2007-01-12 17:35:37

気になるニュースいろいろ

テーマ:その他

日銀利上げ


 社団法人・経済企画協会が発表した1月ESPフォーキャスト調査(民間エコノミストによる日本経済予測の集計調査)によると、民間エコノミストの35人のうち19人が、日銀による次回の金利引き上げは1月と予想した。12月調査時の12人から増加した。

 07年2月との予想が7人、3月が3人だった。12月調査ではそれぞれ3人ずつとなっていた。今回の回答期間は、12月25日─1月5日。

グーグル 


証券会社の好意的なリポートが相次ぎ、ネット株の上げも目立った。グーグル(@GOOG/U)は2.1%上昇、ヤフー(@YHOO/U)は1.7%高で終えた。バンク・オブ・アメリカ証券は、両社の2007年後半の売上高が従来予想よりも2―3%(1億5000万―2億ドル)多くなるとの見通しを示した。9日にアップルが発表した携帯電話機「iフォン」に絡み、両社のサービス利用が増え、売り上げを押し上げると予想されるためという。ゴールドマン・サックスは年末商戦の好調さなどを理由に、グーグルの06年10―12月期の売上高や一株利益予想を引き上げた。


上記のように、証券会社の利益予想引き上げによって、グーグル(GOOG)の株価は再び500ドル目前に。


ドル円


 正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点に比べて小幅高の120円後半。一時は120.74円まで上昇し、2005年12月12日以来約1年1カ月ぶりドル高/円安水準を更新した。市場では米国の早期利下げ観測の後退でドルを買い戻し、日銀が来週に利上げに踏み切っても日米金利差は大きいままとの見方から円を売る動きが活発化している。12月の米小売売上高は11月から伸びが鈍化すると予想されているが、予想を上回る強い数字となれば米景気に対する悲観的な見方が一段と後退しドル高支援になるとみられている。


中国株


個人的には国美電器(0493)とチャイナテレコム(0728)が気になっています。


国美電器は黄主席の不正融資の問題や、米ベストバイ1号店の開店などでこのところ株価は軟調でしたが、そろそろ来そうな雰囲気。


それと最近不調な通信関連ですが、そろそろ3Gライセンスの発給があっても不思議のない時期に入って来ました。

TD-SCDMAが割り当てされなければ、チャイナテレコムの株価はもう一回吹くはず。


ただ僕の場合、すでに12月にIPO銘柄で資金を使いきってしまったことと、4月に中国株を一度全面撤退するので、それまでに3Gの割り当てが決まらないと不発に終わるため購入はとりあえず見送っときますが、気が変わって乗り換える可能性もありです。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ちゃ~さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。