Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ


テーマ:

雨の少ない今年の梅雨。

 

少し蒸し暑さを感じるようになった頃から

「今年もアイスコーヒーありますか?」

とのお問い合わせを頂くように。

 

はい!今年も準備していますよニコニコ

 

『アイスコーヒー用に』と、ログハウスで用意しているのは

 『インドネシア カロシ』豆

大粒の生豆は深い翠色。
日の当たり具合で、明緑色から暗緑色に豆色が変化することから
「コーヒーのオパール」と呼ばれることも宝石緑

 

 ログ主さんが石窯で焙煎していますメラメラ

 

香ばしい珈琲豆の香りになる前、
生の状態の豆に火を入れて水分を抜いていく段階で発する「香り」

「豆」の種類によって、その香りは異なるのですが

この『インドネシア カロシ』は、お香の『伽羅(きゃら)』のような香りがするんです。

 

 


こんがり焼き上げたカロシ豆  

極深炒りの焙煎にしても苦々しさがなく、甘みがしっかり残るのが特徴です

ホットでも美味しく召し上がっていただけますが、
アイスコーヒーにしても美味しいんですよドキドキ

 

石窯で深炒りにしたコーヒー豆は、
焙煎してすぐよりも、しばらく置いた方が味が安定してきます。

 

色々試してみましたが、

極深炒り(フレンチロースト)に焙煎したインドネシア カロシ豆は、

やっぱり焙煎してから3週間くらい経ってからの方が美味しい。

 

ちょうど、

5月26日の双子座の新月に焙煎したカロシ豆が、飲み頃になってきました音譜

 

アイスコーヒーの作り方は、
「お湯で作って氷で冷却」する方法と、「水出しで作る」方法と2通りありますが、
ログハウスにいらっしゃるお客様には、
すっきりした味の「水出しアイスコーヒー」が人気です。

 

アイスコーヒーの作り方は、こちら⇒★★★

 

石窯で焙煎したコーヒー豆で作る「アイスコーヒー」
ぜひ、お試しくださいラブラブ
 

手紙石窯焙煎コーヒーのFacebookページ

八ヶ岳~森のログハウスサロンの石窯焙煎珈琲

 

ラブレターご注文・お問い合わせは

ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki

 

 

 

【森のログハウスサロンからのお知らせです】

 

ベル申し込み受付中

コーヒーセミナーin八ヶ岳」6月24日(土)13:00~

テーマは『焙煎』 

コーヒー豆の焙煎体験もあります

詳しくは⇒★★★

 

今日は青空が広がりましたが、

明日は雨予報。

枝先で、しなりとしていた葉っぱたちも元気がでそうです。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

清々しい青空が広がっていた先週の日曜日。

 

長野県岡谷市の「聖バルナバ教会」にて

所属させて頂いている『市ヶ谷ゴスペルクワイヤー』のコンサートがありました。

コンサートには

教会の信徒さんだけでなく、

そしてまた市内だけでなく、市外からも足を運んでくださった方もいらして。

 

「ゴスペルというのは、

本来、ここに集まる皆さん全員と一緒に歌うものなんですよ」

 

コンサートの冒頭に、

ディレクターの国友先生がお話されたのですが、

曲が始まってすぐに会場のみなさんによるウェーブ!

その後も一緒に歌ったり、手拍子をしてくださったり。

会場全体の一体感音譜

 

普段なかなかレッスンに参加できない私は、

クワイヤーのメンバーと一緒に歌える。

ということだけでも嬉しいのに、

一緒に歌ってくださるたくさんの笑顔を前に、

とても幸せな気持ちになりましたドキドキ

 

 

「岡谷」はかつて製糸業で栄えた地。

これまで訪れたことはなかったのですが、

母方の実家がその昔、養蚕業をしていたこともあって、

なぜか身近に感じていました。

 

 バルナバ教会は、畳敷きです。

昭和3年に、カナダからの宣教師、ホリス・コーリー司祭によって建堂されたという

岡谷聖バルナバ教会。

コーリー司祭は、当時「賑やかな諏訪の地に」という教会本部の指示に反し、

製糸工場の女工さんのために。と岡谷の地にこの教会を建てることを決められたのだそうです。

 

畳敷きにしているのは、

女工さんたちが「教会に来た時は実家に戻った思いになりたい」というリクエストに応えたもの。

「厳しい環境下で働いていた女工さんたちにとって、

教会は癒しの場だったのだと思います」と、現在司祭をされている

西原司祭さんがお話くださいました。

 

実は、コンサートの数日前に

「岡谷に行ったことがない」と岡谷出身の地元の友人に話をしたら、

「初めての場所は、不安でしょ!」と車を出して案内をしてくれました。

彼女の実家は、かつて製糸工場で働く女工さんたちに部屋を貸していたそうで、

「みんな教会に行っていたよ」とお祖母さまから聞いていたのだそうです。

 

現在は椅子を並べるそうですが、

「バルナバ祭の今日は、当時を振り返っていただく意味もこめて

当時のような畳に座布団席にしました」と、司祭さまより

 

今回、午後から催されたコンサートとは別に、

この日の午前中の聖餐式そして主日礼拝のなかでも

ゴスペルを賛美するという貴重な体験もさせて頂きました。

 

長い歴史を経てなお

大切に管理されている岡谷聖バルナバ教会。

温かい想いに包まれた教会でのコンサートに参加できたこと。

コンサートのために、ご配慮くださった教会の方々に。

聴きにいらしてくださった方々に。

そしていつでも温かく迎え入れてくれるクワイヤーのみんなに。

感謝です

 

さて、ここで

市ヶ谷ゴスペルクワイヤーのこの夏のコンサート情報のお知らせです。

 

ベル7月8日(土)15:00~

東京都杉並区阿佐ヶ谷 久遠キリスト教会にて

 

ベル8月27日(日)14:00~

八ヶ岳 長坂聖マリヤ教会にて

 

詳しくは、クワイヤーのサイトをご覧ください。⇒★★★

 

ハートフルな歌声、ぜひ聴きにいらしてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

晴れて気温の高い日が続いたので、

「そろそろかな?」とログ主さんと。

 

夕食前に、いつもの場所に行ってみると

ふわり、ふわりと光ながら舞う蛍たち。

 

日中は暖かくても、夜は寒くなる日が続いていましたから

ここに来てようやく羽化を始めた様子

 

向こうから光ながら近づいてきた蛍が一頭

腕にとまって、淡いグリーンの光を放っていました。

 

「キミ、今年もまた来たんだね」

 

この子はもちろん、昨年会った子ではありませんが、

なんとなく、そんな風に言われたような気が・・・

 

「今年も、また会えたね」

 

毎年、蛍が自然発生しているこの場所。

これから数が増えていきそうです。

 

夏の夜の

幽玄の世界

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

夜になると曇りや雨になる日もありますが、

雲の流れた夜は、木々の間から月明かりが射しこんできます。

 

冷たく乾燥した冬の夜空に浮かぶ月は

煌々と強い光を放っていますが、

潤うこの季節の月明かりは、柔らかく感じます。

 

少し霞んだ月を見上げていると思い浮かぶのは

マザーグースの詩のひとつ。

 

I see the moon,

And the moon sees me;

God bless the moon,

And God bless me.

 

  小さい頃から好きだった「マザーグースのうた」の本。

谷川俊太郎さんのリズミカルな訳も好きでしたし、

堀内誠一さんの挿絵も大好きで。

毎晩、寝る前に読み聞かせてもらっていた本のなかでも、

好きだった上位にはいっていたように記憶しています。

 

前述の月の詩には、こんな訳がついています

 

ぼくがつきをみると

つきもぼくをみる

かみさまつきをおまもりください

かみさまぼくをおまもりください

 

 「マザーグースのうた第1集」草思社 より

 

この詩は、

谷川俊太郎さんの訳で母が読む日本語のリズムも好きでしたが、

父が読み聞かせてくれた英語のリズムも好きでした。

 

柔らかい月の季節になると

なんとなく父の読む声を思い出します。

 

還暦を迎えることなく逝ってしまった父ですが、

年を重ねていたら、どんな声になっていたのかな?なんて思ったりして。

欠けていくフェーズにある月ですが、

その光は明るく、あたりを照らします。

明日は下弦。

遅くなっている月の出を、今日はたくさんの星たちが待っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ログハウスより、少し標高の高いところへ出かけた先日。

 

数百メートルの標高差ですが、

まだ新緑といえる柔らかい緑に囲まれていて。

若緑色のなかで目を惹く、

コーラル色のレンゲツツジ。

 

それから

いたる所に満開のサラサドウダン

ツツジ科のサラサドウダン。

漢字で書くと、

更紗灯台(さらさどうだん)』

布に模様を染め付けた「更紗」に、花の模様が似ていることから。

 

花の形から

風鈴躑躅(ふうりんつつじ)』

という呼び名もあるそうですが、個人的には

「サラサドウダン」のほうが、

響きが好き。です。

 

良くみると、

花の赤色は淡いものや、濃いもの。と様々

真っ赤なものは、

たわわに実った果実のようにも見えました。

 

 

模様染めの布の「更紗」が作られたのは

インドが始まり。その後

シルクロードにのって世界中に伝わっていきました。

世界各国、それぞれの風土のなかで、

独自の文様や染めを発展させてきた「更紗」

 

サラサドウダンの花を見ていたら、

インド更紗の「赤」が頭に浮かびました。

 

寺院などに飾られている更紗の赤色。

『生命力』をしめす赤。

 

小さくて可憐な花から放たれる

力強いエネルギー

 

この場所には、

今年何度か訪れる機会がありそう。

次はどんな景色になっているか、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

朝晩の空気は、ひんやりとして肌寒さを感じるほどですが

お日様の昇る日中は、

その空気が暖められてほんわりと柔らかいものに。

 

眩しい緑を眺めながらのテラスが、

とても気持ちのよい季節がやってきました音譜

朝の時間はなにかと慌しいのですが、

お休みがあう日は、テラスでご飯。

 

「今日はパズー朝ご飯にしよう!」

と、先日のお休みの日にログ主さんが。

 

ナイフとフォークパズー朝ごはんについては、こちら・・・★★★

 

 半熟の目玉焼き。

トロトロの黄身のなかに映り込む楢の木たちの影

私はトースト1枚の上に目玉焼きを乗せる派ですが、ログ主さんはサンド派。

食べながらも、ネットで

「美味しい目玉焼きの焼き方」を研究しておりましたにひひ

 

柔らかい新緑色だった葉も、また少し緑が濃くなってきました。

 

木々たちが見守るテラスで作業をしていたログ主さん

この夏、

ログハウスはまた少しバージョンアップしています。

ほんの少しのところだったりもするのですが、

いらした時には変わったところ、探してみてくださいねニコニコ

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

夜10時10分に、満月となったお月様。

 

日中は、

さわさわと鳴くハルセミや、ホトトギスのテッペンカケタカの声が

賑やかに響いていましたが、

日が暮れるにつれて静かになってきて。

 

木々の葉をゆらしていた風さえも止んで、

すべてが一瞬止まっているような気分に。

 

雲に覆われた夕刻の空を眺めながら

「今日は満月なのに、お月様みえないかな」と、思っていましたが

満ちる時間が近づくにつれて空がはれ、眩しい月が顔をだしました

月の側には今宵、月に接近している「土星」がはっきりと。

 

ログハウスの上には明るい「木星」が。

満月の明るい月明かりに負けないくらいに瞬く星たち。

 

夕刻のあの、時がとまったような時間は

この夜空を準備するためのものだったのかな。

 

それにしても、

満月の夜だというのに静かな夜です。

 

昨晩は眩しい月明かりのした、キツネや鹿たちが動き回っていたのに、

今日はその気配もなく。

 

木々の枝の先で瞬く月は、少し遠くから光を放っているように感じます。

「少し、先のことを見つめてみたら?」

遠くからでも、ハートめがけて真っ直ぐに伸びてくる月光をあびていたら

そんな声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ログ主さんの帰宅を待って買い物に出かけた昨日の夕方。

日没後の空がとても綺麗だったので、

「ちょっと夕焼けを追いかけてみよう!」と

急遽、西の方角へ方向転換。

 

走る車の中からは上手く撮ることができませんでしたが、

西の空に沈んだお日様から放たれた光が、

周りの山々や雲を紅く染めていた光景は、

 

「綺麗。というより凄い!という感じだったね」と

ログ主さんが言うように、

少し妖しさを感じるほどの光景でした。

 

昨日、今日とで

氣学では日盤の切り替り。

 

陰陽のバランスで成り立つ自然界。

「陽」の気の流れから「陰」の気へ。

そして迎える21日は「陽極まって陰となる」夏至。

この日を境に、陰の気が増していきます。

 

切り替わっていくタイミングのせいか

自分自身、揺れていて、(良いとか悪いとか。ということでなく)

そしてそのなかでバランスを取ろうとしている感があります。

 

緑に囲まれている日々のなかで赤色に惹かれるのも

そのせいかも・・・

緑の草木の根元の蛇イチゴの赤い実。

 

近所の方が

「Yukiちゃん、畑で赤くなってたよ!」と届けてくださったイチゴ。

口にした甘酸っぱい真っ赤なイチゴは、お日様の味がすると共に

ちゃんと地に足がつくような感覚になりました。

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

春先、

「ふきのとう」が顔を出していた場所に、

今は青々とした「ふき」がたくさん。

 

このあたりに自生しているのは、

根元の赤い山のふき。

 

手折った時の、ほろ苦い香りは初夏の香。

茹でてあく抜きした後の、フレッシュなグリーン宝石緑

 

ふきの筋をとる作業も楽しい音譜

この時期のふきは、筋をとらなくても柔らかいのですが、

やっぱりとりたくなってしまうにひひ

ただ、夢中になっていると、

爪と指先の皮膚のあいだが開いてしまうので注意が必要ですビックリマーク

私の行っているリフレクソロジーのトリートメントは、

指先(特に親指!)を使う手技が多いので、気をつけないと。

 

煮物や炒め物。炊き込みご飯と、

食べたい時に、都度採っていましたが

まもなく梅雨入り。

 

「梅雨入り前の方が柔らかくて処理も楽だよ。

梅雨明けすると硬くなるからね」

と、地元の方に聞いてから

梅雨入り前になると、少し多めに採ってきて保存食作り。

 

今年は、

「たくさん採ったのでお裾分け~」と、

お友達から頂いたので早速、佃煮に。

昨年、収獲して冷凍保存しておいた山椒の実と、

干ししいたけと一緒に鍋にいれて、七厘の上で半日ほど。

伽羅色の佃煮になりましたニコニコ

 

今日は二十四節気の『芒種』

まもなく聞こえる梅雨入りの声。

 

ふきの葉っぱの上にいたカエル君

「雨、ふらないかなぁ~」

乾いた空気のなかで、雨を待っているようにみえました。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

梅雨入り前の爽やかな季節を迎えている八ヶ岳の麓。

 

日中の暖かい日差し。

適度に湿気があるけれど、蒸し暑さはなくて。

 

日に日に大きくなっていく葉っぱたちを揺らす風は、

軽やかで、そして柔らか。

 

5月の連休にいらしたお客様に、

ログハウスのまわりの写真をお送りしたら驚かれていました。

ほんのひと月前は、

木々の枝に若い緑がやっと出てきた時でしたものねべーっだ!

風の音。

カッコウやウグイスやホトトギスの声。

煌めく葉っぱたち。

 

眩しい日差しと、少しひんやりとした風が混じりあい

ほんわりとした空気が心地よくて、

テラスのチェアーに腰掛けてしまうと、

動けなくなってしまうのでキケンです・・・あせる

 

一昨日、上弦を迎えたお月様。

月と向かい合うようにして木星が。

 

明日の夜には、月と木星が近づくのですが、

少し離れたところで向かい合っている昨晩の距離感が好きです。

 

満ちていく月と木星が、

「僕はね、

これから、こんなことをしていきたいと思っているんだよ」

「こんな風になれたら素敵だね」

と、お互いに話しているよう。

(きっとそれは私自身の内側の声だと思うのですが)

 

乙女座の1等星「すぴか」

「私も入れて!」というように、木星のすぐ側に。

 

これからの季節は、雨が多くなるので

星がみられる日も少なくなっていきますが、

湿気を含んだ空で瞬く星たちはきれいですよキラキラ

 

ただ夜の空気は冷たいので

(昨晩も外気温度は8℃でした)

羽織物はお忘れなくお持ちくださいね。

 

月のなかに、

木々の枝だけでなく葉っぱも映るようになってきました。

葉擦れの音と一緒に、夜の森にフクロウの声が聞こえています。

 

さわさわさわ・・・

と、やわらかい音。

葉っぱたちが、大きくなって硬くなると

ざわざわざわ・・と、葉擦れの音も変わってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。