Impressions*CINEMA

ネタバレもあるので要注意!!

それぞれの画像クリックで、アマゾンでのDVD購入もできます。


テーマ:

アンディは銀行副頭取の地位を奪われ
一転して、妻とその愛人殺しの罪で終身刑の囚人になってしまう。
無実の訴えも退けられ、冤罪で刑務所で暮らすアンディ。

まるで、本を読んでいるような印象だった。
淡々と進んでいく物語に、いつしか引き込まれてしまう感じ。

その印象と同じように、刑務所の中の登場人物たちも
冷静で頭の良いアンディに引き込まれていく。

悲しくもあり、辛くもあり、小さな幸せを感じる瞬間もあり。
だけど終身刑は、人を心の内側から段々と廃人にしていく…。

私が好きなのは、『フィガロの結婚』のレコードをかけるシーン。
アンディは「どんなときも、人から音楽は奪えない」という。
それぞれの心に響く音楽は、誰にも奪う権利はないのだ。

レッドとアンディが再会するシーンでは、
景色はもちろんだけど、信頼や友情の美しさが観れる。

いつの日も「希望」を捨てずにいることは
いつしか自分の中で、何かしらの実を結んでいくんだろうと思う。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

遥か昔、小さい頃に見た記憶のある映画。
見世物として生きているシーン。白いマスクを被せられているシーン。
ここが強く印象に残っていて、全体の流れなんかは忘れていた。

今回観て一番感じたのは、彼の純粋さ。穢れのない心。
知能の高い人間であるゆえに、苦しみも大きかっただろう…。


彼らの苦しみは、彼らにしかわからない。
だけどこの映画を観て、病気について知っていくことで
私たちの心の中に、彼らに対する偏見が少しでもなくなれば
この映画の意味は、ますます大きなものになるんじゃないかな。

彼は「レックリングハウゼン病」という病気だったんだけど
実際にこの病気に悩む方が、日本にも三万人以上いるのだ。
所構わずできる腫瘍。周囲からの偏見の目…。

もし私が、エレファント・マンの時代に生きていたとしたら
他の人たちと同じように蔑み、罵り、偏見の刃を降り注いだのだろうか。
無知は怖いものだ。だからこそ私たちは、知らなくちゃいけない。

ラスト、彼は最高の幸せの中で、最期の時を迎える。
たくさんの「愛」を注がれ、幸せを感じながら死を迎える。

…私も彼と、友達になりたかった。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

オーランド・ブルームに惚れました!!カッコイイ~☆

もちろん、「シザーハンズ」好きの私としては
ジョニー・デップの演技も良くて、カッコ良かったと思うよ!

でも私はオーランド・ブルームにメロメロなの~♪
「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス役の時も、
吸い込まれそうなほど美しくて、好きなんだけど
今回はワイルド系の役。男らしさの中に優しさを秘めてるの。

内容はあくまでも、ディズニー映画って感じの展開。
でもハラハラドキドキしちゃったよぉ~。

月の光の中での決闘シーンは、生身の人間と
ミイラ化した人間の、交互のシーンのCGに圧巻!!

エリザベス・スワンの活躍ぶりもスゴイ!女性として憧れる!!
愛する人を守るためには、女だって強くなれるのだーっ(`0´)ノ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

イライジャ・ウッドが、す~っごくキレイなの。
「ロード・オブ・ザ・リング」の時は、そんなに思わなかったけど
この人は澄んだ目をしていて、純粋な美しさがあるのね。

子供のホスピスの中で、治療として行われる実験。
実際の医療現場では、こんな事まずナイと思うんだけどね…。

「生きたい」と思う気持ちと、「早く苦しみから解放されたい」
という気持ちが錯誤する、ホスピスの子供たち。

治療のために、記憶を失ってしまった主人公。
「もしボクがキミの事を忘れてしまったら、今のことを話してくれる?」

もし過去を消すことで、生き続けられるとしたら…。
過去を選ぶか。それとも、未来を選ぶか。
それは大人にもツライ選択なのに
子供が背負うには、大きすぎる選択だよね。

それでも生き続けたいと思うのは、人間として当然なのかもしれない。
「生きてる」と実感できる瞬間。これが一番の幸せなのかもしれない。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

香港映画って苦手。あの派手なアクションに馴染めないの。
いかにもワイヤーで吊ったような動きに、リアリティがなくて…。
そこに「作り話~」って印象を受けて、冷めてしまう。

だけど、映画全体の色の使い方がすごくキレイ!
艶を出すための赤い設定。澄みきったブルーの設定。
真実萌ゆるグリーンに、何ものにも染まらない白。

馬、兵、エキストラの数も半端じゃないんだよ。
すごい!これはホント見物よ!!

余談ですが、主役の「無名」演じるジェット・リーって
「コント竹田君と山口君」のどっちかに似てるよね…?

残剣と飛雪の愛の深さには、少しだけホロリ。
トニー・レオン、哀愁があって、演技も素敵でした。

「秦」は実際、とても孤独だったんでしょうね。
トップをいく者の定めというか、そういう面ではかわいそうな人です。
まぁ、仕方ないって言えばそれまでなんだけど…。

この映画は内容がどうこうでなく、「映像」として観るべきです!
写真集をめくっているような…。そんな美しさだったなぁ。

うーん。とにかくみんな、飛びすぎですヽ(´Д`;)ノ

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

牧瀬里穂がヒロインを演じているんだけど
演技力の点で言えば、やっぱり牧瀬は牧瀬だなぁ~。
しかも、中村勘太郎って、東野幸治と似てる…。

事故により、半年間も意識がかえらないヒロインが
どこか違う、別の世界で繰り返される日々の孤独と闘っていくんだけど
勘太郎演じる「泉さん」とだけは、なぜか電話が通じてしまう。

意識が戻るまで、必死でヒロインを支える泉さん。
お互いが見えないままでのデートは、すごく切なかった。
切ないんだけど、なんだかあったかいものを感じたなぁ。

お互いの心が通じていくと同時に、
ヒロインの意識にも、反応が見られていく。

たとえ意識がなくても、きっとこんな風に
心はいつも動いているんだろうなぁ…。そう信じたい。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

最後の最後の、どんでん返し(って言っていいのかな?)。
「騙された~っ!」っ感じで、思わず笑ってしまった!
ホントこの作品は、騙され甲斐のある映画!
詐欺師のお話だから「スティング」ってタイトルなんだろうけど
観てる人まですっかり騙されちゃう!って感じだ。

設定としては大掛かりな話なんだけど、
全体のテンポが良くって、軽やかに観れてしまうところがステキ。

テーマ曲の「エンターテイナー」って、こうやって聴いてみると
フレーズごとに、会話しているような曲なんだね。
今は、オケとか使って音楽バンバン鳴らす映画ばかりだけど
ピアノメインの、ラグタイムも良いなと思った。

ポール・ニューマンが、とにかくカッコいい~。
お爺ちゃんになってからのポール・ニューマンも好きなんだけど
やっぱこれくらいの年齢のポール・ニューマンってイイ!!渋っ♪

ロバート・レッドフォードの危うい、頼りなさ気なとこも良かった。
うーん。あの胸毛ワサワサなトコに、「男らしさ」を感じたね(笑)

全体的に黄色がかった映像が、すごく印象的!

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

「自分の道は、自分で切り開くものだ。」
「その先に何があると思う?」
「…未来(future)さ。」

小さなころからの夢を追い続けて、宝探しのたびに出るジム。
自分を置いて旅に出て、そのまま帰らない父親への思いを
ジョン・シルバーとのかかわりで埋めていく。

友情。愛情。裏切り。いろんなものが詰まっていた。
原作の「宝島」って、まだ読んだことがないんだけど面白いのかな?

母と息子、二人暮しの生活の中で、冒険を許す母親。
「カワイイ子には旅をさせろ」とは言うけれど
帰って来る保証のない、命がけの冒険に送り出す母の気持ちが
最後、港で迎える姿に映し出されている気がした。

冒険は、男のロマンなんだろうねぇ~♪
CGすごいよ~!思わず体をよじっちゃうよ(笑)

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
タイトル: ハルク

父親の、強欲とも取れる勝手な研究の結果
普通の人間ではなく、怪物として生まれてしまうブルース。
なんて身勝手な父親なんだろう。母親まで殺してしまうし…。

ただ、たとえ抑制が効かなくなってしまったからといって
あんな風にヘリや戦車と共に、人間を攻撃しても良いのか?
そういう面で、ちょっと引いちゃったなぁ…。

それにしても変なカメラ割りだったなー。
どこまでも、アニメから抜け出せないような映像だった。

ジェニファー・コネリーの、怪物になってしまった元恋人を
静かに見守り、愛し続ける様子が、なんとも感動だった。
「私は彼を愛しているの。」イイワー!最後のこれでホロリ。

続編を作ろうという考えが見え見えの終わり方…。
私はもういいです。お腹いっぱいです。たぶん続編は観ません。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
リチャード・ギアの歌…。コメントしないでおこう(笑)

ヴェルマ・ケリー役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズって素敵!!
スタイルいいし、少し低音がかった声がなんとも…イイ!!
カッコイイ!!マジでカッコイイ~~!!!!!!!

ロキシー・ハート役のレニー・ゼルウィガーは
世間知らずのお嬢様~って感じ。カワイ子ちゃん。
ちょっとダサいところが、男性の心をくすぐるのでしょうか?

私はキャサリン・ゼタ・ジョーンズの方が好きだったな。

ジャズの音楽と、派手なミュージカルシーンは素晴らしかったけど
内容的には…う~ん。あまり響いてくるものはなかったな。

男と女がいる限り、ドロドロしたものは消えないのですね~。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。