戦場のピアニスト

テーマ:

なんて苦しい映画なんだろう。
胸に突き刺さるような、言葉や映像。
これが実際に行われていたことだなんて…。

戦火の中、生き抜くために、今日を生きる。
その中でも決して忘れられなかった「音楽」。

…音楽って何だろう。

壊れかけたピアノで奏でる「バラード第1番」。
あの音楽が、ドイツ兵の心に何かをもたらし
シュピルマンは、最後まで生き抜くことが出来た。

シュピルマンの手記が、再度世の中に出た事を感謝したい。

AD

この映画のテーマは「家族」。
ハワイ語で、家族は「オハナ」。これが何度も繰り返し出てくる。

リロの愛で、優しい心を芽生えさせていくスティッチ。
そして「家族」とは何かを、自分の心で感じていく。

他人同士が家族になるって、大変なことだと思う。
血縁関係があっても、すれ違い、伝えられないこともたくさんある。
それなのに、他人同士が家族になるなんて、本当に難しい…。
だけど、血縁を超えた「家族の愛」っていうのもあるはずだ。

この映画を観ていて、なんとなく「ぶどうの木」という本を思い出した。

AD