ワットを観たい

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今年の夏は、タイへ行く。

初めてのLCCチャレンジで、気軽に海外の時代に入ったのかも。

今年は法事で関西を往復しているため予算を控えめに。

それと、ワットを観たかった。

 

姑さんが急逝し、仏壇が我が家にやってきたため、旧い過去帳などを整理し、いろいろなことが見えてくる。どうしてお寺が替わったのかとか、何があったのかとか。

私が会ったこともない人たちではあるが、私にとってもご先祖様にあたるため、義姉や叔母にも昔のことを訊いてみる。そうすると、ぜんぜん知らなかった時代の話も蘇る。

すると、叔母の話と義姉の話などをつなげていくと、二人の知らないことを合体すると、真実が見えてくる。

誰も知らなかったことがわかってくるから不思議だ。

 

今のお寺の前のつきあいをどうしようかと思って、前のお寺に電話したら電話が通じない。いつのまにかお寺を廃業しているのだろうか。そちらにもお墓が3つあったはずだけど、連絡がつかないということはうちの責任ではない。

というわけで、今のお寺とだけお付き合いしていけばいいのか、と。

 

旧いほうのお寺のほうは、赤ちゃんの頃に父親を亡くしたために、疎遠になってしまったというだけのことで、その後、母親が再婚したために、母親のほうが家を出てしまっているから、それで、お寺が替わった。

だけど、先祖代々のほうは続いている、ということでよかったのかな。

わからないな。うちは一人娘だから、これから先のこともわからないし、私が洗礼を受けてしまったから、お寺とのお付き合いのほうもどうなるのかわからないし、しかも、お寺のことをやっていくとなったら教会のほうが何となく遠いし、これから先のことを考えると、なるようにしかならない気がするし、お寺のことがあったから、逆に教会が重かったのかもしれないし、何もかもわからない。

 

気晴らしにワットを観たくなった。

タイのお寺はゴージャスというか、繊細というか、日本のお寺とは雰囲気がまるで違う。

教会へ行くわけでもなく、お寺のことを熱心にやるわけではなく、結局、逃げるようにワットを観に行きたくなった。

 

マルコ 1. 21-39

 

悪霊を追い出す・・・

イエス様がいたら一発なのにな。

日本だと仏教の仕事のような気がする。

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