Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

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小学4年生のとき、家族みんなで観た映画です。

本当は「E.T.」を観ようと出かけたのに、映画館の前にすごい行列ができていたので、あきらめてこの映画に変更したのでした。つまり、たまたまた入った映画って感じだね(^^)


クライマックスのシーンで妹が「アニーがんばれ~!!」と大声で叫び出しました。

すると周囲の子供たちもみんな一緒になって「がんばれー!」って叫んでた(笑)


そんな思い出の映画を、20年とちょっとぶりに観たわけです!!


内容はほとんど覚えてなかったんだけど、アニーが鉄橋にぶら下がるシーン。

そう、ここ!ここ!!ここで妹が叫んだんだよーっっ(笑)


頭がツルツルのおじさんの顔も思い出した。フィナーレの花火も!!


あとあの車椅子のおじちゃんがルーズベルト大統領だったとは~。

いや、もちろん本物じゃないですよ。役者さんですけどね。


なぜだか私の中で一番印象に残っていたのは、最初のシーン。

孤児院でアニーが歌うシーンなんだよねぇ。

今だったらすぐに記憶から消えちゃうそうな何でもないシーン。

子供の頃の感受性で、何か感じたんだろうなー。


懐かしかったな。


妹の「がんばれ」事件の面白エピソードもあったせいか、母がこの映画をえらく気に入って、いまだに思い出したように「アニーは良かったよねぇ。」と話すんですよ。

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兄が死んだとき、母は兄の影ばかりを見ていた。

だから弟は兄の服を着て、母の前にあらわれた。

母はそのとき初めて、弟の顔を見る。


…ボクはその瞬間。大人になってしまったんだ。


「ずっと子供のままでいい。無理に大人にならなくていい」

でもそれは、世間で「ピーターパンシンドローム」なんて呼ばれているものとは全然違っていて、無理に大人になろうとする傷ついた子供たちへのメッセージだったんですね。


大人になれば、きっとこんな悲しみに蓋をできるはずだと思うピーターは、もう一度子供の心を取り戻し、利発で素直になれるのです。両親の死を乗り越えるために身につけた「大人になる」という術は、優しい理解者の存在で、次第に悲しみの中で泳げる術へと変化していく。


ネバーランドは誰しも心に存在していて、今も大切な人はそこで笑顔を放っている。

私のあの人もきっと笑ってる。そう感じられる作品でした。

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全く期待せずに観たからなのか、世の酷評とは違い、結構好きな作品でした。


辛い境遇の中で出会ってしまった二人が、お互いにしか分からない気持ちを共有することで、愛が生まれてしまうのは必然的なことなのかもしれない…。


映像がゆったりとしていて、音楽が静かに流れ、二人の心が壊れそうな危うさを持ちながら触れ合っていく。

その描写がすごくいいんです。


ただ、ヨン様の裸はちょっとね…。

甘いマスクにマッチョな体。うぅ。私、マッチョは嫌なの。


ラストシーン。二人はまた再会したの?

それとも、思い出に変わったの?


あのラストもなんとなく陰を残していて良かったです。


はぁ。切ない。すごく切ないです。

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