奇跡の物語。クリント・イーストウッド監督と名優 トム・ハンクスコンビが魅せるある意味飛行機パニックムービー。奇跡と称えられた機長。が、本当にそれは奇跡だったのかという疑惑。その疑惑によって揺れる機長を演じたトム・ハンクスの貫禄の演技がいい。あの動揺は人間らしさを表していた。自分のその一瞬の判断が果たして最良の決断だったのか。そんなことはハッキリ言ってその場にいた人にしかできないことだから当事者じゃなければわからないことだけど。それだけで済ますわけにはいかないこの世の中。こういうことって身近でも起こり得ることである。人を信じるということが最も人間にとって難しいことだということが全編を通して伝わってくる。その疑念から人間の弱さが見えるのだ。クリント・イーストウッド監督作品ということでもっと華美な作品かと思っていたのでびっくりした。意外にも地味でシンプルなテーマ。だからこそラストのシーンが心に響く。あぁ、やっぱり飛行機はなるべく乗りたくないな....ちぶ~的トムさんの初老度5白髪なトムもいい感じ。年をとって深みが出てくる俳優さんはかっこいいですね。   人気ブログランキングへ   にほんブログ村  

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  • 11 Mar
    • 私の6年前の3月11日。

      あの地震から、もう6年...。 毎年、同じような話をしているかもしれませんがお許しください。 私はあの時仕事中で。 会社の建物がビルだったから、体感震度はかなりだった。 気づいたら段ボールの山が崩れていて、やっぱりかなり大きい地震だったのかと思った。 部屋を出て、階段を降りたら... ビルの前に避難した人たちがたくさんいた。 その中で、当時はまだ普及してなかったワンセグで津波の映像を初めて見たのだ。 最初は、パニック映画の予告かなんかだと思った。 それくらい信じられない光景だった。 こんなことって本当に起きるのかと自分の目を疑った。 帰りは歩いて帰ったけれど、コンビニは真っ暗なのにたくさんの人が食料や電池を買い求めていてパニックになっていた。 家に帰っても、もちろん電気が通じてないから部屋は真っ暗で寒くて... さらに不安になった。 が。 母がいつも通りに帰ってきて、「ガスは使えるから今日はカップラーメン食べよ~」って感じだったから急に安心したり。 家族と一緒に住んでいてよかったと本当に心から思った瞬間だった。 その日は、いつもは絶対に使わないミュージックプレイヤーのラジオを聴きながら寝た。 その時は、またこんなことが起きてしまったときのために備えておかなければと思ってたのに... 6年という時が過ぎて、正直そんな思いも風化してしまったのかと思うと自分が情けない。 今も被災者の方々は震災によって苦しんでいるというのに。 復興だってすぐできるものではない。 これから、何十年も続くものなのだ。 私が勤めている会社では先日、災害時対策の食料や飲料などのセットが配られた。 それは、会社で常時備蓄しているものであと2年ほどで賞味期限が切れるからと。 会社として、災害に対する意識を薄れさせないために今回社員に配布ということらしい。 こういうことをしてくれる会社はきっと少ない。 改めてあの日のことを考える。 今、今日も生きることができるのはただの幸運であることを忘れてはならない。 6年前のあの日あの時... 14時46分18秒  黙祷。   ※yahoo!で「3.11」と検索すると10円寄付されます。 https://fukko.yahoo.co.jp/

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  • 10 Mar
    • スイッチが切れない「ライト/オフ」

      ホラー映画って夜に見てもいいけれど、誰もいない夜には一人で見てはいけませんね。これ見たあと、電気消してみるのが怖くなっちゃったじゃん。「ライト/オフ」のスイッチ切ると出てくるおばけってリアリティありすぎるんだよ~。作品情報 動画サイトで公開されてすごい再生回数になったらしい映像が基。しかもジェームズ・ワン製作。が、ハズレも多いのであまり期待はしていなかった。ところがどっこい。そんなに怖くないはずなのに、なんか怖くなってしまったのです!あんた誰~!?という興味からスイッチをオンにしたりオフにしたりしてはいけません。ずっとつけておけば見ずに済むのに。電力を奪われてはいけません。勝手にブレーカー落とすとかは反則な気がしますが、なんせオフってないと登場できませんから仕方がありません。人の弱さにつけこんでくるというあの方。心の闇からきっとやってくるんでしょうね。意外と考えさせられるところもあり、ハマりました。一番驚いたのは、ボーイフレンドの行動。今までのホラー映画とは違い、現実的な彼。みんな最初からそうしていればあんなことやこんなことにならなかったのにね。彼は、マジで賢い。ある意味、ホラー映画行動の歴史を変えたと言えるでしょう。(多分)ちぶ~的スイッチ度5ヒモタイプのスイッチだったら...と、思うとさらに怖くて仕方がない。ブラックライトはあまり役に立ちませんのでご用心を。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 09 Mar
    • テストされる「テスター・ルーム」

       私、昔からテストとか面接って嫌いなんですよね。赤の他人からたった何分かで自分を判断したり評価されるのってただの不快しかない。それしか方法はないのは分かっているけれど、そんなんでわかるんだったら生きるのだって誰も苦労しないだろうとか思ってしまう。「テスター・ルーム」のような生活は私だったら今すぐにでも逃げ出すと思うわ。作品情報 事実を基にしたらしい作品。モキュメンタリー風。実は、ヤフー映画にもこの映画は掲載されていないくらいに情報がない。そういう意味ではホラーとしては面白いのか?と、思ったがやはり大したことはなかった...この映画のすごいところは、すべてがブレブレであること。何やら怪しい少女、ジェーンという実験対象と接するにあたって注意事項とかあったけど......守ってないやん。実験とか言ってたけれど、結局ジャンルが変わっちゃってるじゃん。などなど。もう、めちゃくちゃよ。ジェーンはよかったけどね。まぁ、実験という名の自由だったのかしら。どちらにせよ、怪しい人には関わらないのが一番ですよ。ちぶ~的実験度1実験とかどうでもよくなりましたよね。このちらかしっぷりはすごいわ、ある意味。   人気ブログランキングへ   にほんブログ村 

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  • 08 Mar
    • デジカメの写真「パラノーマル・アクティビティ5」

      5年くらい前に購入したデジカメを売ろうと思いまして。昔の写真を消そうと思って開いたら....あまりにも懐かしくてずっと見ちゃいました。残念ながら心霊写真とかはなかったけれど、自分の若い時の写真を見て幽霊よりもビビってしまいましたね。「パラノーマル・アクティビティ5」は、私の昔の写真よりは怖くなかったな。作品情報 もう、なにがなにやら。もう、POVではないような。もう、5作目で終わってくださいね。という"もう"3連発でしたね。これは、ただのホラーになってしまった感。リアリティとかゼロ。悪魔出てくるけど、しょぼっ(´・ω・`)こうなるのなら、5作目は作らなくてもよかったと思うんですが。きっと、ファンのためなんでしょうね。私みたいに見ちゃう人結構いるからね。待って、待って、待ってのアレ。期待して、膨らんだ後のソレ。そりゃないよ~という感じはいつもながら好きですよ、ハイ。ちぶ~的POV度1もう、POV って言うためには審査とかした方がいいよ! 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 07 Mar
    • 普通の生活って?「この世界の片隅に」

      最近、思う。普通の生活って?普通の人生って?意外と普通の意味って難しい。その結婚して子供を産んで家を建てて.....?それが普通って誰が決めたんだろう。時代と共に、生活の基準だって変わっていくのに。なんて思ってたときに、この「この世界の片隅に」を見て衝撃を受けてしまった。そもそも、私の普通はとっても幸せな普通だったんだと...作品情報 反戦映画はたくさんある。中でも私が一番トラウマになってしまったのは「火垂るの墓」だけど。これは、それとは違って本当に普通の生活を送っていた少女の話だった。当時の結婚、生活、戦争のこと。彼女にとってはそれが当たり前にあった時代。もし、自分がその時代に生きていたら...と、思うと想像すらできないほどに怖くなった。死が当たり前に身近にある。お金も食料もない中、過酷な環境で家族が協力し合い支え合っている。それ以外は全くよくある昔の家族の風景。だからこそ、余計に戦争の恐ろしさがじわじわとしみ込んでくる。家族のために必死に生きる姿にじ~んときて感動して。マイペースなすずさんのペースに、つい戦争のことなど忘れそうになるのに....やっぱり、人間はその運命を選ぶことはできない。与えられてしまったその場所で人生を精一杯生きることしかできない。なんて不条理な世界なんだ。と、思いながらそれでもその怒りをぶつけられる場所がないという歯がゆさがきっとあったのではないだろうか。今の時代にはない人間の温かみを感じられる素晴らしい作品。日本のアニメは今、ここまで来ているのかと驚くばかり。この世界の片隅に、まだ同じように戦争で苦しんでいる人がいる。この物語は過去の物語ではなく今も続いている悲劇であることを決して忘れてはならないのです。ちぶ~的すずさん度5声がのんちゃんだなんて信じられない!言われなければ気づかないレベル。なぜ、彼女がもっと称賛されないのか不思議でしょうがない。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 06 Mar
    • ララララ~♪「ラ・ラ・ランド」

      久々にゆっくり一日映画に浸れる日があったので、ウキウキで映画館へ。やっぱり、家でDVDで映画を見るのと映画館でスクリーンで映画を見るのは全然違う。多少、お金がかかってもその時間はプライスレスである。「ラ・ラ・ランド」は、まさに劇場で見る作品の一つであったと思う。作品情報 私は、ミュージカルが大の苦手。いきなり、脈略もなく歌いだしたり踊ったり。........めっちゃ引く。なんなの?とか思っちゃうので。でも、これはコテコテのミュージカルという感じではなく見やすいミュージカルだったと思うのでスッと物語に入っていけた。まぁ、そんな自分にも自分で驚きましたよね。私は、元々「ラブ・アゲイン」でライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは相性がいいと思っていて。(※過去記事はこちら↓)予告を見た時からずっと見たかったんですよね。ただ、監督が私が苦手だった「セッション」のデイミアン・チャゼルだったので不安でしたが...見てみたらびっくり。やっぱり、音楽が素晴らしくてオープニングから虜になってしまいました。ダンスもポイントで印象的な振り付けをいれていて、マネしたいと思わせるようなカリスマ性がありましたね。これは、サントラが欲しくなる方たちの気持ちがわかります。何もよりも...賛否両論を呼んでしまったあの結末。私は、なるほど~と思いました。愛か夢か。あの時、キスをするかしないか。人生っていつも選択でできてますよね。その一つの選択が人生を大きく変えてしまうことだってある。やっぱり、私は人生って甘いだけじゃないから美しいと思うんですよ。苦くてすっぱくてしょっぱいからこそ、甘さが分かると思うので。エンドロールが終わってもずっとあのラストを噛みしめてしまう...私はこういうロマンティックが好きなんだと気づかされました。ちぶ~的ミュージック度5心が躍るとはまさにこのこと!タップダンスも見ていて楽しかった!あまり不自然さのないミュージカルは初心者向けなのかもしれません。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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  • 05 Mar
    • ちぶ〜を構成する成分とハプニング!

      私、仕事で部署が変わって前よりは平和になったんですが…余韻のせいか、どこやら体調不良。さらに、金欠で参っておりましたが…ケチしてストレスが溜まったら意味がないと思い、美容院には5ヶ月ぶりに行きました。女子力ゼロよね、まったく...切ったらスッキリですわなんでも、我慢はいかんとです。と思っていたら、この診断結果。があまりにもドンピチャだったので衝撃を受けております ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 皆様も私を見習って、周囲の人に毒を吐きまくりましょうなんてねさらに、しつこいようですが....私が大好きなシネマパレがなくなってしまったので。寂しさを埋めようと別の映画館で映画を見に行ったんです。そしたら…「ラ・ラ・ランド」を鑑賞中に、めちゃくちゃトイレに行きたくなりまして。後半に差し掛かったあたりだったので我慢してたんですけど....もう、無理だ!と、なった時にいきなりスクリーンが真っ暗になったんですよね。どうやら他の上映作品も一緒に止まってしまうというトラブルだったようなんですが....そんなことよりも一目散に私はトイレに行きました漏れる寸前でした。戻ったら、止まる前のシーンからちょうど始めてくれていたので見逃すこともなく。なんてラッキーなんだ!と思っていたら....帰り際には、お詫びということで招待券をいただいてしまったしこれは、きっと映画の神様からのプレゼントだと心から感謝いたしました午後からはその招待券で「この世界の片隅に」も見れましたしね今後も映画館に通って、映画の神様に恩返しをしたいと思います今は、「SING/シング」の前売り券についてくるおまけのブタちゃんストラップが欲しいなぁと思って買うかどうか迷っております。映画もなにやら面白そう行く映画館は変わってしまいましたけど、映画愛は変わりません。映画館をなくさないためにも映画館に通うことは怠っちゃいけませんね。映画記事は来週、さっそくUPしますのでお楽しみにちぶ~でした

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  • 03 Mar
    • 深夜徘徊!「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」

      実家の近くには、介護施設がある。飲んだ帰りの帰り道に、たま~にお年寄りが...しかも軽装で。今、思えばあれは施設から脱走した入居者だったのかもしれない。介護って本当に大変だ。「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」を見て、妙に納得しちゃったよ。作品情報 この高齢化社会。アルツハイマーのおばぁちゃん、デボラさんの怪奇行動の数々。彼女に一体何が!?こりゃ、まさに弱り目に祟り目。この設定は神がかりであるからして、皆様もご覧ください。私は、介護系の短大に行ったので、介護については少し詳しい。まぁ、そういう仕事には結局就かなかったんですけど。学生時代は、研修のために介護施設に泊まって夜勤とかも体験しました。特に、アルツハイマーの方の介護って大変。言葉にはできないほどの労力と時間がかかる。その介護を身内がもししなければならなかったら....それこそ、憑りつかれたようにおかしくなっちゃうかもしれない。だから、私はたとえ自分の親でも施設にお願いする方がお互いのためにもいいと思うんですよね。そういうことも考えながら見ていたら、余計に怖くなってきて。おかしくなってしまった理由がオカルト的だった方がまだ救いがあるような気がしてきて。だって、治らない病気だったらずっと地獄が続くわけですからね。怖いばぁさんと意外なミステリー。ある意味介護ホラーなので、自分の老後のことも考えながら見るとさらにいいかもしれません。ちぶ~的介護度5嫌だなぁ、自分の母がこんな感じになったら...介護する側に立つとほんと泣きたくなりますね。人気ブログランキングへにほんブログ村

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  • 02 Mar
    • 偽もん「レプリカ」

      偽物って色んなのがありますけどね。やっぱり、一番怖いのって人間じゃないですか。ほら、仮面夫婦とかさぁ。怖いですよねぇ。すごく家庭円満に見えていたのに、ある日突然離婚する夫婦っているじゃないですか。他人には全く見えない亀裂があったわけですよね。ほんと、人間って見た目じゃわかりません。そういうところをついた「レプリカ」は、路線は悪くはなかったんですが.....作品情報 多分、「ファニー・ゲーム」のような不条理サスペンスを狙ったんだと思う。が、あれを期待してしまうと大きく外れてしまうので要注意。もっと、残酷にもできたはずなのに...優しさって罪ね。その弱さが作品を小物にしてしまったのかもしれない。別荘にやってきた主人公一家。見た目は、裕福で平和そうに見える。が、本当は違うらしい。まぁ、完璧な家族なんて最初からいないと私は思うんですけどねぇ。その近くにやってきた変な家族が怪しい。これは、実際にありそうで気味が悪い。かみ合わない会話。無駄に親しくしてくる感じ。地味だけど、怖さはあった。人間関係っていつだって難しい。近すぎても遠すぎても危険。映画としては物足りないけれど、現代ではこんな事件ありまくりなわけで...ちょっと、日常生活も油断できないなぁと思わせますね。ちぶ~的不条理度3ちょっと暗すぎる家族。そんな予感はしましたけれど、それくらいなら普通と思ってしまった私。そっちの方が怖いわな。 人気ブログランキングへ

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