十字架を背負う

テーマ:

今って、イエスさまの時代と変わらない気がする。
権威主義的で誰も何も言えず、司祭が牛にひかれていて。
ほんで、信徒には十字架を担げと言いながら、司祭は担がない。

人間なんていつの時代も変わらない。(←座右の銘なの。そしたら、ルドさんに旧約を読めと言われた(ような気がした)。まあ、旧約の時代よりも今のほうがましなんでしょうけど)

やっぱ、修道院になんて入らなくて正解だったかも。それに、なんか、言いたくないけど(いや言ってはいけないかもしれないけど)、世俗的だよね。
決まりだけ守っていてもダメってことだと思うけど。
よいこの良子は函館のトラピスト(男子)はすがすがしいけど、女子は世俗的だと言っていた。(友人の姉がお暮らしですけど)
だからといって、なんであたしがいろいろ言われないとあかんのか。
今は、しらいしはおじょーさまだからで終わってるらしい。なんかね・・・そんなものかも。



(詩編73. 7-20)

AD

ある日の休日にて

テーマ:

せっかくの休日だというのに(暑いからお出かけがつらいのだけど)、教会のためにご奉仕して、あれこれ言われて・・・
H神父様には個人的には何もないような気がするのだけど、やっぱり自分はフィリピーナといちゃいちゃしているくせに、
私がYさんと密談をしているくらいで、何を慌ててるの?
でしょ?
私の強みは、親から甘やかされたせいか(深くは語りたくない)、恋愛感情というものがなかなか持てない。
その素直な目でみると、大いに変なことだらけ。
だいたい、どーやって考えても、W神父様がきてからなのですわ。
信徒の常識からすると、神父様はそういう対象にはならないし、世の中にはいくらでも素敵な方がいるので、
なんでわざわざ?
ってことは、素直に考えて、修道系はドロドロしてるってことなのね・・・
いい加減にしてほしい。
シスターYは笑いのツボが似ていたため、というか、最初は用心深そうな目をしていたけど、ははんと思いましが、無視。
教会ですよ?
教会。
私たちの聖地。
アットホーム・・・
怪しい。
狭いから、そーなのかもしれないが。
そんなところにいたら、頭が変になりそうだ。
変なシスターいたし・・・(気のせいかもしれないけど)
なんかね・・・大いに変だ。
神さま、ありがとう。
そーいう世界から救ってくれて。
あなたはわたしの神。
という気がしました。



(ヨシュア 15. 55)

AD

書いてはいけないこと

テーマ:

神父様へ

とにかく書かせてください。書いてはいけないかと思うけど、書かずにはいられない。

私、あいつ、大嫌いです。ヘビみたい。
私たちを不正な富を持つものと勝手に決めつけて、自分は売春婦とべたべたべたべた。
私たちから取り上げたものをあの人たちに渡してよいひとぶってる。
ミサは手抜き。朗読箇所も勝手にはしょる。
その他諸々。
あんな人から名前もらうから変になったのではないかと思うくらい、あいつが嫌い。
私が教会内である人と話をしていたら、たまたま二人きりだったので、あいつが慌てたように飛び込んできた。
でも、私たち、お墓の話をしていただけですよ?
そのご夫婦と同じ場所にお墓を買おうかと思って、相談していたんです。
ばかばかしい。
地震がこわくてみんながたいへんなのをわかっていて司祭館を建てるといいだし、さっさと自分はフィリピンへ。
自分のことしか考えない。
フィリピンへの支援のときにも、こどもたちに神さまへの感謝の手紙を書かせていた。
ものすごい違和感。
お金を出している人たちには感謝せず、神さまに感謝しろってか?
あほらしい。
お金はお金です。
神さまはお金は要りません。
どーでもいいけど、むかっぱらぱら。
私、心の底から、あいつ、軽蔑してるのかも。
さいあく。

罪深い信徒より



(ヨハネ 5. 31-32)

AD

高い山

テーマ:

高い山が二つありました

山はとても美しく、わたしはほかの山を見ながら山の麓に佇んでいました

あなたは信仰心があれば、山だって動くと言いました

ならばわたしの登る山を一つにしてください


空が二つありました

一つには月、一つには太陽がありました

夜と昼はともに存在し、空はとても広いのだと思いました

でも、二つの空が一つになると

月はとても大きくみえ、それでいて写真には写らないほど小さな月だと気がつきました

空がとても広いからです


山の上の空はとても広いのです

麓からみる空はとても狭くみえました

でも、山の上の空はとても広いのです

山はわたしを空には連れて行ってくれません

空はとても広いからです

山は狭くなり空は広くなり

山が動いても空は動きません


空は動きません

だから山にも登りたくない

というのは、わたしの我が儘でしょうか


(歴代誌下 26. 16-21)

澄みわたる日に

テーマ:

澄みわたる日に


澄みとおる日に


澄みとおった日に



ある晴れた日に


ある晴れきった日に


ある晴れわたる日に



澄みわたった日に



****

ツボヤキさんの『On a Clear Day』 という映画の紹介記事を読みながら。

映画のタイトルって面白いです。

一言で言っちまえ、っていつも思うんです。

その一言が、ある。