メ、目、芽、明(めい)

日と月でメイ

明らかなメ = アキラメ

 

目んたまはとても大切です。

今日は目ん玉を使って頭をスッキリさせ、集中力を上げて、

さらに引きよせ力も強くしてしまうワークをやってみましょう*

 

早速ワークです。

 

① まず息を吐ききります。
目玉を下に向けて、
深く息を吸い込んでみて下さい。

氣持ち良く入りますか?

 

② 次に目玉を上に向けて
限界まで上に向けて、
息を吐ききってから、吸い込みます。

今度はさっきと比べて、氣持ちよく深く呼吸が入るのがわかるはずです。

 

目と意識状態

鬱々とした気持ちの時は、目線は下にむいてますね。
主に過去の事、ネガティブな事が頭を占めている状態。

目を上に向けると、良いビジョンやイメージ、

イマココ、にフォーカスしやすくなります。

 

目を上に向けると、潜在意識にスイッチを切り替えることが出来ます。
なので、良いイメージを浮かべたい時、ビジョンを描くときは、目を上に向けて、ポジティブな言葉を言ってみたり、聞いたりすると、潜在意識にそれが入ります。

ネガティブや洗脳も入りやすいので注意して下さいね※

 

生活で使う「目スイッチ」

上を向くことで腎臓の経絡のスイッチが入ります。
腎臓はバイタリティの要ですから、この動作で不思議とやる氣がでてきますよ。

もうひとつ面白い事は、上を向いてカラダをねじると、カラダがねじりやすい。

これは腎臓系腰椎三番が動き易くなるためです。

 

氣持ちが優れなかったり、頭がぼんやりするときは、

目玉を上にあげて、耳の「神門」というツボを摘んで上に引き上げ、ピンとはじきます。
一発で頭がすっきり*
集中モードに切り替わりますよ。

 

 

目の運動をする時は、上、左上、右上、寄り目だけで良いと思います*

下を向くと呼吸が浅くなりましたね*

白目を剥くの練習するのも良いですね笑
間脳が活性化するそうです。


しょっちゅう白目剥いているのは、将来性の素晴らしいお子様であると思いますw

 

目は呼吸の深さと心の弾力を表す

でも子どもって白目がうまい。
大人は難しい人が多いですよね。目の動きが悪い。

目を見て「目が硬い」と感じる人がいます。

そういう方は大体表情が硬い。

これは大人になって、アタマが固くなってきている、
子どもの方がバランスよく脳が働いていると言うことなんでしょう。

 

「目が硬い」方は鳩尾が強張って呼吸が浅いのです。

目は心の窓といいます。

目は呼吸の状態、つまり「肺」も示しています。

心は呼吸に現れます。

深い呼吸が出来ているかどうか…つまり心身のアソビ(余裕)があるかどうかは、

目の輝きを見ればわかるという事です。

 

脳は理論的になればなるほど働きが悪くなるのではないかと思います。
本能、感覚、身体性がやはり大切。

 

みなさん、疲れたら白目になって、
大口を開けて伸びをして
「きもちいいー!」「ありがとうございます!」
と叫び、快の感覚も使って潜在意識に入れてしまいましょう(^o^)

 

職場でやったら笑顔が広がる事請け合い*

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