◇ ミセスカルボのマイペース育児日記 ◇

2011年8月と2013年12月生まれの2人の娘と夫との日常☆
旅行やおでかけ、趣味に、ベジごはんやヨガのこと、そして節約。日々てきとーに、気ままに、更新中...
現在、3人目妊娠中です!


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出産記録の続きです☆


・38週4日【入院3日目】

結局、内服薬でも本陣痛には結びつかずに、ぐっすり眠って入院3日目になりました。

今日こそ産みたいなあ、という思いもありつつ

羊水少ないとはいえ、まだお腹の子のタイミングじゃないんだなあ~という気持ちもあり。

とはいえ、羊水減少=胎盤の機能低下 を意味するわけで

早くお腹から出してあげたいという気持ちもあるので、複雑な気持ち。

朝食前に、内診など何もせずに、分娩室に荷物も全て持って移動するように言われて

NSTつけながら分娩台に腰掛けて朝ごはん。

食後、内診して、じゃあ点滴しましょう~ということで

9時20分くらいに陣痛促進剤の点滴開始。

ちょうど家族みんな(私の母も)病院に到着。

1時間ごとに量と増やしていくそうです。


促進剤自体は、長女の出産のときに41週になり微弱陣痛で一晩過ごした結果

点滴して出産しているのですが

そのときは、点滴を始めてから4時間で出産。


今回は、全く陣痛の無い状態からのスタートなので、もう少しかかるのかなあ~とぼんやり思いつつ。

最初の30分くらいで、規則的な弱い収縮が始まった感じで

ああ来たな~と思っていたら、突然担当の助産師さんと先生が分娩室へ来て

ご相談が、と。


先生も助産師さんも、早く産みたい、産んであげたいと院内をうろうろ無意味にウォーキングしたり

上の子たちを心配する私のことを思ってか、考えてくれているようで

陣痛促進剤を始めたけれど、もっと陣痛を強めるために、破膜しませんか、と。


破膜?

何かというと、人工的に破水させることを破膜というそうで。

破膜させることで、陣痛がついて一気にお産がすすむとのこと。

今日絶対に産みたいということなら破膜して、お産をすすめてみようと先生からの提案でしたが

破膜させて、それでもお産がすすまないという場合は、緊急の帝王切開になるリスクもあると。

経産婦だから、お産はきっとすすむと思うという先生。


これに対して、担当の助産師さんは、まだ点滴を始めたばかりだし、陣痛もついてきてるので

今すぐ破膜させなくても、もう少し促進の点滴で様子を見てみてはどうか、と。

せっかく2人も正常分娩で産んでいるのに、万が一でも帝王切開のリスクを負うくらいなら

NSTでは赤ちゃんも元気なんだし、様子を見て陣痛が来るのを待ってもいいんじゃないかと。



この時点で、10時半くらい。

少しずつ、陣痛らしい感じがきているけれど、これが本陣痛になるのかは、誰にもわからない。

なんとか早く出産に結び付けたいという私の気持ちを考えてくれている先生と

だからといって帝王切開のリスクを取らなくてもいいんじゃないかと

後悔してほしくないという助産師さんの気持ちと

よく考えてみてねと、二人に言われて夫と相談して

赤ちゃんがモニタで元気なら、破膜はせずに、点滴で陣痛を待つことにしました。


本当に、本当に、我々のことを考えてくれて、きちんと説明してくれる先生、助産師さんに恵まれました。


そんなわけで、11時過ぎ、待合スペースに点滴引きずりながら上の子たちと絵本を見に行ったり、こどもたちはおにぎり食べたりしていたんですが

12時近くにはもう波が来ると、話ができないくらいの状態。


ここらへんでも2日かかってまだだったんだから、まだなのかも?と本陣痛じゃないのかも?と

半信半疑の私でしたが、入院のお部屋、希望の個室が空いたけれど、今夜どうしますか?と

別の助産師さんが聞きに来てくれて

今日産まれるなら個室に入りたいんですが・・・と言ってるところで、陣痛の波が。

そんな私を見て、助産師さん、産まれますよこれ、と。笑

そのお言葉で安心し、個室をお願いしました。

昼食も運ばれてきたんですが、もう食べれる状態ではなく

何か食べておいてと助産師さんが、ウィダーインのようなゼリー状のものを持ってきてくれて、本当に一口頂きまして。

その後はもう、腰が割れんばかりの痛みから、段々といきみたい感覚になってきて

分娩台の上でのた打ち回っておりました。

長女と夫がそばで見ていてくれたんですが、あまりの醜態に外で待っててとなんとか言って

生まれるギリギリまでは外にいてもらうことに。

(長女もこのときちょっと怖かったと言ってました。。。)

3回目のお産なのにも関わらず、いきむとなると、どういきむんだかわけわからなくなり

助産師さんにこっちこっち~と言われてもなかなかうまくいきめず

そんなときに、自然に破水。

このまま一気にお産がすすむかと思いきや、自分でもわかるくらい一旦陣痛が弱くなり。

いきみも逃せるくらいになり、赤ちゃんもまだ下がらず。

助産師さんに、四つんばいになってみてと言われてなるけれど、やっぱりだめで

ヤンキー座り?してみてといわれ、するとぐぐぐっと赤ちゃんの頭が降りてきた感覚が。

そのまま産んでいいよ!と言われたけれど、上2人とも会陰切開しているので

この姿勢じゃ切開できないですよね?!と

早く終わらせたいので、切開してください~~~~!!!と言って

普通の分娩台スタイルに戻って、先生が切開の準備を始めたけど

波が来て、赤ちゃんが出てきてしまいました。

最後の最後に、長女と夫も分娩室に入ってきて、赤ちゃんが出てくるところ、ちゃんと立ち会ってくれました。


会陰は裂けてしまったようで、結局縫合されましたが

なんちゃって会陰マッサージが効いたのか?

三人目にして切開なしでした。

途中に一度、陣痛が弱く(といってもめっちゃ痛かったですが)なったことで

無理していきもう、いきもうとしたせいか

会陰付近が初産並みにむくんでしまっておりました。


出産は15時4分。

11時半にはこどもたちとウロウロしていたため、

本陣痛のスタートは会話ができなくなった12時前くらいとなり

母子手帳に書かれた分娩時間は3時間11分でした。


産まれてすぐに、やはり性別が一番気になり、カンガルーケアで胸にやってきた赤ちゃんを見ると

女の子。

夫も私も三人目はさすがに男の子なんじゃないかと思っていたので

びっくりの女の子でした♡

夫も私も元気なら性別はどちらでもいいと思ってましたが

実は夫は女の子でうれしかったようで(笑)

産まれてすぐから、こちらがびっくりするくらいメロメロです。


元気な産声を聞けましたが、出てくるときに少し血を飲んだかもしれないとのことで

一旦、赤ちゃんはチェックに連れていかれました。

もしかしたら、胎盤がはがれかけていたのかもと。それで血を飲んでいたのかも、とのこと。

羊水減少はやっぱり胎盤機能の低下だったのかな・・・と思ったんですが

産後の2時間お休みの間に、助産師さんが胎盤を持ってきて見せてくれて

そんなに機能低下の胎盤には見えないね~と言ってました。

胎盤に、赤ちゃんを包む羊膜?もついていて、へその緒も胎盤からつながった状態で

触らせてもらいましたが、羊膜もすごく丈夫で、改めて収縮の力で自然にこんな丈夫な膜が破れるなんて、陣痛ってすごいな~と思いました。

破膜も結局しなくてもお産になって、よかったね、と。

まあしても産まれたとは思うけれど、やっぱり後悔して欲しくなかったので、と助産師さん。

三人目は大きめの病院で、毎回違う先生、助産師さんの診察だったけど

お産がこの助産師さんで、しかも今回は切開していないので赤ちゃんを取り上げてくれたのもこの助産師さん。

いい助産師さんで本当によかったな~と思いました。

他の助産師さんたちも、NICUまである病院だからか、みなさんすごく頼りになるプロフェッショナルな助産師さんたちばかりでした。


産後は、希望していた個室に入れたので、少し家族みんなでゆっくり過ごして

私は久々に新生児との生活の始まりとなりました。



入院中のことも記録しておきたいのですが、長くなったので次の記事に。

長々とした記録にお付き合い頂きありがとうございます♡






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