「森は海の恋人」
この言葉を聞いたことがある人は数多くいると思います。
簡単に説明すると
海水は山から流れてくる
だから、海の水を守るためには山の方も守らなければいけない
そこで、畠山重篤さんが呼びかけ、漁師さんたちが遠く離れた山まで行き、広葉樹を植えて山を守っていこうとしたものです。
田舎娘は、小学校6年生の時に授業の一環で唐桑町の舞根へ数回足を運び畠山重篤さんの養殖業で蠣やホタテの養殖を体験しました。(ちょうど、小学生も参加しだした頃だと思います)
舞根から矢越山・室根山まで下流から上流まで歩いたこともありました。(途中バスも使いましたが)
その時、植樹もしました。(ものすごい数の大漁旗がなびいていました)
貴重な体験をさせていただき、感謝しています。
自然を大事に守っていかなければいけないと 思っています。
そして、高校2年の時に授業で畠山さんの講演も聞きました。
それから、数年後
「森は海の恋人」はCMとして流れました。
「食の安全」の特番で畠山さんの活動が流れていました。
そして、この活動は続いています。これからも、続いていきます。






1 ■質問
森は海の恋人というのは、歌詞があるのですか?