わたしの短歌は
ジョアン・ジルベルトがボサノバを歌うように
シャンソン歌手が詩の朗読をするように
淡々とつぶやくように読んでほしいのです
ロックのリズムでもかまわない
ハウス・ミュージックでもかまわない
アコースティックなギターの調べでも
つまびらやかな流れるようなピアノの調べでもかまわない
潮風に吹かれながらでも
5月の風に窓を開け放したクルマの中でもかまわない
サウンドの中に詩が響きますように
歌だから・・・
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