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2016-05-26 00:48:46

日米首脳会談を見て

テーマ:安倍政権
日米首脳会談を見て。

安倍さん、ある意味とても真面目だと思うし真摯と思う。
「自分は国民のために一生懸命」と真面目に思っているのだと思う。
でも、一方的に「お前のために一生懸命やったってる」と言い続けられたら気持ち悪い。

その押しつけがましい真面目さや誠意って、それこそ「こんなにお前のこと愛してやってるのになんでわかってくれへんの?」と憤るストーカーの心理と同じ気持ち悪さを、安倍氏の性格に感じてしまう。

しかし、かつては自民でもいい政治家はいた。近年なら青木幹雄氏や野中広務氏。特に野中広務氏は清濁併せた政策、交渉ができる柔軟な政治家だったと思う。
それに比べ、今夜の安倍さん。真珠湾についてのオバマ氏の問いに対する余りのセンスのなさ…。

まあ単に自分が、そんな安倍さんの押しつけがましさが生理的に好きでないだけかもしれないが。
構わんといて、ほっといてもらいたい。
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2016-05-23 23:17:09

ガザの空の下

テーマ:パレスチナ/イスラエル
5月23日現在、全国の紀伊國屋書店で拙著「ガザの空の下 それでも明日は来るし人は生きる」(dZERO刊)の在庫がある店舗を全部調べてみた。
お近くにお住まいの方、宜しくお願い致します(笑)。

札幌本店、厚別店、仙台店、新宿本店、大手町ビル店、北千住マルイ店、セブンパークアリオ柏店、横浜店、横浜みなとみらい店、武蔵小杉店、そごう川口店、川越店、富山店、福井店、梅田本店、グランフロント大阪店、本町店、広島店、福岡本店、久留米店、長崎店、熊本光の森店、アミュプラザおおいた店、大分店、鹿児島店。

ついでに、旭屋書店で在庫のある店舗も調べてみた。
船橋店、イオンモール浦和美園店、新越谷店、志木店。

大阪の老舗書店・旭屋、なんばCITY店も梅田店も、天王寺Mio店もイオンモールりんくう泉南店も置いてくれてないか…。大阪はおろか、旭屋は関西圏で一店舗も取り扱いなし(泣)。旭屋書店、散々子供の頃から通ったのに。地元つれないな~。

しつこいですが、三省堂ではこちら。
池袋本店、大宮店、名古屋高島屋店、大垣店、京都駅店、札幌店。

有隣堂は藤沢店に在庫が。

ちなみに私はまだ、書店に並んでいる自分の本を見たことがない……。
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2016-04-22 11:06:32

一ノ瀬泰造の母、信子さんへ

テーマ:ジャーナリズム関連
本の見本が届いた。私が感謝しなければいけない人たちはたくさんいるが、この仕事を始めるきっかけを与えてくださった、カンボジアで命を落としたカメラマン・一ノ瀬泰造氏の母である一之瀬信子さんに、何よりも感謝を申し上げたい。

以下、「ガザの空の下」まえがきより
------------------------------
私はその夜、高速バスを乗り継いで一ノ瀬泰造の故郷である佐賀県武雄市に向かった。突然やってきた見知らぬ男をご両親は居間に通してくださり、泰造が撮った写真やネガ、使っていた器材などを半日ほどもかけて見せてくれた。
食事までご馳走になり、そのときいただいた母の信子さんお手製の豚の角煮がとてもおいしかった。その夜、武雄温泉に泊まった私は、まるで子どもが知恵熱を出すかのように、大熱を出した。
しばらくして、一ノ瀬信子さんから手紙をいただいた。
藤原さんが御自分の将来への道を厳しく選択なさって決められたのが、ジャーナリストへの道です。あの日、お話を聞いていても迷いのないのを感じていました。
好きな仕事を存分にできる人は、この世に生まれてきた甲斐があると羨ましく思います。
藤原さんが信じる、独特のルポルタージュの世界を開発していって下さい。
一九九七年十二月二十三日
一ノ瀬信子
-----------------------------ガザの空の下
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2016-04-15 20:12:23

本を出版することになりました

テーマ:ジャーナリズム関連
装丁も決まり、あとは出版日を待つだけになりました。
本が売れない時代に、このような中東本を出版していただいた編集者の心意気に感謝いたします。
(せっかくなので、また繰り返し、しつこく告知させていただきますが・笑)
新聞や雑誌の記事では書ききれなかった人々の、何気ない日々のエピソード。「遠い話」ではない、私たちと同じ日々を生きる紛争や抑圧下の生きる人々の日常を、身近に感じていただけると幸いです。
紛争や抑圧の下で生きる人々を、あるいは民族の話を、「紛争の話」「イデオロギー」「国際情勢」の話として書かないように気を付けて書いたつもりです。
日本で生きる私たちと同じ、同じ時代を生きる兄ちゃんや姉ちゃん、おっさんやおばはん、の話として感じていただけると幸いです。

#Gaza #ガザ #Palestine #パレスチナ #在日 #生野 #鶴橋 #レバノン #ジャーナリスト #ルポルタージュ #藤原亮司

「ガザの空の下 ‐それでも明日は来るし人は生きる‐」
藤原亮司著
dZERO刊
https://shop.dze.ro/books/67#

ガザの空の下――それでも明日は来るし人は生きる/藤原 亮司

¥1,944
Amazon.co.jp

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2016-04-07 22:34:17

帰還困難区域、福島県富岡町「夜ノ森」5年目の桜

テーマ:福島
撮り始めて5年目の福島県富岡町「夜ノ森」の桜並木。
10万人を超える人々が福島の中通りや県外からも訪れたという桜の名所。
無人の町で人を待ちながら、毎年けなげに、満開の花を咲かせる。

今年は2012年以来の帰還困難区域での撮影も許可されたが、あいにく強風で横なぐりの土砂降り。
車の外に出るのが嫌になるぐらいの雨で、体も機材もずぶ濡れだった。

ムリと分かっていても、毎年写真を雑誌や新聞に売り込んできたが、いつも桜は「ニュース」だからこの時期じゃ「もう遅い」と言われ続けてきた。そんなことは分かって売り込んでるんだけれど。
今年も「5年目の節目」という理屈をつけていくつかの雑誌に打診したが、やはり同じ。
桜は「ニュース」かもしれないが、夜ノ森の桜はドキュメンタリーなんだけど。

いつか、故郷に戻った富岡町の人たちが、この桜の下で花見をする写真が撮れたら、夜ノ森の桜を撮るのをやめよう。そんなことを思いながら、毎年夜ノ森に通う。

https://www.facebook.com/ryoji.fujiwara/posts/10207688685108549?notif_t=like¬if_id=1460025540836019
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