仕事で観た映画です。仕事も忘れてボロボロ泣いちゃいました。


初恋の切なさと甘酸っぱさ。そして忘れられない思い出たち。

20年前という設定もすごく良かったです。なんだかちょっぴり自分の小さい頃の風景ともリンクできる気がして。


音楽、映像、ストーリー。

全てがマッチしていて、ほんわかやさしい気持ちになれます。


生まれるってこと。生きるってこと。死ぬってこと。

人の優しさに触れるってこと。愛されるってこと。


いろんな要素がつまっていて、深く考えさせられました。


未来は変えてもいいの?

というタイムスリップものの話にはつきもののテーマにはあまり深く追求を入れず、ただただ好きな人を救いたいという気持ちが前面に出ていたのは良かったと思います。


でも最後のシーンはいらない。

あれがなくて淡々と終わった方が良かったのに。

あのせいで、せっかくのストーリーに興醒めしてしまったよ…。

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