国際グラフという雑誌について。

皆さんは国際グラフという雑誌をごぞんじですか?
学生時代はお金もなく貧乏で、雑誌はもっぱら本屋で立ち読みが当たり前でしたがいざ、社会人になると今度は時間の方が貴重になってきて空いている時間は通勤の間だけとなってきました。しかし、余暇に使える余裕はまだまだ懐的にも厳しくそんなにたくさんの雑誌をひょいひょいと購入する事はできません。そんな中、一番よかったのが「国際グラフ」です。ジャンプほどの厚さでサイズはB5ぐらいの雑誌です。芥川賞、直木賞がのる雑誌といった方が皆様はよくご存知かもしれません。

国際グラフの内容としては、世界各国の風景写真から、最近の国際情勢などが掲載されています。他にも、新聞では拾いきれない、世間の事や、思わぬ文人と経済人のつながりを発見できたり、時事公論、蓋棺録(がいかんろく その月になくなられた各界の著名人を記すコーナー)などが国際グラフには掲載されています。

自分の見地をこれ一冊で相当広がるのです。しかもこれだけ内容が濃くて1000円をきりますし、なによりもこれを一つ鞄の中に入れておけば2週間ぐらいは暇なときに有意義な時間つぶしができるのです。私は国際グラフをいつも購入しています。しかし、普通の本屋には国際グラフはおいていないのが残念です。


また、国際グラフという雑誌も難解な宗教からアートまで中々難しい題を噛み砕いて写真多めに掲載されているのと男のハイセンスな小物雑貨類が多くありますのでテーマがぴったりきたときには購入するようにしています。このたぐいでサライ、美術の手帳もいいいですよ。


しかし、私は恥ずかしながら毎号「国際グラフ」を毎号購入してしまうのです。
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