羽音がする

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ぼくの地球を守って

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こないだ ふしぎ遊戯 について延々と語りましたが、

今回は ぼくの地球を守って という漫画について少し語りたいと思います。

そういえば前の記事は読書感想に分けなかった;まぁいいか。

 

これは中学の時に友人から借りた漫画です。

今となってはふしぎ~と並んで私の中の名作の一つでしょうか。

友人の母のものだったのですが、私が偉く気に入ったのを見て全巻譲っていただきました。

本当に感謝しています、有難うございました。(こんな所でお礼を言うな)

 

これはふしぎ~と同じくとても古いもので、私が生まれる前から連載していた漫画です。

作者は日渡早紀先生、花とゆめコミックスで、全21巻の超大作(?)です。

内容は簡単に言うと前世の記憶を持った人が七名いまして、その人たちのお話になります(簡単すぎだ)

人間関係、思いのすれ違いや人の驕り、悲しみや、過去を引きずることの辛さがひしひしと伝わります。

因果だったり、運命だったり、あらゆるものが関わって

人の縁というものがあるのだなぁとこの漫画を読んで感じました。

自分でも分からない憤りとか、不安とか、素直になれない気持ち。

逃げたくなる過去に目を向けて、客観的に見て分かることとか。

とにかくいろんな事を学んだ漫画だったと思います。

たまに読み返したりしますが、良い漫画だなぁといつも思いますね。

恋愛がやはり少女マンガですので中心に持っていかれてますが、

それが全てではないのでそういうのがあまり好きではなくても問題ないかなって思います。

とは言ってもお勧めしたいのは山々ですがいかんせん簡単に読みきれる量ではないですね;

もし機会があれば目を通してみてください。

昔の絵が嫌いとかいう方でも、しばらく我慢すれば物語に惹かれるはずです。 

ちなみに私は紫苑が好きです、普通なとこで。

秋はあまり好きじゃなかったですが(普通位で)春ちゃんは偉い子だと思います。

みくろ君も大好き。 と、私の好きキャラを述べた所で知らない人はちんぷんかんぷんですね;

 

ハロウィンですね!

それに関連した小説でも書こうと思ったんですがいつもと大して変わらないからやめようかな;;;


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たまには・・・

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たまにはまじめに読書感想でもUPしましょう。

だって弁望打ち込んだのバグってやる気なくしたし;

おいおい打ち直しします・・・内容忘れたっ(爆)

 

で、今回はまじめ・・・というかなんともコメントしがたい本をあえて選んでみました。

「俳句という遊び」 著者:小林恭二

・・・もちろん小説ではありませんよ(笑)

俳句についていろいろ書いてある本です。(正確には句会を通していろいろ書いてある)

沢山の句が見れる上に解説もなかなか面白い、

題名やぱっと見からは意外な位(失礼、でも所詮女子高生ですし)楽しく読めました。

中学時代は大嫌いだった俳句にこんなに真剣に今は取り組んでいるなんて

なんだか不思議な気分です。

私の学校で配っている読書ノートというもののオススメ欄にも載っている本なので、

機会があればぜひ手にとって見て下さい。(もちろん俳句なんて興味ないよって人は止めましょう)

 

なんだか内容についてはあまり触れなかったな(笑)

どうしても部活の関係で、授業に疲れたときは俳句考えちゃってる今日この頃。

電子辞書で調べるふりして季語探し、ノートにがりがり書いてます。

意外に創作には時間がかかるので、時間つぶしにいいことが判明したんですよねぇ(おい)

あまり気は進まないとは思いますが、日本文化に触れるのもたまにはいいものですよ?

 

・・・ちなみに短歌は中学ん時から好きでした。理由は遙かに出てくるのを片っ端から調べてたから。

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花火

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今日花火だってさ!!

雨降らなきゃいいっすね。

では読書感想

 

「ハッピーバースデー~命かがやく瞬間(とき)~」 著者:青木和雄

結構古い本かも知れませんが最近また表紙の変わり売り出していますね。

アニメ映画にもなりました。

これは私のすごく好きな本の一つで、私はこれを読んで自分の将来の夢を決めました。

一人の少女が中心に描かれているんですけど、

周りの人も次第に変わっていくんですよ、それがなんともいい話です。

強くあること、優しくあること、

そして生まれてきたということ。

いろいろな普段は見ない、あるいは見ようとしないことを

あらためて考え直すことのできる、

温かな一冊だと思います。

この著者のほかの本も素敵なので、後日また紹介したいと思います。

ちなみにいじめとかにも興味ある人は必見。

そういうのが嫌いな人にもお勧めではあります。