ファミリーヒストリー

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家に帰って録画しておいた番組をみました。

 

https://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2018-04-22/21/32332/1804153/

 

 

音楽家 細野晴臣氏の回が再放送されていました。

 

母方の祖父がピアノ調律師の草分けとなられる方で、国立音楽大学の

 

調律コースを創設された方です。

 

ある時、音楽活動をしていた大学生の細野さんが「調律師になりたい」と言ったところ、

 

辞めた方が良いと言われたそうです。

 

後年、調律師としては、音楽を演奏していて転向する方よりも

 

最初から調律師を目指していた人が伸びるとおっしゃっていたそうです。

 

調律師は、演奏者に寄り添う裏方仕事なので、そうおっしゃられたのでは

 

ないかと思います。

 

しかし、そのおかげで、「はっぴいえんど」や「YMO」に繋がったのですから

 

世の中はわからないものです。

 

トランペットの上達に向けた取り組みを探して、原田メソッドの新刊を再読しました。

 

 

 

部活(運動部)と同様に、トランペットも「いつ 何を どのように」練習するかが大事

 

になっており、かつ毎日バランス良く練習する必要がありますので、この本に書かれて

 

いるやり方はすごく参考になりました。

 

以前から、毎日吹くことを心がけてはいましたが、毎日何をやるのか考え実行することが

 

必要だと認識していました。

 

じゃあ何をやるか?日々仕事しながらカリキュラムがこなせるのか?が課題でもありました。

 

本当に忙しいときは、ウォームアップの一部をやって終わりということも多々ありましたので。

 

(唇と息と舌の感覚だけ確かめるようなものでしょうか?)

 

ウォームアップの一部として、リップスラーの教材のみやってましたが、トランペットは

 

息と舌を鍛えることが重要ですので、タンキングも練習する必要あります。

 

とりあえず、リップスラー、タンキング、小曲、ブリージングエクササイズ(呼吸練習)、音の跳躍など

 

メニューを決めて毎日リスト化し、実行します。

 

 

 

 

 

ザ・ピーナッツ

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先日、BS-TBで「サウンド イン S」特番「さよならザ・ピーナッツ」を軸に

 

した特番が放送されていました。

 

様々なヒット曲が登場し、懐かしいと同時に耳ざわりの良いメロディーが

 

次々と登場しました。

 

圧巻だったのは、10数分にも及ぶカバーポップスメドレーでした。

 

音楽と歌、カメラワーク、演技など相当リハーサルをこなした上で撮影されたのでは

 

ないかと言うくらい素晴らしい内容でした。

 

特に再放送で拝見するTBS「サウンド イン S」は本当に内容の濃い番組です。

 

番組中、午後スタートした収録が朝終わると言われていたように、相当時間と手間をかけて

 

撮られてました。今ではアーチストをそこまで拘束できないので、そのような質の高い音楽番組は

 

ほぼないでしょう。

 

私のお気に入りは、アルバム「フランシス・レイの世界」です。

おなじみのメロディーに乗って聞こえるハーモニーは何事にも代え難いです。

今でも時折取り出しては聞いています。