STR(素質適応理論)
アンガーマネジメント
感情とコミュニケーションのお悩みに
アプローチします。
感情·コミュニケーション専科
高山りか です。

 



ままのおうち主催
『子どものためのアンガーマネジメント講座』レポート①



今回は、
年長さん、小学校一年生を中心に7名の子どもたちが集まってくれましたニコニコ


「ココロってどこにある?」

「ココロの中にはなにが入ってる?」


って、子ども達に聞いたあと、



「今日はココロのひみつをいろいろ見つけて、お友達や家族と仲良くするためのヒントを探そうね~。」



と話をして、スタートしましたニコニコ


まだ緊張している様子の子どもたちもいましたので、

"感情カード"を使って、

今の自分の気持ちを教えてもらいました。




今回
"アンガーマネジメント講座"について説明されてきた子はゼロ。


ママたちも
"アンガーマネジメント"について子ども達に説明するのはやはり難しかったみたいでアセアセ
よくわからないけれど、ママについてきて講座を受けてる子たちばかり(^^;)



これが高学年になってくると、ママにただついてくるってことも少なくなりますよねアセアセ


結果

『うれしい』が4人

『はずかしい』が1人

『どうしよう(心配)』が1人

『やだなぁ(不満)』が1人


子どもたちには

同じ話を聞いたり、同じことをするとしても

自分と違うキモチの子もいるかもしれない

ってことを、まずはじめにお話しましたニコニコ



年齢に合わせて、
怒りの感情に隠れてる"ホントのキモチ"に
気づく、そして自分やお友達を大事にできるヒントを見つけるワークをテキストからピックアップしましたウインク




今回も
怒ることは悪いこと
と思っていた子どもたち。



怒ることは悪くない
って話から、


すごいパワーとエネルギーを持った
怒るキモチの使い方を間違えて
大事なものや人達をきずつけないための
"怒るときのルール"
についてや

トゲトゲのイライラ君を
まるまる君にするためにはどうすればいいか?

立ち上がって
『スーハー深呼吸』
『グーパーグーパー』
『自分トントン』をみんなでやってみました爆笑

最初は

『はずかしい』
『どうしよう』
『やだなぁ』

だった子ども達も、
いい顔で動いていましたよ~爆笑





『子どものためのアンガーマネジメント講座』レポート②に続く。






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