大迫ちあきのブログ

(公財)日本数学検定協会認定数学コーチャー&幼児さんすうエグゼクティブインストラクター。
幼児期のさんすう習得法や、小学校で困らないための指導法、中学受験の算数、日々の事から、幼児さんすうインストラクター養成講座のことまでいろいろ書いています。


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おはようございます♪

大迫ちあきです。

昨日は、低学年の算数教室でした音譜


一年生で、計算はきちんとできるし、くりあがりも問題ない…

ところが、文章題を間違える…

おかしいな~、どうしてかなあ~、


と思っていたのですが、昨日、理由のひとつがわかりましたビックリマーク

ふと、もしかして~と思ったので、「問題を先生に読んでみてくれる?」

と言って読んでもらったら…

スラスラと読んでくれたのですが…

うん?ちょっと待って…おかしい~

なんと、スラスラと、自分で読めるところだけ読んでいたのですあせる

ですから、大事な言葉が抜けていたり、意味が反対になっていたりするのです叫び

そこで、もう一度、私が横について、文章を読ませてみたところ、


こんどは、たどたどしくて、ビックリガーン

なんと、自分で、こんな問題だろう、と思って答えをかいていたようなのです汗

まず、文章を読むのに、まだまだ時間がかかること。

ですから、読みたくなくなる…

問題を理解できさえすれば、あとは、考える力もきちんとあって、


全く問題なく、正解までたどり着けます。

そこで、昨日の宿題には、音読!!の宿題を出しました。

国語の読む力が遅くて、算数まで嫌になってしまっては困りますし、


まず、国語の読みは大事です。

音読なんて…と思わずに、お子さんがきちんと正確に問題を読めているか、


一度、チェックしてみてくださいねドキドキ







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