ファティマの預言について

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姑さんがGWに急逝し、先週ようやく納骨が終わった。長かった阪神淡路の大震災もやっと終わったという気がするのは、形見分け。、私が結納でいただいた真珠のネックレスが見つかって、震災で姑さんのものは全部焼けてしまったことを不意に思い出した。

震災後おじいさんはすぐに亡くなってしまい、姑さんはずいぶん長い間一人で生きてきたことになる。そういうことを考えながら、大阪のお寺の住職といろいろご供養のことを相談しているうちに、仏教のほうはなんてシンプルで気楽なんだろうと思う。

カトリックみたいに神父の相手をやる必要もないし、女中のようにこきつかわれたり、要らないチャリティを神父に頼まれたりもしない。神父の小遣いが足りなくなると、チャリティをやるとか?

教会のお金が心配になると信者から金を出せという具合だし、出さないと嫌がらせされる。

神父の相手をやっていたら、神父には近づくなと嫌がらせをされ続け、今度はお金のことかよ、って思ったらうんざり。信者がなんでもやるのが当たり前だと思っているのだろうか。

迷惑だ。

 

ファティマの預言は、険しい山の山頂に木の十字架があり、そこを目指しているうちに、パパ様が暗殺され、司教も司祭も修道士も修道女も兵士に殺されて、殉教者の血が天使によりかけられる。

本当にそう。

バチカンでは厳しいセキュリティチェックがあり、猛暑の中、水も取り上げられる。

カテドラルでのセキュリティチェックや兵隊、入場料にも慣れてしまった。

教会へ入るのに兵隊のチェックが必要とは。

迷惑だ。

そして相次ぐテロ。

自爆テロを含めると、一体どれくらいの人たちが腐敗したキリスト教を呪っているかわからない。政教分離と言いながら、政治に口をはさむのがカトリックのやり方だ。

不法移民の世話なんてまっぴらごめんだ。あの人たちのせいで、なんで私たちが奴隷のように働かされるのかわからない。修道院でのキャバレーのような腰ふりダンス。いちゃついてカラオケ歌う信者やシスター。

神父のほうと噂になったら、呪われたも同然だ。自分が悪くなくても、何か言われるのは信者のほうだし、シスターだったら飛ばされるのでは? それだけならまだしも、呪ったほうがいいよ、というケースもある。あんな連中のためにバカみたい。しかも高齢者ばかり。普通だったらおじいさんが色ボケしていたら認知症が始まったのかと思うのだけど、わこうてへん。

仏教だったらありえないんだよね。

おじいさんのほのじの相手が大学生くらいの若い女の子とか?

そういう噂がまかり通ると大変だ。

神父のせいで巡礼ボイコットとか? 女性の参加者がいないから、姉妹に会いに行こうとしただけでアウトになるところ。だったら神父の同行なんて迷惑だよね。

何かどこか感性が違う。

これで呪われないほうがどうかしてる。神父さんたちの真似をしていたら、イタリア人みたいに女にだらしがない男がまかり通るとか? 女とみたらナンパして、結婚していても浮気は当たり前。

迷惑だわ・・・

 

詩篇 119. 9-16

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