伝わる事

さっき日記書いたばっかなのに、もう一つ書いて寝ます。


今日、説明会で俺に質問してきてくれた人が。

「マスメディア論で話してた人ですか?」

と。


そう思い起こせば今年の1月下旬。

ゼミの先生に「タイでの事を少しはなしてくれないか?」

と言われ。

何も考えずに快くOKした。


ボランティアしてたバーンロムサイがテレビで放映された番組を使っての資料。

一回も見る暇もないまま教室に行くと。。。

300人強の学生がガーン

そして、なぜか、先生は「今日は学生と学生の対話という事で、授業をしてもらいます。」


えっ?

90分???


と始まった授業。

熱意とか思いとかは伝わったと思うけど。

当然のことながら話は分かりにくかった。と未熟さを再確認したあのド素人授業。


それを覚えていてくれた人がいた。


俺はタイで感じた事。見た事。やったこと。

どこにいても自分にできる事はある。どんな小さな事でもかまわないからできる事があると信じている。

それは、俺が話した事に少しでも共感して、少しでもそれについて考えてくれたら、

それだけで、十分立派なできること。


そう思っている。


そう思っている自分に今日、10ヶ月経った今。

一人の学生が、あの授業の事で俺を思い出してくれた。

しっかり伝わってたんだなって、ホント嬉しくなったよ。

それ自体は小さな事だけど、小さな事でも自分にできる事がやっぱりあったんだ。

ってね手紙


なんか、あの思いから少し離れてしまっていた最近だったけど。


大事な事を一つ思い出しました。


ありがとう

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企業説明会2

テーマ:

今日はわが社がやってきましたわんわん

総合職ともう一人の採用担当。

わずかだけど、話す時間もいただけました。

そこで思ったのが。


今までは来年自分が入社できるという実感は内定式などを通して感じていたけど、

自分がその会社の名前を背中に背負っていくという事に関しては正直あんまり実感はなかった。


だけど、今日は企業側の立場として話をして、

ブースでも、自分が質問に答える場面も何回もあった。

その時に、「○○学部の○○です。」

と、当時自分がやっていたように自己紹介をされると、やっぱり、自分個人の前に半分であっても企業の人間に見られると実感。

そこでの自分の態度や言葉、印象が企業の印象に多少なりとも影響を与えるのだろう。

学生の身分であっても、企業の名前を背負って見られるゆえの、責任の重さを感じた。


改めて身が引き締まる思いがした。




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会社説明会

テーマ:

今日から大学では首都圏企業合同説明会が開かれている。

今日はひさびさにスーツを着て行って来たぶーぶー

ひやかしなんかじゃなくて、やっぱり、首都圏の大企業の人事がわざわざ新潟まで出向く説明会。

就職しちゃったら、中々他の企業の話なんて聞けないし、興味のあるところは聞いておかなきゃもったいない。


それに、業界の仕組みも分かりやすく説明してくれるからすごい勉強になる。

今日はコーセーに行ってきました口紅

化粧品メーカー。

自分とはとんと縁のない業界だけど、そんなとこだからこそ聞いてみよう。って思ったりする。

今回は50分っていう説明するには無理のある時間だったけど、新鮮な話で面白かった。


明日はわが社がやってきます飛行機

地理的な問題から他内定者や会社の人とはどうしてもデジタルレベルの付き合いしかできないんだけど、

久々に会社の空気を吸って来たいと思います♪

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天気

テーマ:

いよいよ、本格的な冬の新潟へむけて天気が悪くなってきた。。。。

そんな時に今年になってようやく気づいた事がある。


おでんがうまいお団子


いつもバイトは定位置のクローザーなんで、

24時を回る事がざらなんだけど、

ちょっとおなかすいたけど、すぐ寝るって時に、711の大根やら卵やらロールキャベツを食べる。

これが、

うまいにゃー

冬の新潟は最悪だけど、

探してみたら実は小さな幸せがあったりするのかもねぇ。

わんわん

紅葉

テーマ:

昨日は長野に帰り、家族で紅葉を見に行ってきた。

やっぱり、山の長野。

かなりきれいな紅葉だったオレンジ

途中、鬼無里の旅の駅「いろは堂」でおやきを食べた。

おやきといえば善光寺の参道にある「つち茂」で、

あの、もっちりとした固い皮が好きで、いつもそこでおやきは買っている。

蒸かしたおやきはパン生地みたいな感じでなんか、具と合わないなぁって感じであんまり買わないんだけど、


いろは堂のおやきはその中間のようなおやき。

あの食感を残したまま、食べやすい感じになってておいしかった!


今日は、そばを食べに行ってきますラーメン


戦争

テーマ:

この夏は戦争映画がいつもにまして戦争映画が多い。

夏に戦争映画がたくさん出る事はあるけど、この時期になってまでも次々と戦争映画が公開されている。

そして、今年の戦争映画の数々ですごい事は。


あらゆる角度から戦争を切り取っているという事。


人間魚雷「回天」に乗った日本兵士からの映画 「出口のない海」

戦争における天皇の苦悩を描いた 「太陽」

戦争に行った兵士の帰りを待つ女性の一生 「紙屋悦子の青春」

名前を覚えてないけど、神風特攻隊の話である作品も公開される。


そして、

硫黄島の戦いをアメリカの視点から作った 「父親達の星条旗」

その二部作として同じ硫黄島を日本の視点から作った 「硫黄島からの手紙」


ここまで行くともはや、戦争という事柄を見るときに、映画はただの娯楽ではなくなってきたように感じる。

特に、出口のない海、太陽、硫黄島の二本はドラマ性ももちろんあるが、

それに加えて「記録」という性質を持っている。

戦争を知る世代が少なくなってくる中、映画という映像媒体を使って、当事者達の視点や思いを忠実に記録しようとしている。

今まで天皇の視点とか、一つの事を日米両側から考えた事はなかった。


うん、よく考える毎日です。

部活

テーマ:

昨日久しぶりに部活に行ってきました。

毎年恒例のドラマ大会の練習が始まっていました。

思えばあそこで自分達が役者として練習していたのはもうかれこれ4年も前の話。

懐かしいし、大変だったのを今でも思い出す。

あれから、新潟大学は北信越で史上初の4連覇を果たし迎えた今年。


あの頃と比べると部員の数も少なくなってきたし、

ちょっと寂しい部分もあるけど、相変わらず悩みながら新しいものを作ろうとする姿は変わらず嬉しくもありました。

色々と問題を抱えて苦しんでいる様子のほうが強かったけど、

一ヶ月後には全然違った表情で本番を迎えられるといいな。


でも、部員が少なくなった分、

引退した3年生は今までの流れにとらわれず、もっと積極的になって欲しいってのが正直な所。

3年生は誰もいなかったけど、

二年生が役者として頑張らなきゃいけない以上、今まで以上に客観的な先輩の意見とノウハウが求められるんじゃないかな。


実質5年生の俺が言うと若干強制的な意味合いに取られかれない部分もあるけど、

また、3年生の意見がと違う意味を持ってくるからねぇ。


それでも、まだ部活に在籍している自分だから、

できる事はやろうと思うし、いけるときには行こうと思う。

邦画

テーマ:

今年映画館で見た映画が30本を超えた。

と、

そんな時に思うのが、

最近、邦画が面白すぎるおにぎり

初めて映画を意識始めた頃は映画といえば、洋画か、ドラえもんブタネコだった気が。

なんだろうか、洋画のあのハッピーエンドのための伏線のような話やドンパチと派手なつくりももちろん見ててスッキリするし、嫌いじゃないけど。

どうしても、心の芯まで響いてくる事が少ない。

もちろん、向こうの人が見たら全然違うんだろうけど。


やっぱ、いい邦画って日本人として染み付いている価値観?とか感覚?って部分でガンガン響いてくるのが多いんだよね。

細かい事言い出したらキリがないけど、

世界の中心が大ヒットしたときに、ある雑誌に載ってたのが

「若者が邦画をみる時代がやってきた」

と。


これからも年末に掛けて公開される邦画が楽しみ。


卒業ブルー?

テーマ:

ゼミ、資格勉強、バイト、その他もろもろと、そんな生活を繰り返している毎日。

全然根拠はないけど不安になる事がふとある。


卒業できるの?

大丈夫、単位は足りているはず。


もう11月になっちゃうけど大丈夫?

何が?うーん、なんとなく。


などなど、別に何にも大変な事はないはずなんだけどね、

こう毎日同じ事の繰り返しとゆったりした時間があるとね・・・・


今日はすがすがしい秋晴れ。

自転車のパンク修理と生協に行って本でも買ってこようかな~

フラガール

テーマ:

世間は大嵐。

晩秋の新潟もそろそろ冬って言葉がなじんできたように思います。

藤岡琢也さんの告別式の映像が流れています。

やっぱり渡る世間は鬼ばかりといえば、藤岡さんなんでしょうね。変わった配役に未だに違和感があります。


さて、

先週見たフラガール。

今年ナンバー1の映画で、今まで見た映画の中でも1,2を争うすっごい映画。

昨日、もう一度、冷静に客観的に見てきましたねこへび



山の中でお国のためにすすでまっくろになって歯食いしばって炭を掘ることっていうのが仕事だと思ってた。

でも、みんなが笑顔で笑って仕事ができる、そんな仕事があってもいいんじゃないかって、あの子たちならそんな時代を作れるんあじゃないか。

こんな木枯らしぐれえであの子たちの夢つぶしたくねえ。

ってハワイアンセンターなんて猛反対側のお母さんが、

意見の食い違いで追い出した娘の踊りを見た後言った言葉。

常に移ろっていく時代と価値観の中でそれを動かしていくのはいつの時代も夢と情熱なんだろうな。