• 31 Aug
    • 統計データを活用せよ

      めずらしくアメブロからまともな記事が・・・(こらっ) → 9-11 衆院選挙ブログリサーチ おおざっぱに内容を整理すると、今後どうやって世論調整にブログを活用するか、ってことなんでしょうか。 政府や政治家、政党に意見を送信するのならダイレクトにやればいいですよね。わたしはこの方法を活用しています。数日後、係の方からご丁寧に返信まであり、案外勢いだけで送信しているのが申し訳ないような気がしました。 リサーチという点では、各政党ごとのマニフェストに対し、TBやコメント等で意見を集めるのも一つだけど、それよりも統計データを活用し、数字を見ながら考える必要性も高い。というのは、意見というのは好き勝手なことが言えるじゃないですか・・・自分の都合だけで。 だけど、年金や少子化対策など、どうして増税が必要になってくるのか、そこのところ資料を見て判断しないとなんとも言えない気がするのです。もし、本当の意味で公平で、かつどこの政党にも加担せず、数字を見ながら匿名で考える、ということであれば、つまり自分の立場を度外視して、あるいは組織を離れて客観的に考えるというか、そういう純粋化された世論は大切。 ほとんどのブロガーは匿名で遊んでいるだけ。その代わり、立場を超えた意見発信も可能。統計的数値というだけなら責任ないし・・・実際の選挙の結果と比較するのもおもしろいかも。データ発信ブログ、つまり国民の本音をリサーチするブログっておもしろそう。ただし、2chは嫌だ。もっとまじめに。

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  • 30 Aug
    • どうせやるなら、個人で販売できる程度までバックアップしてほしい

      全然待っていなかったけど、アメブロでも自費出版のサービスが始まった。他社ブログのサービスと比較する前に、せっかくだから感想を。 →アメブロ運営局 スタッフブログ →アメブロde本 正直に語れば、今はまだ「待ち」をかけたほうがよいのでは・・・ 理由はいくつかある。 一番大きな理由は始まったばかりだということ、サンプル数が少ないということ、表紙くらいもっと凝ったものを使ってもよいのではないかと思ったこと。 その次に、期間で記事を絞り込まなければならないということ。 (ちなみにエキサイトの場合は、印刷したい記事だけを抽出することが可能。) ****** どうせやるなら、個人で販売できる程度までバックアップしてほしい。アメブロなんだから、それくらいできるのではないか?・・・なんてね。

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  • 20 Jul
    • そろそろ・・

      そろそろヴァカンスのシーズンでもあるし、むすめの受験のことを気にする季節でもあるし、morimさんのこの記事 を読んであっさりわたしはランキングをお休みすることにした。 いつ復活するかって? さあ・・・・気分屋なので・・・・・まるで検討がつかない。 ********* 注)アメブロのランキングに参加していないという意味です。やり方は、 「デザインと機能」→「サイドバーの配置」で”ランキング”を使用しない機能のところへドラッグし、「設定」で”ランキングへ参加”のチェックを外すだけ。

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  • 13 Jul
    • アメブロ・ランキングのリニュ前後の比較

      アメブロ・ランキングのリニュ前とリニュ後とを比較。 これってあっさり語ると、リニュ後は自前のアクセス解析と数字がほぼ同じになってきました。カウントが切り替わる時間帯が違うので完全な一致というのはないし、何故かわたしは自前で2つ付けているのだけど、その2つが完璧に一致するということもないことを考えると、ようやく普通に「ユニーク・ユーザ数」だけになったのかと。今さらながら逆に今までは何だったのかな・・と考えてしまう。 ■アメブロのメルマガによる説明 ⇒ 『また、アメーバブログでは訪問者数に関して独自の基準を定めておりますが、 他社のアクセス解析サービス等と数字が異なる場合がございます。 あらかじめご了承ください。』 最初、アメブロにブログをつくった頃は、それこそ読者登録・記事・コメント・トラックバックまでランキングの対象だったわけで、トラックバックをもらったら返さないとダメかな・・とかいろいろ気を使うこと然り。このため、アクセス数だけでランキングを決めるという具合に変更になったのはよいけど、実際には一部ページ・ビューというのもカウントされていたのではないかという気がします。 というのは、うちのブログだけではなく、リニュ前の訪問者数のほうが多かったという人たちが多いから。 こうなると断然強いのは検索ヒット数の多いブログ。 今までだったら、コメントやトラックバックの「数そのもの」は関係ないと言いながらも、それなりにページ・アクセスということで間接的にボーナス・カウントがあった可能性を考えると、いきなりボーナスがつかなくなったら、そりゃランキングが大きく変動しても無理はないかもしれない。 リニュ直後はURLが二つになり、片方しかカウントされていなかったみたいで、自前のアクセス解析よりも少なかった。ところが、このところほぼ一致するようになり、それも解消された可能性が高い。 ■アメブロのメルマガによる説明 ⇒ 『訪問者数カウントにつきましては、ブログに表示される「読者一覧」と 「お気に入りブログ」を経由するアクセスについて、正しくカウントされない 障害が起きておりました。これらを全て修正のうえ、7月8日より正しい カウントを再開致しました。これに伴い、賞金対象は7月8日付以降の 訪問者数とさせて頂いております。どうぞご了承ください。』 普通になったといえば普通になったのかもしれないけど、検索に引っかかりにくい記事をアップし続ける意義について、天邪鬼は考える・・・

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  • 08 Jul
    • 格安ホテルの魅力

      ブログ・サービスはたくさんあるけど、一番洗練されているのはエキサイトかもしれない。わたしがインスタント・ブログに詳しければ・・・と悔やまれる。ささやかなことだけど、コメントをクリックすると投稿欄だけが静かに出没するというのは小気味よい。あの行き届いたような細やかさをアメブロに求めても無理。その上、エキサイトへのping送信もできなくなってしまったと思っていたら、今度はトラックバックもできなくなった可能性が高い。原因は酷い文字化け。 エキサイトが洗練された大型ホテルだとすると、アメブロは格安ツアーパッカーご用達のホテルかもしれない。まあ、最低限度の備品は揃っているし、誰が騒ごうが子どもが走ろうが裏で工事をやっていようが安いんだから我慢してくれ、みたいな。 一つわかっているのは、アメブロが目指すのは売り上げNO.1であって、顧客満足度NO.1ではなさそう。売り上げを伸ばすためには従業員はこき使われるし、客もそれなりにリーズナブルなラインで我慢しなければならないし、決して自慢できることでもないような気がするけど、とりあえず突然サーバが消えるということもなさそうだし、こんな時代だから諦めるしかないのかもしれない。 エキサイトからアメブロにはトラバれるのだろうか? なんか好奇心をくすぐられる・・・・うぅ。

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  • 06 Jul
    • 投稿てすと

      記事が一つ吹っ飛んでしまった。 アメブロのリニュって何のためにやるんだろう? やっと落ち着いたと思ったら次から次へと・・・しかも激重。 なんでバージョンアップしたらこんなに重くなったのか不思議。 ・・・・・・・と思ったら、パフォーマンスの実験中らしい。 現実は、記事は吹っ飛ぶし、重くて開かないし、編集画面が切り替わらないし、その他諸々被害は続いている。 まともな記事が消えて、また苦情をアップするのか・・・(泣 ******* おっ、勝手にログアウトになってまた記事が消えたかと思ったら、今度は再ログイン後に記事が残っている・・・ さっきの記事は? あれはどうして消えたの?? わからん・・・ 謎。

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  • 05 Jul
    • どっちのアドレスが・・・

      一体アメブロのアクセス解析はどうなっているのだろう? 自分でつけているアクセス解析ではさほど違いがあるとは思えないにもかかわらず、変・・・ 今度はURLが2つあることになる。 http://cherrynut.ameblo.jp/ http://ameblo.jp/cherrynut/ どっちでも同じブログが開くのだけど、なんか気になる。 まあ、いいか。

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  • 03 Jun
    • 半年

      自分でもバカじゃないかと思うんだけど、やっぱUPマークは気持ちがいい。先月はダラダラと出血が続いているかのように毎日ダラダラとDOWNマークが続いていた。ある意味仕方がないと諦める。全体のブログ数も増えているし、アメブロは月間の累積アクセス数でランキングが設定されているため、急に落ちることもない代わりに急に上がることもない。 それでいて、毎日ダラダラダラダラ下がり続けるというのは、連日ですからね・・・さすがに気持ちのよいものじゃないです。 ジャンル変更のメリットは、もしかするとこれだけかもしれない。一気に下がると今までの苦労?が水の泡になってしまったようで悲しい。それでいてダラダラ出血するより、一気に悪い血?を抜いてしまったかのようにUPマークを見て喜んでいる素直なわたし・・・ それでいてランキングが表示されないと、不思議と更新する気になれない。 一番好ましいのはほどよく下位からスタートし、月末までに上昇していること。先月はその逆で、周囲のブログ(よく行くブログ)がのきなみダウンしている中、うちのブログがさほど下がらないこと自体が不思議なくらいだった。 だって、わたしが去年の12月にアメブロにブログをつくったばかりの頃は、まだ全体のブログ数が3万以下だったし、アクティブ・ユーザー数だってせいぜい3000から4000くらいの間を推移していたのではないかと思う。 だから、その中で1000番以内にランキングされるのと、今みたいに26万以上ある中で1000番以内にランキングされるのとでは分母が一桁違うため、今のほうがかなりしんどいと思うのです。アクティブ・ユーザー数を考えると、せいぜい全体の15%あるかないかくらいだと思うけど・・・それでも一桁増えたから、本来なら10000万番以内に入れば御の字ではないかと。 それでも、アメブロガーを始めたばかりの頃はかなりローカルな感覚があり、上位ブロガーが30000ヒットしている画像をアップすると、下位ブログに連日3ヒットの画像が貼ってあったり、「ぷぷぷぷ」という感じで面白かった。混沌と有名ブログが上位に並ぶ中、ちまちま増える新規ブログ数。連日重くて仕方がないサーバ。ダウンしてしまったランキング。 半年はあっという間だ。

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  • 02 May
    • リセット

      風邪をひいてしまったようで、喉が痛い。 声が出ない。 一生懸命に大声を出しても掠れ声。 つらい。 29日にジャンルをお引越しして、30日は逆にランキングが上がったくらいなのに、1日になったらガーンと下がった。そして、今日は再び上昇している。ということは今表示されているランキングというのは昨日の朝7時までのアクセス数の結果? ほとんど一昨日の結果が反映していることになるのかも。 それと累積で決定しているのかな。今まで、リセットの意味が分からなかったんだけど、ユニークユーザー数の累積ということなら何となく分かる。だから、月末になるにつれ、ランキングの順位が動かなくなるというのはそういうことなのかもしれない。日替わりアクセス数のランキングではないから。 ・・・・・・・・・数字があれば分析してみたくなるというのはクセ。 今回、ジャンルを発作で変更した。 最初は、「日記・blog」か「住まい・暮らし」に変えるつもりだった。短歌を含めて日常生活などを書くというのはそういうことなのではないかというか・・・そこをどうして強引に「学び・教育」にしてしまったかというと、一つには物品販売にはあまり関係がなさそうなジャンルだったということと、少し目立たないところが気楽でよかったのではないかということと、自分が30歳まで学生をしていたせいか、何となく「本・書評・文学」で感じていたごつごつとした異物感が、このジャンルにしたとたん消えているのを感じている。 それと心理学科というのは文学部に設置されていながらどちらかというと理系に近く、何度も繰り返して書いてきたかもしれないけど、文学や哲学のノリを嫌う。わたし個人としては心理学系のブログをつくる意志はないので、そんなことはどうでもいいとは思いつつ、雰囲気というか、相性というか、居心地の良さというのはどうしてもあるような気がする。 かといって、教育というジャンルにも実はあまり興味はなく、広義で考えれば、一つ一つの事象が学びだと思ってしまえば死ぬまで勉強。覚えなければならないことはたくさんある。本を読んで書評を書くといったようなアウトプットではなく、自分自身がまだまだアクティブに学び続けなければならない。そういう学びへの欲求だけがわたしを支えているような気がするし、いささかうんざりするようなサイバー社会においてもどうにか我慢して駄文が続いているのも、常に新しい刺激がもたらされるからかもしれない。 いずれにせよ、最終的にはインスパイア・・・ それを一生懸命に理屈で語ろうとするから疲れる。物事には流れがあり、何かをするのにいちいち理由を探していたら何もする気がなくなってしまう。 うんざりしたら、リセット。 また0からの出発。

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  • 01 May
    • 他愛もない読者

      アメブロの解析によるうちのブログのユニークユーザー数: 平均285人 コメント数: 平均5人程度(1.7%) そのうち検索からの来訪が半数以上を占める。 ブックマークからの来訪が4分の1(25%)。 この数が多いか少ないかはわからない。しかも、IPアドレスによる分析。どんな人が来訪しているのだろう・・・それすらほとんどわからない。常連さんでもわからない、というのが実情に近い。というのは、98%以上がロム。コメント派の常連さんはごく僅かなのである。 友達でも知り合いでもない来訪者のほうが多いのです。いつもありがとうございます。 読者って本当にありがたいです。 たまにバカらしくなって、ネットをやめようと思うこともしばしばなんですけど、思いがけない人が読者だったりすることもあり、驚くこともしばしばです。他愛もなく・・・さっぱりとね・・・

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  • 30 Apr
    • 熱い人たち

      やれやれ・・・・サッカーのサポーターには困ったものです。もちろん全部が全部そうではないんでしょうけど、サッカーが原因で暴動や喧嘩が起こり、それが傷害事件にまで発生するなんて。 ⇒ 『乱闘サポーター無期限入場禁止 23日柏サポーター敵陣襲撃事件』 アメブロはヴェルディのスポンサーらしく、リニュの混乱と同時にサポーター心理も手伝ってかnattoさん がしばらくライブドアに移転し、一時はどうなるかと思ったけど、どうにか落ち着かれたようでよかったです。わたしはそこまでサッカーに興味がないから、誰がどこのチームのサポーターだろうとスポンサーだろうとどうでもいい。 それでもnattoさんの『ポジティブ生活』はジャンル1位だったこともあり、わたしも結構ネタを回していただいて助けていただいたと思っています。チーム・カラーというわけではないんでしょうけど、どこのサーバでもブログ自体は似たようなものなのにアメブロとライブドアは少し雰囲気が違うと思いました。 それと同時に、サポーター同士の乱闘に関してもサッカーファンとそうではない人たちとはずいぶん受け止め方が違うような気がします。わたし自身は、「共闘型」のゴール裏の人たちの群集心理は好きじゃないです。本人たちはそれが楽しいのかもしれないけど、どうもバイオレンスというのは・・・ 実際、サッカーが原因で戦争に突入したことを考えると、軽んじてはいけないような・・・ ネットでもたまに熱くなってしまう人たちがいて、正直、わたしが知らない間に来訪者同士が喧嘩に近い議論をしていたことがあります。速攻で削除しちゃえばよかったと思っています。でも、まあ、一応は来訪者ですから・・・・ でも、甘かったね。やはり無視するべきだった。なんか、自分のブログが荒されているようで気分が悪い。喧嘩するなら外でやってくれ、と思う。トラックバック一つにしても飛んできてうれしいと思う人もいれば、怒る人もいるわけで、中にはいきなり荒れて書いてくる人もいる。 正直言って、迷惑。 コメントを書かないという理由で怒っている人もいた。めったにいないけど。マナーが悪いらしい。 わたしとしては、気に入らないなら黙って削除すればいいのに、そういうことをあえて相手方に書きに行く方がよっぽどマナーが悪い。できれば、ネットとはいえ関わり合いになりたくない。そういう認識のずれはサポーター心理のようなもので議論していても始まらない。 あえて思い出すなら、結構、nattoさんのところがジャンル1位になった時も、すったもんだしていたような・・・スパムがどうたらこうたら賞金がどうたらこうたら・・・1万円だか3万円だかでしょ? 何も血相変えて怒るほどの金額ではないような気がする。読者登録がどうたらこうたらとか、コメントだのTBだのと。周囲のほうが熱くなるんだよね、不思議と。 そのうち、アメブロ自体がランキングの基準を変えたので今はそういう意味では静かになったけど、ちまたでは今でもいろいろ誤解やトラブルの原因になっているような気がする。 でも、分からないな・・・ 世の中はイネガリテの坩堝。不平不満の発散に付き合うほど愚かなことはない。 でも、賞金を出すのもアメブロだし、サーバの運営もアメブロ。だからアメブロのスタッフが運営しているブログが荒れるのは仕方がない。でも、ユーザには関係のない話だと思うんだけど。今回、ほとほと認識の違いというものを感じて、うちのブログは個人的に趣味で運営しているブログなので、カラーが合わないと思ったら当然ブロックするよね。荒らされたくないから。 あれって誹謗・中傷じゃないか? まあ、どうでもいいか。あほらしい。 あれって何かって? まあ、そのうち消えるだろう。というか、消えてほしい。 どこにでもうざい来訪者っていうのはいるものだ。 興味のある人はこちら⇒ ■ サッカーのゴール裏の人たちのことを考えると、ネットは乱闘にならないだけマシか? あれが誹謗・中傷だと思うかどうかも人によるのかも。 来ないでほしい。 ***************************************** ■追記 あのねー、勝手に当事者にされているようなので書きますが、わたしは禁止IPアドレスに追加した人たちの記事も↑あれ以外読んでないし、TBも削除しています。3者っていうのが誰のことなのかも実は知らない。興味ないので、興味があれば、その人たちで議論をお続けくださいませ。・・・・・・ということです。わからんから。 すでにうちのブログの来訪者だとは思っていませんし、こちらも来訪する意志はありません。ほかに面白いブログはたくさんありますから、そちらにご来訪くださいませ。アメブロだけでも20万以上あるでしょうに。

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  • 29 Apr
    • 検索パワー

      今回、ブログペットを設置してみて分かったこと。 (1) 約6割が検索からの来訪。(割合: google 47%,  yahoo 29%,  その他12%) (2) 約2割がブックマークからの来訪。 (3) 約1割がリンク先からの来訪。 (4) 残り1割: 3%がping送信先、2%がランキング、その他5%がトラックバックやご紹介いただいたブログ記事からの来訪。 このように眺めると、まだ設置したばかりでサンプル数は少ないけど、アメブロのジャンル・ランキングからの来訪は1人だけだ。新着記事からが7人、あめまにゅやトラステからが5人。その数字が多いか少ないかは比率の問題であり、実際には検索、ブックマーク、リンク先からの来訪がほとんど。 そうやって考えてみると、文学系の来訪者は半数以下かもしれない。一番役に立っている記事が雨風呂改造編 みたいだし・・・毎日2割以上の来訪者がカウンターの設置や背景画像を固定するために検索で来訪してくださっているらしい。 このほか、青木さやかとか奥菜恵とか谷川俊太郎とか、固有名詞系の検索も目立つ。次がケータイ短歌、詩集とかね。残りはわたしの想像を超えているので分析できない。定義とか雨とか・・・ 月末を迎え、ジャンルを変更しようかどうか迷っている。 ネットは検索社会だからね・・・今回ほとほとそのパワーを思い知りました。 特にアメブロのブログ検索は侮れない。 ところで、ブログ内検索って使えるようになったのかしら・・・? ブログにあるやつ・・・

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  • 28 Apr
    • 混濁

      4ヵ月半前にアメブロにブログをつくって、いきなりアマゾンのアフィリエイトが使えることになり、意味不明のまま便乗。アフィリエイト自体をうさんくさいイメージで捉えていたために、それが奨励されるのが不思議だった。 わたしが最初に無料サーバにサイトをつくった頃は、広告バナーを貼るのも違反行為だったし、クリック募金ですら広告に相当するという理由で禁止されていた。商売をやるなら有料を使うというのが常識。 それがいつからでしょう・・・・ブログでアフィリエイトをするのは当たり前みたいになり、この前、アマゾンで一括して買った本を今度は6がけくらいでなら売れると知り、複雑な心境。今までだったら本棚の飾りになってしまっていた本とか、処分したいけど古本屋へ持って行っても1冊100円に叩かれてしまう専門書の類を考えると自分で出品したほうが賢い気がする。リサイクル感覚なんでしょうか・・・でも、正直、自分で梱包して発送するのはかったるい。 この4ヶ月半の間に、うちのブログから買ってくれたのはきのこさん だけです。 最初、「はあ?」という感じだったんだけど、アマゾンからメールが届き、ポイントが113円分ついていたので、ようやくアフィリエイトを実感した。 きのこさま、ありがとうございます! ただし、1500円分になるまで商品券にはならない。本好きな人たちだったら買っては売り、ブログで紹介してアフィリエイトを貯め、さらにまた本を買う。本好きな人たちが集まってそういう循環が出来上がるとすごく効率がよいのかも。友達同士の本の貸し借りとは違うけど、それはそれで今の時代を感じる。 それでか。 なんで、「本・書評・文学」を、「本・書評」と「文学(創作)」に分けてほしいのか。 わたしは全然そういう意味とは違い、賞を狙っていく姿勢や叱咤激励が辛かったこともあるし、常に売ることを主体とした作家の生活臭を知るにつれ、パタッと倒れこむような重苦しさをそれとなく感じ、できれば「本・書評・文学」のジャンルからの逃避行を鬱々考えながら月末を通過している。 印税を稼ぐより、アフィリエイトで儲けたほうが儲かるかもしれない、とたまに思う。実際にはうちのブログではまるで売れないけど。でも、はっきり言って、わたしは今のところ生活には困っていないようで・・・しかも、大抵の場合、一生懸命に記事を書く時間があるなら、パートへ行く方が遥かに確実に賃金に変わる。 それでも何もしないより何かしているほうがマシという気がするし、たまにきのこさんみたいに間違えて?買ってくださる奇特な人もいらっしゃるし、記事をあげておけば検索で来訪してくださる人も増えるし、それを考えるとそういう時代なのかも。 とは言うものの・・・・これがまたネットの世界のイネガリテを煽るようで・・・・・なんか疲れる。 グチを羅列すれば、「一生懸命、アフィリエイトを奨励する義理もないし、カトリックを布教する責任もない。記事を書くのも仕事ではないし、結局は書きたいという能動的な衝動が発生しないかぎり、わたしはぼぉ~っとしているだけ。たまに何かやればトラブるし・・・・価値観の相違は免れない」など。 とりあえず、アメブロに、トラックバックでも禁止IPアドレスが使えるようにならないかと要望を出したところ、次のようなお返事が。 ******************* cherrynut様 アメーバブログ運営局です。 ご連絡ありがとうございます。 現在の法律ではネット上でのスパム行為、嫌がらせ行為を禁止、抑制する 法律がなく、当アメーバブログでも、該当者が間違いなくアメーバブログユーザーで ある場合には、該当者に注意、警告を行えますが、明らかでない場合には 対処が出来ないのが実情であります。 その為、コメントなどに共通IDなどを採用するよう検討しております。 また、トラックバックへの禁止IPアドレスも検討しておりますので 何卒ご了承ください。 もし、今後下記行為が頻発されましたら、トラックバックも一時 非公開にされますようお願いいたします。 尚、下記行為者への対処と致しましては無視をして、 コメント、トラックバックを削除されますようお願いいたします。 その行為に対応をされてしまいますと、その行為が 頻繁になる虞がございます。 何卒ご了承ください。 今後もcherrynut様を含め、全てユーザーの皆様に、 十分ご満足いただけるようなサービスの提供に一層努めてまいりますので、 何卒ご理解ご了承いただきますようよろしくお願い申し上げます。 アメーバブログ運営局 ------------------------------------------- 人気ブログを作って、賞金ゲット! Ameba Blog http://ameblo.jp/ アメーバブログ運営局 Mail: info@ameblo.jp ------------------------------------------- ----- Original Message ----- > 返信ありがとうございます。 > > > トラックバックにも禁止IPアドレス機能は > > スパム行為等を含めた迷惑行為への対応の手段として、 > > お考えなさっているのでしょうか。 > > 書き込み禁止にしたら、今度は連日してTBが飛んできます。 > 「意見が違う」かららしいのですが、 > 誹謗・中傷を書き込まれたため、禁止IPアドレスに追加し、 > 「自分のブログに書いてください」 > と伝えたら、今度は連日してTBです。 > サイバー上のトラブルは解決不可能なことが多いです。 > ブロックあるのみ。 > > よろしくお願いいたします。 > > > ----- Original Message ----- > From: "アメーバブログ運営局" <info@ameblo.jp > > To: < *** > > Sent: Tuesday, April 26, 2005 2:38 PM > Subject: [101295-2]Re:【アメーバブログ運営局より】[お問い合わせ:アメーバブ > ログへの要望] > > > cherrynut 様 > > > > アメーバブログ運営局です。 > > この度はアメーバブログをご利用いただきまして > > まことにありがとうございます。 > > > > 貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。 > > ご意見を活かせるよう、運営局にて検討させて頂きます。 > > さて、一つお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか。 > > トラックバックにも禁止IPアドレス機能は > > スパム行為等を含めた迷惑行為への対応の手段として、 > > お考えなさっているのでしょうか。 > > 上記の他に、御理由等ありましたらご連絡ください。 > > > > cherrynut様を含め、皆様が気持ちよく当サイトを楽しんでいただけるように > > サービス、ルールについて日々改善していくよう努めて参ります。 > > > > 今後とも、アメーバブログをどうぞよろしくお願いいたします。 > > それでは、失礼いたします。 > > > > アメーバブログ運営局 > > ------------------------------------------- > > 人気ブログを作って、賞金ゲット! > > Ameba Blog http://ameblo.jp/ > > > > アメーバブログ運営局 Mail: info@ameblo.jp > > ------------------------------------------- > > > > > > ----- Original Message ----- > >> アメブロID: cherrynut > >> URL: http://cherrynut.ameblo.jp/ > >> > >> いつもお世話になっています。 > >> トラックバックにも禁止IPアドレス機能が使えると助かるのですが・・・ ************** こういう点では、すごく対応が速いよね・・・・アメブロは。 慣れているのだろうか・・・

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  • 24 Apr
    • テキストか友達か・・・

      ■テキスト・ブロガーの特徴 ・ テキスト系のブログを回り、そのうちツッコミを入れたくなる記事にだけコメントする。・ コメントしきれない時には、記事にしてトラバる。・ 記事をアップし、検索を利用しながら類似記事を探してトラバる。・ 実名、筆名、プロフ、写真など、テキスト・ブログであることを示唆。 正直、あまり愛想がよくないかもしれない。記事だけ書いている管理人も多いし・・・レスをつけないところも多い。  ■友達ブロガーの特徴 ・ コメントでのやりとりが中心。・ 勝手にトラバられたり、リンクされたりすると怒る。・ レスがあるとかないとか気にする。 正直、こじんまり友達リスト的お付き合いだけを望むのであれば、TB機能を使わずコメントだけにするなど、なるべくランダムに記事が集まるようなトラステなどに記事を飛ばさないようにするべきだと思う。 基本的に、発信基地は自分のブログである。読者は記事を読んでいるのであり、自分の顔を見てお話してくれているわけではない。それがネットの特徴。ネットは一方通行社会。個々のやりとりを望むのであれば、メールやその手のサイトがあるし、そっちを利用するほうがベター。  ■テキスト・ブロガーと友達ブロガーの中間 ・ 基本的にテキスト・ブログなんだけど、コミュニケーションがないとつまらない。記事をアップする気になれない。  アメブロはコミュニティとしての機能があるため、比較的ほかのサーバよりもコミュニケーションが活発。いずれにせよ管理人は王さまなので、管理人次第なんだろう。それでもコミュニティにいることに意義があるらしい・・・ うち? うちのブログの場合、『風マニア』は中間ブロガーです。わけがあって、コメントもTBも機能していないブログもあります・・・   

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  • 01 Apr
    • 雨風呂離乳ブルース

      今日はどうしたってお疲れモード。慣れたら少しは変化するだろうか。せっかく書いてもまた消えるのではないかと、編集しながら書くことに慣れていないせいで、すごくめんどーな気分。しかも、重い。 コメントも飛ぶし、編集画面を切り替えようと思ってもシステム・エラーの表示が出てしまうし、こんなことならタグを睨みつけながら書いたほうがマシかもしれない。一番めんどーなのが、<br>と<p>が両方表示されてしまうということで、どっちにしろ<br>を使わないと改行できないのだから、<p>は必要ない。要するに打ち込んだタグ通りサイバー上に表示されないのが原因だし、そうやって両方入れて書いているうちに改善されたら、今度は過去記事を編集するのが非常にかったるくなる。いつも、これ。1クリックでデザインを変更できるのはよいけれど、結局旧いスキンと新しいスキンとの背景色が変わっただけで、こんなんだったらカラータグなんて使わなかったほうがよかった、ということになる。だから使わない。わたしはかなり大雑把だから気にならないけど、お気に入りのブログを毎日巡回している人は大変かもしれない。気分の問題なのよね・・・自分のパソコンのお気に入りを順番に巡回するように、アメブロのリンクを使っていると、今度は表示数が限られているために、何となく大変になったような気がする。スタイルシートが使えるようになったからといって、わたしはメニュー欄の幅を変えられない。テキストは微妙に移動するのだけれど、大元の大きさが背景色となって変化してくれない。『風マニア』のタイトルをクリックしてもトップページへ飛べない。これを改造しようと思っても分からない。ほかのスキンと比較してみたけど、結局、よく分からなかった。画像を埋め込むタグ?忘れた・・・HPだったら、いちいちテーブルタグを使って画像の位置を決めたり、レイアウトまで考えるけど、なんでインスタント・ブログでいちいちそんなことまでしないといけないんだ?一気にお引越ししようと思う人の気持ち分かる・・・新しいデザインで、簡単に更新できて・・・で、アメブロはこのまま置いておけば更新情報くらいは届くし、どこのサーバを借りても結局は関係ないよね・・・なんか疲れるな・・・もともと機械が嫌いなの、あたし・・・あーやだ。*********改行の仕方?「Shiftキー」+ 「Enterキー」を押すそうです。アメブロ離乳情報によると。画像: Four seasons

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  • 30 Mar
    • あーもーがっかり~!

      昼寝しようか、アイスコーヒー飲もうか、迷いながらサーフィンしているうちに、「ん? 新しいジャンル? 関西??」  Luluさんのところで発見しました。 なんで、関西だけが独立ジャンルなんだ? お笑いと一緒にしろ!! なんでつくばは無いんだ? つくばブロガー単独首位を狙います!!(無いっちゅーの) 関西人だけはどこで暮らしていてもどういうわけか関西県人会などを結集し、うちのダンナでもいまだにそーいうあほなノリあります。なんででしょうね? 昔から不思議なんだけど、あれだけ都会でも関西は村落なんだなーっと感じることが多々あり、偶然だけどうちの裏の家も関西出身だし、隣も実はご主人が京都育ちだという・・・せまい、せまい。つくばは関西人多いから、気をつけないと。(なにを?) 冗談抜きに、アメブロの新しいジャンルが発表されたというので見に行ったら、もう何とも言えないくらいがっかり~、しました。馬券が外れた時くらいのがっかり度はあります。 今度こそ、このウザイ「本・書評」から解放されて、もっと詩とか文芸とかさ~、そしたらわたしもお引越しして~って思っていました。頭の上に重石を載せられている気分がうまく言えない。 初っ端からだもの・・・書店の閉鎖が相次ぐとか出版業界の不況とか。それとあたしとどーいう関係があるんじゃ!って思いながら、そーいや近頃あまり本を読まないしなーと反省しながらも、足下にも家にも本だらけで未読本は多いし、これが消えたらもっと家が広くなるだろーとか、あれにこれにと悩みはつきない。 そのくせ、カズマ・ブログはジャンルが恋愛だし、単に活字や出版ということなら、「本・書評」というのはまるきり意味がないことも知っている。いっそのことこのジャンルを閉鎖して、すっきりくっきりとかね・・・ ところが・・・ 「本・書評・文学」になっている。 こだわり、なんだろうな。以前、某歌人に短歌はセカンド・アートでいいって言ったら、その後出るわ出るわ岡井先生の出版物など片っ端に。一種プライドの問題なのかもしれないし、文学という宗教があるのかと思うくらいどこか何かが違う。 わたしなりのアメーバ・ショックというのがあって、某社長のブログで、「ざけんじゃねーよ、こんなんは誰でも書けんだよー」って調子で記事がアップしてあったのを見て、ヒマな主婦ブロガーのわたしは恐怖におののいてしまった。 その後、某作家のブログで、「社長の書き物という点においては・・云々」という記述を眺め、「きゃーーーーーっ」って思ってしまった。 たしかにあまた出版物のある中で、純粋な意味で文学と言えるものは限られている気がする昨今。そういえば、かつて佐藤春夫さんの新聞記事の抜粋をネタにその手の違いについて書いた記憶が・・・アメブロガーになって以来、そういう話題からは次第に遠のいてしまっている。 優雅に文学などを語らう時代じゃないのさ、今は。世の中銭・銭・銭で慌しく、あの店もこの店も閉店したとたんにコンビニに変わっていたり・・・そのコンビニでさえ潰れて携帯ショップに。どんどん変わるからついてゆけない。 今さらあたくしの年で、なんでノウハウを買わないとあかんねん、っていっつも思うのよ。特にパソコン関係の本を買うのはおバカという気がする。検索したらいくらでもその手の情報はタダでゲットできるというのに。 それにしても本屋から専門書と参考書の類を外したジャンル分けを連想してしまう。特に雑誌コーナー。ファッション・芸能・占いというのがお笑いと関西に変わっただけ? それにしても占い師ってすごいな。昨日、細木数子さんの番組を観ていてそのように。他人に不幸を告げる瞬間の威風堂々としたところが素晴らしい。まあ、占い師なんて良いことばかり言っていても儲からないからね。不幸を告げるところに値打ちがあるのかも。 「じゃ、先生、どーしたらいいのでしょう?」 ってなるし・・・ すごい世界。 今の時代・・・・小説読んで、「じゃ、先生、どーしたらいいのでしょう?」っとはならん。政治家になるならプロレスラーのほうが向いていそうだし・・・ にしても、音楽にジャンル変更しても似合わないよね。歌人なのにさ。あーあ。 画像: Four seasons

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  • 29 Mar
    • 集中力の欠如は続く・・・

      塾へ行っている娘を迎えに行くまでのこの時間、短歌を詠むか、駄文をアップするか迷う。近頃ではちょっとしたヒマつぶし感覚で記事をアップすることが多い。娘が春休みのせいか、どうも集中力を欠く。 集中力が欠如するとどうなるか? (1) あれ?ヘンだな・・・敬語がやけにアンバランスに使われている?? (めんどーだから直さない) (2) せっかく今日は調子がいいと思いながら短歌を詠んで、いざアップしようと思いながら画像を選んでいるうちに、間違えて編集画面を消してしまった。当然、短歌もパア~。がっくりしたけど、それでも悔しいから詠む。でも、気が乗らないせいか、そぞろ。 (3) 日頃から脈絡なく書き始め書き終わるため、やたらと駄文が長くなる。 (4) ネタ探しに対する集中力を欠く。 今もね・・・ちまちま時計の針を眺めながら娘からの電話を待っている。どうも落ち着かない。こういう時に歌を詠めと言われても、集中できない。時間があるなしにかかわらず、集中力というか、静けさというか、そういうところが和歌を詠むには大切な気がして、気が散ると自然と詠めなくなる。真夜中に家族が寝静まった頃が一番落ち着く。なのに春休みなので、ちまちま娘が邪魔するし、ブログを読みたがるので、「ふっ、読んでも分からないだろー」という姿勢で書いているようだ、わたくしは。(甘い?) ******** アメブロ・リニュへ向けて秒読み段階?(計算しないけど、めんどーっちー) 一番気になるのが、ジャンルの変更。事前のお知らせ記事によると、既存のジャンルの分化という方向で増やされるようで、実際にはノン・ジャンル的「日記・blog」というジャンルに集中しているのを拡散するのが狙いのような気がする。 ちなみに、「本・書評」だったら、「本」と「書評」に分かれるのだろうか? そんなバカな・・・それより、「アダルト」というカテゴリーをつくれと思ってしまう。どうやって見ても18禁というようなブログは、特殊カテゴリーに分類するべきである。 春休みだからなおさらそうやって思うのかもしれないけど、おやじの当たり前と主婦の当たり前は違うようだし、結局A◎Lが日本ではかなり悪評を被ったのは記憶に新しくもないけど新しいような気がする。知らないでうっかり加入するとまるでテレクラと勘違いしているような人たちが徘徊しているため、にっちもさっちも行かなくなる。A◎Lに言っても無駄だったし・・・「お客さまの責任」なのだそう。 ブログは単なるテキスト社会だから、関係ない? だったら、ぐたさんに訊いてみよーとなる。キャパってあると思うのよね。官能小説、性的描写ってことと、単なるエロゲロとの違いには。以前、ひたすら性器を描写した短歌を詠み、それを編集長にボツにされたとか、風俗嬢シリーズとか、わたしから見たらテリトリーが違うために気にもならないことが、文学とエロゲロの違いが分からないという具合に悩んでいる歌人がいた。 心理学も臨床系になると、どこにラインがあるのか分からないし、結局、目的意識の違いがラインになるような気もするけど、テーマやジャンルっていうのはそういう目的意識の端的表現の一つ。 だったら、「短歌とエッセイ」と副題を入れている以上、それについての記事をアップしろと言われても、しょせんわたしはヒマな主婦ブロガーですからせめて自分のブログくらい好きなことを書かせろという気分に陥ってしまう。 あーでもない、こーでもないと独り言は続く。 ******** それともう一つ。 ランキングの「表示/非表示」を選択性にしてほしいというメールを書いたところ、アメブロ運営局から「そういう要望が多いので検討中」というお返事が届いた。で、その結果、ランキングそのものに「参加/不参加」を選択できるようになったらしい。 これってラインが難しい。 わたしはアメブロ・ランキングのほかに別のランキングにも登録しているから、そういう意味ではランキングに参加しているほうがアクセスアップにもなるし、この世界露出が大変だからブログの宣伝になるのなら参加しているほうがよいに決まっている。 ところが、アメブロって賞金が掛かっているからややこしい。僅かなことでも金が絡むとそういうものなのよね。かといって微妙に貰えそうにないラインを徘徊しているところがさらに微妙で、ランキングのページで2枚目とか3枚目になってしまうとランキングそのものに値打ちがないから参加であろうと不参加であろうと実はブログの運営にも何の影響もない。 あ、タイムリミット。そろそろお出かけの準備をせねば・・・ リニュが終わってから、のんびり考えるか・・・ 画像: Four seasons

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  • 25 Mar
    • 増殖リニュか?

      インターネットは相変わらず検索社会で、ヒット数を稼ぎたかったら時事ネタや検索に引っかかりやすいキーワードを入れながら書かなければならない。あー、なんてめんどーなのだろう・・・ 短歌のブログだからね・・・だったら短歌だけアップしていたらよいか?と言えば、なかなかそういうわけにもいかず、記事数が増えたら有利になるというのは一つにはそういう検索上位の問題があり、アメブロにつくったばかりの頃は、アメブロだというだけでユーザは不利益を被っていたのを思い出す。(ほんとか?) 昨日、アメブロリニューアルのお知らせが出て、雨風呂ミステリーを更新しようと思ったけど、あまりにも眠いのでやめた。一つには、リニュの日がエイプリル・フールというところが何ともいやな予感がするし、ジャンルが増え、自分でカスタマイズできるとなると、それはそれでカスタマイズ解説ブログが登場し、コミュニケーションは活発になるものの、幾度同じことをしてきただろうと思ったら何となく退屈してしまった。エイプリル・フールにジャンル変更するには、うちのブログはシリアスすぎる。 この世界の特徴は機械を操作しなければならないということであり、それでいて道具を扱うのは人間。改造にも初級からプロ級まであり、なんせ個々に当たり前が違う上に、好き嫌いもあるだろうし、登録だけしてまったく更新の意志のないブログも多いし、それでいてコミュニティ内の関心事を知りたければいくつかのブログを回れば充分な気がしてしまうくらい狭い。 しかも、管理人の管理スタンスというものがあり、マメに管理人がチェックしているブログなら普通にコメントも書ける。ところが、放置に近いブログや有名人ブログ、あるいはイベント系ブログにコメントやトラバを残すと何やら荒らしとまではいかないものの2ch系の来訪者の襲撃があったり、ファン心理というの? なかなかやばいなーという気がする。全部がいっしょくただからね・・・治安が悪くなりそう。 奥菜恵? わたし、初めて気がついた。あの時のIT関連企業の社長というのがアメブロ・フジタだということに。ネットでも話題になったし、どこか鬱々した奥さんとクソマジメな?IT人間との組み合わせがネットっぽいなーという印象で、どうしてそこがネットっぽいかと言えば、日頃機械相手をしているせいか、ヘンに色っぽさというものに機械的過剰反応があり、それでいてそれもまた箱の中の出来事という具合で、ネットにはネットウケするキャラというのがあって、そこがドンピシャだったような記憶がある。 サイバー文化って難しいよね・・・ 普通だったら一目で分かるはずの情報がない分、どこか過剰を要求されるし、情報なら情報の羅列、バラエティ・エロゲロの写実化、奇異なものへの好奇心、文化という水準で語れば逆に数世紀くらいタイムスリップしてしまったくらい未熟であり、幼稚。そういう幼稚さがあって、リアルとは違った意味でのサイバー社会が構成されてしまう。しかも、それが無視できないほど潜在性をもって社会を動かしていくとか? とりあえず、No.1ブログサービスを目指すらしいので、そのうち100万人のユーザが徘徊する可能性もあり、それでいて迅速な情報伝達網を考えると、大変なことになるね・・・うまく説明できないけど。それでいてこのローカルな感覚・・・世の中からテレビ放送が無くなるということはしばし無いかもしれないけど、重要度という点で何かが変化している? ****** 追記1: あちこちの記事をサーフィンしているうちに・・・画像の容量のお話が・・・これが増えていたらいいですね。それと・・・あまりにも自由度が高くなるということはアメブロっぽくないなーと。なんか、いつまでもインスタント・ブログというイメージが強くて。 追記2: アメブロガー友の会?(ウソウソ・・) マスコミでカズマ・ブログが取り上げられたり、奥菜さんがテレビ出演したりすると、アメブロ全体のアクセス数が高くなるみたいなんです。だから、アメブロ指数というのがあって、個々のブログにアクセス数が増えたからといって、それが必ずしもランキングには反映しない? わっかりにくいよね、うんうん。 画像: Four seasons

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  • 22 Mar
    • ブログは書くもの

      百聞は一見にしかずというくらいだから、わたしはいつも思うのです・・・活字中毒者って何なのかなって・・・短歌でも他人の歌を読むより自分で詠むほうが遥かに面白いし、旅もうだうだ考える前に飛行機に乗ってしまえって思う。 コンサート情報、映画情報を眺めるより、不意に飛び込んでみるのも楽しい。チケットがないって? それがどういうわけか大丈夫なのよね・・・ダフ屋は禁止しているけど、当日どうしても来れなくなってしまった友達の分のチケットを売っている子もいるし、当日券というのも結構あったりするから無理に前売りにこだわる必要もない。 洋服も本もCDも、そう。その時の気分で、偶然というものに惹かれながらゲットするほうが情報誌や雑誌を眺めるより遥かに楽しい。恋愛小説を100冊読むより、自分で恋愛しているほうが遥かに実があるような気がするんだけど、どうも世の中考えすぎや妄想癖がちまたに蔓延し、いざそういうノウハウが実践で何も役に立たないことに気が付かない人たちが多い。 それにしても、男の2人連れというのは気持ち悪い。仕事とかたまに出くわしたとか、そういうニュアンスならともかく旅は道連れとばかりに男同士で旅している人間を見ると、わたしはついせせら笑う悪い癖がある。いっそのことホモならまだ許せる。 ブログもそうかな・・・あれこれ考える前にとりあえずつくってから考えても遅くはない。近頃、ブログのためのノウハウ書も売っているらしく、あんなもん買うより自分でつくれって思うわたしはすごくまともだ。 不意にネットを始めて、試行錯誤と知識のなさとジャンキーの襲来にはいささか苦労した観はあるものの、結局、全部ネタにして自分のネタのなさを武器にしてしまった。つまり、わたしが知らないことはほかにも知らない人がいるということだろうし、タグ一つにしてもソースの見方にしても知らない人はいまだに知らないわけだし、それとてわたしは自分でプログラムが書けるほどの知識はないけど、今のところ何も困っていないみたい。 一生懸命に日記を書くより、ある日BBSに酷い荒らしが登場し、そうなると日記のヒット数が20~40でもどういうわけか600以上のアクセスがあったり・・・つまり、荒らしさまのおかげでBBS見物者が増え、わたしが無理に苦労しなくても自動的にアクセス数はうなぎのぼりだった。なんなんだ・・・この世界。 それでも、それを放置しておくわけにはいかないので、せっせと荒らしを削除することがサイトの更新だったりして・・・それはそれで非常につまらなかった。(当たり前か・・) ちょっとこのところのアクセス数を眺めると、ちまちまおちびのことを書いたほうがアクセス数が伸びる。一つには、書いちまうと自分がすっきりするということもあるし、いくつかの視点からちまちま書き直すとそれはそれでフィードバックもあるし、さらに自分の気が付かない盲点というか、「あ、なんだ、そういうことだったのか」みたいな感じで、自分的には書いてすっきりする上にコメントもらってもっとすっきりみたいな調子で、ブログって値打ちあるなーと感じた。 読者? 読者って何なのかな・・・わからないです。ジャンルを決める際も、どうして「本・書評」にしたかと言えば、「詩・小説」みたいなジャンルが無かったからだし、テーマを固定してしまうと来訪者のニーズを考えるようになるから自分がつまらない。ただ、来訪者のニーズという点で、このジャンルに居座ることの値打ちは、駄文が長くても文句言われないことかな・・・ 近頃の教育の変化の影響か、うちの娘でもまったく活字に興味無さそうなところがあるし、そうなるとひたすらビジュアル的な刺激のほうが面白いらしい。文字を眺めなくても画像を眺めているだけである種の情報がゲットできることを楽しんでいるようでもあるし、そうなるとせっかく駄文を書いてもつまらない。 だったら最初から活字を読め、というスタンスのこのジャンルのほうが気楽だ。 画像: Four seasons

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  • 05 Mar
    • ミラーブログの謎

      ミラーブログ! これは気持ち悪かったですね~!! ・・・・って今また再び見えるのですけど。 最初にパソコンを起動したばかりで、ログインしていない状態だと、『存在しないBLOG IDです』のページが現れるのに、今、あちこちにサーフィンし、自分のブログ記事を書こうと思い、再び、存在しないIDページを開こうとすると自分のミラー・ブログが見えます。 どういう具合に見えるのかというと、プロフィール欄と広告スペース以外はすべてミラー。 http://gurugurui2005.ameblo.jp/ ためしに再び、ぐるぐる日記もどきのURLをクリックすると、プロフィール欄にはきちんと「ID:gurugurui2005 」と表示されるんです。もちろん違うURLでも存在しないIDを使えば幽霊のようなミラーは出没するそうです。 ⇒コメント欄を参照 (ぐたさん、とらさん、nattoさん、そして、ぐるぐるさん、ありがとうございました。) 今回は、あまりの気持ち悪さに、アメブロの運営局に投稿フォームから質問しました。実は、アメブロにそういうものがあると知ったのも、つい先日のことで、ランキングのネタについてサーフィンしている時にたまたま知りました。 ランキングの表示/非表示を選択性にしてほしいという要望は、とりあえず投稿フォームから送信しました。(こちらにはレスは来ないです・・) まさかその翌日にまた再び投稿フォームから送信するなんて。 こちらは速攻で運営局からレスが届きました。(そりゃそーだろ・・) ********************* cherrynut 様 アメーバブログ運営局です。 この度はアメーバブログをご利用いただきまして まことにありがとうございます。 下記の件、お客様のブログを拝見させていただきました。 ある方のコメントに記述したURLに誤記があったために発生した 事象と見受けられます。 弊社側ではシステム障害の報告はございません。 お客様のブログが複数ミラーされているということはありませんので ご了承のほどよろしくお願いします。 今後とも、アメーバブログをどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、失礼いたします。 アメーバブログ運営局 ------------------------------------------- 人気ブログを作って、賞金ゲット! Ameba Blog http://ameblo.jp/ アメーバブログ運営局 Mail: info@ameblo.jp ------------------------------------------- ----- Original Message ----- > アメブロID: cherrynut > URL: http://cherrynut.ameblo.jp/ > > 『風マニア』の管理人の白石です。 > > コメントがあり、飛ぼうとしたら、まったく同じミラーブログがあるんです。 > > http://gurugurui2005.ameblo.jp/ > > 気持ち悪いです。 > 完璧に同じ内容のミラーです。 > ランキングまで同じ。 > > どういうことなのでしょう。 > > User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1) > > **************** 運営局からの返信メールをそのままコピペしたんですけど、いかにおバカなやりとりかわかりますね・・・^_^; ほかにもミラーブログが見えたという奇特な方は、TB&コメントください。 あまりにも不思議だ・・・ パソコンのせい? クッキーのせい? ちんぷんかんぷん・・・機械・・・嫌い。 ☆ それよか、編集画面。 コメントやTB、画像が増えたら、画面が横に広がるぞ~! コメントやTBはともかく、画像は選び難くて仕方ない。 (↑次にはこのネタでせうか・・) 画像: Four seasons

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