銀座のひまわり

東京・銀座でダンススクールを営んでおります
舞踊家のチーコです。
主にサルサ/JAZZ/バーレスクダンス/アフロJAZZダンスレッスンを展開しておりますが、
基本的にALLジャンルのDanceを愛しております。

『身体を動かす歓喜と感動をあなたとともに!!!』

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 前回は腕を振ることに焦点をあてました。

<参照ぺーじ  腕を振ること。 >

 

今回は肘を使って腕をふる。】 ということをご説明いたします。

 

 

例えば、「走るときは、肘を引くように腕を振る」と説明する人は多いです。

それは、肘を使って腕を振った方が、推進力が大きくなるからです。

 

まず、走っている最中に手を振る人と振らない人の足の速さを比べたら、

手を振る人の方が速く走ることができます。

手を振らないときの方が速く走れる人はほとんどいません。

 

 

このように、肘だけにフォーカスを当てれば、

歩き・走りにおける腕振りは「肘は曲げた方が良い」という理屈はわかりました。

 

しかし、なんと、実際に歩く動作においては、

「肘を使って振る」という意識はかえって弊害になる恐れがあります。

 

その理由は、肘を動かそうとすると肩も一緒に動くからです。

 

人の体では、肘だけ動かすのは難しく、実際には腕から肩までつながっています。

そのため、肘が動くと肩も連動して動きます

 

このとき、自然と動くのであれば問題ありません。

けれど、自分で意識的に動かすと、必要以上に動きすぎてしまいます。

 

そして、肩がねじれると骨盤も一緒に動くので、

がぶれてしまうと、腰や下半身にも影響していきます。

 

この場合、

腰が不用意にねじれすぎたり

膝関節がひねられる運動が入ってしまったりします。

 

その結果、怪我につながる可能性が出てきます。

 

 

もし、あなたが歩き方を改善し、なめらかにしなやかに動きたいのであれば、

歩くときに肘以外の部位にも意識を向けましょう。

 

まず、腕を振ることや肘を意識することより、

上半身の姿勢をリラックスさせて真っ直ぐ保つことを心がけます。

 

次に、首の後ろの関節の筋肉を真っ直ぐに伸ばすように、

上体を真っ直ぐに保ちます。

そして、足首を動かすのではなく、腰を送るように体を前方に進めます。

 

人の身体は足から肩までつながり、連動しています。

例えば、足を動かすと腰が自然と動きます。

そして、腰が動くと上半身が左右にぶれます。

そして、上体を安定させようとして肩が動きます。

 

すると、自然と腕振り動作が起こり、上半身のバランスが保たれます。

 

 

ですので、「腕を振ることで前に出る」という考え方をやめ、

前に進みやすい姿勢を作ることが大切です。

腕を振る動作はその後から入ってきます。

 

ご参考にしてくださいね。

 

 

 

 

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さてさて。

今日はクロ氏の16歳の誕生日です。(オジーさん猫にゃんです)

 

ずーっと一緒に生きていきたいね。

 

 

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