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ネイルサロンの衛生管理

2010年02月03日(水) テーマ:サロン経営で大切なこと。

衛生管理要領なしが半数 初のネイルサロン調査 2010.2.2 22:29


ネイルアート・クリスマス風(澤野貴信撮影) 女性の顧客らに「つけづめ」などのネイルアートを施すネイルサロンの衛生管理について、厚生労働省が全国約140店舗の実態調査をした結果、約半数が具体的な衛生管理要領を作成していないと答えたことが2日、明らかになった。ネイルサロンに対する厚労省の調査は初めて。

(産経新聞より) 続きを見る→


とても耳が痛いです…。


リアルタイムな商材が届いていたので、先ほどココネイルワークス の方で記事としてまとめてみました。


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coco nail works

「ネイルファイルも使い捨てが常識」

ネイルサロン経営はおひとりさまブリーフィングで。-使い捨てファイル ネイルサロンの衛生管理に!
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ネイルスクールで習う衛生管理と国家美容師免許を取得する際の衛生管理では内容が違うこともあります。

内容というよりは、ボリュームですね。


「衛生」に関しても、いくつかカテゴリがあります。


・消毒法

・公衆衛生学

・皮膚科学

・香粧品科学

・衛生法規

・伝染病学


国家資格を取るのであれば、これらを学ぶことになります。(もちろん他にも教科が山ほど…)

そして、国家資格との違いは、


何よりも「意識」が違います。


ネイルスクールはどうしても「技術」を教えることがメインになってしまいがちですが、

「プロのネイリストの意識」までも教育していかなくてはなりません。



「爪カビ」が生えることすら、あたりまえのような感覚でいる自体がおかしな話です。


厚生労働省が3月を目処に「衛生管理におけるマニュアル」を作成するとのこと。


ネイリストという職種が国家資格になることは、かなり難しいことだと思いますが、


ネイルサロン開業に伴う法的な基準などは、今後必要になってくるでしょう。


私もそうなることを願っています。


それは「ネイリスト」という職業が国民に認められ、確立されるために必要なことです。



少し、無責任な発言になるかもしれませんが、


ネイルスクールとしてもプロを育てるのであれば、


プロとしての意識や品格までも育てる取り組みをさらに強化していくべきだと思います。


安易に「ネイルサロンで独立できる」と考えている方が多く見受けられます。


簡単にネイルサロンを開こうとするので、簡単に諦める…。


そんな負のサイクルに陥ってしまうことは悲しすぎます。



私は、サロンドッツ・クリエーションズを通して、


今自分が出来ることから、取り組みを始めています。


前回の記事でも書いたように、


「ネイリスト」という職業に誇りを持ち、未来に託すことの出来る職種として


存続していって欲しいからです。



そして、この記事や今朝のニュースをきっかけに、


何らかの行動を即座に取ることのできるネイリストが増えていくことを願います。



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