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税理士法人チェスターの代表で税理士の福留です。

相続税専門の税理士事務所、税理士法人チェスターですが、我々が業務において当たり前のように行っていることが時には、皆様のお役に立つことがあります。

例えば、私が2011年5月24日に書いたこちらのブログ

「住所から地番を調べる方法」
(住所から地番検索を無料でする方法)
【元記事はこちら

が、3年以上経過した現在においても、相当数のアクセス数があります。

3年以上経ち、この内容についてさらに詳しく書いてみたいと思います。

まず、一番簡単な方法は、

1)所在地を管轄する法務局に電話して聞く!

ちなみに、管轄の法務局は以下のHPで調べることができます。

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kankatsu_index.html#name01

ただ、法務局は、平日の日中(9時~17時15分)しか営業していませんので、それ以外の時間は確認することができません。

対応窓口に電話して、

「地番の照会お願いします」

と一言行って、住所を言えば、慣れた感じですぐに該当する地番を教えてくれます。
もちろん、無料ですし、こちらは名乗る必要もありません。

2)ブルーマップの閲覧

ブルーマップを閲覧する方法も一般的ですね。
ブルーマップには、住宅地図上に地番の表示がありますので、住所で場所の特定さえできれば地番がわかります。

ブルーマップの閲覧場所としては、

・国会図書館(こちらですと、すべての地域・すべての年代のブルーマップが閲覧できます)
・少し大きめの図書館(事前に、図書館データベースで検索すると良いでしょう)
・法務局(法務局にいけば閲覧用のブルーマップが備え付けられています)

また、有料ですが、ブルーマップをネット上で閲覧するサービスもあります。

「ブルーマップネット配信サービス JTN MAP」
http://www.jtn-map.com/index.html

「ゼンリン」
http://www.zenrin.co.jp/product/gis/bluemap/index.html

「TAS MAP」
http://www.tas-japan.com/menu/menu_bluemap.html

3)他の方法

かちばんワールド
http://kachiban.net/sarch/houmukyokuhyou.html
→東京、名古屋、岐阜、大阪法務局の管轄する地域で検索できるサービスのようです。
 またすべての上記の都道府県でもすべての市区町村に対応しているわけではなさそうです。

市区町村の対応窓口に聞く
http://www.city.katsushika.lg.jp/faq/746/747/005350.html 
→上記は葛飾区の例ですが、市区町村によっては、電話で対応したり、ネットで検索できるサービスを提供しているところもあるようです。


以上が、思いつく限りの方法ですが、

1)の「法務局に電話して聞く!」が一番、簡単で確実な方法かと思います。

【元記事はこちら
「住所から地番を無料で簡単に探しだす方法」
http://chester-tax.com/column/4286.html


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