PYJAMA PARTY


クルーズ3日目のイベント。


えっ? 爆弾 って思うでしょ。


(米語はPAJAMA だけど、英語はPYJAMAなんです。紛らわしいんです、ホント)


私は初めてではなかったので、パジャマパーティと聞いても、さほど驚かなかったんですが、これ、初めて聞いたときは、びっくり。



アメリカの大学寮に住んでいた時の話。


「ね~ね~、これって、やっぱりパジャマを着てパーティに行くって事だよね。


日本人留学生の間で、確認しあった。


「まさか~!


なんて言ってたけど、夜になって、みんなパジャマを着てホールに集まっていた。


しかも、枕やお気に入りのくまのぬいぐるみまで持っていっている人も・・。


飲んだり、ダンスして盛り上がり、疲れたら、そのまま隅で寝ている人もいて、とにかくびっくりしたパーティだった。



オーストラリアでも、パジャマパーティってするのね。


でも 夜11時から、と書いてあった。


そんな時間眠いし・・・。 ぐぅぐぅ


で、私達は参加しなかった。



が、翌日、その模様を 船内テレビで見て、おったまげたぁ~~~!!


(毎日のイベントは、カメラマンがビデオにとって、船内で放送しているんです)


アメリカの大学の時は10代の若者のパジャマパーティ。


まあ、可愛いもんである。


いやはや、社会人の大人のするパーティ・・・・


こんなのあり・・? って目が点に。 目



どんなパーティか、って?


その1部しか見てないんだけど、ゲームで、・・・そう イス取りゲーム みたいなもの


男性軍が円になって外向きに座っている。


そして、女性軍が、その周りを音楽にあわせて歩く。


合図と共に、そばにいる男性のひざの上に座る


でもかなりアルコールが入っているのか、男性の胸に飛び込む女性や、抱きつく女性・・・。


勿論、みんな知らない人たちだよ。


独身だけのパーティでもない。


結構夫婦で参加もしていた。


男性を獲得できなくて、溢れた女性は円外に。


だんだん円は小さくなっていく。


と同時に、女性達は白熱していって、更に大胆に


なにしろ、他の女性を押しのけて男性達を獲得してきた女性達ばかりである。


その迫力は、凄い!!


抱きついたと思ったら、そのまま二人で倒れこみ、しばし、そのまま・・とか。


勿論、周りのみんなは、はやしたてる。


でも、そんなことでオージー女性はめげてません。



最後のひとりの男性が残った時なんて、壮絶な争い! 叫び


これまた、その男性が若くてかっこよかったからなんですけど。


もう自分のBFを取られるような壮絶バトルが、


その、3人の女性の間で繰り広げられたのです。



私はそのテレビを見ていて、ぽか~ん、


これ、アダルトビデオ・・・? みたいな場面も。


これがオージースタイルのパジャマパーティ?



いやあ~、参加しなくて良かった!!


えっ、参加したら面白かったかも・・って?


そう思われた方、是非是非、参加して下さい。














AD

このフィージーのこの島には、ホテルどころか、お店もないので、


島の人たちが、マーケットを開いてくれてたんです。

カラフルな色の、これ、何っていうんだろう・・? ダウン



貝で作ったネックレスやブレスレットも。


全部、島の人たちの手作り。


私達は、本物の花で作られたレイを買って、首にかけてその日1日この視まで過ごしたんです。


新鮮な花のいいに香りがして、優雅な気分に浸れました。



指輪 お金


夕方になると、クルーズの人たちは、次々船に帰っていって、ほとんどビーチには人がいなくなっちゃったんです。


私達は最後のボートで帰ったので、ビーチはもう私達のもの、みたいなもんです。


この写真、大好きなんですよ。


なんか、ココだけ時間が止まっているような錯覚に陥る写真。



カメ

そして、、船に帰る、最後のボートの中から見た景色。


いつも見る夕日とは違って、海に落ちる夕日


壮大でした!! ダウン




なんか、こんな景色の中にいると、自然の偉大さ、しみじみ感じました。



AD

フィージーの小さな島、 ラブラブ


何もすることないので、のんびりビーチに寝そべっているか、




ここの島の人たちの中に、溶け込むしかない。


島の人達の生活が覗けるなんて、もう、私は嬉し~い!


男達は、この小屋の中でお酒飲んで、歌って、踊って・・・。


もう、仲間に入れてもらいました。 グッド!




で、島民が作った酒、これがまたきつい、を戴きました。 お酒


カバ、っていうらしい。


カヴァかもしれないけど。 お酒


少なくても、こんな酒、飲んだことない私・・・不思議なな後味に戸惑う。



これ、その酒を造っているところ。 左下矢印


なんかね、不衛生と買って考えていると決して飲めない。


濁って泥水のような色。


まあ、私は何事も経験と、飲んだんだけど。


舌がしびれてきて、なんか癒系のアルコールとでもいうか・・・。


目

のどが渇いたら、ココナツの実を買って飲む。


なんか自然でいい。





ここの島の人たち、物はなくても、きっと毎日幸せだと思って暮らしているんだろうな、って思った。


みんな生き生きした笑顔をしていたもの。


ストレスなんてきっとないんだろうな、って思った。


カバのおかげで、しばらくふらふらいた気持ちだったこの日の私でした。


ひょっとして、ドラッグのような効能もある・・?


まさか・・・ね。


AD

ついに遠くに島が見えてきた。


フィジー だぁ~!


前日丸1日海ばかりの景色だったので、久しぶりに陸 が見え、感激!




ホテルもお店もない、島民だけの島なので、


当然、大型船が停泊できるような港があるわけもなく、

遠くの沖に停泊し、ボート 船 で島に行くことに。



船



これ、ボートの中からの景色。


だんだん近づいてくる南の島の楽園に、わくわく・・。 目


ここから見える景色は、まさに旅行パンフレットの写真そのもの。

音譜


音譜


遠くに見えるのが桟橋。


ボートは何艘もあるので、好きな時に船に帰れて、何度でも島に来れる。 あし


あし

あし


もう、ほとんどプライベートビーチ。


何しろ、私達以外観光客は誰も居ないのですから。


贅沢ですよね~。


なんかね、ここだけ時間が止まっているような錯覚に陥りました。砂時計


のんびりビーチでお昼寝する人、 ぐぅぐぅ


スノーケリングする人、 うお座 さそり座 クマノミ


ボートを借りて、沖までセイリングする人・・・いろいろでした。



かに座


海の水のきれいだったし、凄く遠浅でしたね。 宇宙人


ここでは溺れようと思っても、 波 溺れないな、って思いました。


ここで1日、のんびりしていました。


贅沢な1日でした。


晴れ 天気もよく、暑くもなく、さわやかな風がふいて、最高でした。



晴れ 元旦の日の出を船の上から見れるなんて、最高よね。


そう、見れるものなら・・。


・・・・・・残念!


見れませんでした。 汗(ぐすん)


天気悪かった? 雨


いえいえ、起きたらすでに 晴れ 陽が昇っていたのでした。(汗) ガーン


この日、朝食食べに行ったら、ほとんど人がいませんでした。(あはは・・・)


みんな昨日のNew Year's Eve Partyで飲みすぎ、踊りすぎ、騒ぎすぎで、ダウン。


昼頃まで船内は静かでした。


これぞまさしく寝正月ぐぅぐぅ


でも、残念だったな、日の出。


こんないい機会滅多にないのにな。 (クスン)



大晦日の夕方、ニューカレドニアを出港して、


次の寄港地はフィージー


今日1日、船の上で、明日の朝、着くらしい。


楽しみ~!!