頭文字D THE MOVIE

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う…うーん。これって…。


なつきちゃんってただの悪女のイメージになっちゃたのね。

援助交際は悪いけど、本当はもっと純粋だもんね。

いつき君が、単なるおバカさんになってるのもガックリ。

父ちゃんも、あれじゃただのアル中じゃん~。


実際にドリフトして撮影してるってのは凄い!

私にはドリフトの知識が全然ないし、AT車限定免許だし(笑)

あんな運転が実際にできるなんて驚きですよ!!


リョウスケさん役の人の方が拓海のイメージだったな。

ところどころ、配役が日本人になってるのも不自然。


なんか変な映画だった(^^;

きっと原作やアニメを観てるから違和感があるのかもね?

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きみに読む物語

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究極の恋愛…。そんな印象です。


好きで仕方ない。会いたくてたまらない。

誰かを傷つけたとしても、もう止められない気持ち。

そしてそれは、生涯永遠に続くもの。


若い頃の愛の足跡は多少わがままでもあるけど、情熱的で素敵です。

映像、物語、情景の美しさ、そして主人公の二人の美しさ。


これを見ると、熱烈な恋愛したーい!とか思えてしまいますね。

そんな若さは、もう残っちゃいませんが(笑)


物語により戻ってきたアリーが、また遠くへ行ってしまう瞬間。

年を取ったノアが泣くところが、たまらなく辛いです。

このシーンと最後のシーンで号泣してしまいました。


最期の瞬間は、二人とも愛に包まれていて良かったなぁ。


この時代に、こんな風に人を愛し、貫き通せるなんて素敵。

いろんなシガラミをものともせず、誰かを愛せる。


そんな人生は、美しいと思います。

…たしかに傷ついた人もたくさんいたけれど。


アリーのお母さんは自分に言い聞かせるように「後悔してない」と言っていたけれど、お父さんに対する気持ちも、そして別れた彼への気持ちも、真実の愛ですよね。


愛って計り知れない。マニュアルでは語れない。

だからこそ、人を愛するって素晴らしいんだと思います。

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マラソン

とにかく、何はともあれチョ・スンウの演技が素晴らしい!

そして、大きな波を作らず淡々と進んでいく流れがいいのです。


これは実話をもとにした映画なのですが、私が関わっている自閉症児のお母さんたちも大絶賛で、何度も映画館に足を運んだとのことでした。


お母さんたちの持つ、時に強すぎる母性と、その狭間で揺れる家族のすれ違い。

単なる「障害」で泣かせようという映画とは違っています。


きっと永遠に続くテーマなんでしょうね。答えはありません。


雨。風。鼓動。

たくさんの感覚とともに、ゆっくりと成長していく主人公。

ご褒美の「メダル」は、いつしか「達成感」へと移っていくのですね。


「自閉症」と関わる人も、そうでない人も。

ぜひ一度は観て欲しい映画です。


じんわりと涙が出てくる。そんな映画です。


この映画を観て思い出しました。

私が以前関わっていた自閉症児の口癖です。


「○○ちゃん。生まれてくれてありがとうー。生まれてくれて良かったー」

お母さんがいつも言ってくれていたのでしょう。

彼はその言葉を発するお母さんの愛が心地良かったのでしょう。

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