畑のある子育て~みんなみんな大きくなあれ♪

11才、9才、6才、4才、2才の五児の子育て中の主婦。夫・夫の両親含めて9人家族です。
一人で市民農園しつつ、友達と一緒に自然菜園に取り組んでいます。子どもと一緒に野菜作り♪


テーマ:
『おおかみこどもの雨と雪』で、雨と雪のお母さん(花さん)が畑を始めるのですが、近所のおじさんたちがアドバイスしてくれる時に、言うことがバラバラ、というシーンがあります。



本当に畑のやり方って色々あります。
本やネットを読んで勉強するのですが、それぞれ書いていることが違います。

その中で、この場所に合っていそう・自分ができそう・目的(今は自然農法)にかなっていそう、
という、勘やら予想でやり方を選択しています。

そこに見落としや、勘違い、予想できない事態など、発生してしまうと思います。

あとは経験で培われていくのでしょうけれど、自分だけでやるわけではない場合、経験不足が言い訳にならない・結果を出す責任、等もあります。


自然菜園の竹内先生はブログにこう書かれています。

「家庭菜園には、絶対といえる方法はなく、
実践者の生活(菜園への頻度、経験、個性、正確、方向性など)×野菜の個性(ルーツ、特徴、品種)×地域風土(土質、天候、地域の栽培方法)のちょうど真ん中に答えがあるように思えます。
そのため、正しい方法ややり方よりも、考え方や自然や野菜との向き合い方の方が大切で、ちょうど野菜と草と人の真ん中に答えがあるようなものです。」

「私が書籍化する場合、最低3年、長くて20年ほど実際にやってみたことを、まずは菜園スクールで発表し、実際にお会いした方々に伝え、数年様子を見ます。
長野県(寒冷地)だけでなく、生徒さんは全国にいますので、各地で実施してみて、実際に菜園スクールでいろいろな方に行っていただき、検証を重ねるわけです。
そうして、ある程度普遍的に再現できるものや、注意事項を見極めて、そして伝達する際に生じる誤解や語弊をなるべく是正して、から雑誌などで発表し、数年経ってから書籍化されるので、書籍になるのは、たくさんの技術のなかでもほんの一握りで、最短で3年以上かかってしまうほどです。」


だそうです。
私は、このようにして作られた本をベースにしつつ、他の本も読みながら…という感じです。

竹内先生の方法は実践が難しい部分もあるので…。
例えば完熟堆肥作りや、自家採種など、すべて自分でやるので、めちゃくちゃ手間がかかります💦
そして失敗した時のリスクが大きかったりもします。
もぐら被害予防のための野焼きとか、ほとんど自給自足だからできることとかいっぱいあって、到底全部は真似できない。

そういう点では、小規模な市民農園のために書かれた本の方が実践可能な部分もあります。


ともかく、
ただ何となくやっているだけでは成長しない。どうせやるなら、よく勉強し考えて実践していきたいです。



んー。子育てと共通する部分があるなぁ。

花さんの、困難な中でも笑顔を忘れず黙々と努力する姿が好きです。あんな人になりたいな😌



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