2008年10月28日

ここ1ヵ月ほどで、個人の方からの問い合わせが急増。しかし仕事に結びつかず…

テーマ:仕事日記

 ここ1ヵ月ほどで、個人の方からの電話でのお問い合わせが増えています。



 ホームページのSEO対策がしっかりしているわけでもなく、検索しても上位に表示されませんので、なぜこの1ヵ月でこんなに問い合わせがきたのか理由はわかりません。



 その内容は、障害年金3件、遺族年金3件、保険の見直しが1件。



 ちょっと前まではほとんどなかったので、当事務所の規模からすると異様といえます。



 しかも、障害年金や遺族年金に関しては、マニアックな内容ばかりで、県外、しかも関東圏以外の案件がほとんど。



 実際にお会いしないと対応できそうにないものもありました。



 最初は同業者が冷やかしで電話をかけてきたのかとも思いましたが、どうやら違うようです。



 問い合わせの段階なので、相手の方も名前などは名乗らないのですが、電話の着信や会話の内容から住所地は判断できました。



 年金請求の経験はもちろんありますが、餅は餅屋で、障害年金のマニアックな内容ならそれに精通している先生を紹介しようとしたのですが、そうすると断られてしまいました。こうした場合のトークは考えなければいけないと痛感しました。



 「社会保険事務所や他の社労士事務所に電話で聞いてもわからなかったので…」という方もいらっしゃいました。



 仕事の依頼ではなく、単に質問だけだったのかもしれませんが、ほとんど仕事には結びつきませんでした。



 遺族年金の請求は他士業の先生の紹介で現在取り掛かっています。これもいわゆる「重婚的内縁関係」のケースですが、これは前にもありました。



 遠方とか、内容がマニアックとか、質問だけ…というのはあったにせよ、数件の問い合わせが仕事に結びつかなかったわけですし、これは反省点としなければいけませんし、専門家を紹介あるいは共同で仕事を行う場合のトークを考え直さないといけません。





       

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