プレミア参入戦 1回戦
2015年12月11日(日)11:00
広島広域公園第一球技場

マリノスユース 2(1-0,1-0)0 九州国際大学付属高校


スタメン

--------和田昌士---渡辺力樹-------

---遠藤渓太--------------堀研太---

---------吉尾海夏----小松駿太-------

阿部隼人--------------------常本佳吾

----------板倉洸-有馬弦希-----------

---------------原田岳---------------


サブ:千田奎斗・坂内祐太・関海斗・中杉雄貴・川原田湧・藤田一途・岩城大助



45分 和田昌士ゴールで先制
マリノスユース 1-0 九州国際大学付属高校


前半終了
マリノスユース 1-0 九州国際大学付属高校


ハーフタイムの交代は無しで後半キックオフ


75分 交代
9渡辺力樹→38岩城大助


--------岩城大助---和田昌士-------

---遠藤渓太--------------堀研太---

---------吉尾海夏----小松駿太-------

阿部隼人--------------------常本佳吾

----------板倉洸-有馬弦希-----------

---------------原田岳---------------


82分 交代
10和田昌士→11中杉雄貴


--------岩城大助---中杉雄貴-------

---遠藤渓太--------------堀研太---

---------吉尾海夏----小松駿太-------

阿部隼人--------------------常本佳吾

----------板倉洸-有馬弦希-----------

---------------原田岳---------------


90分 遠藤渓太ゴール
マリノスユース 2-0 九州国際大学付属高校


アディショナルタイムは4分


90+3分 交代
39堀研太→2坂内祐太


--------岩城大助-----中杉雄貴-------

---遠藤渓太--------------坂内祐太---

---------吉尾海夏----小松駿太-------

阿部隼人--------------------常本佳吾

----------板倉洸-有馬弦希-----------

---------------原田岳---------------


試合終了
マリノスユース 2-0 九州国際大学付属高校



同じブロックのもう一試合は、
新潟明訓高校 3-2 尚志高校
で終わった為、マリノスユースは明後日13日に新潟明訓高校とプレミアリーグ昇格を賭けて戦います。











以下、つらつらと。

・帯同メンバーは本日ベンチ入りした18名の他に、中村涼、河原地亮太、松井康輔、山田康太が帯同していたと思う。

・亮太にメンバーの確認したら騙された(笑)

・心配された雨は朝には止んだものの、会場は風がびゅうびゅう。幕を貼るのも一苦労…とサポ内で席貼りを相談し始めた矢先に、『強風のため全会場で横断幕の掲出禁止』を伝えられる。

・九国大付属は対マリノス戦術として5-4-1のがっちがち5バック。中盤の4人と後ろの5人が綺麗な平行線を描いていて、数年前の桐光学園を思い出したわ。

・先制ゴールが45分だったことで解るように、前線4人に中盤の吉尾海夏、小松駿太に両SBが絡み、個人技を駆使して突破を試みるもこのディフェンスラインに潰されてなかなかゴールには結びつかず、我慢を強いられる展開。

・セットプレーからもゴールを奪いきれず、逆にクリアボールからのカウンターを受ける場面も。

・30分には中盤で奪われてショートカウンタからシュートを打たれるもCKに逃げ、31分にはこの右CKから頭で合わせられるもGK原田岳が上へクリアで再び相手のCK。32分には左CKを再び原田岳が右手一本で弾いてクリアから最終的にゴールキックへ。
ここから抜け出した遠藤渓太がシュートも左に逸れゴールならず。

・前半終了間際に失点し、後半は攻めるしかなくなった九国大付属は5バックはそのままに中盤4人が攻撃に参加するようになり、前半と比べて試合が動き始めた。

・62分にはサイドを破られて九国大付属の突破を許すも原田岳がキャッチ。

・65分の吉尾海夏のミドルはゴール上へ。

・70分に堀研太の左CKは良い軌道を描いていたものの押し込めずにファウルを取られる。

・72分くらいだったような気がする小松駿太の絶妙のスルーパスからキング・阿部隼人のクロスはGKにキャッチされてしまう。

・75分に交代で入った岩城大助は前線で動き回り惜しいシュートも打ってた(この辺は追浜への贔屓目有りまくりw)

・同じく82分に交代出場の中杉雄貴も前線で基点になりつつそのスピードを活かした攻撃を魅せてくれた。

・ちなみに現在、中杉雄貴がサブなのは秋に怪我して離脱してたからもあるんです。某甲府サポさんからは『(和田昌士が下がっても)全く安心できない交代』との褒め言葉を頂戴してるしね。

・スタメンの渡辺力樹はゴール・ポスト君や黒須婆さんと仲良しさん過ぎること意外の貢献度は高いからね。でも、そろそろ仲良くするのは控えた方が良くないか?←

・名前が挙がってきてないけど最終ラインの阿部隼人・板倉洸・有馬弦希・常本佳吾の4バックは安定してるし、原田岳はたまーにマリノスGKの伝統芸を披露することもあるけど、伸びやかなキャッチングは安心して見ていられる。

・そして中盤の小松駿太と吉尾海夏。小松駿太は相変わらず攻守に渡る高パフォーマンスを維持してくれていて、実は累積が2枚溜まっているので今日、警告を受けちゃうと明後日は出られなかったのだけど注意で済んで良かった(´Д`)

・吉尾海夏はここ数試合での成長が著しい。最初は夏にマンCに短期留学していた川原田湧と佐多秀哉が怪我で離脱し、他のボランチ陣もリハビリFCにレンタルしている中での苦肉の策としての起用だったかもしれないけど、試合毎に成長を続けているのが見て取れる。ちびっ子の部類に入る身長にも関わらず、ヘディングでの競り合いはほぼ勝っていた。

・ラストに九国大付属はデカい選手を一気に3人投入してのパワープレイを発動させるも、このまま1-0で逃げきれるか?と思った矢先の90分、遠藤渓太のバモスなゴールが決まって勝負有り山学戦のゴールを彷彿とさせるような見事なシュートでした。
・プレミアが始まる前年の2010年に昇格を逃してから5年。参入戦枠争いとは遠く、いつもプリンス最終節の後半は他会場の状況からの勝ち点差計算をしている状況が続いていましたが、今年は17節で単独1位になるとそのままの勢いでプリンス優勝。そして今日の参入戦となりました。

・でも、まだです。まだ終わっていません。日曜日に新潟明訓に勝たなければなにも得られません。

・明後日、13日にもマリサポの皆様には横浜の地から広島へ向けて勝利の念を飛ばしまくってください!


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