Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

それぞれの画像クリックで、アマゾンでのDVD購入もできます。


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この映画自体にはあまり興味がなかったんだけど

デップファンなので行ってきましたよ(笑)


デップの、あのちょっとバカにしてるっぽい笑い方。

ちょっぴりおっちょこちょいで、ガラスにぶち当たる姿。

それにあの白塗り!!めっちゃカワイイー!!(笑)

美しい顔立ちだから不気味なほど似合ってるんだよね。


ウンパ・ルンパもかなり笑える。あの顔に体型。

しかもイッパイいて踊って歌ってるんだよ~。

カラフルで陽気で、ブラックユーモアがてんこ盛り。

あんな工場、私も働いてみたーい!!(笑)


あの100匹のリスなんて、半年かけて調教した本物らしい。

スゲー。もうホント、圧巻過ぎてCGにしか思えないの。

くるみを剥く姿がすごくかわいいんだよね♪


ウォンカの父はクリストファー・リーがやってるの。

愛情あってこその厳しさが、幼少のウォンカには伝わらず

少し捻じ曲がって伝わってしまった愛情のせいで

ウォンカ自体が「家族」や「愛」を心に養い損ねちゃうの。


だけど結局、その呪縛を解くのも父だったんだよね。

父の胸に抱かれるウォンカの顔がシザー・ハンズそのもの。

うおっ。懐かしい~。あの頃も白塗りだったね、デップ(笑)


チャーリー役の子はホントかわいいね♪

それを引き立てるかのように出てくる他の子供たち。

笑える~。なんだよ、あれ。性格悪すぎだろ!クックック。


久々に声出して笑えた映画でした。面白かったー!!

こういうブラック大好き~♪♪


でも、一応テーマは『家族』なんですよっ。

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ヴィクトル・ユーゴーの名作の映画化。

今は劇団四季やディズニーの『ノートルダムの鐘』が有名です。

でもあんなに明るくもないし、ただただツライ…。


結局結ばれないんですよね。この恋って。

結局イケメンに走っちゃうんですよ。このヒロインは。

いや、あのイケメン。頭も切れるし勇気もあるし、当たり前?


せむしだし、顔も生まれつき特異だし、おまけに耳まで聞こえない。

しかも無実の罪で鞭で打たれるわ、最後は振られちゃうわ。


…なんかあんまりだよね。この設定。


白黒映画なので、特殊メイクにもリアリティがあるんです。

カラーだとどうしても見えてしまう不自然さがないので凄い。


1939年の作品のわりには、セットといいメイクといい

ものすごい技術の結晶なのではないでしょうか?


でも結局、悪は滅びる。ここは譲れませんよね。うん。


ちなみにこれも、水野晴郎の500円DVDです。

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結局ルカの自殺の原因って…?

最後までなんだかよく分からない映画だった。


フランス映画特有の湿っぽさが何ともいえない。

内容もなんだかとっても重くて、ちょっとツライ。


何不自由ない生活に不満を持ち刺激を求めるうちに

一つ一つ、まわりの大切なものが消えていくのもツライ。


決してエロくないのに、一番印象に残っているのはベッドシーン。

終わった後にベッドに大の字になる主人公にモザイクが…。

ひゃぁ~。これってフランスでは普通にモロ出し??


重くて辛くて、なんともいえないドンヨリとした後味。

そんな映画でした。

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オペラ座の怪人 』より遥か前、1943年の作品。

同じ原作をモチーフにしているが、これはホラーという位置づけになっている。

でも私が見た感じでは、「ホラー」という印象は薄いような気がする。


『オペラの怪人』はこの他にも何度となく映画化されているらしいので

ぜひ全部観てみたいと思っているが、なかなか手に入らないのが難点。

これは水野晴郎総監修シリーズの500円DVDでゲットした。ラッキー♪


当時、アカデミー撮影賞(W・ハワード・グリーン、ハル・モーア)及び

室内装置賞に輝いた映画ということだが、セットがすごい!!

最新の『オペラ座の怪人』は細部にCGを駆使しているので

そういう観点で言えば、このセットの凄さには目を見張るものがある。


オペラのシーンも本格的で、そういう点でも惹きつけられる作品だ。

最新作のクリスティーナの歌声は可愛らしいけどオペラっぽくない。

でもこの作品のクリスティーナはコロコロと転がる声がステキ!!

吹き替えなのか本人が歌ってるのかはよく分からないんだけどね。


オペラ座のバイオリニスト、クローダンは、娘のクリスティーナを

プリマドンナにするため、毎月高額なレッスン代を払っている。

でもクリスティーナは父の存在を知らず、のん気に暮らしてる。

だいたいこの時点で、自分がなぜレッスンを受けられているのか

不思議に思わないクリスティーナに腹が立つんですけど…。


クローダンは指を痛め、オペラ座をクビになり

売り込みに行った協奏曲の盗作騒ぎから人を殺めてしまうんだけど

そのときに硫酸をかけられ、顔をつぶされてしまい

オペラ座の地下へと逃げ込み、そのまま住み着いてしまう。


そして娘をプリマにさせるべく、次々と人を殺めていくクローダン。

人々からは『オペラの怪人』と恐れられる。


クライマックスでクリスティーナに「自分の娘」と告げているのに

クリスティーナときたら「よく知らないけど、かわいそうな人」

みたいに他人事だし、なんなんだよ。この女は!?って感じ。

「同じ土地の出身」で片付けられてる父の立場って…(゚Д゚;)


しかも念願のプリマになれたらスター気取り。オイオイ。

自分の父が自分のために人をたくさん殺してしまったことも

レッスン代を払うために毎日スープだけで過ごした父の恩義も

何も知らず存ぜぬでスター気取りですか。


もう少しクローダンの心理描写があれば良かったんだけどなぁ。

でも彼はどんな娘であろうと、プリマになってくれて嬉しいんでしょうね。


ブツブツ言いつつも、時間いっぱい惹き込まれる結構面白い作品でした。


ララバイのピアノを舞台で弾いているのはリストって設定なんですが

私にはどうしてもアインシュタインに見えます(笑)

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時代劇要素の入った仮面ライダー。しかも細川茂樹!!

これは観に行くしかないでしょ!って事で公開初日に行きました。

いつもなら試写会に行くのですが、今回はちゃんと映画館で観たくて。


ヒーローがね、オッサンばっかりなんですよ(;・∀・)

でも私の世代にはビンゴな配役。もう、どうにでもして(笑)


羽撃鬼(ハバタキ)役の湯江健幸。くわぁ~!!好きなのよー!!!

福岡の鬼なのですが、あれってモチーフは「ホークス」??


雰囲気は細川茂樹よりもタイプ*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*

でもやっぱ何だかんだ言っても、茂樹が一番かな(笑)


羽撃鬼がフルート吹く鬼って設定が面白いよね。

あの場でフルートって流暢すぎるだろ(笑)


久しぶりに北原雅樹くんを観ましたが、笑えました。

だって必殺技で「いらっしゃ~い」ってトライアングル叩くんですよ。

あれ観て関西人の人は何て思うんでしょうか!?


帰り際「ミックスジュース♪」と歌ってしまった私。年を感じます。

今、グレチキを知ってる若い子っているのか?アハハ…。


それを言い出せば、名古屋の煌鬼(キラメキ)さん。

あの頭のしゃちほこ。あれは名古屋の人的にはいいんですか?(笑)


カブキは案外若そうでしたが、結局ねぇ。

ネタバレになっちゃうので詳しくは言いませんが、あれですよ。

やっぱ若い子に「鬼」というものを背負うことは難しいのでしょうか。


ストーリーもしっかりとしていたし、わたし的には面白かったです!!

でもわりと残虐な部分も多く、どちらかというと子供向けではないです。


これはあくまでもフィクション。

でも実際に昔はあんな風に、生贄的なものがあったんですよね。

若い娘の命を捧げる。それで一年丸くおさまるのなら良いという考え。

本来は鈴を必死で止めようとして殺される父親が人間らしいと思います。

村全体がやられるよりも良かったのかもしれませんが…。

それでも人間の命って…って思ってしまいますよね。


事故でタケシを死なせてしまった事で、鬼をやめ心を閉ざすヒビキ。

きっと本当は、その方がよっぽど人間らしいのだと思います。


小泉孝太郎やドランクドラゴンの塚地なんかも出ていてビックリ。

豪華キャストですが、あそこに安部麻美が出る意味はあったんでしょうか?

マリつきも下手だし、わらべ唄も「どうにかしろよ!」って感じでした。

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あくまでも子ども番組ですよね。

映画としては面白いものではありません。


今回はそれほどイケメンでもないし…(゚Д゚;)

でも、マジブルーが同県出身ということで応援してます(笑)


それにしてもせっかく映画だというのに

これじゃテレビシリーズと何も変わらないじゃないですか。


しかもテレビよりも矛盾だらけ。

ヒカル先生。あんなあっさり復活していいんですか?

こっぴどくやられてたじゃないですかっ!!


いいんですけどね。

私が観に行ったのは、あくまでも『仮面ライダー響鬼』なので。

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淡々と回想されていくマルセル少年の思い出。

その思い出の中でも特に印象深い、プロヴァンスでの夏休み。


本当に淡々と進んでいくので、まったりしたい人向け。

プロヴァンスの風景と音楽が融合して美しく

フランス独特の、気品に溢れる作品となっています。


その土地に生きる少年リリと、都会からやってきたマルセルの友情も

熱く燃えるものではなく、少年らしく清々しく交わされるもの。


そして、父への尊敬の念や誇り、威厳を守ろうと頑張る中から

父の人間らしさに気づき、益々マルセルは父を好きになります。


置手紙を読みながらも、特に騒ぎ立てずにそのままにして

朝食時にちょっぴり皮肉るお父さんがまたステキ(笑)


お父さんと叔父さんの中に通う、友情のようなものもいいですね♪

あんなに会うたびに嫌味を言い合ってた仲なのに(笑)


マルセル少年は天才的な才能を持っているというのに

「頭が爆発する!!」「子供は子供らしくして欲しいのよ!」と

その芽を摘んでしまう勢いの母と叔母も微笑ましいです♪

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昔「ふたごのロッテ」ってアニメを観ていた記憶があります。

もしかしたらタイトルが違ったかもしれないんだけど…。


本物の双子ちゃんが演じているこの作品。

お互いに双子の姉妹がいるなんて知らずに育った二人が

偶然サマースクールで再会し、意気投合しちゃうのです。


そしてお互いの境遇に気付き、入れ替わって大奮闘!!

あっという間に観終わってしまう面白さです。


考え出せば矛盾もあるし、原作の独特のカラーは出てないけど

これはこれで好きな作品なワケですよ。だってカワイイ♪


「人生には急停車が必要なときがある」

これで始まり、そしてこれで終わるハッピーエンド☆


運命に立ち向かい、ひたむきにお互いを信じあい

両親を愛し、幸せを自分で掴もうと知恵を絞る。

そして、なんて素敵な行動力!!


あー。なんかコレ観てまた元気になりましたっ♪

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