ランサーズやクラウドワークスといった、クラウドサービズで
ライティングの案件をこなし、一定の報酬を得るためには、
その分記事本数を増やす必要があります。

ところが実際では、1000文字・画像数10枚を
ワードプレスで入稿場合、1時間では到底できない。

1時間とは、時給換算した時の目安。

1000文字を1時間で仕上げ。報酬が1000円。

最低このぐらい仕上げなければなりません。

1日10記事で、1万円といった感じ。

実際は机上の空論。ならない内は、1日5記事程度しか
入稿でず、胃が痛い毎日が続いた。

そこで、記事を効率よく仕上げる秘訣を紹介します。

まず条件として

・入稿はワードプレス
・文字数1000文字以上
・画像10枚以上
・見出し5ケ(タイトルに対して5つの紹介)


今回はグルメ&お出かけのサイトとします。





1.記事タイトルの設定

ワードプレス入稿の場合、キーワードは1タイトルに対して
3つ入れることが重要になります。ただし、クライアントから
指示がある場合必要ありません。

(エリア)+(ジャンル)+(よく使うキーワード)

例えば


東京・赤坂+スープパスタ+最新+おすすめ

これをタイトルっぽくすると

赤坂のおすすめパスタ人気のお店10選!

こんな感じです。




試しに、このタイトルをそのまま検索窓に入れてみると
どんな検索結果になるでしょう。

ズラ~と同じようなサイトがでてきました。

1つタイトルが決まりました。

でもタイトルは1つ決めただけではいけません。

タイトルは当日仕上げる分をあらかじめ用意する必用があります。

5本?10本?

5本ずつ仕上げるようにしています。特別意味はありません。



2.ワードプレスに入稿


5本のタイトルがきまれば、ワードプレスに入稿をします。

もちろんこの時点ではタイトルしか入れることができません。

ワードプレスのプラグインによっては、概要を入力しなければ、

一時保存できない場合があります。





その際は、1文字でも入力していれば保存ができます。

次に、タイトルにつながる見出し(5つ)を考えます。


先ほど、赤坂のパスタ店であれば、5件分

入稿するには、5件分の店舗画像と料理画像が必要となるので、

画像は5件分一気に入稿します。

要するに、画像は画像で調べ、その後に記事・見出しといった

同じ作業をまとめてするということです。

このように、Webライターは一般のライティングと違う作業の連続です。


慣れない内は1日10本仕上げることは難しいですが、

自分の得意ジャンルの案件をゲットできれば、不可能ではありません。

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