ワシとチビのドラゴンボールヒーローズ日記(DBHブログ)

カードゲーム、ドラゴンボールヒーローズのブログであります。
チビに遊ばせたのをきっかけに、親父のワシがハマってしまいましたとさ…。
基本的に日記だけど、たまにドラゴンボールヒーローズ攻略に使えなくも無いかも…?


テーマ:


この前、電気屋に行ったら、グレートアニマルカイザーの筐体を流用した、アイドルを育てるようなカードゲームが、出るんだか、出たんだか、宣伝がありました。
まあ、チビが遊ぶことは無いでしょうけど、ワシの好きなAKBの友ちんがイメージキャラクターになっているので、ちょっと気になってたりして…。
ちなみに、AKBのメンバーなんぞ、3人くらいしか知らんのだが…。


さて…。


たまにネットで、ドラゴンボールヒーローズで最強のカードは何ですか?みたいな質問があるんで、ワシ的に何だろうかと考えることがあったりします。
あ、アバターは、無しという前提でね。
深く考えないで、感覚的に思い浮かぶのは、第1弾UR(アルティメットレア)の孫悟飯:少年期くらいですかね。

「T.S」’s OKE-孫悟飯


今でも人気があって、ワシも欲しい1枚です。
でも、このお題を、ちゃんと考えると、最強のカードの定義が曖昧で、質問の意味がわからないので、答えようがありません…となります。


以上、おしまい。




いや、終わるなって…?




第1弾URの孫悟飯:少年期を、なぜ強いと感じたのか…?
まず、HPが3,200と割と高いです。
そして、友情の奇跡でメンバーの気力を回復できる上に、親子かめはめ波ユニットのリーダーであるから…。
ふむ…、確かに強そうではある。
でもね、友情の奇跡は、他のメンバーがいて役に立つものだし、親かめだって、メンバーに孫悟空とべジータがいてこそ発動できるわけですよね。
じゃあ、このカード単品だったら、ただのHP3,200ある孫悟飯ってだけになるから、強いカードって言えるでしょうかね。
それなら、GM3弾CPのベジットとか、HPは4,300あるし、パワーも6,200あるから、そっちのほうが強くね?




それでは、ゲームシステム上無理なんだけど、仮に対戦でカード1枚でタイマン勝負したときに、強いのは何かということで考えるとすると…。


例えば、誇り高き戦士のアビリティ持ちのGM1弾のべジータなんて、どうでしょうかね。
ダメージ2倍の必殺技が、1発、決まれば勝てるでしょうから、相当、強いのでは…?
でも、1人で、HE(ヒーローエナジー)7個もどうやって溜めるのかな…、駄目じゃん…。
そもそも、1枚しか相手にしないのなら、そんなにダメージ出す必要無いし。
それなら、1人で勝手に、HE溜められる洗脳戦士とかが最強候補?  
いやいや、タイマンのドツき合いなら、どんどん硬くなって、判定勝ちできそうなGM3弾URのウーブあたりが最強かもね。
それとも、確実にダメージを与えられるスパーキング持ちなんてどうでしょう?
Round2あたりで、スパーキング出せるのが、意外と強かったりするのかもね…。


…って、これはこれで、考え出すとオモロい気もしますけど、最強のカードは何かという命題に対しては、既に、デッキで戦うというゲームシステムの前提を無視している時点で、いくら考えても意味無いですよね。




じゃあ、デッキに1枚いれば、そのデッキの勝率が上がるカードということで考えるとすると…。


例えば、さっきの第1弾のUR孫悟飯、デッキ内では友情の奇跡が非常に役に立ちます。
でも、超ユニット技を撃つには、孫悟空とべジータがメンバーにいないといけないから、この1枚でデッキが強くなるというのとは、ちょっと、違うかなぁ…。
合体ベジットとか、合体べジータ・ベビーになれるカードはどうだろう。
GM2弾のCP(キャンペーン)べジータベースの合体ベジットとか、気力満タンのべジータ:GTとの合体べジータ・ベビーとかは、結構、強い印象があるんですけどね。
でも、これも、他にパートナーが必要だから、1枚いればというのとは、ちょっと違うかなぁ…。
防御面を強くすることで、デッキを強くするという手もありますね。
決死の身代わりのピッコロさんとか、ハイボルテージ持ちとか…。
でも、無慈悲な攻撃持ちが相手だと、どうなんでしょう。
相手に、対抗手段があると、あまり意味が無くなってしまうのも、ちょっと違うかなぁ…。
そうなると、無難に、HPが高くて、攻撃力が高いカードになってしまうんでしょうかね。
それこそ、さっきのGM3弾CPのベジットか?
いやいや、GM2弾のURゴジータなんか、HPそこそこ高いし、攻撃で毎回エナジーゲッターだから、仮にユニットメンバーがいなくても強そうな感じがするけどねぇ…。




う~ん、なんか釈然としないでしょ?


それにもう一つ言うと、CPU相手にするのか、対戦を考えるのかによっても、デッキを強くする為のカードって違ってくると思うんですよね。
つまるところ、最強デッキという定義も、どういうものなのか、よくわからんのですわ。
強いていうなら、どんな相手にも、カードの捌きで対応できて、対等以上に立ち回れるデッキというのが、最強といえば最強なのかもしれませんけど…。
まあ、この5枚を揃えれば、何にでも絶対勝てるみたいなのがあると、ゲーム自体が、途端に、面白く無くなってしまうでしょうしね。


…って、考えていくと、結局、最強のカードって、どういうものだったら最強のカードなのかが、わからなくなって、そんな意味のわからない質問に、答えようが無いわな…って、なるんですわ。


どう?
なんとなく、言いたいこと伝わりました?




ただ、話題を振っておいて、何の回答も無く終わってしまうのも、気持ち悪いので…。
ワシ的にデッキに1枚いれば安心だというカードを書いておきます。


「T.S」’s OKE-バイオ


第7弾のSEC(シークレット)のバイオブロリーです。
HPも3,500と高めですし、毎Round終了時に、HPを回復、パワーとガードが上昇します。
EL(エリート)なので、相手を気絶させることもあります。
しかも、必殺技がバースト付きで、相手のHEを2個削ることができるという…、かなり、性能の良いカードだと思います。
必殺技のコストが、若干、高めではあるんですけどね。


でも、多用しているかというと、たまにしか、使ってません。
なんか、泥人形みたいだし、「フンゴ~!」しか言わんし。
これで、グラフィックが、AKBの友ちんみたいなのだったら、完璧だったんだけどなぁ…。
そこに話戻すか…みたいな…。


以上、おしまい。



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