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2012-02-14 10:22:34

世界最古の求人広告

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先日、求人広告の質を高める勉強会で、世界最古の求人広告について学びました。

世界最古の求人広告と言われているのは、1900年に、アーネストシャクルトンが南極探検隊員をロンドンの新聞の片隅に出したものだそうです。


千葉県の就職転職サイト「千葉キャリ」BOSSノート







探検隊員求む。
至難の旅。
わずかな報酬。
極寒。
暗黒の長い月日。
絶えざる危険。
生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。



当時、この求人広告は15歳の少年を含めた約5000名の応募を集め話題となったそうです。
人が強く動く動機はお金や地位だけではないということですね。


私だったら行っただろうか?
気が小さいから、たぶん行かないな(笑)


この話を聞いて興味が湧いたので、今、
そして、奇跡は起こった!―シャクルトン隊、全員生還
を読んでいます。


シャクルトン率いる大英帝国南極横断隊、エンデュアランス号の話です。
南極に向かう途中で遭難し、1年近く漂流した後に、乗組員28名が全員生還したというまさに奇跡のドキュメンタリー。


いやー、壮絶ですね。
アザラシやペンギンがメインディッシュ。
最後には、犬ぞりを引くイヌを食べることにも躊躇しないという極限状態。
読んでいるだけで恐ろしい。


それにしても、全員生還を果たしたシャクルトンのリーダーシップには感動を覚えます。



昨日読んだのは、
何とか到達したエレファント島から助けを呼ぶために、シャクルトンたち6名がボートで1300キロ北東のサウスジョージア島に向かうシーン。

これからがクライマックス。
今晩が楽しみだ!

2012-02-13 17:22:48

心に火をつける

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先日、ある大学のキャリアセンターの先生から、学生の就活支援を行う上で、「心に火をつける」ことを心がけて接しているということを伺いました。


自分自身の就職活動なのに、どこか他人ごとな学生が非常に多いそうです。
何かしらの刺激を与えることで活動を変えるきっかけにしてもらいたいというのがその先生の意図です。


いい話のような、寂しい話のような気がしますが、就職活動で苦労している学生と話していると確かに彼らが燃えていないことを強く感じます。
「何が何でも何かを成し遂げたい」、「是が非でも何かを手に入れたい」という経験がないのでしょうね。


そんな彼らの心に火をつけるにはどうしたらいいか。
難しいですが、私はやはり「燃えている人と会うこと」「燃えている人の本を読むこと」が第一歩ではないかなと思います。
冷めているとなかなか受け入れられないものではありますが、猛烈な刺激を与えてくれる人と現実にもしくは本や映像の中で出会うとよいのではないでしょうか。


私が最近読んで心が燃えた本をご紹介します。


神田瀧夢氏の「サムライスピリット 」。


神田氏は日本人で史上初めて、ABC(全米3大ネットワーク)のゴールデンタイムで、「I Survived A Japanese Game Show」の司会を務めたコメディアンで俳優です。

アメリカで俳優になるために、エージェントを160社も回ったそうです。
日本が好きだからこそアメリカに渡ったというサムライスピリット、死に物狂いで壁にぶつかり乗り越えようとする姿勢や精神力は、単なるサクセスストーリーと思うなかれです。


とてつもないパワーを感じる一冊。
少しでも興味が湧けば、ぜひ読んでみてほしいですね。

2012-01-13 14:25:06

千葉キャリ採用活動事例(いづみ自動車株式会社)

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千葉キャリをうまく活用して採用活動を成功させている企業様にその秘訣を伺っています。
今回は、いづみ自動車株式会社 の田村圭社長に採用活動に関するお考えをお伺いしました。


いづみ自動車様は、大型車(特にタンクローリー、ウィング車)をメインとした整備工場です。昨年度は大型車の整備を約1700台も実施。市原ではNO.1、千葉県全体を見渡しても民間整備工場ではおそらくNO.1の実績だと思います。大型車の整備台数はこの5年で何と約7割増にもなっているそうで、成長に合わせて採用活動も積極的に行っています。
同社は現在、千葉キャリを活用し、基本的に通年採用を行っています。採用活動の結果は以下の通りです。


営業職募集       14名応募⇒2名採用
メカニック募集     7名応募⇒5名採用 
※営業職は採用後に掲載を終了しました。



~採用者の質が劇的に高まった!~


採用ホームページだけではほとんど効果がなかった
当社では企業成長していくためには絶対に優秀な人材の採用が欠かせないと考え、数年前に整備工場としては珍しく、採用ホームページ を作成しました。
結構な金額の投資をし、それなりに満足のいくHPができました。しかし、それだけでは採用に大きな影響はありませんでした。
というのも、せっかく作った採用専門HPを見てくれる人がいないのですから。
そんな時、チバテレビのある営業マンを通じて千葉キャリと出会いました。


千葉キャリの担当者に言われたのは、採用ホームページをどうやって求職者に見てもらうかという仕掛けをすることで採用活動が大きく変わるのではないかということ。
「HPを作っただけではアクセスが増えないのは当たり前。求職者に見てもらえるように有料の求人媒体に掲載し、リンクをはることで大きな相乗効果を出しましょう」と提案を受けました。
また、様々な業種の企業が継続的な採用活動を行うことで、採用力をつけ、優秀な人材を採用しているという事例も教えてもらいました。
ただ、当社が一番欲しい整備士に関しては、事例が余りなく、「正直、どれだけ効果が出るかはわからない」と自信なさそうな様子が伺えましたが(笑)


結果はどうなるかわかりませんでしたが、「1年の期間があれば、様々な問題点を洗い出し、改善することで採用力は必ず高まる」という言葉を信じて、年間契約を結びました。


なかなか反響はないだろうと思っていたので、掲載した翌日に応募が入った時は驚いて、サクラじゃないかと担当者に電話してしまいました(笑)
初めの3か月ほどで2名採用でき、利用価値があったと確信しました。
その後も、応募数は決して多くないですが、毎月ぽつぽつと数件の応募が続き、結果的に採用者は7名にまで増えました。
営業職2名、整備士5名。今では、千葉キャリには本当に感謝しています。



劇的な変化① 無駄な面接の削減
千葉キャリを利用するようになって大きく変わったことの1つが、採用活動にかかる手間です。
これまではハローワークを中心とした採用活動だったので、ハローワークから紹介の電話をいただくと基本的にすべて面接をしていました。
この面接が正直疑問で、求職者と会った瞬間に「面接するんじゃなかった」と後悔することもよくありました。
これは多くの経営者が経験している事じゃないかと思いますが。。。


千葉キャリを利用してからは応募はすべて千葉キャリを通すようになりました。ハローワークから問合せがあった際も、「自社のHPから応募を受け付けているのでそちらからお願いします!」というように。
その結果、ハローワーク経由の人も当社のHPを見て、千葉キャリの求人原稿に飛び、そして、千葉キャリ経由で応募してくることになります。
応募者が一元管理できるようになりましたし、エントリーメールにより、職歴や自己PRを確認できるので、面接するかどうかを事前に判断できます。
これで無駄な面接を行うことがほとんどなくなりました。
会ってみたいなと思う人しか面接しませんから、面接に対する期待も意欲も高まり、一石二鳥です。



劇的な変化② 採用者の質が高まった
当社は大型自動車の整備工場ですが、経験者募集で当社より大きな会社から転職を希望してくることなんてことは余りありませんでした
しかし、この1年間を振り返ると大きく変化したことに気づきます。
日野自動車・UDトラックス・JALの特殊整備と、今まで当社に見向きもしなかった(応募してくれなかった)ディーラー経験者が応募してくるようになったのです。


これには本当に驚きました。
長期的な採用活動を行う中で、採用ホームページの効果がようやく表れてきたのだと確信しています。千葉キャリを利用していた転職希望者が当社のHPを見て、当社に大手ディーラーに負けないくらいの企業価値を感じてくれる。
こんなにうれしいことはありません。



劇的な変化③ 採用活動のアドバイザー
採用に関して社外に相談できるようになったのもうれしいポイントです。
例えば、来年に向けて事務社員を1名採用しようと考えていますが、中途で採用するか新卒で採用するかを迷っていました。
千葉キャリに相談したところ、新卒で採用するメリットとデメリットを丁寧に教えてくれ、一番よい方法を一緒に考えてくれました。
その結果、採用期日までしばらく余裕があるので、思い切って新卒採用にチャレンジしてみようということに。


1名の事務採用ですが、ポテンシャル重視で採用活動をすること、本気で採用活動をしていることを社員に見せることで、社内が活気づきさらに結束が高まることも期待しています。
事務職で大卒の新卒採用など行ったことがないので、どうなることかと不安でしたが、意外に多くの学生が応募してくれるもので驚きました。
ただ、男性が応募してくることにはびっくりしましたが。。。
3月までに1名の採用が決められるように千葉キャリ担当者と一緒に工夫改善を続けていきたいと思います。

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