「我が人生に一片の悔いは無し!」
人生を楽しみ、愛と光を拡げたいです。
スピリチュアルと映画を結びつけたいドキドキ
  • 25 Jul
    • 映画『ドント・ブリーズ』

      2017年二月の記事を大幅に手直しして再掲してますよ~『ドント・ブリース』Blu-ray発売中そしてWOWOW、スターチャンネルなどでも放送しますよ2016/12/16は、スターウォーズ、アナザーストーリー『ローグ・ワン』を観た1日レポを書きましたが...時間調整も兼ね、話題のホラー映画『ドント・ブリーズ』を観ました変換をちょっと間違えると...ドント・pleaseになってしまうの(笑)カタカタで『ドント・ブリーズ』だとパッと見、イマイチ認識出来なかったのですが...『Don't breathe!』(息するな)だったのねってオープニングの表記シーンで気づいた(相当ボケとるな)私はLINEで『映画.com』をフォローしてるので、そのニュースでチラッと知った今作。たまたまその話を(自身の働く)お店でしていたら...それを聞いてた女の子から「元彼に誘われたんですけど、その映画面白いみたいですよ!」と、さらに拍車をかける言葉を聞いていたので、trailerも下見チェックしておきました。立川シネマシティでは、1日1回しか上映してないのか?昨日は18:30の回の1本しか無かったので(鑑賞当時)満員御礼でした。周りは割とカップルが多かったのですが……ネタバレ注意ぶっちゃけ後半、問題シーンがあるからカップルで行かない方がいいぞ最近のホラー映画ってね、ただ単に人を殺すとか、さらには拷問的なエグい殺し方より精神的にグイグイ来るような計らいが多いですよね。私は“”ぼっち“”で鑑賞してましたが後半の問題のシーンで周りは引いたと思うのですよ、なんか『空気感』が変わったの(客席の)そのシーンでは、ヒロインがかなり追い込まれていてでも敵のオッサンに対して何とか反撃返り討ちにあったオッサン、己の〇〇を「ぐごっフッあぁぁ」と、なってしまったオッサンに「ワハハ」と笑ってしまって両隣りの人に「えっ!?」ってされてしまいましたww結構そのシーンはキツイので、お気をつけあそばせということで。。。感想より前にそんなオチな部分の事を語ってしまいましたがなんか思ったより普通でしたね。続編にわざわざする必要あるのかな?(アチラではアメリカ好評だった為、続編が決まってる)出てくるメンツも少ない為にホラー映画で楽しめる『次々と人が殺されていく流れ』も無いんですよオマケにこの泥棒三人衆全然かわいそくない同情出来ないんですよ、まったく。真ん中の女子が「恵まれない家庭」像を醸し出してるんですけど、それでも同情出来なかったなーそして右端の男の子も父親の仕事を悪用してるし、左側の男の子もただの犯罪者?ギャング?ってな感じだから……おまいら...仕方ないよ...ってねー、妙に冷静になってしまうくらい『呆れる』んです。ゴメン、ホントに申し訳ないけどまったくこの子らに感情移入出来ないもんだったから「早くオッサンにシメられちまえ」って思っちゃう(笑)盲目のオッサンの気持ちに加勢するっきゃないんです。でもそれもこの映画のテクだったんでしょうけどね(笑)だから後半戦のアレが笑えたっていうのもある。。。そんでもってこの盲目のオッサンも元軍人設定なんですけど、これがね~金持ちの家の娘の運転する車の交通事故で、自分の娘さんを亡くし、その示談金30万ドルをもらったって噂の持ち主で...その金目当てに押し込み強盗した三人衆の悲惨な末路なんですけども!私はこのオッサンが『スモール・ソルジャーズ』の...チップ・ハザード少佐にしか見えなくてねコマンドーエリート!!それを言うとさらには...マイルズ・クオリッチ大佐(『アバター』)にも見えてくる〜病になってしまってね(笑)自分の中で『映画好きが起こす連鎖反応』に悩みますわ〜クセって言うのかな~平たく言えば「かくれんぼ」ホラー。「鬼さんこちら手のなる方へ」でしたでもって!この盲目のオッサン(エンドロールでもblind manでした)が銃を使ってくるってのもイマイチ殺しの醍醐味に欠けたんですね。(プロは銃持ったらアカン)オマケにプロレス技じゃないけど、スリーパーホールド?とか、元軍人ならではの腕力を生かしてるのなら、素手で残忍に殺していく!感がもっともっと欲しかったわよ~まぁ、あくまでも殺人鬼とかではなく、普通のオッサンという視点が大事なのかも知れないし、そのごく普通のしかも“盲目”ってところや、娘さんを事故で亡くしてしまった…などの同情を引く点などを推していたのでしょうね。。。からの!後半戦の「今週のびっくりドッキリメカ発っ進」でみなさんはどう感じるのかこの先、ほかの人達のレビューなども見てみたいですね~お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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    • ホラー映画『ライト・オフ』

      なう(2017/04/30 22午後10:58:58)からの訂正、追記して再掲【こちらにも書きましたが、この日に見つけた】映画『ライトオフ』を、いまさっき見終えましたあの!映画『死霊館』製作したヤツらがお送りする『ライトオフ』的な宣伝文句ですが…まあその『死霊館』をジェームズ・ワン監督が関わっている(けど、監督はしてないよ)いうことを推してる文句でして...そのジェームズがこの『ライトオフ』の製作を受け持ってる時点でもうね、ほんとね、おっかねぇーに決まっとろうが~ぁ!俺っちもビビりながら一人ぼっち、部屋のランプ一個だけつけた状態で観てたわよそのジェームズ・ワンとは誰かって…?それこそあの『SAW』シリーズの立役者ですこれで一気にメジャーinしたわよね。だので、ホラーファンにはジェームズが撮った作品のテイストはよく知られていると思う。独特なクセとかね最近では『ワイスピ/SKY MISSION』を撮ってましたが、「ワン、こういうのもイケるんじゃん!」と思いましたでも、それ以外の98%は全~部ホラーもんしか撮るか、プロデュースしてないっつう根っからのホラーマンなのだ。ワンだからホラーワンかw(アンパンマンのじゃないw)私が思うに...最近のハリウッドホラー映画は、日本のホラー映画の怖いとこを全部パクってるから、(良い意味で)より一層『本物のホラー=恐怖感』の高まったホラー映画に仕上がっていると思う。だから、一昔前のジェイソンやらフレディやらブギーマンなんかがワーっつってギャーっつってぐわぁー(゚◇゚)どぎゃわぁ〜っつって梨汁じゃないブシャー(血)っつうような怖さにもう飽きた諸君には(いやそ〜いうのが好きなファンもいるこたぁ分かってる)と、前置きはこの辺にしてまじでビビる一品となっております。。。彼女は暗闇の中にいる……ネタバレ注意の前にちょっと余談ですが...またかよ!いまアンタ↑で前置き長かったやろ!!たしかわたくし、『アナベル 死霊館の人形』を観た時にあったシーンの中で、真っ暗に近い階段のところだったかなーカミナリが光ると共に「パッ」と明るくなる。すると、悪魔のようなモノが光ったり暗くなったりするタイミングでドンドン近づいてくるとこがあり、(ネタバレですみまセンター)それが「だるまさんがころんだ」ようなテンポで、絶妙に怖かったのを思い出した→今作ですこの『ライト・オフ』は、YouTubeで1億5000万回〜も再生された動画にインスパイアされて製作されたという。【ライト・オフ公式サイト】にも元ネタのリンクがありますよまあこれだけでも怖いと思いますが((((;゜Д゜)))今作は確かに少し怖かったけど、ちょっと個人的にムカついて仕方なかったっすというのもわたくしめは『スピリチュアル思考』ですが、お化けとか霊的なものを認めておりませんキリッだから、ジャパニーズホラーなどでありがちな『逆怨み系』のお化けとか大キライなんですよ。キライ原因ほぼ独り言w「何なんだ!?その自分に起きた悲劇を関係ない人たちに押し付ける行動わっ」という理由(笑)「お前ら!(お化けに対して)てめえのケツはてめえで拭け」って真剣に思うのでwそれらも含め、なんかこういう『世の中に未練を残した霊体?』的な存在が暴挙に出てるのを観ると……バッキャローって終始思っちゃってダメなあたくしなのであります(笑)ほんとにネタバレしますもうね、最初のところでお父さんがめっちゃタイプの俳優さんだったのよ〜♡海外ドラマ『ZOO』で見っけてたから、出てきた瞬間「あ!ビリー・バーク出てるんだ〜♪」って喜んだのにあっという間に殺されちゃったのが悔しくてね(笑)あんまり説明もないままあっという間だった中、その後すぐそのお父さんの「人の良さ」が分かる一報が見て取れるので、よりなんでそんな良い人を殺すんぢゃ!愚か者っ!!って……画面に向かって怒鳴った怒鳴った(爆)で、【『あまりオススメ出来ない作品特集その⑶』】にも書きましたが、まーた「マリア・ベロが出てきたよ」ってところで気分がうだっちゃってですねだってね、マリア・ベロはこういう鬱な女をやらせたら天一なんで(褒めてますw)観てたらこっちが鬱々してくるんですよ(笑)だからもう怒るしかないw憂さ晴らしぢゃー↑ほら、もう顔が「うつ病」じゃ!(爆)(*^^*)こんなおかあちゃんのために不眠症に陥る息子のマーティンが不憫で不憫で……この子の演技がまた良かった!マジで“ヤバイもん”見ちゃったらあんな顔になるよな…って表情が上手かったですだからこそ!こんな子供まで脅かすお化けが許せなくて許せなくてこの子、マーティンが怯えるたんびに画面に向かって怒る怒る(私)さらに!私のめちゃめちゃタイプなテリーサ・パーマーが主役なもんだから萌え♡でね(笑)レズじゃないぞ!!(『魔法使いの弟子』ん時から目付けてたで最近は『X-ミッション』も良かったでぇ!)「おおっ!?随分とまた色っぽくなったなーうんうん」なんて、おっちゃん節に褒めたりもしながらwテリーサ・パーマー演じるレベッカがお化けに襲われようもんなら……キサマ!その汚い手を退けろって叫ぶ叫ぶ。。。つうかもう私が怖いよね一人ぼっちで画面に向かってキレたり喋ってるんだからwwまさに映画の中のマリア・ベロ=お母さんと同じ状態って事に気づいてシ───(´-ω-`)───ンそっちの方が怖かった(爆)こんな私になってしまった『ライト・オフ』ってどんなもんじゃ?と感じたなら、是非とも一人ぼっちでご鑑賞くださいねだからざっくりとしか語ってきませんでしたよーストーリー的に、今までのジェームズ作品の中では好きな方です。『死霊館』シリーズは、好みじゃないだけなんですけど(人形がウザイw)ではリクエストに応えて(えっ誰もしてないやろ?)テリーサ・パーマーのキャワ綺麗な写真をばおっイイね〜うむいいよ、いいよ!おぅふイェスイェス顎がいいねぇーセクスィーあー。ごちそうさまでしたということで(何がやねん)久しぶりにちょい怖な映画鑑賞しましたありがとうございましたm(_ _)m

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    • 引っ越し完了→片付けがL('ω')┘三└('ω')」

      なう(2017/07/25 9午前9:39:34)魚ぉぉぉぉってサカナじゃないんですが、単に叫びたかっただけです予定通り23日の朝から引越し~昨日も片付けに追われてブログ更新出来ずでした今日はちょっと落ち着いたので、ブログを何か書きたいと思っております読者登録しているアメブロガーの方からのコメントにより、( ゚д゚)ハッ!と気づいたのですが・・・今年上半期、目立ったホラー映画って『ドント・ブリーズ』くらいだったなぁ…最近は昔あったような『殺人鬼モノ』が激減してますね。それこそ『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズや『エルム街の悪夢』のフレディ、『13金』のジェイソンのような映画です。若い世代はフレディとかジェイソンすら分からないかも知れませんよね、もしかしたらだからマイケル・マイヤーズなんて「誰っ」ですかね?私はあのマスクが怖くてねもうなんか、普通の人に近いのに、表情が無い分『怖い』んですよでもね、これはちょっと髪の毛むしったら…佐清かよっって、笑えますがwこれもアラフォー世代じゃないとイマイチ分かりにくいですよね最近いつだったか忘れたけど、『犬神家の一族』のリメイクやってましたが、ちらっと観ただけで「ないな」と思いましたやはり本家『犬神家の一族』のカビ臭さが臭うような(褒めてます)、おどろおどろしい雰囲気が画面の奥から染み出てくる感がないとあきまへん。さて、ちょっとワタクシも『ホラー映画祭り』しますかしら?前に書いたホラー映画ブログを少し再掲しつつ、何かホラー映画について新しい記事を書きたいと思います(・∀・)ノシ

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  • 24 Jul
    • 映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

      なう(2017/07/11 19午後7:25:09)追記しました。今更『All You Need Is Kill』のネタかよって自分でも思うんですけど(2014年作品)三年前ではこの映画のホントの意味が分からなかったので、今更ブログに書くというのも「まさに“いま”この時だから」なんだな~と思う。自宅のBlu-rayです。原題は『Edge Of Tomorrow』(または『Live Die Repeat』)日本の漫画家の作品がアメリカで評価を得て映画化された事で知名度が上がりましたよねちなみに私の大好きな俳優はトム・クルーズハリウッド映画界を代表する俳優だと思ってますし、私の中ではKing of Hollywood Movie Starであり、そして、ハリウッド映画のマスターヨーダだと思ってます(キリッ今作には今年亡くなったビル・パクストンも『鬼教官』のファレウ曹長役で出演しておりますR.I.P.ビル(2017/2/25)そんなトムはいつも【無敵】な役が多いのに、今回は...弱虫毛虫で軟弱なオトコの役もう「何?このヘッポコっぷりは!?腰が引けてるじゃん」って思うのよ。最初はね。ネタバレ注意ギタイというエイリアンに地球が侵略されている世界。地球防衛軍は劣勢ではあるが、『ヴェルダンの女神』こと、英雄リタ・ヴラタスキによって持ち堪えていた。ウィリアム・ケイジ(トムクルーズ)は、元々『軍の宣伝マン』のようなものだった為に、上司に突然「戦場へ行け」と命令されても逆らっていた。しかしながら、強制的に前線に送り込まれたケイジは、否応なしにファレウ曹長率いるJ分隊に配属され、訓練や戦闘スーツの動作のレクチャーも無しに戦士としてすぐさま戦場へ。。。戦地に到着する前から様々なトラブルやハプニングに見舞われ...結局ケイジはギタイに殺られてしまうが!死んだ途端、まるで悪夢を見て起きたかのように目覚めたそこは出撃する前のファレウ曹長と初対面した場であり、デジャヴにしてもあまりにもハッキリしていて、ショックが隠せないケイジ。「ワタシハダレ?ココハドコ?」そしてまた同じ事が繰り返され、何度も死ぬ度にまた同じく『出撃前の状態に戻っている』ことによって、自分だけにタイムループが起きてることに気づいたケイジだったが、ある時リタに「目覚めたら私を探して!」と言われて死ぬのであった。。。同じく目覚めた後でリタを探し、リタから教えられたのは「ギタイの中でもアルファを殺したことによって(タイムループが)起きてる」という。それはリタにも起きていたからこそ、ギタイたちを食い止められていたことが分かる。ギタイのアルファの血液?を浴びると『未来から過去へ』とワープする能力を得るらしい。これらギタイのボスは『オメガ』で、こいつを倒さない限りは勝ち目はない。さらにアルファから得た能力は、輸血をすると失う為に生きようとせずに、その場で死ねというのだ。これはキツイだから何度も繰り返し経験したことを覚え、死んでは生き返るを繰り返せってことになりまして、、、リタの元でトレーニングされるも、ちょっと怪我したら即刻『死刑』じゃないけど、そんななのよなので、ケイジは否応なしに何度も死に、何度も生き返り、飽きるほど同じ事を繰り返しているワケで・・・ということで、あとは本作品を鑑賞して頂きたいのですが…何故故に今更この映画について書きたくなったかは、このケイジが何度も何度も失敗し、死んでも生き返るところにピンと来たのです。「ナンカイメダヨ?カンベンシテクレヨー」まさにこれが私達に起きてるのではないか?と思ったのです。私達は『成功ばかりの人生』ではないはず。みんなそれぞれにあらゆること、例えば仕事にしても、恋愛にしても...何度も失敗してますよねそれは一つの出来事の『創造と破壊』を経験しているのと同じことであり、失敗があるから成功する秘訣を知る事ができるワケなのです私達に感情があることにより、一喜一憂したり、喜怒哀楽を体感する事が出来る。私達が当たり前のように持っている五感は与えられたギフトである中でも『喜び』と『悲しみ』は生と死の感覚であり、特に悲しみはまるで死んでるような、死ぬような感覚ではないでしょうか?男と女がいるのは、単に恋愛する為や子孫を残す為のものでは無い。特に恋愛などで、失恋すると心を打ち砕かれ、死んだようになりますよね。ホントに死にたくなるでしょう。そのように、生きながら『死』を体感していることが、この『All You Need Is Kill』には描かれているのです。恋愛もそうやって失恋するからこそ、同じタイプを選ばなくなったり、または同じようであっても「今度はどうするか」と新しいステップを踏むことが出来る。仕事でも同じくである。勉強でもそう、人付き合いでも、財テクだろうが何でもだ。何度も失敗=死ぬだからこそ秘訣を覚え、また新しく生まれ、やり直し=成功の道を辿るのだ。作品の中では、何度も繰り返しているからこそ、それらを覚え→完璧に対応するケイジだったが、私達も同じなのだ。もしかしたら、いまこの状態も何度も繰り返しているから「在る」のかも知れません『TO VICTORY』自分の勝利のために貴方は何をしますか?輪廻転生は『同じ自分を繰り返している』だけかもしれないし、実際そうなのかもしれない。同じ自分を繰り返して、その使命をまっとうしてこそ、次の使命に転生できるかもしれない。。。LIVE.DIE.REPEAT.まさしくですちなみに今作の音楽は...『アイアンマン』や、最近では『パシフィック・リム』(海外ドラマでは『プリズンブレイク』)などを担当したラミン・ジャワディなんですよ今作のパンフレットの表紙↓トムが表裏が...↓エミリー・ブラントで、開くと2人が対面する感じが好きです。パンフレット内では、タイムループを上手に分かりやすく説明がされていました。お読み頂きまして有難う御座いましたm(_ _)m© 2014 Village Roadshow Films (BVI)Limited, Warner Brothers Entertainment Inc.

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  • 23 Jul
    • 映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

      なう(2017/07/11 12午後0:28:08)追記しました。こういう作品を待ってたんですよぉぉ~っもう、映画ファンにはたまらない1品ですね、これは。2014年に公開されていたのに、3年も経った今になって鑑賞しちゃったわよ個人的には死んだら棺桶に入れて欲しい作品にランクインしましたw特にホラー映画ファンには「うむ。」と言わせたでしょうし、「先生、こんな答案用紙見たことないわよ!」ってくらいの...満点満点100万点でしたその名は・・・シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア©Shadow Pictures Ltd MMXⅣ原題はWHAT WE DO IN THE SHADOWSなんだけど、邦題の方が好きよいつものようにテレビの番組表をチェックして、何気に録画予約しておいたものでしたが、鑑賞し始め...「配給も知らんとこのだし、ちゃちぃモキュメンタリー風だからな(つまらんだろう)」と、めちゃめちゃ舐めてかかってたんですよ予告編だけでも面白いネタバレ注意超絶面白いから直接作品を鑑賞してから、こちらを見て欲しいわよ最初は『ニュージーランドの秘密の世界では、数年に一度“邪悪の舞踏会”が開かれる・・・』と、前置きがサラーっと綴られ...『その舞踏会までの間、ある(ヴァンパイア)グループと同行を得て、取材を敢行』することになったとある。5:596:00とデジタル時計の表示が変わり、棺桶から手が出てきてそれを止めたかと思うと...(昔そんな貯金箱があったよねw)中からヴァンパイアが起き上がるもうこの時点で掴みはOKでしたね、個人的に。そしてまた先程のテロップインサートで『取材班は十字架を身につけ、取材対象から保護も受けてる』とある。徹底してリアルぶってるのよ(笑)まずこの寝起きのヴァンパイアは、ヴィアゴ379歳(わざと血の色で書くわね)このように紹介されていくのだが、さっきのデジタル時計は『朝の6時』ではなかったのだ、『夜の6時』だったのである。それはまさに朝日(太陽)の苦手な吸血鬼だからなんですよね。そしてヴィアゴはこの屋敷に住まう他の3人を起こしに回るんだけど、ここがまた面白くて!物置の中に逆さまになってる奴もいれば、地下室の石造りの棺桶の中にいたり、はたまた普通の部屋のドアを開けたら…女ヴァンパイアたちとまぐわってるシーンからガラッと変わる!映画『ドラキュラ』(1992)や『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)などを思い出すわね。モキュメンタリーさを生かしつつ、しっかりと編集されていて、ものすっごく凝った作りになってるからグイグイ惹き込まれてしまうそして個性溢れるヴァンパイアたちをとても愛しくなって観てしまうんですから、、、もうまんまとドラキュラの催眠術にかかってしまう感じよ(笑)ピーターなんか8000歳って古株がいるのも面白くて、気に入りました。まるで『アンダーワールド』シリーズのビクターみたいなもんよ!【『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』公式サイト】↑ちなみに面白い映画ほど、公式サイトの作りがしっかりしている法則がある(と私は見てる)そして皆で夜な夜なミーティングしてるのだけど、誰が皿洗いするか?とか『家事の役割分担』の話だったりして、そこもイイ。そこからディーコン(183歳)がヴァンパイアになった経緯が語られていく...これは他のメンバーも同じく「自分ヒストリー」語られていて、そこに古い絵画や、古本の挿絵を用いているのが『古めかしさ』を表しててイイ。さらには、他のヴァンパイア映画を意識させられて「ヴァンパイアの生態」をいまいちど確認出来るのもイイんですヴァンパイアって『ドラキュラ』と呼ばれたり『ノスフェラトゥ』とか、そのまま『ヴァンパイア』、『ブラム・ストーカー』などと呼ばれてますよね。ヴラディスラフ:通称ウラド(862歳)は、ブラム・ストーカー寄りのヴァンパイアに思えまして、名前からしてヴラド三世=串刺し公をイメージさせます。↑一番右側はヴラディスラフ、真ん中のディーコンは『インタビューウィズヴァンパイア』のレスタトっぽい。ちなみの年功序列表ピーター8000歳ヴラド862歳ヴィアゴ379歳ディーコン183歳(反抗期w)こうしてシェアハウスに住むメンバー紹介から物語は進むのですが、個性溢れるヴァンパイアたちの魅力や生活などに惹き込まれ過ぎてしまって細かいところを見逃してしまう二回目を観て「発見」もあるから楽しいよ最初のミーティングの時にはディーゴは編み物をし始めてるんですね!ここが最後にどうなってるか?とか見ておくこと終わる頃には既に冒頭のテロップの事なんか忘れてたので、撮影クルーたちが途中どうなるのか?も面白いんです。また、ドラキュラだからして『不死身』(太陽で死ぬ、十字架に弱いなどの弱点は持ち合わせている。)それぞれが今までの年数をどう過ごして来たのか?なども、タイトルに至るまでのアルバムの写真で紹介されてるのも上手い。ディーコンがコウモリの時の写真とか入ってて、実に飽きさせないし、笑える笑えるのはヴァンパイアらしさ、ドラキュラってこういうの『あるある』を随所に描いているから素晴らしい恋人の写真の入ったロケットが『銀製品』だから、ヤケドするとかお出かけのコーディネートの際に、ウラドが着替え皆にどうだ?と確かめて、2人がアドバイスする所。ディーコンは素早くスケッチして見せてる(笑)これはヴァンパイアが鏡に映らないからという所で、本人らも「不便だ」と嘆くのだ彼らのファッショントークや、ファッションショーもサイコーですよヴァンパイアあるあるがてんこ盛り知らないとこの作品にツボれないかもしれないヴァンパイアの知識については最後にまとめておきますまた、ドラキュラの生態の一つに『召使いを持つ』があるのだけど、そのへんも上手く取り入れている。『召使い』は、「自分がヴァンパイアの餌食にならない」為にも、いつか甘嚙みしてもらって自分も不老不死のパワーを得たいのに、、、(※『ブレイド』シリーズを参考に。特にブレイド2)ヴィアゴは召使いのフィリップ(人間)がいたのだけど、甘嚙みしないままだった(その経緯も語られてます)。。。ヴィアゴが見た目にまだ若いけどフィリップがSkypeを通して爺さんになってるのもウケます『召使い』になりそこねた、召使いと言うよりホームキーパーさん?って感じの女、ジャッキーもどうなるのか?楽しいですよしかし、“”特別に扱われた男“”がいます。その名は...スチュー彼はヴァンパイア達から愛された人間であり、最後まで人間として扱われ、食われもせず、甘嚙みすらされずに大事に『所有』されていた特別な人間だ。シチューではない、スチューだ。彼はIT関係に務める一般人で、ニックの友人。空手をヴァンパイアに指導してる(笑)(ここでカギ括弧付きで紹介するのはwニックだが、彼については本編で確かめて欲しい)スチューの役柄は実際『本人役』に近いカタチで出演しているのが面白くて、私も後で知ったのだが(上にある公式サイトのキャスト&スタッフを確認しよう下にも↓)その「あとで知ってもさらに面白い」ところが魅力だ。【『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』公式サイト】わざわざ上に遡る手間を省くわよヴァンパイアたちは長年生きて来ているので、テクノロジーの進化に遅れているここでスチューがパソコンやデジカメなどを教えてあげてるのも面白い。メールの送信の時の手振りや、それを受信した時の内容など笑わせてくれますもう上げたらキリが無いくらい、ぎゅうぎゅう詰めの楽しさ、面白さでいっぱい『ロストボーイ』ネタもあるけど、私はそのシーンは『ゴーストシップ』でも観たわよ(映画ファンなら分かるw)もったいないくらいに面白さが詰まってて、中でもこのスピンオフとして『WHAT WE DO IN THE MOONLIGHT』狼男の話があるのが観たいわよね。(これはもしかしたらブルーレイの特典に入ってるのかな?ちょっと買ってみたいと思います)とにかくもぉね、全部語れないから本編を観て♡ヴァンパイア豆知識弱点は「太陽」に一番弱い。心臓に杭を打ち込む。十字架。純銀製のモノ。ニンニク。血液以外のモノを口にしてはいけない。セクシーである(セックスが上手い)。処女が好き。獣に化けられる(主にコウモリ)。召使いを持つ。家などには招かれないと「入れない」。狼男とは敵対している(イメージ)。空を飛べる。催眠術を使える。ヴァンパイアの自撮りちなみにこのヴラド役のジェマイン・クレメントは、『怪盗グルーの月泥棒』、『モアナと伝説の海』ではタマトア(ヤシガニみたいなやつ)の声を担当してたりする。そして大事なことは...今作はエンドロールの最後まで観ること最後まで有難う御座いましたm(_ _)m

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    • 映画『カーズ/クロスロード』

      なう(2017/07/17 21午後9:19:45)『クロスロード』は、邦題のみに付いてます。初っ端からネタバレでいきますよもう直ぐさま語り出してますからねwポスターに注意ちと失敗したなーと思ったのは、今作クロスロードを観る前に『カーズ⑴』を観ておけば良かったなーと思った事(『カーズ⑴』を観たのはだいぶ前だったので)何故ならば【こちらに書きましたが】「おさらいだ」と思って⑴から観たら・・・クロスロードの冒頭から、まさに⑴をリスペクトした流れになっていたからそして完璧なまでに練り込まれたストーリー展開は、⑵を飛ばして(⑵は2でとても面白いですよ)⑴から成長を遂げたクルマたちのその後、また、『人生』ならぬ車生のレジェンドの引き継ぎが見事なまでに描かれていた実はこの『カーズ』シリーズ。ものすごーく奥が深い事に今回気づいた!と言うのも...「おさらいだ」と言って『クロスロード』を観た帰り際に、買ったこのBlu-rayを観たおかげで「なんて奥が深いんだ!」と思えたのだから...やはり買って良かったのだクルマ好きなら、カーズに出てくるあまりにも豊富なクルマの種類に驚くことだろう例えば、映画『60セカンズ』(2000)でレア車が出てきて、あれらが「レア物」だと分かる人クラスなら『カーズ』シリーズはただのアニメーションじゃないって思ってるはず。これでもかっ!ってくらいのクルマの数珍しいクルマの数々、車種のこだわり、F1カーから、クラッシックカー、ラグジュアリーカー・・・エンジン音まで取り入れている。クルマ好きならまさに『カーズ』シリーズを『カーズ・モーターショー』として、シリーズを楽しむ事が出来る『人生』=『車生』が豊かに描かれており、人=クルマたちの個性溢れるキャラクターに愛着が持てるでしょう個人的には『カーグラフィックTV』の古谷徹ボイスで『カーズ』シリーズを特集して欲しいくらいだクロスロード鑑賞中に私は「なんて愛すべきキャラなんだろう?“”クルマだ“”という意識で観れなくなって来てるぞ」と、カーズの世界に惹き込まれ過ぎていました(笑)物語については、もう一度観に行きたいので、それから書こうかな?と考えておりますが・・・もしかすると賛否両論あるかも知れないけど、あのシーンのマックイーンがクルーズにバトンタッチしたシーンは、スピリチュアル的にも説明が出来るところですが…⑴では無かった『Skype』でのメーターとの会話シーン。これも時代の流れが映し出されている。やはり、クルマと言っても『歳をとる』『世代交代』など時代の流れを取り入れ、それこそ人間と何ら変わらない世界を映し出しているからこそのバトンタッチなのだ。三次元思考の特にエゴが強いと、どうしても「死にたくない」「自分は歳を取らない」「自分だけは変わらない」と思いたがるのですが、どうしたって時代の流れやテクノロジーの発展は止まらない訳ですし、ましてや肉体の衰えを化学の力や整形などで止めようとも無理なんです。見た目を誤魔化していても中身(五臓六腑)の衰えと寿命には逆らえません。マックイーンも今やレーサーのプロフェッショナルですが、やはり次世代のテクノロジーには到底追いつけず難儀します。きっとマックイーンが勝てたとも思いますが、それをあえてこれからの可能性の強いモノに譲ることこれこそ経験者=年長者ゆえの器量なのではないでしょうか?その道のプロ、エキスパートだからこそ!新しい世代にそのワザを伝授していく継いでいくことが出来るから“レジェンド”なのであり“リスペクト”されるのです『カーズ』⑴でのメインキャラ、ドック・ハドソンがそうであったように、今度はマックイーンがクルーズに後継していくこれは実は...今作の映画も元々の監督であるジョン・ラセターからブライアン・フィーに変わったことにも大きく関係しているこのナイスなイタリアンコンビもモチロン登場面白いのが、マックイーンのナンバーである95は、エンジェルナンバーの意味では...「いま体験している・しようと考えている『変化』は、貴方の聖なる人生の目的にとって意義のあるものです。それを実現する為に正しく導いてくれるでしょう。」というもの。⑴から観てもマックイーンはまさしく「そう導かれて来ている」のですね映画に現れる「数字」が気になったらサインです『エンジェルナンバーと気になった数字』を検索してみましょうさらに、クルーズの特徴は...最新テクノロジーの知識と情熱を兼ね揃えているところ。これは温故知新はベースにあるとしても、やはり常に新しい知識を取り入れ情熱を持って自身をアップデートしていくのが、正しいポジティブな在り方であると見て取れる。彼女(クルーズ)は、自分がレーサーになりたかった、レースが『好きだからこそ』どうしたら最もベストな状態になれるかが分かるのですね、だからトレーナーとしてもひとりひとり=1台1台に相応しいアドバイスが出来、モチベーションを上げる事が出来るのですクルーズはマックイーンに後ろ向きのパワーを『前向きに』変えるのよと言う。まさしくネガティブパワーをポジティブに変えて使えるのだというメッセージ。黄色はチャクラで言うところの...『ソーラープレクサス・チャクラ=第三のチャクラ』自身の尊厳、自信、個性、自我を司る。自分らしく生きる「自分らしさ」の確立。自分を信じる能力、自信を高めていく能力に作用する。クルーズは自分への『自信の無さ』から『自信を持って、自分を信じ、自分の能力を自分らしく活かす』こととなるからして、まさしく↑のチャクラの意味が立つ訳ですよねまた落ち込むマックイーンに逆らえない変化を受け入れること、それでもチャンスはあることなどの言葉が与えられ、これらも素晴らしいメッセージであると確認出来ました。またうまく『怒り』のパワーを使って、向上心を掻き立てるところなども斬新だった。(怒りをコントロール出来ないとダークサイドに堕ちやすい)そしてマックイーンの言葉の「出来ないと思った事が無い」これは素晴らしかった私もそうなんですが、導かれ・その道にあるからこそ!そう思えるのですね。そしてやりたい事を心の底から望み、やっているからこそある『自信』なのです逆にそういう正しい位置に自分がある時ほど、微塵も不安が浮かばないのです。↑VRまで出てきたトドメはこの言葉、観ていて「やはりか!」と思ったのですが考えすぎない方が上手くいくというセリフ。ホントその通りよ最後マックイーンにコーティングされたピカピカの塗料が剥げて、元のマックイーンになる所も良い無理しなくて良い、ありのままの姿でいよう!今回『クロスロード』というのが付いた意味が非常にわかりやすい。とてもスピリチュアルに満ちている作品でしたちなみにドック・ハドソンかファービュラス・ハドソンに捧ぐとマックイーンのボディにありましたが、、、⑵の2011年にはドックは出てきません。(新聞の写真のみ)既に⑴から⑵までの間の2008年に、ドック役のポール・ニューマンがお亡くなりになられていたから。そこも⑵では言及されていなかったのに、あえて⑶にそこを持って来ているのも、このシリーズの「有終の美」のように感じました今回もPixarお得意の『A113』がありましたねピザ・プラネットのトッドも「あ!いたいた」って探せましたよあとは、クルーズの運んで来たトレーニングマシーンのシャットダウン音がMacの起動音であるのが面白かった!他の場面でもカーズのキャラたちがMac愛用なのだと分かるとこアリちゃんとスペシャルサンクスにも『Apple』の名前がありましたね!ということで、多分まだまだトリビアあると思います!『カーズ/クロスロード』とても楽しかったです最後までありがとうございました© 2017 Disney/ Pixar. All Rights Reserved.

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  • 22 Jul
    • 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』

      なう(2017/07/21 21午後9:51:08)今日は引越し前にやらなあかんことだらけ(鶴瓶風にw)の中、なんとか『ミニオン大脱走』を観に行ったんですけどもう皆様、嫌な予感してますよねネタバレ注意ですよ今までの怪盗グルーシリーズの中でいちばんミニオンが足りてないなんならこのシリーズ、『ミニオンあっての!』じゃないんかい?それをグルーに今更焦点合わせてどないすんねんまあ年代も『80年代=アラフォー~アラフィフ世代』つまりはオトナ世代をターゲットにしたかったのかなと個人的には読んでますが、そのオトナたちもミニオンに惹かれてるから観に来たんだよぅ...おおぅ...ぅおぅ囚人服とか目がチカチカするし、あまり可愛くなかった80年~のディスコソングなんかは良かったけどね思わず口ずさんでしまった♪マイケルの『BAD』がいちばん尺取ってたね嬉しかったなぁ~そういう歌にせよ、ランニングマンで移動するとか、悪役ブラットの髪型、服装にウケることが出来るのはオトナ世代じゃないと笑えないとこが多くて今回キッズの笑い声がほとんど聞こえなかった何名かお子様たちがいらしたのにも関わらずあ先にハッキリ書き忘れてましたが・・・愛をちょっぴり込めてディスりますミニミニパンフレットやはり最初の頃(前作)ウケたのが、ミニオンたちの声でパパパーン、パーパパパパーン、ダンダンッ、パパパーン、パーパパパパーン!パパ、パーンパーンパーパッパ、パパパーン、タタタラ~←これ書きながら、部屋で口に出して書き込んでますから(笑)が、好きだったのに、無かった↓ここの時よまあ『イルミネーション』になってから、そっちの方でミニオン頑張ってるんですけどねそっちってこっちね。私のワガママなんですけどねそしてアチラでは(アメリカ)スティーヴ・カレルが一人二役でグルーのアテレコしてるのに、こっちでは別々に撮るってアラワザでしたが、まあそこはワリに上手かったから許すとして、、、あえて名前は伏せるが、ルーシーのアテレコが最悪だった専門外のことをやらないで、(また、やらせないで)その道のエキスパートでいなさい。と言いたい。日本のタレントはあれこれブレるから、魂が入ってない。そんな下手な芝居は観たくない私はタレント使いの吹き替え反対派なので、バッサリ斬りますが、上手ければキチンと褒めます松山なんとかと、生瀬さんは上手かった。芦田愛菜ちゃんも声優になってもイイくらい上手かったなぁストーリー的には、「引っ張る為」に無理に『双子設定』作った感があるので、感情移入出来ず。物語に深みは無かったなぁミニオンで『メル』がメインてのも、いまいちだったなぁいつもの3匹でも無かったし...でも暴動起こしてるのは面白かった。ミニオンのデモは当然だだって確かに『怪盗グルー』シリーズなんだから、グルーが悪党の足を洗った時点でバランス悪いよね(笑)やはりグルーは『盗人』だから面白かったのだし、ヴィランのボスだからミニオンたちが従う訳だし…ドカンとイッパツやってみよーアチラで公開当初、断トツのトップだったけど、週明けスグにトップから落ちた意味が分かった『ピクセル』みたいに80年代とかの昔を思い出させる描写や音楽は大好きだから、もっと上手く仕上げて欲しかったよーということでした本日もありがとうございましたミニオンたちに囲まれて過ごしたい© 2017 Universal Pictures All Rights Reserved.

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    • 映画『パワーレンジャー』

      なう(2017/07/17 14午後2:06:01)訂正とかなり追記しました【こちらの記事にも先に書いておいたように】ちょいとばかしディスりますけども...期待し過ぎたアタシがいけないんだよって分かっているだけに、もっと〇〇した方が良かったのではないかという気持ちのディスり方です。と言うか…映画ファンな「指摘」の語りのみで、内容にほとんど触れていません(笑)しかしながら、、、ネタバレ注意出典:IMdb今作はさー『2』に繋げる気マンマンで作ってたんだろーだから変身に至るまで1時間くらい費やしたんだねっ尺取りすぎだよもうね...い、いや、分かる!気持ちは分かる『変身』=己の仮面を取る(取って新しい本来の自分に変わる)からして、それに至るまで仲間達の精神的な成熟度を待つ意味でを綿密に描いているのは分かる!偽り(ネガティブな)の自分。人と関わることを避けて『内にうちに籠る自分』や『他人と分かり合えない』と思い込み、塞いでしまう自分、強がりな自分・・・そんな窮屈な自分を解放し、他人=5人と同じ気持ちになる=一心同体スピリチュアルで言うところのワンネスになれたから変身出来るのである!という説明(流れ)が長いっ長すぎるそして変身してからの肝心な戦闘シーンが足りないうーん。足りてるのかもしれないが?足りないように感じるくらいそれまでが長い(地下の秘密基地へ繋がる水中での戦いは良かったぞ!)肝心の変身シーンも「とりあえず変身出来た」流れでハッキリと意識して変身してないし特撮モノって変身シーンがカッコイイわけでさ・・・それにもっとスーツ姿を拝みたかったと気持ちが叫んでるぞ、ワシャぁ出典:IMdbカッコ良すぎるから、そりゃあ存分に拝みたいわささらには、5人(5体)が1つのメガゾードになるところが炎に塗れて分からないまま、出てきたら完成されてたって1体1体がガシャコンガシャコン繋がって組み立つシーンがカッコイイんじゃねーか!そこが観たかったんじゃいいや、分かりますよ、『2』に持ち越したいって気持ちはさ。。。(そっちでその辺うまくやりたいんだろーし)多分「資金」的な問題とかもあったと思う。配給が『LIONSGATE』だから、こういう系の作品も珍しく、CGふんだんに使った作品ってこれが最初じゃないのか?って思う...(ちなみにLIONSGATEの配給インサートの最初、星空からの入りは今回はじめて観たから、ワザとああしたのか調べたいところだ)なのに『トランスフォーマー』にケンカ売ってるのかというくらい、カマロを潰して「バンブルビーごめん!」ってウケ狙いにしても恐れ多いわ!何ならメガゾードは『パシフィック・リム』っぽいディティールだし「なんか他の映画で観たことあるよね」感が否めない。。。(なんならリタのミイラ状態は『バタリアン』のオバンバそっくりだったぞw)日本の戦隊モノの素晴らしさが逆によーく分かったかもしれん私は気持ちは「メンズ」な所が強いので(レズじゃないw)こういう男の子が好きなモノが凄く好きだからこそ、キッパリきつく攻めますけど...ごめんなさいね。だいたいクリクリの下にあったはずのクリクリのクリスタルはどないしたんじゃ?最後出典:IMdbあとはですね、ブルーのビリーが、最近何でも病気扱いしたがる三次元的独特なネガティブな『病名付けたい病』さで、私は断固反対なのだけど…自閉症スペクトラムって何だよ別に普通じゃん。(スペクトラムって曲があってさ、昔はテクノでかかっててカッコよかったんだけどな分かる人しか分からないだろう)(さらに付け加えるなら、SPECTRUMの意味が物理的な波動を表すからカッコイイじゃない?「自分、スペクトラムっす」って言いたい)世間で騒いでるからそれって何かしら?と思って観てたけど...って言うか「ビリー、ちょうアタマ良いじゃん」って思ったし、何ならブラック、ザックの方がじっとして無くて、勝手な行動してばかりの、言う事きかない問題児っぽかったぞ(笑)出典:IMdb何気にカッコイイけど、かなりマザコンだ!(笑)昔はさぁ、子供が騒ごうが落ち着かないだろうが、しっかりと叱る人がいた。また周りがそれを見守り、正してくれていた、理解があったのに、いまは誰もそういう問題に関わらない・関わりたくないからこそ、扱いにくい人を『病気扱い』してるだけなんだよ。まったく『病気だ』と病気扱いしてる方が病魔にやられとるがなでもちゃんと親子愛も描かれていたわね。レッド、ジェイソンの父親は最初は子供を『所有物』として捉えていたけど(子供の栄光を自分の優越感、優越的地位に置き換えていた)レッドが助けに来た時にちゃんとジェイソンと分かってたもんねそこは良かった。ちなみにビリーの着てる服が可愛くて、中でもまるで映画『ソーセージ・パーティー』のようなTシャツが良かったHappy Hot Dog teeで検索すると出てくるぞ!約三千円で買える(笑)しっかしスポンサーでもあったであろうクリクリのアピールがパね~~~っなのに全然街中で『コラボ』してない(笑)普通は、いや、マックならやってるだろーなwそして気に入らなかったのは、エンドロールにSNAPのTHE POWERがリメイクされた曲がかかって、なんか「たるかった」。変身後にかかった『ゴーゴーパワーレンジャー』の音楽が1番盛り上がったし、あれをリメイクしたらどうなの?『2』ではグリーンが登場するだろうけど、日本で公開するかなぁ?多分今作も日本でそんなに興行収入見込めないと思うよ(多分やったらやったでまた懲りずに観に行きますけども)でも『2』は、さっさと撮らないと、メンバ全員オトナっぽくなっちゃうよねあちら人は成長が早いからね劇場ではこんなものを頂きましたピンクがボンボン持ってる!?ということで、ブライアン・クランストンがオープニング『X-MENの歳を取ったプロフェッサーXみたいだ!』とかww『ハンガーゲーム』シリーズでコスプレしまくってたエリザベス・バンクスには、今回のヴィラン役は普通過ぎるなんて・・・あえて触れずに参りましたよ(笑)彼女は好きですお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m© Lions Gate TM&© Toei & SCG P.R.

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    • 映画『エレファントマン』より→思う存分に!

      なう(2017/07/21 8午前8:27:21)昼前まで寝てたかったのに「書かないと寝れない」(寝かせて貰えないw)メッセージがあるので、朝から久しぶりにスピリチュアルなお話昨夜『エレファントマン』を久しぶりに鑑賞し、見終えた後に良い意味で深いショックを受けてましたネタバレが入っておりますそれからタイミング良く『スターウォーズ/A NEW HOPE』がやってたので、持ち直したのですが…そのまま点けっぱなしで寝てました6:30くらいに目覚めてからずっと、浮かんでくるメッセージを整えてました。私達は『一瞬』の中で生きてるスピリチュアルに目覚めると『宇宙』について多くを学ばせて頂く事となります。『宇宙』は、夜に見上げる空より向こうなのかな?それとも、見えてる『空』そのものが宇宙なのかな不思議ですよね。今までそれこそ映画の中でしか見てない世界。宇宙。最近は映画でも『リアルな宇宙モノ』が多く出回り、技術の進歩により、より細かい宇宙の表現・描写で「宇宙が身近にある感」がないですかそれでも現実的にもっと近いカタチで言えば...「日本代表の〇〇さんが宇宙飛行士として、宇宙へ行きました」とか、NASAがあること、無重力な世界...宇宙に行くにはスペースシャトルに乗るとか、月の土地を売るとか詐欺っぽい話があったことや、隕石が堕ちてくるなんて...そんなもんです(笑)そもそも『宇宙って何で出来たんだ?何で出来てるんだ?なんでどうして・・・』など、逆に『宇宙について』考え出したらキリがないでもスピリチュアルを深めると...自然と宇宙について『分かって』くるんですねというか、どんどん宇宙から、宇宙の情報が近寄ってくるから面白いですよ!この地球上で体験していること、つまり地球上に生まれて『生きる』という事は『確認』の為であるそして潔く死ぬ(≧▽≦)ここなんですね(笑)「潔く死ぬ」と書きましたが、要するに思い残すこと無く死のう♡つまり悔いは残すな!ということ。これは『エレファントマン』を最終的にどう観るか、その伝わり方で自分の立ち位置が分かると思います。一生懸命『長生きしよう』『死にたくない』ってのは、ホントの意味では間違いなんです。端的に言ってますけど自殺が良いとかいう話ではないですよ誤解があるかもしれませんが、長く生きようが、短く生きようが、どちらでも良くて、ただ『生きること』に執着してはいけないのです。悔いなく、やり残すことなくムダなく生きること「もっと生きたい」と思ってはダメって・・・そんなの難しいし、「え?何言ってるの?」ですよねさっさと死ねってことではないですよスピが何の為にあるのか?また昨今、なぜにまたスピが流行り出しているのか?(ちょっと前だと江原さんとか美輪さんがTVを賑わしてましたよね)しかも、いまのスピの方が正しくて、そのちょっと前に流行ったスピとか、幽霊などにフォーカスされてるスピリチュアル系は実は全く必要なかったものです。つい最近TVで『大原麗子さんをイタコが呼ぶ』みたいなのやってたみたいだけど、あんなのクソですからね(爆)なぜ『いま』ホンモノのスピリチュアルが表舞台に出ているのかの最終的な答えがあるけど、またそれはヘビーになるので書きません私達は例えるなら、仮に東京ドームとか、なんとかドームなど一つを『宇宙』とする。その中に入って何処かに1個(一粒)あるビーズの外郭が私たちのいる銀河系で、その穴の中の太陽系の中の地球にいるという途方もなく僅かな『時間』の中に生きてるんですだから、他人がとやかく言おうが、何と思われようが、どうだろうが、、、自分の好きなように自分のやりたいように思う存分に!やればいいんです。エレファントマンこと、ジョン・メリック(本名ジョセフ・メリック)の話は実話ですまあ映画は映画なりの作りになってるとしても、あんなに美しい心=美しい人間美しい『生』を歩んだ人がいたなんて私は『エレファントマン』を見終えてから、自分に容赦なくダメだししてしまいました。ほんとに自分がまだまだ未熟で、何も学べていないことに屈しましたそしてジョン・メリックのようになりたいジョン・メリックのように美しい魂を持ち、闇より導かれた光をしっかり見失わず、正しさを伸ばし自分の本来の姿の方を見て自分自身を愛し、また“愛されている”事を実感し、自信を持ちつつも謙虚であり人の悪意より、善意を受け入れ一瞬一瞬を楽しむ生き方惜しまず、また惜しみなく生きることどんな事であれ、与えられているものに満足できる心であること・・・それら、またそれ以上の豊かな心を持つジョン・メリックを愛してたまらなかった例え病気だろうが、『病気』と意識せずに「その世界観を楽しむ」ことにフォーカスする。『病気』というネガティブなイメージを「与えられた任務」というポジティブな意識にシフトする。自分が「その病気だからこそ生きているのだ」という中に入る。外へ逃げようとしない。受け入れるそこなのです。ジョン・メリックの病気は『治せない』症状であったが、私は風邪すらそもそも『何度もかかる』し『治りにくい』し、『万病の元』だと思ってる。精神的な病にせよ、たかが虫歯にせよ(虫歯だってその一つのせいで死に繋がるし)、はたまたガンにしても、それらは“”付き合い方“”なのではないだろうかけれど私は五体満足。逆にそれすら不憫に感じた。「なんで私は五体満足なんだ」と。。。全然ラッキー過ぎて面白くないくらいだ。こんなこと考えてたら…次はうんと重い病気で生まれて来るかもしれないなその方が人生をもっと楽しめるだろうまた、ジョン・メリックの偉大なところは...ネガティブなコンプレックスを弄ぶ他人たちを『悪く扱わない』こと。ジョン・メリックは、自分を夜な夜な小遣い稼ぎのために見世物にする警備員のことを周りにチクらなかったのは、映画だからなのか?としても、悲惨な過去に根付いていたジョン・メリックの根底にあるサービス心からなのか?単に逆らえなかったからなのか?分からないが、考えているうちに自然と...ジョンは他人を悪く言わない『思えない』のではないかと感じた。他人の自分への脅威にさらされて来たからこそ、人の温かみに触れた時...他人は“”悪意だけ“”ではなかったことを知る人の良い部分を見出すことが出来たから人の善意だけを信じるそれ以外のネガティブは『無』と捉えるようになったのではないか?実は、スピもそこを強く教えているのですが、まさにブッダやイエスがそうであったように、悪人を赦す心、全てを赦せる事に意味があることを唱えていた。これは、何かに対しての敵意や不満が無くなるくらいに、自分を赦していく作業ともなる。そんな憎しみに翻弄されるより、早くネガティブを切り捨てて自分が楽しみ、幸せになる方にフォーカスすべきなのだ。私は余命を与えられている人と、普通に生きてる人に「差はない」と確信してる。どんな人間であろうと、その人その人に与えられている寿命であり、みんな平等に「死ぬ」。だからこそ!思う存分、やりたいように、思い切って生きてほしい『勝ち負け』って自分が決めるのであって、何かや誰かに決められることではない。そりゃージャンケンとか、ゲームとかスポーツとかは別だけどなぜ『勝ち負けって自分が決めること』なのかは、自分のプライドをどうしたか?が、勝ち負けなのですほとんどが、自分のプライドを間違えて捉えているから、物事を複雑にしているジョン・メリックはとにかく『素直』変なプライドとか一切ない。唯一、他人に反論というのかな?いや、自分を表現したセリフで、これは名セリフとなってますが…I am not an elephant!I am not an animal!I am a human being!I am a man!他人を悪くは言わずとも、自らの意思はしっかりと訴えて行く=自分の存在はアピールする。しかしこれは自分をよく知らなければ正しく自分をアピール出来ませんさらにさらにジョン・メリックは謝るトリーヴスに、こう言います…トリーヴスさん、今の僕はいつも幸せです僕の人生は満たされている愛されているから、自分を発見できたもう書いててまた泣いてますほんとはここに端折って書きたくないです皆様に『エレファントマン』を観て全てを確かめてほしいから。。。実は私が『エレファントマン』を観たのは、これが2回目なんですね。前回は4年以上10年以内の中のどこか、スピ覚醒前に観ていて・・・その時は「ホラー映画か?」と思ってボケっと観てたんですね、しかし最後に物凄くショックを受けて「良い作品だった」ことで終わってたんです。そしていま、また引き寄せで見直した「いま」新たにメッセージが刻まれていた事に気づき、ほんとに昨夜はショックでした(良い意味で)それは“”確固たる確信“”そして、自信となったのですそれは、、、作品最後のメッセージ・・・是非とも!是非とも!『エレファントマン』でご確認くださいNever.Oh,never.Nothing will die.The stream flows,the wind blows,the cloud fleets,the heart beats.Nothingwilldie.いつも有難う御座いますm(_ _)m

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    • 映画『ジョン・ウィック/チャプター2』

      なう(2017/07/09 15午後3:59:19)【この記事でこんな事書いてしまいました】けども、当日は2回目は観ませんでした面白かったけど、観なかっただけで、“面白くないから2回目観なかった”ワケではないぞ~ちなみにこちらは『前作』の感想よ私、こういう銃まみれプロフェッショナルな人物高いスキルを使いこなすなどカッコイイ要素てんこ盛りな映画が大好きで、今作がチャプター2ならチャプター1から惚れ込んでましたもので、まーまー今回に期待していました。だから「無駄に知識は入れすぎず」に、今作の上映を今か今かと期待していたものの、ふと見つけた『COMBATマガジン』により...な、何だって『銃ソムリエ』が登場するとなってなってまして...私の全神経がほぼほぼ銃ソムリエにロックオンしちゃってたのがアカンかった。。。そして鑑賞し、イザ!銃ソムリエが出てきたところでぜんっぜんタイプじゃない俳優を使っていたから急速に冷めてしまって・・・コヤツです↑ソムリエ役のピーター・セラフィノウィッツ。凄く嫌いなタイプなんです(コツコツと脇役で売れて来てますけどね)と言う、なんとも完全な個人的主観が入ったためにゲンナリしただけで、本編は...面白かったですよ!うーん、ちょ確かめたい事もあるし、もう一度観に行くつもりなので、後々追記します予定。それを踏まえて、、、ネタバレ注意前作でロシアンマフィアを一掃し、愛車も取り返したジョン・ウィックだったが、今度はイタリアンマフィアがやってきて、てんやわんやになっていくお話なんですがまず、冒頭のシーン。あれ、何でしたバイクを追いかけてたけど、どこからあのシーンに繋がってましたの?前作のラストからの繋がりなのかな??←ここ確認の為にも2回目観に行く予定。からの!ピーター・ストーメア登場得なキャラよね~♡ロシアンマフィアのボスが似合う似合う(笑)まあ『バッドボーイズ2バッド』でのピーターがマフィア役では一番好きですけど、『アルマゲドン』のぶっ飛びロシアン飛行士も好きよ今作でのピーターは前作でのヴィゴの兄弟の叔父『アブラム・タラゾフ』役。葉巻の吸い方がなんともいやらしく、独特な雰囲気を醸し出していたわねここでの見どころは、車と車が激しくぶつかり合って戦う様子。これをカンフーを文字って『カー(car)フー』と呼んでる事に納得する。とにかく無駄に車と車とちょっとバイクが入り乱れてバチコーンやり合う↑なんか、「そっかそっか、不審なバイクに追われたら…ドアを開けて急ブレーキかけてっと」って使いもしない知識を学んだわよそしてボロっボロになった愛車を奪い返すも、グローブボックスに入ってた亡き妻ヘレンとの写真が目当てだったのねって分かる。そして打ち身・捻挫だけで済むはずがなかろーが、クルマ同様に自らもボロっボロのジョンウィックが家に帰って...ちゃんと前作のキーマンの1人、ジョン・レグイザモ演じるオーレリオも登場ボロっボロの愛車を預け、直してもらうことに。オーレリオは「シャシーもエンジンも全てダメダメじゃないか」と嘆くが、ジョンの「直せるのか?」に対し...「直せる!」けど2030年のクリスマスになと言うのが面白い。そして、やっと落ち着こうとするも!イタリアンマフィアのワガママ男が『殺し屋時代に誓った約束』の請求をしにやってくるが、断る!キリッとしたジョンウィックだったが、ワガママ男の逆ギレは、イギリス製の37mm×5連発ガス・グレネードランチャー『アーウェン37』によって執行され...↑撃つ時に「カシュコンンポンッ」って音がするの最高ねあのジョンウィックのシンプルイズベストな豪邸も...ドカーーーンみたいな吹き飛ばされたジョンウィック(いやいや、死ぬだろコレ)ワンコ(名前はまだ無い)も無事に生きていたが、思い出の家も写真もすべて失った。。。あろう事か、前作から僅かな時間しか経ってなくしての、この悲劇メラメラメラ~魔太郎風にこの恨みはらさでおくべきか~なジョンウィック。ま、なるわなぁ・・・この時!またしても前作に登場した警察官が登場。その名は『ジミー』前作では↓家の中に転がる死体を見ても「何も無かった」事に(笑)こういう細かい配慮も忘れない作品ですが、監督は前作から『ジョン・ウィック』を撮影していて、楽しくて楽しくて仕方がなかったんですって。だから今作は『前作』止まりだったのに、続編の話が浮上し、エンジン全開!張り切った監督は前作では...都市伝説化していた『ジョン・ウィック』という存在をチャプター2ではホンモノ実在したモノとして映し出しているって位置づけなんですよ(個人的にはそう感じた)ですから、後半ホントにペンいち殺しテク入ります(笑)そして冒頭、(ロシアンマフィアのアブラム)ストーメアのセリフには前作と同じくではあるが、少し付け加えられた言葉がある。ジョンウィックは仕事を必ずやり遂げる。断固とした強靭な意志を持っている。ある時、バーで3人を殺した。鉛筆1本でだ。誰に真似が出来る?言っておくぞ、あの男についての話はどれもが控えめに語られている。うーん、痺れますねぇしかしながら、、、『身ぐるみ剥がされた』かの如く、何も無くなってしまったジョンは、ウィンストンの元へ行って「血の誓約」について訊くのであった。。。そして、裏の世界の貸金庫から最低限必要なものを取り出したジョンウィック。イタリアンマフィアの元に飛ぶこの辺から裏社会が色濃く描かれていくので、もうマンガの世界なんですけど、元々ある『マンガ』を実写化してるワケではないので、それがイイな。大体『コンチネンタル』ホテルが、イタリアにもある=チェーン店だった!ってね(笑)コンチネンタルはマフィア専用の安全地帯であり一時休戦場所であることが、今作でハッキリしたんですよ。そこもイイ!さらには、先程も申し上げましたように『銃ソムリエ』がおり、また『地図屋』『特殊なテイラードスーツ屋』もいる。個人的にはこのテーラードスーツ屋さんが好きで、銃ソムリエと入れ替わっていて欲しかったくらいでもね、銃ソムリエとの会話で『メインディッシュ』から入っての、『デザート』まであるのがオシャンティーなのよね。デザートイーグルでも出るのか?と思えば...そこはナイフだったけどねww前作では『音楽』も、って言うか、音楽『が』オシャンティーでしたが、今回はそこは薄かったわね。一応、ジアーナ(イタリアンマフィアのボス)が訪れたパーティー会場のステージで演奏していた曲は、チャプター2のために書き下ろした曲だったようですが……。あんまパッとしなかったあとこれ!\_( ゚ロ゚)ここ重要!(写真はチャプター1のね)前作でジョンが呑んでいたバーボン!『ブラントン』なのですが、この酒もこだわりがある酒で、ラベルが1枚1枚手書きなんですよね。チャプター2では『ブラントン・スペシャルリザーブ』にランクアップしてたのよ!(グリーンラベル)そして1本1本の数、つまりシリアルナンバーにあたるけど、それも違う。キャップに付いてるフィギュアも8種類あって、ブラントンをアルファベットにしたら8文字だからなのよね。そんなこだわりのある酒を選んで好んで呑んでるのだから、ジョン・ウィックかっこいいチャド監督は格闘家で元スタントマンだったからこそ、アクションにこだわりがあり、今回も銃マニアにはたまらない要素がてんこ盛り!3ガンマッチという『ハンドガン』『ライフル』『ショットガン』を使い分けて行う競技を、作品に取り入れたのが、ソムリエのところのオーダーで分かるようになっている(グロック34と26→AR-15→ベネリM4)これをカタコンベ内での戦いにおいて、これも『カンフー』ならぬ『ガン・フー』と称して描き出しているのも、もうフェティシズムの極みよね早撃ちが目まぐるしいけど、『カンフー』意識してるんだから、そうなるわよね!っ納得するわよさらにさらに、『マトリックス』での共演が今作に返って来てますよね!ローレンス・フィッシュバーンも重鎮の面持ちで素敵でしたよちょっと撃ち合いが多すぎて満腹にならざるを得ないけど、迷惑なくらい撃ちまくるからね(笑)↑いやいや、こっそり撃ち合っててもねぇ噴水越しにも撃ったりして、ほとんど周りの事なんか無視ですからね(笑)とにかく人が死にまくるなーと思ってたが・・・ちなみに前作では85人死んでまして、今回は135人にランクアップしてますからwwさらには今回もキアヌは95%自分自身でスタントをこなしたようで、前作は90%だったのを上回る。今回は階段落ちと車のスタントの一部を外して、他は全部キアヌがやってるってうーん、トム・クルーズに追いつく命懸けなスタントの勢いだな、キアヌなんか裏話ばかりになってしまったけど(;^ω^Aぶっちゃけ、、、次作『ジョン・ウィック/チャプター3←かどうかは定かでない』に続く伏線のようなものが今回の2なのであんまりストーリー語るの止めとこっ!ってところ発進のブログ起こしでありました詳しいことはやっぱ映画館に行って観たらイイさそうさそうさ最近売れっ子なルビーちゃんは「一言も語らず」に逝ってしまいましたが、そこも良かったわね。パンツスーツなのにアップに寄った時、ハッキリとわかるヒップラインの美しさを舐めまわしたかったわよ(爆)しかしまさかの「トリロジー」になるとは思いもよらなかったけど、こういうの好きな人には嬉しいニュースよね。でもチャド監督は『ハイランダー/悪魔の戦士』(1986)のリブートを撮ってからの『チャプター3』入りになると思うから、どうなるのか?な?はてさて、イタリアンマフィアのワガママ男に賞金を掛けられた際、そこらじゅうに殺し屋がいたってのもバカげてますが、そこに相撲アサシンがいるんですよもう『ストリートファイター』状態よね。エンドロールに「YAMA」って名前があったけど、まさに山さんって感じだった。何回撃っても死なないところも『山の如し』だったわね(爆)そんなこんなで、観ていて疲れるくらいだけど面白かったです追伸、次回作がまさかの『日本』で撮影がある!と私は予感してます全然嬉しくないけどね。(日本で撮影した作品に良いモノが無いww)まあ撮影に来たら来たで「出させろ」言うたる!(笑)お読み頂き誠にありがとうございました©2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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  • 21 Jul
    • ”● 異次元・見えない世界について 。゜* 。・☆”←\_(・ω・`)コレ重要!

      なう(2017/07/21 11午前11:04:39)またしてもだよもうさっさと朝飯も食べてないから、ブログ済ませてノンビリしたいのに(笑)【こっちを今さっきリブログしたばかりなのに】今度はこっちもだぞいつも濃い内容だけど「すんなり」入ってくる、正しいスピを伝えていらっしゃるSaraさんのこちら。私は最近はスピについてだけを書かないので、Saraさんの素晴らしいブログを読んで頂いた方がよろしいかと存じますということで、やっとご飯食べるぞーはて、何を食べようか

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    • ”★愛情”←正しく!

      なう(2017/07/21 10午前10:40:08)【いまちょうどエレファントマンのことを書いて、アップし】、、、ふとトップ画面で見つけたこれまさしく↑なんだよなあこの人って最初何が原因でこんなに有名になったんだろー?不思議イヤミのない人で好きです。「スピリチュアルがどーのこーの」言わないし(笑)個人的に最近はことごとく数霊、エンジェルナンバーで最強な『1111』『717』『17』を絶え間なく見かけるのよ。(ちなみに車のナンバーを最強にした)『111』『222』『2222』らは、私の中で普通になってしまったくらいだ。まあエンジェルナンバーなんかは当たり前になってくるから、そんなもんにいちいち踊らされないが、あまりに見かけると笑うしかない私にとっては『今からがスタート』に思えるので、与えられた時間を「ほらほら、ママンが欲しがったもん全部くれてやるから、うまく使えよ」となっててめっちゃアタマん中カラっぽとりあえずは「やらねばならん!」と思ってることがアタマの隅っこの棚に並んでます映画で言うなら『ドリームキャッチャー』(2003)のジョーンジーの「記憶の倉庫」みたいなのが理想なのだけど(笑)『ドリームキャッチャー』はエグさを抜いて、コメディにしたらめちゃくちゃ面白いと思うんだけどな~ということでした

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  • 20 Jul
    • 帰ってきたゾーさんがぞーさんに・・・

      なう(2017/07/20 23午後11:17:07)今日は朝から忙しかったので、ブログを書く暇も再掲する間も無かったわよ帰って来てからもまだやる事あったけど、もう今日は止めとこうこれから『ラビリンス』観ようと思っているところに始まったばかりのこれが目に入ってしまったこれも個人的には面白い引き寄せで、ついこの前『エレファントマン』が久しぶりに観たいと思ってたのです。何故か「STUDIOCANAL」になってるなーと独り言。。。ちょっとだけ観て...『ラビリンス/魔王の迷宮』に移りたいところだが見続けてしまいそーな予感

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  • 19 Jul
    • ついに『バカ』を通り越してしまいますた...

      なう(2017/07/19 22午後10:42:30)ホントはブログに書きたくないくらいに落ち込んでます連続して起きてる私の大馬鹿っぷりは、実にリアルな話でして、「盛ったり」してないんです(盛ってるのはBeauty Plusの時だけよ)別に『天然ちゃん』狙ってねーし(ないし)、ワタクシ的に理想は…「ああ、なんてママンは賢い人なんだ」くらいに思われたいんですよ、本当は(爆)だけどもだけど、またしてもやっちまったもうほんとに『豆腐の角に頭ぶつけて』死にたいくらいですなんだろなー、もう43で痴呆入ってるのかもしれない素で落ち込んでしまったと言うか、自分を嫌いになりかけて、久しぶりにネガティブな気持ちになりそうだったくらいの破壊力聞いてくれますかあら?聞いてくれるの??うふ優しいんですね、貴方ぐふぐふちょっと話長いわよ実は今日...歯医者へ行った後、市役所に転出届を出して、月イチの『肉欲』(エッチでも、棒太郎でもない分かる人だけ笑って下さい♪)で、独り焼肉へその後『ビッカメ』へ寄り、Blu-rayコーナーを探索。最近のシャマランの最新作『スプリット』を観てから、シャマラン監督作品を見直したくて、まずは...と、『ヴィレッジ』を探していたんです。「でもなー、古いからなかなか店頭ではないかもな~」と思っていて、「まあ無ければシャマラン作品をAmazonでいっぺんに買ってしまおう」と考えてました。すると!あった「おおーっやった!やった!ラッキー」と喜び、一件落着。他にもこちらを見つけて「おおっ」となる。私の『死んだら棺桶に入れてくださいリストの上位』にある『ラビリンス/魔王の迷宮』の30周年アニーバーサリーエディションだっつうもんだから、もう正式には31年経ってますが(1986製作)、既にBlu-rayでラビリンスは持ってまして...でも!これがワゴンセール状態だったら、アータ!助けるでしょっったりめーだしかも40%OFFこれなw特典盛りだくさんなので、ゲットださらについ最近『ビバリーヒルズコップ』シリーズをまとめて観たいな~と思っていたところに見つけたもんだから...即決でも吹き替えがよろしくないんだよなー当時はエディーマーフィー担当吹き替えがフィックスでなかったから、1.2.3でバラバラなんだよね個人的には『下条アトム』さんのが気に入ってる。(1においては『富山敬』さん)だから吹き替えの帝王BOX出てほしいなー(大声)って思ってるんですけどねーしかーし!残念ながら『ビバリーヒルズ・コップ』はパラマウント作品じゃ!【吹き替えの帝王で販売されている作品はこちらで・・・】┗(↑o↑)┛<エゥンェゥゥゥゥゥンで、帰ってきて早速『ヴィレッジ』を再生でも「パッケージとか変わったんだな~」って思ってたんです。「古いから新しく新装したんだ。」くらいに。。。物語がスタートしても、「こんなはじまり方だったかな?」「スタバ?そんな昔からあったっけ?ああ、あっちではあっただろうな...」とか、しかしいくら見続けていても『ヴィレッジ』らしさが無いなんかゆっくり自分の中で目が覚めて来たんですねおいコレ別の作品やろっっっ!!気づいたのよ、ええ、気づいたの、アタシ。だけどね、平静を装ってたわよ部屋に独りなのにwなんかね、もうね、呆れるのを通り越してね、血の気も引いたというか、体内で自我が逝ってしまっていて...もう目ん玉裏返ってたわよ『独り“”死霊のはらわた“”状態』(1981の方ね)もうウンコだろいやー、あーね、買いたかったのはヴィレッジで、買ったのはヴィジットしかも気づいた時点で内容が好きになれなかったネタバレしますがオチはスグ分かった。POVでえんやこら最後まで続いて、婆さんの汚いヌード、しわしわのケツまで見せられるわ、汚物まで映るわ、しまいには子供の顔に汚物付けるとか…非道すぎて気持ち悪かったまあ最後はそれがトラウマにはなって無いように『ラップ』になってたけど、あの上手いんだか何だか分からないラップもなんだかなー『リーサルウェポン』にかけてるところとかあったけど、他の映画だったら褒めたり「トリビアだな~」と思うけど、そんな気にもなれず。。。私が違うモノを買ってしまったから、責任転嫁で作品を貶したい訳ではなく、もし作品が面白ければ「こりゃあ思わぬ掘り出し物ぢゃ」と、端からノリノリでブログに書いていたことでしょう。。。いやいや、でも私が悪いんです夏バテではなく、夏ボケなのか?いやいや、元からバカだけど今回は酷すぎだぞ!オレ自分をボコボコにしたいです(笑)バカついでに言うなら...GACKTアニキに「ママンはバカだなぁ~」とオデコをツン!ってして貰いたいよでは、アクセル・フォーリーと悪人どもをヌッ殺して来るわ~最後まで私のバカさ加減にお付き合い頂き、有難う御座いましたm(_ _)m

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    • 新作映画のこれが気になるチェケラパート⑵

      なう(2017/07/19 12午後0:55:46)これから日本での公開を控えている最新映画情報などを紹介!個人的に気になった情報をゲットする度にお送りしていきたいと思います前回はこちら。今回は『夏』なので、ちょっと気になったのが...ホラーな作品。とは言え、日本での公開は今年の冬くらいになると思われ出典:IMdb「ウェンユーウッシュアポンナスター」のように『願う』ということですが、誰に願うのか?何に願うのかっていうところで、これが実は...悪魔に対して願っていたっていうのだからどうなるのー?って気になるわね。まあまあオチは読めますけどしかも!願いをかける←代償は魂をかけて願うというのだから「お池にはまって、さあ大変!」ですよ。スピ的にも『自分のエゴ優先』の願いは、ネガティブな存在たちによって叶えられているので、その代償は大きいのですよポスターの上の方には「いつものように」と言わんばかりに『アナベル』の監督がお送りするとありますね。最近は新しいホラー映画ができる度にやたら『死霊館』のスタッフが・・・と見かけるわね。ジェームズ・ワン監督絡みのグループで、新しいホラーワールドを固めているなーって感じるところだなぁお次は・・・出典:IMdbあの『トップガン』からもう30年も経ったのですねうひょー音速の速さやー次回作は『トップガン/マーベリック』で、2019年の7月にアメリカで公開予定だそうだ。(まだ先だなぁ)主役のトムさんは今回、教官役として出演するそうだぞ楽しみですねということで、ちょっと気になった作品を紹介しました有難う御座いました

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    • 公開がまだ先の新作映画が気になるチェケラ

      なう(2017/07/12 10午前10:05:18)訂正追記しましたTVをつけたらやってた『AXN』のハリウッドニュースを見て、「アデルがツアーやるの辞めたんだ~」とか、「ファンに対してサービス心旺盛だなぁー」と思ったり...「リンジー・ローハンも全然印象の無い女(←呼ばわりw)だけど、向こう(米)ではあんなに取り沙汰されるんだね」とか、「『怪盗グルー』の新作がナンバー1なんだ?スゲェじゃん!」などなど感じておりました。。。そして、新作映画の紹介で気になったものをピックアップしてみたいと思います先ずはまだ製作前のキャストを固めてる段階のモノからで、『Ad Astra』こちらが気になったのは、宇宙モノだから。何やらブラピが(個人的には好きではないw)ちょっと“”自閉症気味“”の宇宙飛行士役何それってなるじゃない?出典:IMdbまあ自閉症とか言う方がおかしいんですけど、ドッペルゲンガーだかアスペルガーだか知らんが、それらも個々の『個性だ』って認めやがれくださいm(_ _)mそして共演は缶コーヒーの『BOSS』のCMでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズ。ぶっちゃけ言うと「缶コーヒーのCMで有名な」とは言いたくなくて...トミーのおかげでBOSSが有名になって良かったねと大声で言いたいわよ。映画ファンからしたら、トミーあってのBOSSだからねはてさて、気になった映画ですが、途中から見たので内容が読めなくて「逆に気になった」やつは...出典:IMdb脚本と監督がエドガー・ライトですからね。(個人的にはそんなに凄い人だと思ってないけど)お次はこちら...出典:IMdbあの『ジュマンジ』(1995)が帰ってきた当時面白かったけど、目が超えてきてから観た時には「うーん、もうちょいプロット膨らませられたはずだ!」と思ってたんです。からの!ニューワールドですからね。向こうではXmasに公開予定ですから、こっちでは暮れから正月あけかな?ドゥウェイン・ジョンソンが出演っぽいけど、彼のスタイル的にもジャングル似合うわよねお次はホラー出典:IMdb完全にジャパニーズホラーな感じのホラーになってましたが、都市伝説ホラー系かな。最近観た『ライト/オフ』っぽい。ヒュートラあたりで上映しそうね。もしくは武蔵野館系列。一瞬「ホラー?」って思うも、違うらしい。例えるなら『シザーハンズ』かな?っていうファンタジー映画出典:IMdb気になりませんかこんなオバケっけなポスターの癖にロマンティックらしいのよね。ネクスト出典:IMdbこのポスターがカッコイイいまは亡きギーガーらしさが出てるわね2017/9/15からロードショー予定ですが、SFホラーの金字塔とも言えるこの『エイリアン』シリーズも、ぐるっと回って「ワン(oneにかけてる)」となりました。日本では最初『逃げ...』だけしか書いてない(よーく見るとエイリアンのドアップと)チラシから...↑『エイリアン2』のリプリーを思い出させるチラシデザインに変わっておりました。。。【『プロメテウス』エイリアンシリーズについてはこちら】お次は『ゾーイ』クリスティーナ・アギレラが主役のSFスリラー。まだ撮影途中のせいかネタが出てないけど(もしくはポシャった)近未来、完璧な恋愛をテクノロジーによって体験出来るようになるって気になるわよ。そんな疑似恋愛が出来るならアタシャー有難いわそれよりアギレラが主題歌かな?の『絵文字ムービー』が観たい出典:IMdb低評価食らってますが、あたしゃ観たい日本じゃビデオスルーかもしれないけどなぁそしてこちら、個人的には好きでないエマ・ワトソンが出てるから「違う女優だったら良かったのに」とモソモソ愚痴りつつw観たいやつ!出典:IMdb私がうるさいくらい文明の発展に警鐘を鳴らしてる理由がここにあると思うので、とても観たいのですが、、、コンピュータテクノロジーが発展し過ぎてどないすんねん。誰が責任取るのだ?誰も取れんぞと小さな声でボヤいておきます(笑)はてさて、スティーブン・キング原作の映画化で新作がやってきます日本公開は来年1月予定。出典:IMdbなんかインセプションっぽいポスター?気のせいか……マシュー孫の日・・・違ったマシュー・マコノヒーが“メンインブラック”という役柄が気になるわね。と、このくらいにしておきますはてさて、『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役のオーディションに落ちていた事を皆さんご存知でしたか?の、クリス・プラットは、『ウォーク・オブ・フェイム』の仲間入りを果たしましたが、彼の『マン・オブ・スティール』に落ちた時の言葉が私にはやはりスピリチュアルに自分らしく生きてる人は出てくる言葉が素晴らしいなと感じました。その言葉は以前私もブログで書いていた事だったので、ポジティブの波動は皆同じなのだと確信しましたわクリス・プラット曰く、「その時はダメでも、未来の成功を信じて進むべきだ。今日のNOは未来の大きなYESになるかもしれないのだから」個人的には『マン・オブ・スティール』に出なくて良かったと思う。そんなクリス・プラットも38歳。まだまだイケますね~お読み頂きありがとうございました

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    • 映画『ジョン・ウィック』シリーズより「運」とは

      なう(2017/07/15 22午後10:47:26)私の大好きなキアヌ・リーブス主演の華麗なる復讐劇を描く『ジョン・ウィック』シリーズ。もう皆様ご覧頂きましたでしょうかこちらのブログにも『ジョン・ウィック愛』を書き込んでおりますなかでもまるで『ケープ・フィアー』(1991)のデニーロ演じるマックス・ケイディの背中にあったタトゥーように、ジョンの背中にもモンモン・・・違うか全面タトゥーが入っており、そこに書いてある言葉が気になっていました。どちらのシリーズにも登場するタトゥーシーン。これは海兵隊など、軍の人間が好んで彫るタトゥーでもあります。意味は...運は強い者の味方をする☆彡ということです。ラテン語でFortis Fortuna Adjuvat.と、ジョンの背中に彫ってあります。運命は何故に強い人を味方するのか弱い人じゃ救われないのか?って思いますよね。何故なのか?その疑問を解くような...他にもこんな言葉があります運命は“臆病者”を味方しないと・・・。これから分かるでしょうか?決して『弱い者イジメ』ではないことを。。。勇気を出す・出せば一歩踏み出せば良いのです要するに打破する決意さえ決めれば運が後押しするのです。ぶっちゃけ言うと...いつまでもグダグダしたり、理由付けてやらなかったり、迷ったりと弱気な臆病者のままでいたら停滞する何も無い=運は何も動かない!ということ。思考の現実化もその現れですが、自分が「これだ!」と思ったら行動するこれなんですね。Do or Do not.もそうですが、やらずにして何も無い。何もならないのです。やるから「事が進む=運ぶ」運なのです。Fortis Fortuna Adjuvatごちゃごちゃ考えないで、やれば分かる!もしも、考えがまとまらない、余計な不安ばかり考える時は「一旦保留」の時。上手く行く時の殆どが直感に従う時ですよありがとうございましたm(_ _)m© 2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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    • 映画『ジーサンズ』を楽しもう!

      なう(2017/07/02 14午後2:38:52)【昨日7/1に鑑賞した映画】での目玉であったこのジーサンズついに鑑賞できました!間違って『お』を付けておジーサンズにしないでね!ほんとにおじいちゃん感が増しちゃうから(笑)原題は『GOING IN STYLE』で、作品内でも「自分の道を行け!」と言うセリフどころがあるのですが、スピリチュアル的にも自分らしく生きろ!生きよう!と感じられる作品でありました。主役の俳優3人が80オーバーというのも凄いけど、そこに脇を固めるドクこと“”クリストファー・ロイド“”が、実年齢的には彼らより年下ってのには驚いた。最近ロイドが意欲的に色んな映画に出演されているのが嬉しいこの度モーガンとSirマイケルは六度目の共演だそうだ。(クリスチャン・ベールの『バッドマン』シリーズで多く共演してますよね)そして今作はですね、元が1979年にあった作品のリメイクものでもありんす私の独断でありますが、良いコメディ映画の見分け方としてですね、オープニングでワーナーニューラインシネマ(ヴィレッジロードショー)ラットパックデューンの配給が頭にあったぞーこれらのロゴがあればゼッタイ面白いです!「おっ」と、冒頭からニヤケましたよ。映画『TED2』では、『ロー&オーダー』を観てるカミナリブラザーズが、その主題曲にオリジナルの歌詞を付けて歌うシーンがあり、個人的に海外ドラマ好きさを突かれてウケましたが、今回も『ロー&オーダー』な小ネタも含まれて、面白さが満載でありました作品を観ながら大事なことは忘れないようにメモるんですけどそれも追いつかないくらいにどんどん面白さがやって来るから参ったけど、、、今回秀逸なのは!パンフレットの出来が素晴らしいチラシを見た時から「デキルな!」と思ってましたが...↑『NO年金、NO余生!』とか、「最後に輝くのはシルバーだ。」というのが気に入ってました。面白い作品だからこそ「パンフ買おう」とわたしは決めるので、そこでさらにパンフレットの出来が良いと幸せですよその今回のパンフレットの良さには『もっと知ってよジーサンズ』と題して、劇中のトリビアや制作秘話が書かれているこれがイイのよ!映画愛の感じられる秀逸なパンフはゲットすべし作品鑑賞中に気になってメモったことを、ブログに起こす時にたくさん調べるのですが、割と気になったとこがパンフ内でも説明されていたので、とても助かりましたネタバレ注意と言っても余りに今作が好き過ぎて、個人的に好きな所を語ることの方が多いですまず、これは吹き替えがあったらより面白かったかもってすっごく思うのよマイケル・ケインには小川真司さんで、アラン・アーキンは誰でもいい(爆)ただ『モーガン・フリーマン』は、個人的には菅生隆之さんなんですが、坂口芳貞さん、池田勝さんも捨てがたいドクはやっぱり「穂積隆信さん」推しです物語は銀行から督促状が届き、家を差し押さえるなんてやめてくれぃ!とばかりに、銀行に相談しに行ったジョー(マイケル・ケイン)だったが、ド派手な呼び出し装置を持たされ、待合所の椅子に座ったとたんに順番が来てしまって...まさに、老体に鞭打つ様子が見て取れる。私たちにとっては便利なようで、実際そうでもないなーって日々色々思ってますが、その理由の中に老人に優しくないシステムが非常に多いというのもある。ジョーの助けに対して、「住宅ローンの最初の契約時に、先々このような事態になることも想定して話しているでしょ。」の一点張りなクソ銀行員(笑)に、むかっ腹が立ったところで、ジョーの来ている銀行に銀行強盗が入ってしまいますしかしお陰様でというのもなんだが、銀行強盗のリーダーにすごまれたイヤミな銀行員は、哀れなニャンコポーズに加えて、自分の財布の金まで巻き上げられ、、、しまいに失禁する始末w ざまーみろ!だ(笑)ジョーはそのリーダーに話しかけられた時に、首元に見えた『タトゥー』を目撃する。そして警察にその旨を証言し、娘と孫と無事に帰ったのだが、、、イヤミな銀行員に「黄色ならまだ大丈夫。赤が来たらアウトだ。」と言われていた督促状の件。これによりジョーの一大決心のトリガーとなる。ましてや!30年~も働いて来たのに~そんなのアリな出来事までが後押しする。なんと!会社の理不尽すぎるリストラと、年金支払い放棄のダブルパンチ怒り心頭すら通り越してしまうのも分かる。こうして3人は、人生はじめての銀行強盗を企てていくのであったが。。。仲良し3人組はいつも一緒。特にジョー以外のウィリー(モーガン・フリーマン)と、アルバート(アラン・アーキン)は同居してるようだ。↑3人で観てるデートゲームなテレビ番組が面白く、海外でほんとにある番組だ。これに対してワイワイどやしてるのがホンワカするジョーは娘や孫の為にも家が必要。ウィリーは孫娘とSkypeでしか滅多に会えない事、好きなパイすら「好きな時に好きなだけ」食べれないことのジレンマに加え、年金が1円も支払われないことにキレる。アルバートは最初は乗り気でなかったが…...まずは何事も『トレーニング』だ!と近くのスーパーに万引きにいくのであった(笑)↑とりあえず乗り気でないこともあるし、逃げる時の『足』になってもらうためにもアルバートを車で待たせておこうとするも……スーパーに入ったジョーとウィリーの後を追っていってしまうアルバート。中では堂々とあれこれ盗みまくってバレっバレな2人は、警備員にチェックされ追われている。方やアルバートは、歳はいってるが色気のあるアニーに言い寄られタジろぐも、満更でもない様子。↑鶏肉を選ぶ際にアニーの「モモより胸の方がイイじゃない」なセリフがニクイ。スーパー『ヴァリュー・タウン』の中はジーサンズによって大変なことに……万引きするくせに必死にこだわりの肉を探すジョーとウィリー。でも、豚肉は嫌いだの揉めてたのが笑えたが、それを『コルドンブルー』にする!って言ってるのが気になって調べたらですね...カツレツみたいな美味しそうなやつだった!「ザ・洋食」って感じよね誰か俺の為に作ってくれい女だろオメーは!まー、まんまととっ捕まるも、それまでが大騒動で80オーバーのジーサンズによくやらせたなーと思ったが、むしろ喜んで演じたそうだ(笑)まさかまさかのモーガンの『E.T.』には笑ったし、小麦粉をかけられた警備員が「コカインまみれのようだ」にも大笑いしましたよそして「これじゃあ俺たちが銀行強盗なんて無理ポ」と落ち込みつつ、雁首揃えて『狼たちの午後』を観てボヤいるのが面白い(1975年作品)細かい所にスキが無い作品でして、若くて日本ではまだ無名の監督ザック・ブラフは、この度私もはじめての知りましたが、非常に才能の高さを感じさせられました!この先の彼の撮る作品が楽しみになりましたよそして「このままじゃ銀行強盗するも何も、この話自体が頓挫するし、やったらやったで100%捕まる」と感じた3人は...ジョーの娘の元夫マーフィーの元を訪ねるのであった。。。マーフィーは『医療用ハーブ(マリファナ)』をまるで星~バックスみたいな店構えで販売している。この時のハーブの名前がいちいちオシャンティーさを醸し出している。(中にはSirマイケルが、他の映画でも同じ名前でハーブを名乗っていた“strawberry cough”があるとのこと)そこへ乗り込み「お前みたいなワル仲間を紹介しろ!」と言って紹介されたのは、表向きは動物愛護なペットショップ『カメオ』の店主。裏ではワルいことをやってますよ~な、へスース(ジョン・オーティス)だった。このへスースから『銀行強盗の手引き』を学ぶことにした3人。プロの銀行強盗になるべく、指南を受け入れ、銃の扱い方から体力作りからのすべてを「住宅ローン切れの30日間」の間に叩き込むのであった。。。中でも、アリバイ作りが重要で、この辺は後で「おおーっ!」と感心するところでした。↑カメラ位置や従業員の数、逃走経路など...あらゆる手段を綿密に計算していくシーンは、ポップテイストで楽しく、背景のCGなどを組み合わせてカタチにしていくので、観ててとてもわかりやすいから銀行強盗したくなってしまうってヤバイよ!ヤバイよあれよあれよという間に・・・30日が過ぎ、銀行強盗当日となった!「いくら映画でも、こんなジーサンズに出来るのか」って思ってしまいますよ。銀行強盗に使うマスクは、往年の大スターたちフランク・シナトラディーン・マーティンサミー・デイビス・Jrの3人。この3人はアソシエイトの『ラットパック・デューン』と関係あるぞ(パンフレットを買えば秘密が分かる!)いざ銀行強盗してみたが、思いのほかアルバートがシャカリキっちゃって、逆にウィリーの体調に変化が起こってとんでもハップンなことになるどうなるのかは...映画を観て頂きたいわね「マタシテモ、ママンガネタバレヲ、モッタイブッテヤガルゼ!」はははそりゃあそーさ映画館普及活動委員会会長んなもんねぇーだろだもんね!でも・・・ほんとにネタバレ注意最後の最後はほんとにジーンとしたあのチャイナガールがイイコでね、賢いのよそして『鼠小僧』のように「分け前」をちゃんと周りにも配るそりゃあ銀行強盗はしちゃああきまへん。けど、なんか今回のは「イイじゃん」ってなっちゃうのよねそして最後の最後。葬式なのか?ってとこが〇〇だったのがサイコーよぶっちゃけもう1回観たくなるいいの、いいの、マット・ディロンのことは!全然触れなかったけど、いーのよ!wwジョン・オーティスの『マイアミ・バイス』以来のワルさを拝めたし(彼のワル役が好きなので)子役は大きくなるとブスになる説に(爆)やんわり差し掛かってきたジョーイ・キングも良かったアルバート役のアラン・アーキンは『ミッドナイト・ガイズ』(2012年)でも、ドライバーな役どころでしたね。けっこう今作は他のトリビアも多く含まれているので、あなどれませんよ~映画ファンはより深く楽しめそうですね。末広がりな80オーバー3人組の大笑い映画を是非とも劇場でご覧下さいね私たちにとってのキーワードは年配者を敬うのは社会の義務だ最後までありがとうございましたm(_ _)mジーサンズとBeauty Plusで遊んでました(笑)© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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  • 18 Jul
    • 『コヴェナント』前に『エイリアン』シリーズと『ライフ/LIFE』と!

      なう(2017/07/18 2午前2:40:04)かなり独り言に近い勢いで激しく書き綴りますネタバレ注意※主に『プロメテウス』についてですが、『ライフ』のネタバレもしてますし、エイリアンシリーズについてもネタバレしてます↑ブログのタイトルから続いております・・・『プロメテウス』も必見ですよ【先ずこちらの記事で『エイリアン』を見直し】ており、方や『プロメテウスも1回しか観てないからな~』と、【この日に『エイリアン』と『プロメテウス』を購入し】、いまさっき『プロメテウス』を見終えました。(時系列的にも『プロメテウス』がエイリアンシリーズの0の位置にあるからです。)今まで私は『プロメテウス』を駄作扱いしていたことを深く陳謝致しますリドスコ!(リドリースコット監督)す、スミマセンでしたっプロメテウス面白いかったです。ハイあえて『プロメテウス』のページを作って、感想を書いても良いのですが、、、現在『ライフ/LIFE』も公開中ですし、再来月『エイリアン:コヴェナント』が9/15に公開が控えてますので…こちらはネタバレしてます。さっきも慌てて訂正と追記を少ししましたが『ライフ』は『エイリアン』よりも『プロメテウス』のオマージュが強く感じました実は私、『プロメテウス』を鑑賞当時の2012年は、まだスピリチュアル覚醒前のドーン・オブ・ザ・三次元脳だったので(笑)プロメテウスのメッセージがレシーブ出来ていなかったそれだけ私がボンクラだったから、『プロメテウス』に描かれていた意味が分からない。また、今までの『エイリアン』の世界観の方に気が行ってて...「シリーズの“根源”である、新しい『プロメテウス』のカタチを」理解するアタマが無かったために、、、受け入れ難いまま時が過ぎ...で!その流れのまま脳裏に『駄作』とインプットしていたから、今回はほんとに見直しして良かったよ~リロードおっけーそしてこれは【特典映像】をしっかりと観るべし(Blu-rayにしか特典映像入ってないのかな?もしかして)リドリーはSF版の『天地創造』や『人類創世』を創り出してしまったなーと思った『エイリアン』という存在と、『人類』は何故に生まれたのか?を結びつけて...ある種、スピリチュアル的な表現である『宇宙の創造神』、『源』『根源』である神話的な話・・・つまり原点回帰に来ている。(ここからの『ブレード・ランナー2049』はまた見ものだ。)何故ならば私の推測では、もうリドスコも79歳ぶっちゃけ先は長くないから、心境的にはピーター・ウェイランドの気持ちにシンクロしてる部分があると思う。だからこそ、の『プロメテウス』なんじゃなかろーか(創作意欲、アイディアがわいた?)この強欲爺ピーター・ウェイランドは、『エイリアン』全編で出てくる『会社名:ウェイランド社』の社長だ。(後にウェイランド・ユタニ社となる)ここでもやはり金持ち特有のエゴは、死すら凌駕できると思い込み、生に必死にしがみついて“生きる”ことに執着しまくる。人生において1番無駄な足掻きを見せる。それが『プロメテウス』ではキチンと「その無駄さ」を描いてますからね特に秀逸なのは、特典映像の中でピーター自身がなんと...2023年のTEDに出演してる映像があるこれが実に面白く、そこで語る内容は「エゴの能書き」でしかない。。。と、前置きはこのくらいにして・・・えーっ!?前置きだったの~っっっ現在、タイミングよく『ライフ』がやってるのも、『コヴェナント』がやるからなのかな?なんて深読みしつつ、『エイリアン』シリーズではまだ地球にエイリアンが上陸してないで終わっているから...(プレデターシリーズとは別の考えとして)ちゃっかり、『ライフ』では、「じゃあ同じパターンで描くとして、最後は上陸させたろか?」って...やっちゃったところが妙に怖かったわけだから『ライフ』観ておいて下さい♪と言いたい(笑)とまあ、『ライフ』の宣伝は良しっと・・・えーっ!?( ̄▽ ̄;)!!『エイリアン:コヴェナント』を観る前に!おさらいすっぞー劇場に設置してあるドデカパネル(サイドにエイリアンに寄生されてるレントゲン?みたいなのが写せるもの有り)そもそも『エイリアン』は、1979年製作だけど内容は2122年の話約百年先の話だよ時系列で言うと..._( ゚ロ゚)ここ重要2023年4月:ピーター・ウェイランドがTEDにて自分の野望を語る(『プロメテウス』特典映像より)2089年プロメテウス号がLV-223へ出発する4年後の2093年に到着(『プロメテウス』)※2089~2093の間の2092年に『エイリアン』シリーズのリプリーが生まれた2094年1月1日:エリザベス・ショウは『エンジニア』の故郷を探しに、LV-223をデイヴィッド(頭部)と共に脱出する。(『プロメテウス』)※プロメテウス号がLV-223に到着したのが2093年12月25日だったので、6日間で起きた事件となる。2122年リプリーの乗船するノストロモ号がLV-426へ行く(『エイリアン』1979)※実はLV-223は惑星で、LV-426は「月」らしい。元々はLV-426から信号が送り続けられていたようだ。(『プロメテウス』特典映像のピーターの日記から見て取れる。)2159年LV-426にウェイランド・ユタニ社が開拓者たちを派遣し、植民地とする。(『エイリアン2』の元ネタ)2179年2122年にエイリアンと遭遇し、リプリー以外全滅したため、ハイパースリープで地球に向かっていた船内にリプリーを発見。その数日後には海兵隊を伴い、再びLV-426へ向かうリプリーであった。(『エイリアン2』1986年)LV-426に訪れるも、やはりエイリアンにあっという間に襲われ...最終的にヒックス伍長、ニュート、頭部のみのビショップと共にスラコ号へと脱出。またもやハイパースリープ。2270年ハイパースリープ中に起きた事故により、流刑惑星フィオリーナ161に墜ち、ヒックスとニュートは死に、ビショップは機能停止。(『エイリアン3』1992年)※ここでリプリーは自らに寄生したエイリアンと共に溶鉱炉へ身を投げて死ぬ。2470年リプリーがクローンとして蘇る!(『エイリアン4』)となります。なう(2017/07/18 4午前4:30:07)必死に書いてたらこんな時間ですよで、『コヴェナント』は、どの位置にあたる(来る)のでしょうかね楽しみですね~「ワタシモ、シリタイデース」歴代のアンドロイド、作品の時系列的には『エイリアン』のアッシュの首ちょんぱから『エイリアン2』のビショップの半身引き裂かれ『プロメテウス』のデヴィッドの↑ですが、作品内の時系列では、デヴィッドが1番最初の首ちょんぱ犠牲アンドロイドですな私が『プロメテウス』を観て気に入ったのは、デヴィッドの指紋に「ウェイランド社マーク」が入ってたことデヴィッドが謎の液体をさりげに混ぜてホロウェイに飲ませたシャンパンが『Ace Of Spade』だったことスティーヴン・スティルスは「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」の28位『アラビアのロレンス』が好きなこと。エリザベスが最後に何故「地球に帰る」のではなく、エンジニアの星に向かったか?の理由。↑と、元々エリザベスがピーター・ウェイランドに直談判し続けた理由。(『プロメテウス』を観れば分かる)以上ですえんやこらお付き合い頂き有難う御座いました© 2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM AND DUNE ENTERTAINMENT III LLC.

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    • SFホラー映画『ライフ・LIFE』(2017)

      なう(2017/07/08 20午後8:57:46)訂正と追記しましたなんで〇〇が早々に〇〇じゃうの?という疑問が世間であるようなので、その秘密は最後の方で【こちらの記事で宣言しました】が、『ライフ』を真心を込めてディスりたいと思いますよでもでも!今まで観たSFホラーの中では一番怖かったぞアレ!?褒めてるぢゃん何が怖かったかと言うと、、、、ネタバレ注意スピリチュアル考察は他のページにしてますわよけっこう「しょっぱい宣伝だな」って思ってたのに、がっつりヤラレました何が怖かったかと言うと...ですが、いきますよもう一度注意しておきますが直ぐネタバレですからね「ショッパナカラ、ネタバレカヨー」はい、そうですよラストが怖かったんです。いや、オチが最高だったこれって大事だと思うんですよ。。。ぶっちゃけ、オチに至るまではあくび30回ぐらいしたさらにぶっちゃけ、オチは読めたけど「その通りになってしまった」から、逆に現実的な恐怖を体感させられるワケで...後味が悪いったらありゃしねーなんかもうね、急激に現実に引き戻された感がしちゃって「うわ~、マジこえぇ~」ってなりました。でもオチに至るまでは散々、今作を鑑賞しながらこのバカ達は何なんだって呆れてましたからね(毒)ほんとほんと!だから皆様にも観て欲しいのよ~今までのSFホラーだったら、もう完璧にそんな事さぁ『映画ん中』の事だからさ~、所詮あるわきゃないっしょアハハ面白かったで終われたんですよ。私の言うところの『SFホラー』というのは、『エイリアン』にせよ、『スピーシーズ』、『遊星からの物体X』『パンドラム』はたまた『イベント・ホライズン』とかetc...でもって、最近のSF映画での流行りとしては宇宙に“”おいてけぼり“”になったら・・・YOU!!どないすんのん系が記憶に新しいですが、、、『ゼロ・グラビティ』『オデッセイ』はメジャーですが、『月に囚われた男』なんかもですよね。まあまあ『宇宙にぼっち』なんて気が狂いますよね。。。そういうのにプラス+ホラーもう『ダメじゃん』。。。ホラーな要素は→未知の生命体ってことで、その未知の生命体もありえそうってとこが怖いのよちなみに今作は『エイリアン』と『プロメテウス』にインスパイアされておりますからして、全編を通して“”エイリアンチック“”ですめっちゃカンタンに五秒で説明しますが↓火星の土壌から採取した「土」を積んだ“ピルグリム”がハプニング起きてすったもんだからの、このアームによって『キャッチ』成功↑によって、その土から抽出した成分にアレコレ施して、たぶん休眠状態だったのでしょう、その成分を起こしてしまう=生命体にしてしまうんですよ。↑ミトコンドリアみたいな微生物だったのに…。映画なんだからムキになって観てどうするのよアンタ!ってことは重々承知の上で不満&ディスりポイントで語りますYOなんでここで生き返らせるような事をするなら、万が一を考えて、その研究室自体を切り離せるような造りにしてないんぢゃいはい。まずココなんですよ…もうこっちとら、NASAで働くような人達はみんな天才だって思って観てますからね(笑)更に物語後半にネタバレされる『このISS自体が隔離3だ』ってところも併せると...やはり、この研究室時点で分離出来る、またはもっと対応手段を守備良く常備出来て無いんかいってなるんですよ。他の映画では、保護ケースの中に火炎放射機能があったりしたけど、そういうのとかにせよ、そのケースごと宇宙に飛ばせるように出来ないのか?こんなの「beautiful」じゃねーぞ!動き始めたんだよ?心配しろってば!何でもっと危機感無いんだー↑怒りツッコミその⑴ここは『プロメテウス』と似た場面である。近年、アホな奴は地球を存続させるより、その経費を「火星に移動すること」ばかりに使おうとして、移住計画考えてますがんなもん無理だ(猛毒)そんなこんなの関係で、火星の何かを調査・研究するにしても、「ほんとに大丈夫なのか?」って思っちゃってですね...ぃやー、こういう映画に感化されてる私がバカにしても、一抹の不安を覚えるわよね。。。さっきのが成長したんだよ?反応したからってワイワイ喜んでる所が「考えられない」ぞ!未知の生命体が『反応』してる時点で恐れるべきやろ何でも(酸素とかブドウ糖とか)与えてアホか↑怒りツッコミその⑵こちらも『プロメテウス』に同じくなシーン。で!このあたりでジェイク・ギレンホール演じるデヴィッドだったかな?「死霊のしたたりみたいだ」って言うのよ。「(そういう)映画好きなら(言ってる意味が)分かる」ってセリフなんですけど、私は『したたり』観てないから分からなかったわで!コレが一番気がかりなんですけど↑このヒューが成分を→生命体にしてしまい、最初に手袋から触れた人物であって、ちょっと意味深に感じたところがあり...『怒りツッコミ その⑵』の生命体の段階で、ヒューが一瞬ちょっとおかしくなったんですよ、そしてラボ(研究室)がトラブルになったのも怪しくてこの辺が気になるからもう一度観たい気持ちになってるわよ(爆)もうアータ、めちゃくちゃこの映画好きなんぢゃないの!?(´ρ`*)コホンコホンそしてその生命体が見つかった事を喜ぶ地上の、地球の、人類は呑気にその生命体に名前を付けたんですよ...カルビンって(笑)『バックトゥザフューチャー』で、マーティのはいてたパンツがCalvin Kleinで、それを読んだロレインがカルバンを「カルビン」呼びした以来の...驚きだろーっ!そんなカルビンはと言うと・・・デッカくなっちゃった耳かっもう「くずきり」みたいなのに血管見えたらキモイキモイww↑の写真は、カルビンがぐったりしてたから『電気ショック』をヒューが与えて蘇生してるようなシーンなんですけどね、もう余計な事すな!って思うも、そしたら『映画』じゃなくなりますからね…はい。でもそしたら想像通りの展開ですよ、、、うわぁあああって。ここなんかモロに『プロメテウス』と同じ作りになってます。ここで、私がこのページのしょっぱなからキレてる意味が分かってくると思います。これを見てるクルー達がなーんも出来ないんですよ「うわー」って騒ぐしか出来ない助けようと入ろうとする←バカなの?って思うんですよもうね、まったくね、非常事態に順応する能力が無い皆無です、皆無。さっきは『火炎放射』みたいなの無いのか?って思いましたが、それこそ『液体窒素』噴射するのとかね、なんか無いの???って思ってたらあるじゃんみたいな。でも「燃料の限度がある」って言うの。けっこうヒットしてるけど、ガンガン逃げるのよカルビン。だからもうね、退治しようとせずに、ラボの外に出ろよっ!って思うんですよ。その限りある火炎放射器を盾にしてさ…みんなただただ見守るしかない。。。とまあ、ホントにムキになってすみませんでした(平謝り)今回は『スカイダンス(プロダクションズ)』のパラマウントではなく、初の『コロンビア』配給作品。PG、R指定が12ってところがミソなんならPG43←私の年齢にしておいてくれでもねこのくらいムキになってしまうくらい面白かったんだよぅまーまー、今作にはですね...まったく期待して無かったのに「とても面白かった」ですよ、はい真田広之さんが意外と後半まで生き残ったのよ(褒めてます)きっとメイちゃんも喜んでるわよ(爆)さっさと死んだのが主役級俳優のライアン・レイノルズというところも良かった(爆)何故早々に死んじゃう役だったかと言うと...脚本のレット・リースとポール・ワーニックは、ライアン主演の『デッドプール』(2016)の脚本も務めていたので、まあ「洒落たつもり」でライアンを亡き者にしたのです(笑)↓『エイリアン』にインスパイアされているだけあるわよね。「エイガカンデマッテマース」えんやこらとお読み頂き有難うございましたちなみに、今作の中で好きなセリフは『80億人もバカのいるところに(地球)帰りたくない』でした。。。©Sony Pictures Entertainment Inc. All Rights Reserved.©Colombia Pictures Entertainment inc. All Rights Reserved.

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プロフィール

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